フォームへのコントロールの挿入

WSP の[挿入]メニューを使用してフォームにフィールドを挿入します。 挿入メニューを以下に示します。
casm173
HID_Insert Controls to a Farm
WSP の[挿入]メニューを使用してフォームにフィールドを挿入します。 挿入メニューを以下に示します。
  • 行の挿入
    フォームに、コントロールを配置する新しい行を挿入します。 コントロールが選択されている場合、そのコントロールがその行の最後のコントロールとなり、それ以降のコントロールは新しい行に移動されます。
  • 行の削除
    行全体を削除します。 行にコントロールがある場合、削除を実行する前に、行と共にコントロールを削除することを確認するメッセージが表示されます。
  • テキスト ボックスの挿入
    フォームに単純なテキスト フィールドを挿入します。 テキスト フィールドはボックスとして表示され、ユーザは未編集のテキストを入力できます。
  • ドロップダウンの挿入
    フォームにドロップダウンの選択フィールドを挿入します。 ドロップダウン ボックスは、フィールドの選択リストとして表示されます。 ユーザは、ドロップダウンの矢印をクリックして、リストから値を選択できます。
  • ルックアップの挿入
    フォームにルックアップ フィールドを挿入します。 ルックアップ フィールドは、テキスト ボックスとして表示されます。このフィールドのヘッダには、小さな虫メガネのアイコンと選択リストを表示するリンクが表示されます。
    ルックアップ フィールドには、自動入力機能があります。 ユーザがハイパーリンクをクリックし、入力したテキストで基礎となるテーブル内の値が識別されると、検索フォームはポップアップせず、CA SDM によって値が入力されます。 また、自動入力の設定プロパティが設定されている場合、値を入力した後に Tab キーを押してフィールドを移動すると、ハイパーリンクをクリックした場合と同じ結果が得られます。つまり、値が自動的に入力されるか、検索フォームがポップアップします。
  • 階層ルックアップの挿入
    フォームに階層ルックアップ フィールドを挿入します。 階層ルックアップ フィールドは、テキスト ボックスとして表示されます。このフィールドのヘッダには、小さなプラス記号のアイコンと階層選択リストがポップアップするリンクが表示されます。
    階層検索フィールドには、自動入力機能があります。 ユーザがハイパーリンクをクリックし、入力したテキストで基礎となるテーブル内の値が識別されると、リスト フォームはポップアップせず、CA SDM によって値が入力されます。 また、自動入力の設定プロパティが設定されている場合、値を入力した後に Tab キーを押してフィールドを移動すると、ハイパーリンクをクリックした場合と同じ結果が得られます。つまり、値が自動的に入力されるか、検索フォームがポップアップします。
  • 日付の挿入
    フォームに日付フィールドを挿入します。 日付フィールドは、テキスト ボックスとして表示されます。このフィールドのヘッダには、小さなカレンダーのアイコンと日付を指定する日付ヘルパがポップアップするリンクが表示されます。
  • HTML エディタの挿入
    HTML を含むテキスト フィールドを編集するために、フォームに HTML エディタを挿入します。 HTML エディタ フィールドは、複数行のテキスト ボックスとして表示されます。このフィールドのヘッダには、HTML タグをテキストに挿入するアイコンが表示されます。
  • チェックボックスの挿入
    フォームにチェックボックス フィールドを挿入します。 オプションのオン/オフを切り替えるには、チェックボックスを使用します。
  • 読み取り専用テキストボックスの挿入
    テキストボックス フィールドの読み取り専用バージョンを挿入します。 読み取り専用のテキストボックス フィールドは、単純なテキストとして表示されます。
  • 読み取り専用ルックアップの挿入
    ルックアップ フィールドの読み取り専用バージョンを挿入します。 読み取り専用のルックアップ フィールドは、ハイパーリンクとして表示されます。このハイパーリンクをクリックすると、フィールド値の詳細フォームを表示できます。
  • 読み取り専用日付の挿入
    日付フィールドの読み取り専用バージョンを挿入します。 読み取り専用日付は、日付の形式で単純なテキストとして表示されます。
  • ボタンの挿入
    フォームに四角形のボタンを挿入します。 このボタンをクリックすると、関連付けられている JavaScript ストリングが実行されます。
  • ノートブックの挿入
    3 つのタブが付いたノートブックを挿入します。 ノートブック デザイナを使用すると、タブを削除したり、追加でタブを挿入できます。 ノートブックでは、画面の同じ物理領域に複数のフィールド セットを配置できます。ただし、一度に1つのフィールド セットのみが表示されます。 ユーザは、ノートブックの最上部にあるタブ名をクリックして、表示するフィールド セットを選択できます。
  • If/Else If/Else/End If の挿入
    表示されているフォームのレイアウトや内容を制御する条件ロジックを挿入します。
  • オブジェクトの挿入
    オブジェクト ツールを挿入すると、フォームにオブジェクト コントロールを配置できます。 特定のコードを使用する場合、フォームにオブジェクト コントロールを配置します。 デザイン モードでフォームにオブジェクト コントロールを配置し、オブジェクト デザイナでコードを編集できます。
    WSP が認識できないページ上の項目は、オブジェクト コントロールに変換されます。 たとえば、オブジェクト タグは、PDM_MACRO タグで囲まれた JavaScript または Java コードに変換されます。