プッシュ通知サービス

プッシュ通知サービスは、CA SDM サーバと xflow の間の通信を有効にするように設定されます。
casm173
プッシュ通知サービスは、CA SDM サーバと
xFlow インターフェース
の間の通信を有効にするように設定されます。
このサービスは、
CA Service Management
14.1.03 累積パッチおよび
xFlow インターフェース
をインストールすると有効になります。
プッシュ通知により、別のアナリストによってチケットが更新または変更されたときに、ログインしたアナリストがリアルタイムの変更通知を受信します。
xFlow インターフェース
では、アクティブなセッション中にのみリアルタイム プッシュ通知を受信します。 このサービスは、以下の機能に対して設定されます。
  • 通知
  • チーム メッセージ
  • タイムライン
  • 天気レベル
  • ワーク ストリーム
    アプリケーションの全体的なパフォーマンスを向上させるために、管理者は、ワークストリームの定期的な更新を受け取るためのポーリング メカニズムを有効にすることができます。 詳細については、「ワーク ストリームのポーリング」を参照してください。
リアルタイムのプッシュ通知の表示を以下に示します。
機能
プッシュ通知の表示
説明
通知
Push_Notification_Notifications.png
未読の通知の数が表示されます。
チーム メッセージ
Push_Notification_Team_Messages.png
アイコンの赤色の点では、新しいメッセージを示します。
天気レベル
Push_Notification_Weather.png
アイコンの赤い円は、天気レベルが変更されたか、未読であるかどうかを示します。
ワーク ストリーム
Push_Notification_Work_Streams.png
ワーク ストリーム ラベル上の赤いドットのアイコンは、そのワーク ストリームでチケットが追加されたか、アクティブなチケットが更新されていることを示します。
ワーク ストリームのポーリング
管理者は、ワーク ストリームの定期的な更新を受け取るためのポーリング メカニズムを有効にすることができます。
以下の手順に従います。
  1. 管理者として CA SDM にログインします。
  2. [管理]
    タブに移動し、
    xFlow インターフェース
    -
    [一般]
    を選択します。
  3. オプションのリストから、
    enableStreamPoll
    を選択します。
  4. 編集
    ]をクリックします。
  5. 構成値
    True
    に設定します。
  6. 保存
    ]をクリックします。
ポーリング間隔の値の設定
管理者は、ポーリング サーバからワーク ストリームの定期的な更新を受け取る時間間隔(秒単位)を定義できます。
以下の手順に従います。
  1. システム管理者として、CA SDM にログインします。
  2. [管理]
    タブに移動し、
    xFlow インターフェース
    -
    [一般]
    を選択します。
  3. オプションのリストから、
    StreamPollInterval
    を選択します。
  4. 編集
    ]をクリックし、
    構成値
    を変更します。
    デフォルト時間は 60 秒に設定されています。
  5. [保存]
    をクリックします。ポーリング間隔が保存されます。
  6. CA Service Management
    xFlow インターフェース
    Server
    サービスを再起動します。