カスタム タイム ゾーンの追加

ビジネス ユニットの作成または編集時に、そのタイム ゾーンを選択します。 タイム ゾーンの選択により、ビジネス ユニットの日時設定が決定されます。これには、スケジューラ、停止カレンダ、フォームの[営業時間]および[日時]フィールド、およびサービスの使用可能期間などのコンポーネントの設定が含まれます。 また、ポリシーの条件のタイム ゾーンも選択できます。 CA Service Catalog には、これらの設定で使用できる事前定義済みのタイム ゾーンが用意されています。 カスタム タイム ゾーンを追加できます。
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ビジネス ユニットの作成または編集時に、そのタイム ゾーンを選択します。 タイム ゾーンの選択により、ビジネス ユニットの日時設定が決定されます。これには、スケジューラ、停止カレンダ、フォームの[営業時間]および[日時]フィールド、およびサービスの使用可能期間などのコンポーネントの設定が含まれます。 また、ポリシーの条件のタイム ゾーンも選択できます。 CA Service Catalog には、これらの設定で使用できる事前定義済みのタイム ゾーンが用意されています。 カスタム タイム ゾーンを追加できます。
以下の手順に従います。
  1. ファイルストアを設定していることを確認します。
  2. システムの言語の該当する sharedxml.xml ファイルをファイルストアにコピーします。 たとえば、英語の場合は、USM_HOME%\view\webapps\usm\locale\icusen\sharedxml.xml というファイルをファイルストアにコピーします。
  3. テキストエディタを使用して、ファイルストアの sharedxml.xml ファイルを編集します。 <timezones> タグ、およびその下にある既存のタイム ゾーンのエントリを見つけます。
  4. 既存のエントリの下にカスタム タイム ゾーンを入力します。 以下の例に示す形式を使用します。
    <t53> <id>GMT-06:00 America/North_Dakota/Center</id> <text>(GMT-06:00) Central Time (US&amp;Canada)</text> </t53>
  5. 以下のようにして、新しいカスタム タイム ゾーンが実装されていることを確認します。
    • ビジネス ユニットを編集して、使用可能なタイム ゾーンに新しいカスタム タイム ゾーンが含まれていることを確認します。
    • ビジネス ユニットをこのタイム ゾーンに設定します。 タイム ゾーンが影響を受けるコンポーネントで使用されていることを確認します。
    • 該当する場合には、ポリシーの条件でこのタイム ゾーンが正常に動作していることを確認します。
    複数の言語で CA Service Catalog を実装している場合は、他のすべての言語について手順 2 ~ 5 を繰り返します。
カスタム タイム ゾーンが追加されました。