サービスの仕様

カタログを設計する場合は、以下のサービス仕様要因を考慮します。 これらの属性は、顧客がサービスについて理解するのに役立ちます。
casm173
カタログを設計する場合は、以下のサービス仕様要因を考慮します。 これらの属性は、顧客がサービスについて理解するのに役立ちます。
属性名
定義
サービスの説明
サービスの内容について説明したサービスの簡単な説明。
サービスの除外
サービスに含まれていない内容についての簡単な説明。
サービス コア依存関係
このサービスで必要とされる基礎となるサービスおよびサービスのリスト。
サービス オプション
カタログからサービスを注文するときにユーザが使用できるさまざまなコンポーネントとオプション。
サービス時間
通常、サービスを利用することができる期間。
サービスのメンテナンスおよび計画的なダウンタイム
スケジュールされたメンテナンスがあるために、通常サービスを利用することができない期間。
サービスの可用性
リクエストがあったときにサービスを利用することができる(定義済みサービス時間の)ターゲット パーセンテージ。
サービス オーナー (パフォーマン測定オーナー)
サービスの責任者。
サービス ユーザ
このサービスの対象のリクエスタ グループ。
パフォーマンス測定/説明
ベース ライン ターゲットが設定されているサービス ・ フルフィルメントの 1 つまたは複数の定義済みのパフォーマンス測定値。
重要業績評価指標(KPI)‎
このサービスのフルフィルメントのパフォーマンスの主要なインジケータとなるパフォーマンス測定値。
キー ゴール インジケータ
このサービスから得られる全体的な企業利益。
データ収集方法/頻度
目的のデータ収集方法および頻度の概要。 ツールおよび方法がわかっている場合は、それらをこの属性で指定します。
コスト分類
(ビジネス ユニットに対する)
コストのさまざまな側面(直接および間接、資本および運用、固定および可変、コストのタイプ、コストの要素、コスト ユニット)に関するサービスのコスト分類の定義。
課金の方針
このサービスの課金の方針。 テンプレートは、社内および社外のプロバイダの両方に例を示します。