CA Service Desk Manager 用の F5 仮想サーバ/ノードの作成

F5 ロード バランス機能を有効にするため CA SDM アプリケーション サーバ用の F5 仮想サーバを作成できます。 F5 仮想サーバを作成するには、以下の手順に従います。
casm173
F5 ロード バランス機能を有効にするため CA SDM アプリケーション サーバ用の F5 仮想サーバを作成できます。 F5 仮想サーバを作成するには、以下の手順に従います。
以下の手順に従います。
  1. F5 にログインします。
    [Main]
    -
    [Local Traffic]
    -
    [Virtual Servers]
    を選択し、
    [Virtual Server List]
    を選択します。
  2. [作成]
    をクリックします。
  3. [New Virtual Server]ページで、以下の一般プロパティを入力します。
    1. Name
      : 仮想サーバの名前を指定します(たとえば、casdm)。
    2. Destination Type
      : 単一の IP アドレスに対するホストを指定します。
      この IP アドレスは、ネットワークで利用可能であり、他のデバイスに割り当てられていないことが必要です。
      詳細については、F5 ロード バランサのドキュメントを参照してください。
    3. Destination Address
      : 仮想サーバの IP アドレスを指定します。
    4. Service Port
      : 仮想サーバの関連ポートを指定します。
      例: HTTP の場合は 80。
    5. State
      [Enabled]
      を選択します。
      仮想サーバをロード バランスのために使用できるかどうかを指定します。
  4. [Configuration]セクションを完了します。
    [HTTP Profile]
    以外はすべてデフォルト値を使用します。
    1. HTTP Profile
      http
      を選択します。
      HTTP トラフィックを管理するための HTTP プロファイルを指定します。
    [Resources]セクションを完了します。
    1. iRules
      : この仮想サーバに対して有効にする iRules を指定します。
    2. Default Pool
      手順 1
      で作成された CA SDM プールをデフォルト プールとして指定します。 仮想サーバはトラフィックをこのプールにルーティングします。
    3. Default Persistence Profile
      : この仮想サーバの永続プロファイルを指定します。
      Cookie
      を選択します。
    4. Fallback Persistence Profile
      : デフォルト永続プロファイルを使用できない場合に、この仮想サーバが使用する永続プロファイルを指定します。
      例:
      source_addr
      .
  5. [終了]
    をクリックします。
    F5 ロード バランサの永続プロファイルに関する詳細については、F5 のドキュメントを参照してください。
  6. [Local Traffic]
    -
    [Profiles]
    -
    [Persistence]
    に移動し、永続プロファイルのプロパティを変更します。 変更する永続プロファイルを選択します。
    たとえば、
    source_addr
    をクリックし、
    [Timeout]
    オプションを
    600
    秒に変更します。
    Update
    ]をクリックします。
    CA SDM の場合、
    [Timeout]
    オプションの値を
    600
    に設定することをお勧めします。
  7. [終了]
    をクリックします。