リクエストのメモで使用可能なフォントの変更

ユーザは、[リクエストの詳細]ページにアクセスし[メモ]セクションにある[追加]をクリックして、リクエストにメモを追加できます。 [メモの追加]ダイアログ ボックスが開き、いくつかのフォントの書体およびサイズがオプションとして表示されます。 これらのメモでは、デフォルトの書体は Arial、デフォルトのフォント サイズは 8 ポイントです。 さらに、ユーザはいくつかのフォーマットおよび強調表示のオプションを、これらのメモに適用できます。
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ユーザは、[リクエストの詳細]ページにアクセスし[メモ]セクションにある[追加]をクリックして、リクエストにメモを追加できます。 [メモの追加]ダイアログ ボックスが開き、いくつかのフォントの書体およびサイズがオプションとして表示されます。 これらのメモでは、デフォルトの書体は Arial、デフォルトのフォント サイズは 8 ポイントです。 さらに、ユーザはいくつかのフォーマットおよび強調表示のオプションを、これらのメモに適用できます。
デフォルトでは、サポートされているフォントはすべて有効になっています。 [メモの追加]ダイアログ ボックスには、requestshared.xml ファイルの <fonts> セクションに一覧表示されているすべてのフォントが表示されます。 管理者は、必要に応じて、このダイアログ ボックスのドロップダウン リストでユーザに対して表示されるフォントを制限または拡張できます。
ユーザは、このドロップダウン リストで、ローカル コンピュータの表示または印刷には使用されているが、リクエストではサポートされていないフォントも選択できます。 この場合、フォントはデフォルトのフォント(Arial)に変更されます。
以下の手順に従います。
  1. requestshared.xml ファイルを開いて、<fonts> セクションに移動します。
  2. リクエストのメモでユーザに使用可能とするフォントはそのままにします。 ダイアログ ボックスに表示させないフォントをコメント アウトします。
    [メモの追加]ダイアログ ボックスから除外するフォントの行をコメント化します。
    たとえば、Courier New および Bookman Old Style というフォントをコメント アウトするには、これらの行を以下のように変更します。
    <!--<courier_new>Courier New</courier_new>--> <!--<bookman_old_style>Bookman Old Style</bookman_old_style>-->
  3. 新しい行を入力して新しいフォント名を指定することで、ダイアログ ボックスのドロップ ダウン リストに表示する新しいフォントをリストに追加します。 フォント名が X Y の場合は <x_y>X Y</x_y> という形式を使用するという規則に従います。
    たとえば、「my company font」というフォントを追加するには、<fonts> セクションに以下の行を追加します。
    <my_company_font>my company font</my_company_font>
    追加したフォントを、ユーザがリクエストのメモで使用できるようになります。
  4. requestshared.xml ファイルを保存して閉じます。
  5. リクエストでサポートされるフォントが、ローカル コンピュータの表示または印刷に使用されていることを確認します。
  6. リクエストにメモを追加し使用可能なフォントを確認して、変更を検証します。
リクエストのメモでユーザの使用できるフォントが変更されました。