手順 3 - WSDL ファイルの生成

Java クライアントで Web サービスを呼び出す場合には、Web サービスごとに WSDL ファイルを生成する必要があります。
casm173
Java クライアントで Web サービスを呼び出す場合には、Web サービスごとに WSDL ファイルを生成する必要があります。
以下の手順に従います。
  1. ブラウザで Web サービス URL にアクセスします。
    通常、Axis サービスおよび SOAP アクセスを参照するメッセージが表示されます。
  2. URLに「
    ?wsdl
    」を追加します。
    Axis が展開されるサービスのサービス記述を生成し、ブラウザに XML 形式でそれを返します。たとえば、次のとおりです。
    http://localhost:8080/usm/services/AccountService?wsdl
  3. 出力を
    webservice
    .wsdl という名前のファイルに保存します。 後で確認できるようにパス名を記録します。
各 Web サービスの Java スタブを生成する際に、webservice.wsdl ファイルを Web サービス呼び出し(プロキシ生成)の入力として使用します。