CA APM から未使用のファイルを削除する方法

製品の操作中に使用するファイルは、ストレージ マネージャ サービスがインストールされている CA APM アプリケーション サーバに格納されます。 これらのファイルには、添付ファイルおよび Data Importer ソース データ ファイルおよびレガシー マップ ファイルが含まれます。
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製品の操作中に使用するファイルは、ストレージ マネージャ サービスがインストールされている CA APM アプリケーション サーバに格納されます。 これらのファイルには、添付ファイルおよび Data Importer ソース データ ファイルおよびレガシー マップ ファイルが含まれます。
添付ファイルを削除する場合、オブジェクト レコードの添付ファイルへの参照のみが削除されます。 削除した添付ファイルがファイルの場合、このファイルは CA APM アプリケーション サーバのファイル システム内に残ります。 同様に、特定のデータ ファイルを使用するインポートを削除しても、CA APM サーバからデータ ファイルは削除されません。
特定の添付ファイル、インポート データ ファイルまたはレガシー マップ ファイルが必要なくなった場合、CA APM サーバからそのファイルを削除できます。 ファイルを削除する前に、ファイルに関連付けがないことを確認します。
未使用のファイルを削除するには、以下の手順に従います。
前提条件の確認
未使用のファイルを正常に削除できることを確認するには、削除する未使用のファイルの名前を識別します。
CA MDB のクエリ
特定の添付ファイル、インポート データ ファイルまたはレガシー マップ ファイルが必要なくなった場合、CA APM アプリケーション サーバからそのファイルを削除できます。 ファイルを削除する前に、CA APM にファイルへの関連付けがないことを確認します(たとえば、リーガル ドキュメントの添付ファイルやデータ インポートに関連付けられたインポート データ ファイル)。
以下の手順に従います。
  1. CA APM インストールに関連付けられている CA MDB にアクセスします。
  2. al_file_storage テーブルをクエリし、ファイル名と、該当する場合は関連付けられたテナントを検索します。 以下のステートメントはクエリの例です。
    select COUNT(0) from al_file_storage where attachment_url = 'filename.txt'
    レコードが返されない場合、指定したファイル名に関連付けられたレコードはありません。 ファイルを削除することができます。
未使用のファイルの特定および削除
CA APM にファイルへの関連付けがないことを確認したら、ファイルを特定し、削除できます。
以下の手順に従います。
  1. ストレージ マネージャ サービスがインストールされている CA APM アプリケーション サーバで、マルチ テナンシー機能を使用しているかどうかに応じて、以下のいずれかの場所に移動します。
    [ITAM Root Path]/Storage/Common Store/Attachments [ITAM Root Path]/Storage/Tenant_Name/Attachments [ITAM Root Path]/Storage/Common Store/Import [ITAM Root Path]/Storage/Tenant_Name/Import
  2. 未使用のファイルを特定し、削除します。