連絡先タイプ

内容
casm173
内容
連絡先タイプは、CA SDM ユーザを、システムを使用する方法に基づく論理的なグループに分類するために使用します。 たとえば、システムで提供される定義済みの連絡先タイプには、アナリスト、カスタマ、グループなどがあります。 これらの定義済みの連絡先タイプはほとんどの CA SDM 実装の要件を満たしていますが、必要に応じて、定義済みの連絡先タイプを変更したり、新しい連絡先タイプを作成したりすることができます。 ユーザを連絡先として定義するときに、連絡先タイプと各ユーザを関連付けることができます。 通知は連絡先タイプに基づいてセットアップでき、特定タイプのすべての連絡先に通知メッセージを送信できます。
連絡先タイプに基づいて、さまざまなコンテキストでユーザを選択できます。 たとえば、連絡先を表示するほとんどのリストと選択ウィンドウには検索フィールドがあり、検索基準として連絡先タイプを選択できます。
連絡先タイプに基づく動作の決定
連絡先
タイプ
は、状況に応じて表示する連絡先(および与える権限)を決定します。 たとえば、リクエストまたは案件など、チケットのタイプを手動で割り当てる場合、担当者を指定するフィールドにはアナリストの連絡先タイプを持つ担当者を指定する必要があります。 このフィールドに表示される選択リストから連絡先を選択する場合は、アナリストのタイプを持つ連絡先だけが選択リストに表示されます。 異なるタイプの連絡先を入力しても、アナリストの検索画面が表示されるだけです。
連絡先タイプの重要な機能は、定義済みのグループ連絡先タイプを介して、連絡先のグループで実装されます。