samplesディレクトリのコンテンツ

この記事には、以下のトピックが含まれています。
casm173
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各種の外部インターフェースで使用できるように、$NX_ROOT/samples ディレクトリ内の複数のファイルを変更できます。 これらのファイルは、さまざまなサブディレクトリにグループ化されています。 samplesディレクトリ内のオリジナル ファイルは実行可能ファイルではありません。
メッセージ カタログを変更する方法
メッセージ カタログを変更するには、以下の手順に従います。
  1. $nx_root\bin にある pdm.xml の形式を参照します。
  2. pdm.xml のカスタマイズ コピーを作成し、$nx_root\msg_catalog ディレクトリに配置します。
  3. 前の手順から XML メッセージ ファイル内のメッセージを追加、変更、または追加して変更します。
call_mgt
リクエスト管理のカスタマイズのサンプルが格納されています。
  • gencr.frg
    このファイルとbop_cmdを組み合わせて使用すると、コマンド ラインからリクエストを作成できます。 すべての通知およびアクティビティ ログ エントリが発生しますが、リクエスト フォームが作成されてもサーバには表示されません。 bob_cmd ユーティリティで gencr.frg を実行するには、-u パラメータを使用する必要があります。 gencr_readme.txtファイルで構文および変更方法(必要な場合)を確認してください。 このファイルは$NX_ROOT/site/mods/interpに格納されますが、このディレクトリが存在しない場合は、作成する必要があります。 例: bop_cmd -d domsrvr -u nsm -f gencr.frg "gencr( 'My Description' )"
  • iss_site.mod
    このファイルを使用すると、案件でサイトに適合したフィールドのアクティビティ ログを有効にできます。 このファイルは、サイトに適合したフィールドに応じて変更された後、$NX_ROOT/site/mods/majicに格納されます。
  • cr_site.mod
    このファイルを使用すると、リクエストでサイトに適合したフィールドのアクティビティ ログを有効にできます。 このファイルは、サイトに適合したフィールドに応じて変更された後、$NX_ROOT/site/mods/majicに格納されます。
  • chg_site.mod
    このファイルを使用すると、変更要求でサイトに適合したフィールドのアクティビティ ログを有効にできます。 このファイルは、サイトに適合したフィールドに応じて変更された後、$NX_ROOT/site/mods/majicに格納されます。
  • gencr_readme.txt
    このファイルには、gencr.frgファイルの使用方法が記載されています。
  • chg_site.spl
    このファイルを変更すると、リクエストから変更要求を作成する場合の属性のマッピングを変更できます。 このファイルは、変更された後、$NX_ROOT/site/mods/majicに格納されます。
  • audlog_site.mod
    このファイルを使用すると、サイトに適合したフィールドの監査ログを有効にできます。 このファイルは、サイトに適合したフィールドに応じて変更された後、$NX_ROOT/site/mods/majic に格納されます。
  • Notify_add.spl(UNIXのみ)
    このファイルを使用すると、リクエストのログ エージェント、担当者、およびグループをリクエスト通知リストに追加できます。 このファイルは、$NX_ROOT/site/mods/majic に格納されます。
  • Notify_replace.spl(UNIXのみ)
    このファイルを使用すると、リクエストのログ エージェント、担当者、およびグループを、変更後にリクエスト通知リストに追加できます。 このファイルは$NX_ROOT/site/mods/majicに格納されます。
data
このディレクトリには、CA SDM 内のほとんどのデータベース テーブル用の論理データ モデルを記述するファイルが格納されています。 また、このデータ ディレクトリにはナレッジ管理用のサンプルデータも格納されています。
macro_lock
このファイルには、マクロによって設定されたロックを解除するためにbop_cmdを使用して実行できるspelフラグメントが含まれています。
multi-tenancy
このディレクトリには、マルチテナンシーを管理するためのサンプル ファイルが格納されています。
pdmconf
  • web.xml.tpl
  • pdm_startup.tpl
  • pdm_edit_usage_notes.htm
  • alias_install.bat
  • web.cfg.tpl
  • pdm_startup.i.tpl
  • pdm_edit.pl
  • README_files
    これらのファイルはすべて、各種のデーモンを実行するように設定されたプライマリ サーバとセカンダリ サーバのスタートアップ ファイルを作成するために、pdm_edit.pl で使用されます。
reporting
このディレクトリには、オフライン レポートを設定するためのドキュメントおよびサンプルが格納されています。
sdk
このディレクトリには、CA SDM の SOAP Webサービス コールの作成に使用するサンプル ファイルが格納されています。
TableOfContents.doc に使用可能なサンプルの詳細が説明されています。このファイルは、以下のディレクトリにあります。
$NX_ROOT\samples\sdk\websvc
PKI_loginServiceManaged_JAVA_steps.doc および PKI_loginServiceManaged_PERL_steps.doc では、デジタル証明書によるログイン用に ServiceDesk を設定する方法が説明されています。このファイルは、以下のディレクトリにあります。
$NX_ROOT\samples\sdk\websvc\java\test1_pki
以下は、PERL および JAVA サンプルの例と場所です。
  • PERL サンプル: $NX_ROOT\samples\sdk\websvc\perl\test1_pki
    例: loginServiceManaged() Web サービス コール
  • JAVA サンプル: $NX_ROOT\samples\sdk\websvc\java\test1_pki
    例: loginServiceManaged() および getBopsid() Web サービス コール
    $NX_ROOT\samples\sdk\websvc\java\test2_basic
    例: Combined CreateRequest() および CreateChangeOrder() を結合した Web サービス コール
views
このディレクトリには、マイグレーション、マルチテナンシー管理などのプロセス用のデータベース スクリプトが格納されています。
補足コンテンツのロード - sd_content.dat
CA SDM の補足コンテンツは sd_content.dat にあります。 このデータ ファイルには、変更カテゴリおよび根本原因のレコードが含まれています。 コマンド ウィンドウからデータをロードするには、$NX_ROOT/data に移動して以下のコマンドを実行します。
pdm_load - f sd_content.dat