Maileater と Office 365 メールの接続

maileater を Office 365 メールに接続するように設定するには、以下の手順に従います。
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maileater を Office 365 メールに接続するように設定するには、以下の手順に従います。
  1. Office 365 メール サーバの有効な SSL 証明書を取得します。
    2016 年 12 月の時点で、Office 365 の証明書は「
    DigiCert Global Root CA
    」によって署名されています。 この証明書の情報については、こちらを参照してください。
    outlook.com
    が今後異なるルート証明書で署名される場合、Microsoft から新しいルート証明書を取得するか、適切なルート証明書を見つけてベンダーから取得します。
    Maileater では、ワイルドカード SSL 証明書を使用したメール サーバの設定と、メール サーバ名が証明書のサブジェクトの別名に含まれる(かつ発行先には含まれない)設定をサポートするようになりました。
    CA SDM Maileater では、受信するメールで HTML およびリッチ テキスト形式(RTF)の電子メールをサポートするようになりました。
  2. ルート証明書情報を収集したら、
    メモ帳
    を使用して、証明書の情報のファイルを作成します。
  3. ファイルを保存し、プライマリ サーバにコピーして、コピーしたパスをメモします。
    1. メールボックス詳細画面で以下の設定を使用します(完全な電子メール アドレスと保存した証明書へのファイル パスが入力されていることを確認してください)。
      フィールド名
      説明
      名前
      デフォルト(またはメールボックスの名前)
      チェック間隔(秒)
      推奨される値は 30 です
      電子メール タイプ
      IMAP4
      ホスト名
      outlook.com
      outlook.office365.com
      ではありません)
      ポートのオーバーライド
      注:
      CA SDM は、
      STARTTLS
      直接 SSL
      ポート接続の両方をサポートするようになりました。
      ユーザ名
      Office365 のアカウントのユーザ ID。 (機能しない場合は完全な電子メール アドレスを使用してみてください)
      パスワード
      アカウントのパスワードを入力します。
      セキュリティ レベル
      クリア テキスト
      添付ファイルリポジトリ
      デフォルトは「Service Desk」です。
      電子メール全体を添付
      デフォルトは「いいえ」です。
      添付ファイルを強制的に分割
      デフォルトは「いいえ」です。
      匿名を許可
      デフォルトは「はい」です。
      不明な電子メールを保存
      デフォルトは「はい」です。
      電子メールへの返信に使用
      デフォルトは「はい」です。
      TLS の使用
      はい
      CA 認証パス
      作成した証明書ファイルへのパス。
      maileater は Office 365 メール サーバに接続されました。