FAQ

以下の情報には、カタログ コンテンツを管理するための手順があり、よくある質問に回答を提供します。
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以下の情報には、カタログ コンテンツを管理するための手順があり、よくある質問に回答を提供します。
  • カタログ コンテンツの変更方法
    カタログ コンテンツは、Web ブラウザのユーザ インターフェースの標準 CA Service Catalog コンポーネントを使用して変更します。
  • カタログ コンテンツのバックアップ、インポート、エクスポート方法
    IXUtil ユーティリティを使用してコンテンツをバックアップします。 その後、コンテンツを 1 つのシステムからエクスポートし、別のシステムにインポートできます。
  • カタログ コンテンツで一括変更を行う方法
    以下のように、カタログを一括で変更をします。
    1. IXUTIL ユーティリティを使用して、変更するカタログ フォルダまたはサービスをエクスポートします。
    2. テキスト エディタを使用して、エクスポートされた XML ファイルを編集します。
    3. 削除し、カタログにフォルダを再インポートします。
    このプロセスは説明や命名規則の簡単な変更に有効です。 たとえば、IT 組織に General Information Services(GIS)という名前が付いていると仮定します。 その場合は、カタログ内で「IT」を「GIS」に置き換える一括変更を検討できます。
    テキスト エディタを使用した XML ファイルの編集に精通している必要があります。 Microsoft Word のようなワード プロセッサではないメモ帳などのテキスト エディタを使用する場合は特に注意が必要です。
    また、次のガイドラインに従ってください。
    • バックアップは頻繁に行います。 参照に整合性の問題が発生した場合、インポート プロセスのすべてのコンテンツが必ずしもインポートされるとは限りません。
    • 各インポート後に USM_HOME\logs\install フォルダで ixutil ログ ファイルを参照します。 重複した名前のエラーや、インポートされたデータで不正な構文を引き起こす可能性のあるその他のエラーを確認します。
  • テスト カタログから実稼働カタログにカタログ エントリをコピーする方法
    カタログ エントリは、以下のようにテスト カタログから実稼働カタログにコピーします。
    1. テスト カタログを使用してデフォルトのカタログ コンテンツを変更します。
    2. テスト カタログをバックアップします。
    3. テスト カタログから更新されたカタログ コンテンツをエクスポートします。
    4. 更新されたカタログ コンテンツを実稼働カタログにインポートします。
    カタログに含まれている 2 つのエンティティは、カタログ エントリおよび関連付けられたイメージと URL リンクです。
    IXUtil ユーティリティを使用して、テスト カタログからカタログ エントリをエクスポートします。 同じユーティリティを使用してエクスポートされたコンテンツを実稼働カタログにインポートします。
    カタログ エントリには、フォルダ、サービス、サービス オプション グループ、およびサービス オプション要素が含まれます。
    実稼働環境に次のエンティティを個々にコピーします: カテゴリ、クラス、およびサブクラスの定義(category.xml)、イメージ、およびステータス定義
  • カタログ内の一括連絡先の作成方法
    カタログによって提供される 'UserService' Web サービスを使用して一括連絡先を作成できます。 カタログ内の連絡先の作成には、"createUser" メソッドを実行します。 作成する各連絡先について Web サービス メソッドを複数回ループ処理することができます。
    以下に、Web サービスを使用したシングル ユーザ作成用のサンプル エンベロープを示します。
    You can create bulk contacts using the 'UserService' web service provided by catalog. Run the "createUser" method for contacts creation in Catalog. You can loop the web services method multiple times for each contact to be created.
    Below is the sample envelope for single user creation using web services
    <soapenv:Envelope xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance" xmlns:xsd="http://www.w3.org/2001/XMLSchema" xmlns:soapenv="http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/" xmlns:ser="http://services.soap.usm.ca.com" xmlns:soapenc="http://schemas.xmlsoap.org/soap/encoding/">
    <soapenv:Header/>
    <soapenv:Body>
    <ser:createUser soapenv:encodingStyle="http://schemas.xmlsoap.org/soap/encoding/">
    <sessionID xsi:type="xsd:string">SESSIONID</sessionID>
    <userObj xsi:type="urn:User" xmlns:urn="urn:usmUserService">
    <userID xsi:type="xsd:string">USERID</userID>
    <firstName xsi:type="xsd:string">FIRSTNAME</firstName>
    <lastName xsi:type="xsd:string">LASTNAME</lastName>
    </userObj>
    </ser:createUser>
    </soapenv:Body>
    </soapenv:Envelope>