カテゴリ、クラス、およびサブクラスのリストの変更

カタログ内の各サービス オプションには、カテゴリ、クラス、およびサブクラスが割り当てられています。 CA Service Catalog では、category.xml ファイル内で各カテゴリ、クラス、およびサブクラスに値が割り当てられます。
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カタログ内の各サービス オプションには、カテゴリ、クラス、およびサブクラスが割り当てられています。 CA Service Catalog では、category.xml ファイル内で各カテゴリ、クラス、およびサブクラスに値が割り当てられます。
category.xml ファイルの各 <option> セクションは個別のカテゴリを表しており、1 つ以上の <class> セクションが含まれています。 これらのセクションには、それぞれ 1 つ以上の <subclass> セクションが含まれます。
category.xml ファイルは、システムで選択されている言語によって異なります。 ファイルは、各言語別のフォルダにあります。 たとえば、英語版(icusen)の場合、category.xml ファイルの場所は USM_HOME\view\webapps\usm\locale\icusen\billing フォルダです。
カタログ内の各サービス オプションには、事前定義済みのカテゴリ、クラス、およびサブクラスが割り当てられています。 組織や顧客のニーズに合わせて、既存の値を更新するか、新しい値を追加することができます。
category.xml ファイルにカテゴリ、クラス、またはサブクラスの値を追加した後で、値を削除
しない
でください。 製品のビジネス ロジックはカテゴリの値に基づいているため、カテゴリの値の意味を変更しないでください。
以下の手順に従います。
  1. ファイル内のインラインのコメントを確認します。 ファイルの同期されたセクションが同期されていることを確認します。 特定のステータス値は使用しないでください。
  2. システムの言語用の適切な category.xml ファイルを編集します。 たとえば、英語版の場合は USM_HOME\view\webapps\usm\locale\icusen\billing\category.xml ファイルを編集します。
  3. 追加するカテゴリ、クラス、またはサブクラス用の行またはセクションを追加します。追加するカテゴリ、クラス、サブクラスには未使用の数値を選択します。
    新しいカテゴリを追加するには、少なくとも 1 つのクラスおよびサブクラスを含む新規「option」セクションを追加します。 新しいクラスを追加するには、少なくとも 1 つのサブクラスを含む新規「class」セクションを追加します。
    関連するオブジェクトのリスト内で一意となる数値を使用します。 たとえば、Other カテゴリに新しいクラスを追加するとします。 この場合、IT クラスがすでに 10 という値を使用しているため、この値は使用できません。
  4. 必要に応じて、既存の値を更新します。同じ値を 2 回使用
    しないでください
  5. category.xml ファイルを保存し、CA Service Catalog のユーザ インターフェース画面を使用してテストします。
例: 新規サブクラスの追加
「Mouse」という名前の新規サブクラスを Hardware カテゴリの IT クラスに追加するには、次の例のように、category.xml ファイルを変更します。
<option value="1" name="Hardware"> <class value="10" name="IT"> <subclass value="10" name="Desktop" /> <subclass value="20" name="Laptop" /> <subclass value="30" name="Monitor" /> <subclass value="40" name="Memory" /> <subclass value="50" name="Printer" /> <subclass value="60" name="Server" /> <subclass value="70" name="Storage" /> <subclass value="71" name="Mouse" /> <subclass value="999" name="Other" /> </class> ... </option>