CA SDM の設定およびカスタマイズ

設定とカスタマイズの変更内容をソース システムからターゲット システムに昇格させるには、以下のタスクを実行します。
casm173
設定とカスタマイズの変更内容をソース システムからターゲット システムに昇格させるには、以下のタスクを実行します。
以下の SDMP コマンドを使用して、エクスポート、ドライラン、またはインポート プロセスを実行できます。
sdmp -a <export/dryrun/import> -p <package name> -version
-a
は、エクスポート、ドライラン、またはインポートなどのアクションを指定します。
-p
はパッケージ名を指定します。 このパラメータは、ドライランおよびインポートのプロセスでは必須です。
-version
は、CA SDM、Java、OS、Tomcat、およびデータベース タイプのバージョンの詳細を表示します。
-h
はヘルプを表示します。
NX_ROOT にある履歴ファイル
SDMP_HISTORY.HIS
は、設定および設定の変更内容を昇格させるときに実行された操作の詳細をキャプチャします。
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