添付ファイル ライブラリをセットアップする方法

さまざまな CA SDM エンティティに、さまざまなタイプの添付ファイルを追加できます。 たとえば、顧客は、インシデントにエラーのスナップショットを添付できます。 管理者は、ユーザが添付ファイルをアップロードまたはダウンロードできる添付ファイル ライブラリをセットアップします。
casm173
HID_SetupAttachmentsLibrary
さまざまな CA SDM エンティティに、さまざまなタイプの添付ファイルを追加できます。 たとえば、顧客は、インシデントにエラーのスナップショットを添付できます。 管理者は、ユーザが添付ファイルをアップロードまたはダウンロードできる添付ファイル ライブラリをセットアップします。
添付ファイルは以下のように分類できます。
  • 保存済み:
    Web サーバは、HTTP プロトコルを使用して、リポジトリに格納済み添付ファイルをアップロードおよび格納します。 アナリストが保存された添付ファイルを確認する際は、リポジトリからファイルを取得し、ローカルで表示します。 ファイルの保存にWebサーバを使用すると、ユーザ インターフェースからファイルの保存や取得を実行できます。
  • リンク:
    データベース内にファイルへのリンクのみを保存します。
以下の図は、添付ファイル ライブラリをセットアップする方法を示しています。
添付ファイル ライブラリを設定する方法
How to Set up the Attachments Library
以下の手順に従います。
CA SDM Web UI を開く
CA SDM の設定に応じて、以下のサーバから Web UI にログインします。
  • 標準: プライマリまたはセカンダリ サーバ
  • 高可用性: アプリケーション サーバまたはバックグラウンド サーバ
リポジトリの選択
添付ファイルはリポジトリに格納されます。また、ユーザが添付ファイルを使用して作業を行う前に、リポジトリをセットアップする必要があります。 組織の要件に最も適合する数のリポジトリを追加できます。 たとえば、添付ファイルとイメージを格納するために別々のリポジトリを追加することもできます。 また、リポジトリにフォルダを追加してファイルをさらに分類してから、適切なロケーションにファイルをアップロードすることもできます。
すべてのクライアント インターフェースは、以下の場合を除き、添付ファイルのアップロードおよびダウンロードを実行するために既存のリポジトリにアクセスできます。
  • 共有ファイル リポジトリにアクセスできるのは、共有ファイルにアクセス可能なコンピュータでリポジトリ デーモンを実行している場合のみです。 リポジトリ レコード(詳細フォーム)のサーバ名は、共有ファイルにアクセス可能な Windows コンピュータの名前にする必要があります。 また、CA SDM リポジトリ デーモンもそのコンピュータで実行する必要があります。
  • zip ファイルのダウンロードは、そのファイルがアップロードされた時期に基づいて実行されます。 旧リリースからの添付ファイルは、解凍せずにダウンロードされます。 クライアント コンピュータでファイルを解凍しないと、クライアント インターフェースからアップロードされた添付ファイルも解凍せずにダウンロードされます。 つまり、クライアントのダウンロード リクエストの処理中に、サーバでファイルが解凍されて返されます。
分散型アーキテクチャにより、必要性に応じてサイトでリポジトリを設定できます。 リポジトリのサーブレットは、必ずしも添付ファイルの保存先と同じサーバ上に存在する必要はありません。 サイトでは、分散したすべてのリポジトリにアクセスできる中心的なサーブレットを使用することも、リポジトリ サーバごとに専用のサーブレットを使用することもできます。
リポジトリを設定する場合は、以下のセットアップ方法を検討してください。
  • 保護された CA SDM サーバ上のリポジトリ サーバ:
    ファイアウォールに守られた保護された CA SDM サーバ上のリポジトリ サーバを使用するサイトでは、同じコンピュータでサーブレットを実行する必要はありません。 別の CA SDM サーバ上または制限がないほかの CA SDM サーバ上で実行されているサーブレットを指定しても、そのリポジトリに対して正常にアップロードやダウンロードを行うことができます。 リポジトリ サーバとサーブレット サーバ間のネットワークに応じて、アップロードとダウンロードに何らかのパフォーマンスの影響が発生する場合があります。 リモート リポジトリを設定する場合、リモート サーバ上にリポジトリと共に別のサーバをインストールして設定し、アップロード パスにローカル パスを設定するのが最適な方法です。 詳細については、「リモート コンピュータでのリポジトリのセットアップ」を参照してください。
  • リポジトリ サーバと同じコンピュータ上のサーブレット:
    添付ファイルのアップロードとダウンロードで最適のパフォーマンスを実現したいサイトで、ネットワーク パフォーマンスが重視され、非常に大きなファイルを添付する場合は、このセットアップ方法を検討してください。 この方法では、サーバの Tomcat ポート(通常は 8080)を開くので、コンピュータがファイアウォールで守られている場合は注意する必要があります。
CA SDM は事前定義済みのリポジトリを提供しています。また、組織の要件に最も適合するリポジトリを作成できます。 以下のオプションから選択します。
リモート コンピュータでのリポジトリのセットアップ
