Service Point の設定

casm173
Service Point では、組み込みの支援インテリジェンスによるセルフサービス機能をビジネス ユーザに提供します。 Service Point で使用される自然言語処理(NLP)により、ビジネス ユーザにコンテキスト ベースの解決策と提案が提供されます。
ビジネス ユーザは、Service Point を使用して以下のアクションを実行できます。
  • ナレッジ ベースへのアクセス
  • チケットの作成、表示、および変更
  • ライブ チャットを使用したチケットに関するコンテキスト コラボレーション
  • 割り当てられたリソースの表示
  • チケット通知の管理
ビジネス中心の視点では、Service Point により組織は以下のことを達成できるようになります。
  • 各種サービスの広範な採用
  • コンテキスト ベースの解決策
  • 生産性の向上
  • コストの削減
  • コラボレーションと知識共有の促進
  • IT 組織に対する理解の促進
HID_SP_Landing_Page
ここでは、CA SDM 管理者インターフェースから Service Point を設定および管理する方法について説明します。 最初に Service Point をセットアップするには、以下の手順に従います。
  1. 権限の定義」で、Service Point を特定のアクセス タイプでデフォルト アプリとして設定します。
  2. ユーザ コンテキストの定義」で、Service Point のユーザに表示される最も関連性が高い情報を設定します。
  3. デフォルト カテゴリの定義」で、Service Point に表示されるデフォルト カテゴリを定義します。
  4. チケット属性の管理」で、チケットの表示中に表示されるチケット属性を設定します。
  5. 機能の管理」で、関連する機能をカスタマイズします。
  6. マイ リソースのセットアップ」で、ユーザに割り当てられているすべてのアセットをアセット情報と共に一覧表示するように設定します。
  7. CA Service Catalog の主な提供物の管理」で、CA Service Desk Manager と CA Service Catalog を統合した後に Service Point に表示される主な提供物を設定します。
  8. スマート検索の管理」で、検索の関連性を最適化します。
  9. (オプション)「ゲスト ログインの有効化」を設定します。