調査を設定する方法

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カスタマ調査により CA SDM 管理者は、サービス デスクのパフォーマンスに関して、カスタマのフィードバックを計画的に収集および分析できます。 サイトのニーズに応じて、調査を変更できます。
調査を目的としたシステムの環境設定
調査を使用するには、以下の2つの手順に従って、システムを適切に環境設定する必要があります。
  1. CA SDM Web インターフェースをインストールして設定します。 ユーザが調査のためにURLにアクセスすると、Webインターフェースによって調査がフォーマットされて調査情報が入力されます。
  2. CA SDM Web エンジンの場所を指定するには、オプション マネージャを使用して、web_cgi_url オプションをインストールおよび設定します。 詳細については、「オプション マネージャのオプションのインストール/アンインストール」を参照してください。
調査の準備
標準のリスト ウィンドウである[カスタマ調査リスト]を使用して、調査を準備します。 たとえば、このウィンドウを使用して、すべての調査を表示したり、入力した検索基準に基づいてサブセットを表示したりすることができます。また、調査の新規作成、特定の調査の詳細表示、およびその時点で一覧表示されている調査のレポート作成を実行できます。
各調査では、以下の項目を定義できます。
  • 検索とレポートに使用できる名前
  • カスタマに調査の目的を説明する紹介文
  • カスタマに回答を求めるために整然と構成された質問のリスト(各質問には選択肢のセットが含まれます)
  • ユーザが自由な形式で意見を書き込めるオプション領域
  • ユーザが調査をサブミットした後で表示される完了メッセージ
調査通知の定義
[アクティビティ通知の更新]ページの[調査]タブを使用して、アクティビティ通知に関する調査通知を定義できます。 選択したアクティビティ通知がトリガされると、アクティビティを開始した連絡先は調査通知を受け取ります。 アクティビティ ログは、調査通知が送信されたとき、および調査通知に関する顧客からの応答が受信されたときの両方で生成されます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]タブで、[通知]-[アクティビティの通知]を参照します。
    [アクティビティ通知リスト]が表示されます。
  2. 目的のアクティビティ通知を選択します。
    詳細ページが表示されます。
  3. [編集]ボタンをクリックします。
    [アクティビティ通知の更新]ページが表示されます。
  4. 必要に応じてフィールドを編集します。
  5. ドロップダウン リストから該当するオブジェクト タイプを選択します。
  6. [調査]タブをクリックします。
    このタブには以下のフィールドが含まれます。
    • 調査を送信する
      このチェック ボックスでは、調査をアクティブまたは非アクティブにできます。 オンにした場合、選択したアクティビティ通知がトリガされたときに、調査が連絡先に送信されます。
    • 調査の初期設定
      検索アイコンを使用してデフォルトの調査を指定するか、テキスト ボックスに独自の調査を指定します。
    • 通知方法
      以下の
      いずれか
      の通知方法を選択します。
      • 電子メール
      • 通知
      • ポケットベルの電子メール
    • 調査メッセージ タイトル
      調査のタイトルを入力します。
    • 調査メッセージ本文
      連絡先へのメッセージを入力します。 連絡先が調査の通知を受け取るときに、メッセージの本文に自動的に URL が挿入されます。連絡先は、Web ブラウザからこの URL にアクセスして、調査フォームを確認して情報を記入できます。
  7. アクティビティ通知を保存します。
    選択したアクティビティ通知がトリガされると、アクティビティを開始した連絡先は調査通知を受け取ります。
調査のレポート
CA SDM では、Web クライアントの[管理]タブから、通常の方法で調査のレポートを作成できます。 たとえば、[カスタマ調査リスト]ウィンドウでは、[ファイル]メニューから[レポート]を選択し、[概要]または[詳細]のいずれかのレポートを選択します。 また、各詳細ウィンドウで[フォームの印刷]を選択して、調査、質問、および回答のフォーム データを印刷することもできます。
また、CA SDM データベースに保守されている調査データに基づいて、独自のレポートを作成することもできます。