デフォルトでは、リポジトリは、CA SDM の設定に応じて以下のサーバに配置されます。
  • 標準: プライマリ サーバ
  • 高可用性: バックグラウンド サーバ
デフォルト リポジトリは、これらのサーバからサーブレットとリポジトリ デーモン(rep_daemon)の両方を使用します。 リモート コンピュータでリポジトリを作成するには、CA SDM の設定に応じて、以下のサーバをインストールおよび設定します。
  • 標準: セカンダリ サーバ サーブレットはプライマリ サーバで実行され、rep_daemon はセカンダリ サーバで実行されます。
  • 高可用性: バックグラウンド サーバ。 サーブレットはアプリケーション サーバで実行され、rep_daemon はバックグラウンド サーバで実行されます。
高可用性設定では、rep_daemon は、デフォルトではすべてのサーバで実行されます。
標準設定では、rep_daemon は、デフォルトではプライマリ サーバで実行されます。また、この設定では、rep_daemon がセカンダリ サーバで実行されることを確認する必要があります。
(標準設定のみ)以下の手順に従います。
  1. 管理
    ]タブで、[
    システム
    ]-[
    環境設定
    ]を選択します。
    構成リスト
    ]ページが開きます。
  2. セカンダリ サーバの設定を選択します。
    構成の詳細
    ]ページが開きます。
  3. 追加プロセス
    ]をクリックします。
    追加プロセスのリスト
    ]が表示されます。
  4. プロセスの追加
    ]をクリックします。
  5. [プロセス]として[
    リポジトリ デーモン
    ]を選択します。
  6. [保存]
    をクリックします。
    リポジトリがセカンダリ サーバ上にセットアップされます。
リポジトリの作成
組織の要件に応じて、1 つの大きなリポジトリ、または複数の小さなリポジトリを持つことができます。 リポジトリの属性はすべてリポジトリ レコードで定義されるため、リポジトリの移動や結合は簡単です。
以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[
    添付ファイル ライブラリ
    ]-[
    リポジトリ
    ]を選択します。
    リポジトリ
    ]ページが開きます。
  2. 新規作成
    ]をクリックします。
    リポジトリの新規作成
    ]ページが開きます。
    自身がサービス プロバイダである場合は、
    [リポジトリの新規作成]
    ページから適切なテナントを選択します。 パブリック(共有)オプションを指定すると、すべてのテナントで使用できるオブジェクトが作成されます。
  3. 必要に応じて、リポジトリのフィールドに入力します。
  4. [保存]
    をクリックします。
    リポジトリが作成されます。
    リポジトリを削除するには、[管理]タブで、[添付ファイル ライブラリ]-[リポジトリ]を選択し、リポジトリを右クリックし、[削除]を選択します。 リポジトリを削除すると、そのリポジトリに格納されたファイルおよびフォルダもすべて削除されます。
事前定義済みのリポジトリの使用
事前定義済みリポジトリ(Service Desk、ナレッジまたはイメージ)を使用することができます。リポジトリを編集し、組織のニーズに合わせて最適化できます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[
    添付ファイル ライブラリ
    ]-[
    リポジトリ
    ]を選択します。
    [リポジトリ リスト]
    ページが開きます。
  2. 編集するリポジトリを右クリックし、[
    編集
    ]を選択します。
    リポジトリの更新
    ]ページが開きます。
  3. 必要に応じてフィールドを編集します。 詳細については、「[リポジトリ]のフィールド」を参照してください。
  4. [保存]
    をクリックします。
    リポジトリ定義が保存されます。
[リポジトリ]のフィールド
以下のフィールドは、リポジトリの編集または作成に使用されます。
名前
リポジトリを一意に識別するための名前を指定します。 たとえば、Incident Images リポジトリには、インシデントに関連するすべてのイメージを格納できます。
  • リポジトリ タイプ
    リポジトリに格納する内容のタイプを示します。 たとえば、
    イメージ
    添付ファイルを格納するには、[イメージ]を選択します。
  • デフォルト
    これが、指定されたリポジトリ タイプのデフォルト リポジトリかどうかを示します。 たとえば、ユーザがインシデントを作成中であり、そのインシデントに添付ファイルを添付する場合には、選択内容に対してデフォルトのリポジトリが表示されます。 1 つのリポジトリのみデフォルトに設定できます。
  • ファイルの制限サイズ(KB)
    ユーザがリポジトリにアップロード可能なファイルの最大サイズをキロバイト単位で定義します。
  • アップロード パス
    リポジトリにアップロードされたファイルが存在する場所の、完全なルート ディレクトリ パスまたは UNC パスを指定します。
  • UNC 認証情報
    アップロード パス
    ]フィールドで指定した UNC パスにアクセスするための認証情報を指定します。 [
