CA SDM レポート コマンド

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casm173
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rpt_srv―レポートの生成
Windows でのみ有効です。
レポート プログラムでは、サーバでコマンド ラインからレポートを生成することができます。 コマンド ラインまたはスクリプトでreportコマンドを実行するには、pdm_taskを含める必要があります。 pdm_taskコマンドでは、ラッパを持たないコマンドの環境変数を設定します。 レポートをスクリプトまたはコマンド ラインから呼び出した場合にのみ、同じコマンド ラインで report コマンドを使用して pdm_task を入力します。 メニューからreportコマンドを実行する場合は、すべての環境変数はアプリケーションによって設定されるので、pdm_taskを含める必要はありません。
構文
このコマンドのフォーマットは、以下のとおりです。
rpt_srv - m [-h] [-e] [-f] [-F ffstring] [-p pagelength] [-C] [-B] filename [ command line arguments]
  • -m
    レポートが、コマンド ラインから手動で実行されていることを示します。
  • -e
    コンパイル済みのスクリプトをエコーします(デバッグ用)。
  • -f
    ページ間に改ページを使用します。
  • -F
    ffstring
    オプションの改ページ文字列を設定します。
  • -p
    pagelength
    ページ長を設定します。 ページ長の初期設定は66です。
  • -C
    エンコーディングを UTF-8 から他の文字セットに変更します。 デフォルト出力は UTF-8 です。
    例:出力を JIS に変換するには、「-C iso-2022-jp」を実行します。
    例:オペレーティング システムのネイティブ文字セットにエンコードするには、「DEFAULT」または「NATIVE」を使用します。
  • -B-
    変数 NX_ADD_UTF8_BYTE_ORDER_MARK が設定されている場合は、バイト順マークを抑制します。
    NX_ADD_UTF8_BYTE_ORDER_MARK オプションは、ファイルに挿入されるシグネチャです。 これによって、UTF-8 をサポートするエディタで、ファイルの UTF-8 の整合性が維持されるようになります。
    これが必要になるのは、非 ASCII データの場合のみです。 これがインストールされていない場合は、デフォルトの動作としてバイト順マーク(BOM)が省略されます。 インストールされている場合は、「1」または「Yes」に設定します。
  • filename
    レポート テンプレートを指定します。 reportコマンドを、テンプレート ファイルが保存されているディレクトリから実行しない場合、ファイルの完全なパス名を指定します。 コマンドでは、出力は標準の出力(stdout)として送信されます。
  • command line arguments
    レポート テンプレートで受信するパラメータを指定します。 レポートがコマンド ライン引数を受け取るように設計されている場合は、レポート テンプレートのパラメータごとにコマンド ライン引数を入力する必要があります。 引数が空の場合は、Null文字列を入力します。
    たとえば、以下のコマンドでは、コマンド ライン引数として Smith、Jane、および L が渡されます。 影響を受ける連絡先のレポートを生成するには、レポート テンプレートにこの 3 つのパラメータが必要です。
    たとえば、以下のコマンドを入力します。
    rpt_srv - m c:\reports\affected.rpt Smith Jane L
    以下の例では、Jane Smith にはミドル ネームのイニシャルがありません。
    rpt_srv - m c:\reports\affected.rpt Smith Jane "
report―レポートの生成
UNIXのみに適用
レポート プログラムでは、サーバでコマンド ラインからレポートを生成することができます。 コマンド ラインまたはスクリプトでreportコマンドを実行するには、pdm_taskを含める必要があります。 pdm_taskコマンドでは、ラッパを持たないコマンドの環境変数を設定します。 レポートをスクリプトまたはコマンド ラインから呼び出した場合に
のみ
、同じコマンド ラインで report コマンドを使用して pdm_task を入力します。 メニューからreportコマンドを実行する場合は、すべての環境変数はアプリケーションによって設定されるので、pdm_taskを含める必要はありません。
構文
このコマンドのフォーマットは、以下のとおりです。
pdm_task report [-h] [-e] [-f] [-F ffstring] [-p pagelength] filename [ command line arguments]
-e
コンパイル済みのスクリプトをエコーします(デバッグ用)。
-f
ページ間に改ページを使用します。
-F ffstring
オプションの改ページ文字列を設定します。
-p pagelength
ページ長を設定します。 ページ長の初期設定は66です。
filename
レポート テンプレートです。 reportコマンドを、テンプレート ファイルが保存されているディレクトリから実行しない場合、ファイルの完全なパス名を指定します。 コマンドでは、出力は標準の出力(stdout)として送信されます。
command line arguments
レポート テンプレートで受信するパラメータを指定します。 レポートがコマンド ライン引数を受け取るように設計されている場合は、レポート テンプレートのパラメータごとにコマンド ライン引数を入力する必要があります。 引数が空の場合は、Null文字列を入力します。
たとえば、以下のコマンドでは、コマンド ライン引数として Smith、Jane、および L が渡されます。 影響を受ける連絡先のレポートを生成するには、レポート テンプレートにこの 3 つのパラメータが必要です。
たとえば、以下のように入力します。
pdm_task report /opt/CAisd/samples/sdk/reports/affected.rpt
以下の例では、Jane Smith にはミドル ネームのイニシャルがありません。
pdm_task report /opt/CAisd/samples/sdk/reports/affected.rpt Smith Jane "