特殊処理タイプのオプション

casm173
HID_Special_Handling_Type
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特殊処理タイプの作成
特殊処理タイプに連絡先を関連付けることができます。 この関連付けを使用して、特別な注意を必要とする連絡先を簡単に表示したり、検索したりすることができます。たとえば、重要人物(VIP)、視覚障害者、訪問者を影響を受けたエンドユーザとして指定するリストのチケットを識別することができます。 特殊処理タイプを作成し、それらを連絡先に関連付けることができます。
特殊処理タイプを作成するには、以下の手順に従います。
以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[Service Desk]-[アプリケーション データ]-[コード]-[特殊処理タイプ]を選択します。
    [特殊処理リスト]ページが表示されます。
  2. [新規作成]をクリックします。
    [特殊処理の新規作成]ページが表示されます。
  3. 必要に応じてフィールドにデータを入力し、[保存]をクリックします。
  4. [特殊処理メンバーの更新]をクリックします。
    [連絡先の検索]ページが表示されます。
  5. 必要に応じて検索フィールドにデータを入力し、[検索]をクリックします。
  6. [連絡先]列からの 1 つ以上の連絡先を選択し、移動ボタン(>>)を使用して、[特殊処理]列へ移動させます。 [OK]をクリックします。
    連絡先は、移動ボタン(<<)を使用して連絡先から削除できます。 右の列から左の列に連絡先を移動します。
    特殊処理タイプが作成されて、連絡先と関連付けられます。
  7. [ウィンドウを閉じる]をクリックします。
特殊処理タイプの編集
連絡先への関連付けに使用できる特殊処理タイプを編集できます。 たとえば、特殊処理タイプに連絡先(メンバー)を追加できます。
特殊処理タイプを編集するには、以下の手順に従います。
以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[Service Desk]-[アプリケーション データ]-[コード]-[特殊処理タイプ]を選択します。
    [特殊処理リスト]ページが表示されて、特殊処理タイプがリスト表示されます。
  2. 名前リンクをクリックします。
    [特殊処理の詳細]ページが表示されます。
  3. [編集]をクリックします。
    [特殊処理の更新]ページが表示されます。
  4. 必要に応じてフィールドを編集します。
  5. [特殊処理]タブを選択し、[特殊処理メンバーシップの更新]をクリックします。
    [特殊処理の検索]ページが表示されます。
  6. 必要に応じてページ フィールドにデータを入力し、[検索]をクリックします。
    [特殊処理の更新]ページが表示されます。
  7. 移動コントロール(>> および <<)を使用して、特殊処理タイプの関連付けを追加または削除します。 [OK]をクリックします。
    特殊処理タイプが更新されます。
  8. [保存]をクリックします。
    特殊処理タイプが更新されます。
特殊扱いタイプ フィールド
以下のフィールドについて簡単に説明します。
  • 名前
    特殊処理タイプの名前(たとえば VIP、視覚障害者、訪問者など)を指定します。
  • アイコン
    アラート バナーを表示するために、アラート バナーで表示するアイコン画像の URL (icon\visitor_icon.jpg など)を指定します。 アイコン URL を指定しないと、チケット詳細ページにアラート アイコンが表示されません。 URL の形式は http[s]://
    server_name
    :
    server_port
    /CAisd/img/icon_file です。 以下に例を示します。
    http://server_name:8080/CAisd/img/glasses.gif
  • 緊急度のエスカレート
    特殊処理タイプを使用して、対応するチケット優先度をエスカレートします。
  • 注意事項の自動表示
    チケットの影響を受けるユーザが特殊処理タイプに関連付けられている場合に、アラート テキスト バナーに続くアラート バナーに連絡先についての注意事項(ca_contact.comments)が自動的に表示されるかどうかを示します。
  • アラート テキスト
    アラート バナーに表示するテキスト(たとえば、訪問者)を指定します。 テキストを指定しないと、チケット詳細ページにアラート テキストまたは強調表示が表示されません。
  • 説明
    重要人物などの特殊処理タイプを説明します。
特殊処理オブジェクトへのアイコンの追加
特殊処理オブジェクトにアイコンを追加して、オブジェクトを識別できます。 アイコン ファイルは、NX_ROOT/bopfg/www/wwwroot/img フォルダにあります。
特殊処理オブジェクトにアイコンを追加するには、以下の手順に従います。
以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[Service Desk]-[アプリケーション データ]-[コード]-[特殊処理タイプ]を選択します。
    [特殊処理リスト]ページが表示されて、特殊処理タイプがリスト表示されます。
  2. 名前リンクをクリックします。
    [特殊処理の詳細]ページが表示されます。
  3. [編集]をクリックします。
    [特殊処理の更新]ページが表示されます。
  4. [アイコン]フィールドに URL を指定し、[保存] をクリックします。 URL の形式は http[s]://
    server_name
    :
    server_port
    /CAisd/img/
    icon_file
    です。 以下に例を示します。
    http://server_name:8080/CAisd/img/glasses.gif
    ファイル名は、使用される Web サーバによっては大文字と小文字が区別されます。 大文字と小文字の区別が正しくないと、アイコンは表示されません。
    特殊処理アイコンが追加されます。
特殊処理連絡先のチケットを識別する方法
特殊処理連絡先とは、セキュリティ リスクの監視、訪問者バッジなどの特別な注意を必要としたり、特殊な装置を必要としたりする連絡先のことです。 影響を受けるエンドユーザが特別な注意を必要とする連絡先となるチケットを識別できます。 たとえば、重要人物(V.I.P.)、視覚障害者、または訪問者を影響を受けるエンドユーザとして指定するチケットをリスト内で識別できます。
影響を受けるエンドユーザが特殊処理連絡先となるチケットを識別するには、以下の手順に従います。
  • スコアボードのチケット リストに移動します。
    特殊処理連絡先行が強調表示され、アラート フラグが表示されます。
  • アナリストとして、スコアボードの V.I.P. フォルダに移動します。
    V.I.P. フォルダには、各チケット タイプのサブフォルダが含まれています。 サブフォルダには、VIP 特殊処理連絡先となる影響を受けたエンドユーザのチケットが含まれます。
  • スコアボードを移動し、チケットの[詳細]を表示して、チケットで影響を受けるエンドユーザの[クイック プロファイル]をクリックします。
    特殊処理タイプを持つ連絡先を識別するために、ページにアラート バナーが表示されます。
    アラート アイコンが特殊処理に関連付けられる場合も、アラート アイコンが表示されます。
  • [管理]タブを参照して、[連絡先の詳細]を表示します。
    特殊処理タイプを持つ連絡先を識別するために、ページにアラート バナーが表示されます。
    注:
    アラート アイコンが特殊処理に関連付けられる場合も、アラート アイコンが表示されます。
特殊処理タイプのリスト表示
連絡先への関連付けに使用できる特殊処理タイプをリスト表示できます。
特殊処理タイプをリスト表示する方法
  1. [管理]タブで、[Service Desk]-[アプリケーション データ]-[コード]-[特殊処理タイプ]を選択します。
    [特殊処理リスト]ページが表示され、特殊処理タイプと対応する情報がリスト表示されます。
  2. (オプション)名前リンクをクリックします。
    特殊処理タイプに関する詳細が表示されます。