xFlow インターフェース キャッシュ サイズの設定

「CA Service Desk Manager のインストール」の説明に従って xflow をインストールした後で、xflow サーバのキャッシュ サイズを設定できます。
casm173
キャッシュに関する考慮事項
CA Service Desk Manager のインストール」の説明に従って
xFlow インターフェース
をインストールした後で、
xFlow インターフェース
サーバのキャッシュ サイズを設定できます。
以下の点を考慮してください。
  • xFlow インターフェース
    および検索サーバ サービスを開始する前に、必ずご使用の環境のキャッシュ サイズを確認してください。キャッシュ サイズはご使用の環境を基準にして確認します。
  • ご使用の環境には、いくつかの CA SDM ファクトリ レコードがすでにある可能性があります。 CA SDM コンソール(
    [管理]
    -
    xFlow インターフェース
    -
    [一般]
    )で、そのようなファクトリのレコード数を増やすことをお勧めします。
この記事で説明されている CA SDM ファクトリのアクティブなすべてのレコードをキャッシュすることをお勧めします。 レコードの最大数を、ご使用の環境内で使用可能なアクティブ レコードの数を超える数に設定してください。
以下のキャッシュ名および対応する CA SDM ファクトリ名が、標準装備(OOTB)の CA SDM 最大レコード数ともに与えられています。
キャッシュ名
CA SDM ファクトリ
最大キャッシュ レコードのデフォルト値
CA SDM コンソールの
xFlow インターフェース
管理内の構成キー
role_access
func_access_role
10000 レコード
cache.role_access.maxEntriesLocalHeap
role_auth
role
2000 レコード
cache.role_auth.maxEntriesLocalHeap
dcon
dcon
50000 レコード
cache.dcon.maxEntriesLocalHeap
acctyp_role
acctyp_role
2000 レコード
cache.acctyp_role.maxEntriesLocalHeap
tenant
tenant
2000 レコード
cache.tenant.maxEntriesLocalHeap
tgm_members
tgm_members
2000 レコード
cache.tgm_members.maxEntriesLocalHeap