製品提供されたデータ インポートの管理

この記事には、以下のトピックが含まれています。
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製品提供されたデータ インポート タイプ
製品は、すでにすべてのマッピングと設定を含んでいる一連の事前定義済みデータ インポートを提供します。 これらのインポートは、データ管理を開始するのに役立ちます。 製品提供された 2 種類のデータ インポートによって、以下の機能を実行できます。
  • 読み取り専用データ インポート - 連絡先の LDAP 同期インポートなどの内部システム機能をモニタできます。
  • オブジェクト インポート - ロケーション、連絡先、アセットなどの共通オブジェクトのインポートを実行できます。
製品提供されたデータ インポートではマッピングと設定を変更できません。 ただし、インポートをコピーし、コピーを変更することはできます。
製品提供された読み取り専用データ インポートのステータスのモニタ
読み取り専用データ インポートは内部システム関数を実行します。 読み取り専用インポートのステータスはモニタできますが、これらのインポートをサブミットすることはできません。 読み取り専用インポートをコピーし、コピーを変更して独自のインポートを作成できます。
以下の手順に従います。
  1. [管理] - [Data Importer]に移動します。
  2. 製品提供された読み取り専用データ インポート(オブジェクト データ インポートではない)の 1 つをクリックします。 以下のフィールドについて簡単に説明します。
    • CA APM - LDAP 同期インポート
      CA EEM が生成したデータ ファイルを持つデータ インポートをサブミットします。 このデータ インポートは LDAP Sync コンポーネントによって連絡先を作成します。
    • CA APM - デバイス削除インポート
      CA SAM が生成したデータ ファイルを持つデータ インポートをサブミットします。 このデータ インポートは、削除された検出済みアセットに関連付けられた情報を削除します。
    • CA APM - デバイスの挿入または更新インポート
      CA SAM が生成したデータ ファイルを持つデータ インポートをサブミットします。 このデータ インポートは、検出されたアセットに関連付けられた情報を追加または更新します。
  3. ページの左側にある[関連ジョブ]をクリックします。
  4. インポート ジョブのリスト内の[ステータス メッセージ]をクリックしてインポートのステータスを表示します。
製品提供されたオブジェクト データ インポートのサブミット
製品提供されたオブジェクト データ インポートは、共通オブジェクトのインポートを実行します。 これらのインポートをサブミットし、これらのインポートのステータスをモニタできます。 製品提供されたオブジェクト データ インポートをサブミットするには、データが関連するデータ ファイルに追加されたことを確認します。 また、独自のデータ ファイルを指定できます。 ただし、データ ファイル内の列ヘッダは製品提供されたデータ ファイル内の列ヘッダと一致する必要があります。
また、これらのインポートをコピーし、コピーを変更して独自のインポートを作成できます。
マルチテナント環境では、これらのインポートは[公開データ]テナントにデータを追加するか、既存のデータを更新します。
以下の手順に従います。
  1. [管理] - [Data Importer]に移動します。
  2. 製品提供されたオブジェクト データ インポート(読み取り専用インポートではない)の 1 つをクリックします。 以下のフィールドについて簡単に説明します。
    • CA APM - 会社インポート
      会社を作成および更新します。
    • CA APM - コスト センター インポート
      コスト センターを作成および更新します。
    • CA APM - ロケーション インポート
      ロケーションを作成および更新します。
    • CA APM - 連絡先インポート
      連絡先を作成および更新します。
      マルチテナントを使用している場合は、このインポートをサブミットできません。 このインポートをコピーし、テナントのマッピングを追加し、新しい連絡先インポートをサブミットします。
    • CA APM - HW モデル インポート
      ハードウェア モデルを作成および更新します。
    • CA APM - HW アセット インポート
      ハードウェア アセットを作成および更新します。
    • CA APM - 照合済みでない検出済みアセット インポート
      検出されたアセットを作成および更新します。
      照合済みでない検出されたアセットに関する CA Business Intelligence レポートは、このデータ インポートの入力を提供します。 この CA Business Intelligence レポートには[クラス]および[ステータス]フィールドは含まれていません。 これらのフィールドは、このインポートに対応するデータ ファイルに追加します。
  3. [スケジュール]領域に自分のデータ ファイルを指定するか、製品提供のデータ ファイルを使用します。
    製品提供のデータ ファイルにはデータは含まれていません。 インポートをサブミットする前に、製品提供のデータ ファイルにインポートするデータを追加します。 製品提供のデータ ファイルは、ストレージ マネージャ サービスがインストールされている CA APM アプリケーション サーバ上の以下の場所にあります。
    [ITAM Root Path]\Storage\Common Store\Import
  4. [サブミット]をクリックします。