手順 2 - CMDB のセットアップ タスクの実行

CMDB 管理者として、CMDB のコンピュータ上で CMDB にログオンします。 [CMDB 管理]タブにアクセスして、以下のタスクを実行します。
casm173
CMDB 管理者として、CMDB のコンピュータ上で CMDB にログオンします。 [CMDB 管理]タブにアクセスして、以下のタスクを実行します。
  1. [Web サービス ポリシー]オプションを使用して、Web サービス アクセス ポリシーを作成します。
    1. 名前を割り当てます。 推奨される名前およびコードは USM_CMDB_Policy ですが、ニーズに合わせた任意の名前を使用できます。
    2. プロキシ ユーザに、このポリシーを割り当てます。
      このプロキシ ユーザは、CMDB への管理アクセス権を持っている
      必要があります
    3. CMDB の[代理を許可]プロパティが[はい]に設定されていることを確認します。
    CMDB では、ポリシーのプロキシ ユーザのアクセス タイプに照らして、代理が許可される CA Service Catalog ユーザのアクセス タイプがチェックされます。 CA Service Catalog ユーザのアクセス レベルが、プロキシ ユーザのアクセス タイプの許可レベル以下である場合、CMDB は CA Service Catalog ユーザをプロキシ ユーザに置き換えます。 詳細については、CMDB のマニュアルを参照してください。
  2. 作成した Web サービス アクセス ポリシーのポリシー キー ファイルを生成します。 キー ファイルを生成するには、pdm_pki ツールを使用します。
    推奨される名前は USM_CMDB_Policy.p12 ですが、ニーズに合わせた任意の名前を使用できます。
    新しく作成した Web サービス アクセス ポリシーで、[HashKey]プロパティが[はい]に設定されていることを確認します。 通常、この設定は、ポリシー キー ファイルの生成時に自動で行われます。
    ポリシー キー ファイルを、CA Service Catalog サーバの USM_HOME ディレクトリにコピーして保存します。
    アプリケーションのクラスタ化を使用している場合は、
    すべて
    のカタログ コンポーネント クラスタ ノードの USM_HOME ディレクトリにポリシー キー ファイルをコピーします。
  3. エンタープライズ サービス ファミリのビジネス サービス クラスが存在することを確認します。 このクラスは、CA Service Catalog ユーザが CMDB で構成アイテムを作成するために必要です。 このクラスが存在しない場合は、手動で作成するか、CMDB インストールを再び実行してデフォルト データをロードします。