設定の表示

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casm173
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HID_xFlow_List_Card_View
カードおよびリスト ビュー
管理者は、カードおよびリスト ビューで表示される属性を設定できます。
合計 8 つの事前定義済み属性が、カードおよびリスト ビューで表示されるように設定されます。 最初の 4 つの属性は、固定されており、カスタマイズすることはできません。 最後の 4 つの属性をカスタマイズできます。
以下の手順に従います。
  1. システム管理者として、CA SDM にログインします。
  2. [管理]
    タブに移動し、
    [システム]
    -[
    xFlow インターフェース
    ]-
    [リスト/カード ビュー]
    を選択します。
  3. チケット タイプ
    ]を選択します。
    [リスト/カード ビュー構成の詳細]ページが表示されます。
  4. 編集
    ]をクリックします。
  5. カスタマイズ可能な属性のリストから、変更する属性を選択します。
  6. 編集
    ]をクリックします。
  7. [属性名]
    を入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして属性名を検索します。
    検索結果には、[チケット属性リスト]で利用できる属性が表示されます。
  8. 属性を選択し、[
    保存
    ]をクリックします。
    NTEXT または NCLOB データ タイプのデータベースでの制限のため、アナリストは説明でチケットを並べ替えることはできません。
    ここで設定した属性は、インターフェースでチケットをフィルタおよび並べ替えするために、アナリストによって使用されます。 並べ替えの詳細については、「新規属性の並べ替えの有効化」を参照してください。
    : 変更を反映するには、再ログインすることをアナリストに通知します。
新規属性の並べ替えの有効化
カードおよびリスト ビューで表示される新しい属性を設定した後で、インターフェースでの並べ替えに属性を使用できるようにする、以下の手順を実行します。
以下の手順に従います。
  1. CA SDM の設定に応じて、以下の CA SDM サーバにログインします。
    • 標準: プライマリ サーバ
    • 高可用性: バックグラウンド サーバ
  2. サーバにインストールされているオペレーティング システムに応じて、以下のいずれかのアクションを使用して WSP を起動します。
    • (Windows の場合)[スタート]メニューから[すべてのプログラム]-[CA]-[CA SDM]-[Web Screen Painter]を選択します。
    • (UNIX)パスに $NX_ROOT/bin を指定してコマンド pdm_wsp を入力します。
    [Web Screen Painter ログイン]ウィンドウが表示されます。
  3. ログイン ID を入力します。
  4. [ツール]-[スキーマ デザイナ]を選択します。
  5. インシデントとしてのチケット タイプの場合
    1. in (インシデント)
      テーブルを選択し、Domset タブをクリックします。
    2. in_list_l1_web
      を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
    3. 並べ替え列
      ]フィールドに新しい属性値を追加します。
    4. 保存
      ]を選択します。
    5. in_list_l1_web_static
      を右クリックして、[プロパティ]をクリックして、手順 5c ~ 5d を実行します。
    6. [ファイル]-[保存]-[発行]を選択します。
  6. リクエストとしてのチケット タイプの場合
    1. cr (リクエスト)
      テーブルを選択し、Domset タブをクリックします。
    2. cr_list_l1_web
      を右クリックし、[プロパティ]をクリックします。
    3. 並べ替え列
      ]フィールドに新しい属性値を追加します。
    4. 保存
      ]を選択します。
    5. cr_list_l1_web_static
      を右クリックして、[プロパティ]をクリックして、手順 6c ~ 6d
      を実行します。
    6. [ファイル]-[保存]-[発行]を選択します。
  7. CA Service Desk Manager サーバ
    サービスを停止します
  8. 以下のコマンドを実行します。
    pdm_publish
  9. CA Service Desk Manager サーバ
    サービスを再起動します。
詳細ビュー
管理者は、ワークフロー タスクの詳細に表示される属性を設定できます。
最初の 3 つの属性は、固定されており、カスタマイズすることはできません。 これらの属性は、
[タスク]
[シーケンス]
、および
[説明]
です。
以下の手順に従います。
  1. システム管理者として、CA SDM にログインします。
  2. [管理]
    タブに移動し、
    [システム]
    -[
    xFlow インターフェース
    ]-
    [ビュー構成]
    -
    [詳細ビュー]
    を選択します。
  3. オブジェクト タイプ
    を選択します。
    [属性の詳細表示] ページが表示されます。
  4. [属性の詳細表示]
    をクリックします。
  5. 属性の
    シーケンス
    を入力します。
  6. [属性名]
    を入力するか、虫眼鏡アイコンをクリックして属性名を検索します。
    検索結果には、[オブジェクト属性リスト]で使用できる属性が表示されます。
  7. [属性のステータス]
    [アクティブ]
    に設定します。
  8. 属性値を変更することはできない場合は、
    [読み取り専用]
    チェック ボックスをオンにします。
  9. 属性が必須であり、入力を要求される場合は、
    [必須]
    チェック ボックスを選択します。
  10. [保存]
    をクリックします。