ユーザ コンテキストの定義

以下の手順に従います。
casm173
HID_SP_User_Context
ユーザにとって最も関連性が高い情報を Service Point に表示するには、ユーザ コンテキストを定義する必要があります。 ユーザ コンテキストで最も重要な事前定義済みの要素は、ユーザの場所、組織、および部門です。
各オブジェクト タイプのグループ レベルまたはテナント レベルでユーザ コンテキストを作成できます。
以下の手順に従います。
  1. 管理者として CA SDM にログインします。
  2. [管理]
    タブに移動し、
    [xFlow インターフェース]
    -
    [Service Point]
    -
    [ユーザ コンテキスト]
    を選択します。
  3. [名前]列で、ユーザ コンテキストを定義する必要があるテナント設定名を選択します。
  4. 編集
    ]をクリックします。
    事前定義済み(ユーザ コンテキスト)の属性が表示されます。
  5. 属性のリストから、属性の重みのみを変更できます。
  6. [リスト内で編集]
    をクリックします。
  7. 属性の重みを変更するには、リストから属性を選択します。
  8. 重みを指定します。
  9. [保存]
    をクリックします。
事前定義済みのユーザ コンテキスト
デフォルト テナントの場合、ユーザ コンテキストの事前定義済みの属性は以下のとおりです。
属性
加重
場所
10
組織‎
8
部署
9
組織の要件に基づき、管理者はユーザ コンテキストをオフにできます。 ユーザ コンテキストをオフにするには、属性の重みを 0 に設定します。