関連チケット アクティビティ

この記事には、以下のトピックが含まれています。
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HID_Related Ticket Activities
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アクティビティが CA SDM チケットに生成された場合、アクティビティを 1 つ以上の関連チケットに伝達できます。 たとえば、インシデントから作成されている問題レコードは、問題が解決されたときにインシデント レコードを更新できます。 アクティビティが発生すると、アクティビティ ログは以下の情報が含まれる関連チケットに生成されます。
  • 関連チケット アクティビティ タイプ(ステータスの更新など)
  • 連絡先名
  • 親チケット タイプおよびその参照番号
  • アクティビティ ログの説明(進行中からオープンに更新されたステータスなど)
アクティビティ ログは、各アクティビティ通知内に設定されたプロパティに基づいて、関連チケットに伝達されます。 関連チケットの属性は変更されません。 以下の関係が伝達されます。
問題はすべてのアクティブなインシデントに伝達されます。
  • 変更要求はすべてのアクティブな問題およびインシデントに伝達されます。
システム管理者として、以下のアクションを実行できます。
  • アクティビティ通知を設定して関連チケット アクティビティを伝達します。
  • 関連チケット アクティビティ通知を設定し、アクティビティが関連チケットに伝達される場合は、適切な連絡先を通知します。
関連チケットにアクティビティ通知を定義する方法
HID_Define Activity Notifications for Related Tickets
各アクティビティ通知で設定されたプロパティに基づいて、関連チケットにアクティビティ ログを伝達できます。 関連チケットの属性は変更されません。
関連チケット アクティビティにアクティビティ通知を定義するには、以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[通知]-[アクティビティの通知]を選択します。
  2. 編集用に適切なアクティビティ通知を開きます。
  3. 詳細ページで、[関連チケット アクティビティ]チェック ボックスをオンにして、アクティブにします。
  4. マルチテナンシーを使用する場合は、以下の操作を実行します。
    • [関連チケット アクティビティ]ドロップダウン リストから適切なテナント タイプを指定します。
    • テナント フィールドにテナントの名前を入力するか、検索アイコンをクリックしてテナントを検索します。
  5. (オプション)デフォルトの通知ルールを更新し、通知を受信する連絡先を指定します。
  6. [保存]-[ウィンドウを閉じる]をクリックします。
    更新されたアクティビティ通知は、リストを再表示したときに[アクティビティ通知リスト]に表示されます。
関連チケット アクティビティ通知を定義する方法
HID_Define Related Ticket Activity Notifications
関連チケット アクティビティ通知のデフォルト設定を変更して、関連チケット(リクエスト/インシデント/問題、変更要求および案件)にアクティビティ ログが伝達されるときに適切な連絡先に通知できます。
関連チケット アクティビティ通知を定義するには、以下の手順に従います。
  1. [アクティビティ通知リスト]ページで関連チケット アクティビティ通知を開きます。
  2. [編集]をクリックして、必要に応じて詳細ページで 1 つ以上のフィールドを変更します。
  3. (オプション)デフォルトの通知ルールを更新し、通知を受信する連絡先を指定します。
  4. [保存]-[ウィンドウを閉じる]をクリックします。
    更新された関連チケット アクティビティ通知は、リストを再表示したときに[アクティビティ通知リスト]に表示されます。
監査ログの使用
HID_Using the CA SDM Audit Log
CA SDM では、以下の情報を記録する監査ログを作成します。
  • 案件に関するすべての変更(Issue)
  • 要求に関するすべての変更(Call_Req)
  • 変更要求に関するすべての変更(Change_Request)
  • データ パーティション(Domain)テーブルに関するすべての変更
  • 変更に関連付けられている人物のログイン ID と、関連付けられた曜日/日付/タイム スタンプ
  • 更新、挿入、および削除の前後の値
  • 連絡先の作成
  • nr オブジェクトに対するアクティビティの作成と更新
監査ログには、連絡先データ パーティション フィールドへの変更のみが収集され、その他の連絡先レコードの更新は収集されません。
監査ログ機能は自動的にインストールされます。この機能は、オプション マネージャを使用して、2 つの監査ログ オプション audit_ins および audit_upd をインストールすることで有効にできます。 これらのオプションをインストールすると、[管理]タブの[Service Desk]-[監査ログ リスト]を選択して、監査ログにアクセスできるようになります。 ユーザは、ビルトインの検索ツールを使用して監査ログ リストを検索したり、監査ログ リストを使用してレポートを生成したりすることができます。