カスタム ヘルス モニタの作成

事前設定されたモニタについて定義した値が要件を満たしていない場合や、作成するモニタのタイプで事前設定されたモニタを使用できない場合は、カスタム モニタを作成できます。 モニタに一意の名前を割り当て、モニタ タイプを指定できます。また、そのタイプのモニタがすでに存在する場合は、既存のモニタから設定と値をインポートできます。 インポートされた設定の値は、変更できます。
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事前設定されたモニタについて定義した値が要件を満たしていない場合や、作成するモニタのタイプで事前設定されたモニタを使用できない場合は、カスタム モニタを作成できます。 モニタに一意の名前を割り当て、モニタ タイプを指定できます。また、そのタイプのモニタがすでに存在する場合は、既存のモニタから設定と値をインポートできます。 インポートされた設定の値は、変更できます。
カスタム ヘルス モニタを作成するには、以下の各ステップを完了してください。
以下の手順に従います。
  1. Local Traffic
    ]-[
    監視
    ]に移動して、[
    作成
    ]をクリックします。 以下のフィールド情報を入力します。
    1. 名前
      : ヘルス モニタの名前を入力します。
      例:
      SDM_health
    2. タイプ
      : ドロップ ダウン リストから、[
      HTTP
      ]を選択します。
      各カスタム モニタは、モニタ タイプに基礎を置く必要があります。 モニタ タイプを指定する際には、確認するサービスに対応するタイプを選択します。
    3. 送信文字列
      :「
      GET /HealthServlet/GetHealth\r\n
      」と入力します。
      新しい HTTP モニタ タイプを作成する場合は、空でない送信文字列の最後に「
      \r\n
      」を含める必要があります。 送信文字列の最後に「
      \r\n
      」を含めないと、HTTP モニタは失敗します。
    4. 受信文字列
      :「
      AA-Server-Status: All OK!
      」と入力します。
      CA SDM サーバが正常に動作している場合は、上記の文字列が表示されます。 サーバが停止すると、ステータスとして「
      AA-Server-Status: NOT OK!
      」が表示されます。
    5. 受信無効文字列
      :「
      Quiesce time remaining
      」と入力します。
  2. [終了]
    をクリックします。
    以上で、カスタム ヘルス モニタが正常に作成されました。
    ユーザが F5 ロード バランサ URL にアクセスすると、CA SDM ヘルス チェックが実行され、ユーザは、機能可能で、無効または一時的に非アクティブになっていない (停止されていない)サーバに
ルーティングされます。