通知方法の作成

通知方法では、チケットに影響するアクティビティが発生したときに、ユーザに通知できます。 通知レベル(低、中、高、または緊急)別に異なる通知方法を割り当てることができます。
casm173
HID_CreateNotificationMethod
通知方法では、チケットに影響するアクティビティが発生したときに、ユーザに通知できます。 通知レベル(低、中、高、または緊急)別に異なる通知方法を割り当てることができます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[通知]-[通知方法]を選択します。
    [通知方法リスト]ページが開きます。
  2. [新規作成]をクリックします。
    [通知方法の新規作成]ページが開きます。 必要に応じて、以下のフィールドに入力します。
    • シンボル
      このレコードの一意の識別子を定義します。
    • ファイルに書き込む
      通知方法のコンテキスト情報をファイルに書き込むかどうかを指定します。 このオプションを選択した場合、TEMP (Windows)または TMP (UNIX)環境変数により、通知ファイルの作成に使用されるディレクトリが決定されます。 使用される環境は、CA SDM サービスを開始したユーザによって異なります。 たとえば、Windows の場合、TEMP が未定義の場合、システム変数を設定して、TEMP を指定します。 システムで環境変数を検出できない場合、通知ファイルはデフォルト ドライブのルート ディレクトリに書き込まれます。
    • SMTP サポート
      電子メール受信者で SMTP アドレスがサポートされることを指定します。
    • レコード ステータス
      データベース レコードがアクティブであるか、非アクティブであるかを指定します。
    • 説明
      通知方法の説明を入力します。
    • 通知方法
      実行可能なプログラムまたはスクリプトの名前(必要な場合パスを含む)と該当する場合はスイッチが表示されます。 例: Launchit c:\\backup\\applog.bat または pdm_mail -p。
      通知方法は CA SDM サーバから実行されるため、通知方法スクリプトをサーバのパスからアクセスできるディレクトリに配置します。 または、スクリプトへの完全パスを指定します。 UNIX の場合、実行しているシェルに応じて、pathname_to_script コマンドを実行してパスを確認できます。
      標準では、以下の通知方法を利用できます。
      • 電子メール
      • 通知
      • ポケットベルの電子メール
      • xMatters/電子メール
      • xMatters/通知
      • xMatters/ポケットベル電子メール
        CA SDM では、一度に 1 つの通知方法のみをサポートします。 電子メールを使用している場合、通知を同時に使用することはできません。 これは、電子メール、通知、ポケットベル電子メール、xMatters/電子メール、xMatters/通知、および xMatters/ポケットベル電子メールなど、すべての標準の通知方法が対象となります。 xMatters 統合を無効にしている場合、通知方法を、電子メール、通知、またはポケットベルの電子メールのいずれかに手動でリセットする必要があります。
        [低]、[正常]、[高]、または[緊急]ドロップダウン リストからいずれかの通知方法を選択します。 XMatters を統合している場合は、[
        xMatters/電子メール
        ]を通知方法として選択します。 これは、インシデント、リクエスト、または問題に関する通知が xMatters エージェントに送信されることを示します。 変更要求、案件、またはナレッジ ドキュメントなどの CA SDM オブジェクトは、電子メール通知方法を使用して処理されます。
  3. [保存]をクリックします。
    通知方法が定義され、[通知方法の詳細]ページが表示されます。 通知方法に問題がある場合は、ログを調べてください。 このログは、UNIX では $NX_ROOT/log directory に、Windows では $NX_ROOT\log にあります。