    UNC 認証情報
    ]をクリックして、[
    認証情報の検索
    ]ページを開きます。
    • 指定した UNC パスにアクセスするための認証情報をすでに作成している場合は、そのフィールドを使用して検索し、認証情報を選択します。
    • 認証情報を作成する場合は、[
      新規作成
      ]をクリックします。 認証情報の作成の詳細については、「UNC 認証情報の作成」を参照してください。
  • バックグラウンド サービス
    : バックグラウンド サーバ サービスのオプションは、高可用性設定でのみ表示されます。
    サーブレット パスおよび rep_daemon 用のバックグラウンド サーバ サービスを指定します。
    • なし
      バックグラウンド サーバが、サーブレット パスまたは rep_daemon 用に使用されないことを示します。 このオプションを選択する場合は、[
      サーブレット サーバ
      ]フィールドおよび[
      リポジトリ サーバ
      ]フィールドに値を入力します。
    • サーブレットのみ
      サーブレットがバックグラウンド サーバでホストされることを示します。 このオプションを選択すると、[
      サーブレット サーバ
      ]フィールドには[
      バックグラウンド サーバ
      ]の値が自動的に入力されます。 [
      リポジトリ サーバ
      ]フィールドに値を入力します。 バックグラウンド サーバがシャットダウンする場合、およびスタンバイ サーバが新しいバックグラウンド サーバに昇格する場合には、[
      サーブレット サーバ
      ]フィールドに新しいバックグラウンド サーバの値が入力されます。
    • デーモンのみ
      rep_daemon がバックグラウンド サーバで実行されていることを示します。 このオプションを選択すると、[
      リポジトリ サーバ
      ]フィールドには[
      バックグラウンド サーバ
      ]の値が自動的に入力されます。 [
      サーブレット サーバ
      ]フィールドに値を入力します。 バックグラウンド サーバがシャットダウンする場合、およびスタンバイ サーバが新しいバックグラウンド サーバに昇格する場合には、[
      リポジトリ サーバ
      ]フィールドに新しいバックグラウンド サーバの値が入力されます。
    • サーブレットとデーモン
      バックグラウンド サーバが、サーブレット パスおよび rep_daemon 用に使用されることを示します。 このオプションを選択すると、[
      サーブレット サーバ
      ]フィールドおよび[
      リポジトリ サーバ
      ]フィールドには[
      バックグラウンド サーバ
      ]の値が自動的に入力されます。 バックグラウンド サーバがシャットダウンする場合、およびスタンバイ サーバが新しいバックグラウンド サーバに昇格する場合には、これらのフィールドに新しいバックグラウンド サーバの値が入力されます。
  • サーブレット サーバ
    サーブレットが実行されているサーバを指定します。
  • リポジトリ サーバ
    rep_daemon が稼働中のサーバを指定します。
  • アーカイブ タイプ
    リポジトリの内容に対して実行するアーカイブとパージ アクションを指定します。
    • なし
      アーカイブとパージのプロセスは実行されません。
    • アーカイブとパージ
      履歴レコードは、[アーカイブ]フィールドで指定したファイルに書き込まれ、データベースからパージされます。
    • パージのみ
      履歴レコードはデータベースからパージされますが、アーカイブ ファイルには書き込まれません。
  • アーカイブ パス
    アーカイブ プロセスで、リポジトリ内のファイルが移動されるディレクトリ パスまたは UNC パスを指定します。
  • UNC 認証情報
    UNC パスにアクセスするための認証情報を指定します。 [
    UNC 認証情報
    ]をクリックして、[
    認証情報の検索
    ]ページを開きます。
    • 指定した UNC パスにアクセスするための認証情報をすでに作成している場合は、そのフィールドを使用して検索し、認証情報を選択します。
    • 認証情報を作成する場合は、[
      新規作成
      ]をクリックします。 詳細については、「UNC 認証情報の作成」を参照してください。
  • 使用できないファイル タイプ
    ユーザがリポジトリにアップロードできないファイルの拡張子。
    このフィールドの値が感嘆符(!)で始まる場合、そのファイル タイプを現在のリポジトリで使用できます。 たとえば、リスト内の値が「jpg,gif」の場合は、拡張子が .jpg と .gif のファイルがリポジトリで禁止されていることを示します。 ただし、値が「!jpg,gif」の場合は、拡張子が .jpg と .gif のファイルのみがリポジトリで使用できることを示します。
UNC 認証情報の作成
UNC パスを使用して、ユーザが CA SDM サーバから共有リソースにアクセス可能にするための UNC 認証情報を作成します。
CA SDM サーバがドメインにあり、共有場所が WORKGROUP にある場合、UNC コンポーネントは動作しません。 使用する UNC 認証情報は、CA SDM サーバ上に存在する必要があります。
