認証情報

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アクセス認証の[ユーザ名/パスワード]タイプを使用する場合、ユーザのアプリケーションは以下のいずれかの Web サービス メソッドを呼び出して CA SDM Web サービスにアクセスする必要があります。
ユーザ名パラメータで指定したログイン ユーザ(ポリシーで指定した代理連絡先ではありません)は、セッション中に開始されたアクティビティに責任を持つことになります。 ログイン ユーザには、すべてのファンクション グループ セキュリティおよびデータ パーティションが適用されます。
login (Username, Password)
このメソッドは下位互換性を維持するために用意されています。指定したユーザ名およびパスワードによってアクセス認証が実行されます。 SID(セッションID)はアクセスが認証された場合のみ返されます。 これ以降のWebサービス コールすべてにこのSIDが必要です。 この SID が指定されている Web サービス アクセスすべてにアクセス ポリシーのデフォルトが適用されます。
UsernameおよびPasswordは必須フィールドで、平文で指定する必要があります。
loginService (Username, Password, Policy)
このメソッドは前述のloginメソッドと同様にユーザ名とパスワードによってアクセス認証が行います。 SIDはアクセスが認証された場合のみ返されます。 3番目のパラメータに特定のアクセス ポリシーを指定して、これ以降のWebサービスすべてのアクセスを制御/管理できます。 ポリシー パラメータが空の場合は、自動的にポリシーのデフォルトが適用されます。
UsernameおよびPasswordは必須フィールドで、平文で指定する必要があります。 Policyも必須フィールドで、平文で指定する必要がありますが、空のままでも構いません。 ポリシーで定義したポリシー コードを使用します。
ログインの検証方法は連絡先に割り当てられた
アクセス タイプ
によって異なります。 アクセス タイプ オブジェクトは CA SDM でホストされ、検証タイプを設定します。 製品を使用して、アクセス タイプ レコードを表示できます。また、getAccessTypeForContact() Web メソッドを使用して、あらゆるアクセス タイプ オブジェクト情報を取得できます。
アクセス タイプの詳細については、「セキュリティと役割の管理」を参照してください。