メンテナンスの実行

以下のメンテナンス タスクを実行することができます。
casm173
以下のメンテナンス タスクを実行することができます。
  • CA Service Catalog のファイルは使用中に更新されます。 このようなファイルを定期的にバックアップします。 CA Service Catalog を使用するときに更新されるファイルを定期的にバックアップしてメンテナンスを実行できます。 セキュリティ コンプライアンスのために CA EEM を実行するホスト コンピュータの名前を変更できます。 また、CA EEM によってアクセス制御を管理するアプリケーションの名前を変更できます。 これらの名前を変更するには、CA Service Catalog のコンポーネントが含まれるすべてのコンピュータでセットアップ ユーティリティを実行します。
  • また、データベース設定(ホスト名、ポート番号、インスタンス名、サービス名など)も変更できます。 CA Service Catalog コンポーネントは、このデータベース設定を使用して通信を行います。
  • また、(ant update-usm-host コマンドではなく)オペレーティング システムを使用してホスト名を変更できます。 ant コマンドを使用して、この変更をカタログ システムに伝達します。
  • セキュリティ、ガバナンス、またはその他の要件に準拠するため、セットアップ ユーティリティを実行してデータベース ユーザのパスワードを変更します。 CA Service Catalog のコンポーネントは、データベース ユーザのログオン認証情報(ユーザ名とパスワード)を使用してデータベースにアクセスします。
以下のメンテナンス タスクを実行します。