以下の手順に従います。
  1. [一般設定]ページ
    の[UNC 認証情報]をクリックするか、または[管理]
    タブで、[セキュリティと役割の管理]-[UNC 認証情報]を選択します。
    [認証情報リスト]ページが開きます。
  2. [新規作成]をクリックします。
    [認証情報の新規作成]ページが開きます。
  3. 必要に応じて以下のフィールドに値を入力します。
    • シンボル
      検索時に認証情報を容易に識別するために一意の識別子を指定します。
    • ユーザ ID
      UNC パスにアクセスするためのユーザ名を指定します。 ユーザは、Service Desk サーバへのアクセス権を持つローカルまたはドメインの Windows ユーザにすることができます。
    • パスワード
      UNC パスにアクセスするためのパスワードを指定します。
    • アクティブ
      UNC 認証情報がアクティブであるか、非アクティブであるかを指定します。 非アクティブな認証情報は使用できません。
  4. [保存]をクリックします。
    UNC 認証情報が作成されます。
フォルダの作成
フォルダを使用して、リポジトリ内のドキュメントを分類します。 たとえば、Images リポジトリ下に Error Images フォルダを作成できます。 このフォルダには、ユーザに表示されたすべてのエラー メッセージのスナップショットを含めることができます。Service Desk の添付ファイル リポジトリ タイプにはフォルダを作成できません。
以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[
    添付ファイル ライブラリ
    ]-[
    リポジトリ
    ]を選択します。
    [リポジトリ リスト]
    ページが開きます。
  2. フォルダを作成するリポジトリを右クリックして、
    [フォルダの追加]
    を選択します。
    [フォルダの新規作成]
    ページが開きます。
  3. フォルダの名前およびそのコンテンツの説明を入力します。
  4. [権限]
    タブを選択して、適切なアクセス権を指定します。
  5. [保存]
    をクリックします。
    フォルダが作成されます。
アクセス権
リポジトリ内のフォルダに以下のアクセス権を追加できます。
  • 親から継承
    このフォルダが、その親フォルダと同じ許可設定を持っていることを示します。 このオプションは、サブフォルダに対してのみ表示されます。
  • グループによるコントロール
    指定したグループに対する、このフォルダの読み取りまたは書き込みアクセス権を示します。 このオプションは、すべてのフォルダおよびサブフォルダに対して表示されます。
    • 全員に書き込み許可を付与
      すべてのユーザが、フォルダに対して書き込みアクセス権を持つことを示します。
    • 全員に読み取り許可を付与
      すべてのユーザがフォルダに対して読み取りアクセス権を持つことを示します。 読み取り許可では、フォルダを表示することはできますが、フォルダを編集または削除したり、フォルダにファイルを保存したりすることはできません。 管理者権限があるユーザは、所属する許可グループがフォルダを編集できない場合でも、フォルダを編集できます。 ドキュメントへのアクセス レベルが異なる複数の許可グループに所属するユーザには、より高いアクセス レベルが付与されます(たとえば、一方のグループに読み取り専用アクセスがあり、別のグループに書き込みアクセスがある場合、ユーザには書き込みアクセスが付与されます)。
      [全員に書き込み許可を付与]
      チェック ボックスをオンにすると、
      [全員に読み取り許可を付与]
      チェック ボックスが自動的にオンになります。
    • 使用可能なグループ
      すべてのグループを表示します。 このリストからグループを選択できます。 たとえば、グループを選択し、[
      書き込み許可があるグループ
      ]に対して[>]をクリックして、そのグループ内のすべてのユーザに、このフォルダに対する読み取りおよび書き込みアクセス権を付与します。 [
      フィルタの表示
      ]を使用して条件を指定し、グループをフィルタします。
フォルダまたはリポジトリへのファイルの追加
ナレッジ管理者またはナレッジ アナリストは、ファイルをフォルダまたはリポジトリに追加できます。 続行する前に、添付ファイル ライブラリがあることを確認します。
以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[
    添付ファイル ライブラリ
    ]-[
    リポジトリ
    ]を選択します。
    [リポジトリ リスト]
    ページが開きます。
  2. リポジトリを展開し、ファイルを追加するフォルダを右クリックして、[
    ファイルの追加
    ]を選択します。
    ファイルの追加
    ]ページが開きます。
  3. 参照
    ]をクリックして目的のファイルに移動し、そのファイルを選択します。
  4. 必要に応じて、ファイルを識別する名前、および説明を入力します。
  5. アップロード
    ]をクリックします。
    ファイルがリポジトリのフォルダにアップロードされます。