監査ログ リスト

監査ログは自動的にインストールされます。 監査ログを有効にするには、オプション マネージャで以下の監査ログ オプションをインストールします。
casm173
HID_Audit_Log_List
監査ログ リストには、案件、変更要求、リクエスト、およびデータ パーティション テーブルに対するすべての変更情報が表示されます。 監査ログでは、ユーザ ID および関連付けられた曜日/日付/タイムスタンプが記録されます。 また、操作(更新または挿入)を実行する前と後の値も記録されます。 監査ログ リストは検索でき、その結果をレポート生成に使用できます。
監査ログは自動的にインストールされます。 監査ログを有効にするには、オプション マネージャで以下の監査ログ オプションをインストールします。
カスタム フィールドに対するアクティビティ ログの生成
カスタム フィールドを追加する場合は、レポートおよび監査のアクティビティ ログを設定できます。
以下の手順に従います。
  1. CA Service Desk Manager に、管理者としてログインします。
  2. 管理
    ]-[
    通知
    ]-[
    アクティビティの関連付け
    ]に移動し、アクティビティの関連付けを作成します。
    例として、フィールドに対するアクティビティの関連付けを作成します: call_request オブジェクトの string1
    • Symbol
      = string1
    • Code
      = string1
    • Object Type
      = Request/Incident/Problem
    • Object Type Attribute
      = string1
    • Activity Type
      = Field Update
    • Log Me
      = Yes
  3. Web Screen Painter スキーマ デザイナを開き、以下のタスクを実行します。
    • cr
      オブジェクトに移動します。
    • string1
      フィールドをクリックします。
    • 右側の[プロパティ]セクションで、 [
      詳細
      ]をクリックします。
    • サイト定義 UI_INFO に以下を入力します:
      +AUDITLOG()
    • [保存]
      をクリックします。
    • ファイル
      ]-[
      保存して発行
      ]に移動します。
      インシデントまたはリクエストに string1 フィールドを使用するには、Web Screen Painter を使用して
      detail_in
      または
      detail_cr
      フォームにフィールドを追加します。 ここで、チケットを作成して保存し、再度それを編集して string1 フィールドにリンクされているフォームのフィールドを更新し、保存します。 そのフィールドの更新用に生成されたアクティビティ ログ エントリが確認できます。
  4. スキーマ デザイナ および Web Screen Painter を終了します。
  5. CA Service Desk Manager サービスを停止します。
  6. pdm_publish
    を実行します。
  7. CA Service Desk Manager サービスのバックアップを開始します。