createTicket メソッド

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casm173
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createTicket メソッドでは、以下のパラメータを使用します。
パラメータ
タイプ
説明
SID
整数
ログインにより取得したセッションを指定します。
説明
文字列
(オプション)チケットの説明を指定します。
problem_type
文字列
Web サービス アプリケーションが実行されている環境のポリシーで定義されている、既存の問題タイプのコード(固定 ID ではない)を指定します。 空白にしたり、不正な値を指定したりした場合は、デフォルトの問題タイプが使用されます。
ユーザ ID
文字列
(オプション)新規チケットに対するエンド ユーザのユーザ ID を指定します。 空白にした場合や、指定したユーザ ID が見つからない場合は、アクセス ポリシーに定義されている代理連絡先を使用してチケットが作成されます。
アセット‎
文字列
(オプション)チケットに添付するアセットのハンドルを指定します。
DuplicationID
文字列
(オプション)チケットが一意であるか、重複するかを分類するために使用される重複処理ルーチンを、コール元が支援します。 重複処理が有効な場合、ほかの重複処理基準が一致した後にこの文字列が調査され、このコールがこのメソッドに対して一意であるか、または重複するかが確定されます。
newTicketHandle
String Holder
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクトを指定します。 詳細については、このページにある XML エレメントの戻り値のリストを参照してください。
newTicketNumber
String Holder
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクトを指定します。 詳細については、このページにある XML エレメントの戻り値のリストを参照してください。
returnUserData
String Holder
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクトを指定します。 詳細については、このページにある XML エレメントの戻り値のリストを参照してください。
returnApplicationData
String Holder
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクトを指定します。 詳細については、このページにある XML エレメントの戻り値のリストを参照してください。
説明
サービス アウェア ポリシーおよび指定した問題タイプに定義されたルールに基づいてチケットを作成します。 問題タイプには、リクエスト/変更/案件テンプレートで作成されるチケットのタイプを指定します。 アクセス ポリシー代理連絡先に、指定した説明がコピーされます。また、そこからユーザが設定されます。
problem_type の入力が存在しない場合は、ポリシーのデフォルトの問題タイプが使用されます。 また、問題タイプによって、重複チケットを作成しようとした場合の処理方法、および返される追加データが決まります。
戻り値
新規チケットのハンドル、チケット番号、およびチケット作成に使用された問題タイプに定義されているユーザ指定の戻りデータが返されます。
XML エレメント
タイプ
説明
<UDSObject>
N/A
以下の他のメソッドの戻り値と一致するように XML エレメントを返します。
createRequest()
createChange()
createIssue()
このタグの本文は空です。
<newTicketHandle>
文字列
新規チケットのハンドルを指定します。
<newTicketNumber>
文字列
新規チケットの番号(「ref_num」または「chg_ref_num」属性)を指定します。
<returnUserData>
文字列
問題タイプにユーザが指定したデータを示します。このデータはエンド ユーザに対して表示されるか、ログ エントリに使用されます。 この値は、[問題タイプの詳細]ウィンドウの[Returned Data]タブの[ユーザ データの戻り値]フィールドに設定できます。
<returnApplicationData>
文字列
問題タイプにユーザが指定したデータを示します。このデータはアプリケーション コード内で、特にアクションに使用されます。 この値は、[問題タイプの詳細]ウィンドウの[Returned Data]タブの[アプリケーション データの戻り値]フィールドに設定できます。
createQuickTicket
createQuickTicket メソッドでは以下のパラメータを使用します。
パラメータ
タイプ
説明
SID
整数
ログインにより取得したセッションを指定します。
customerHandle
文字列
チケットの作成に使用される顧客ハンドルを指定します。
description
文字列
(オプション)チケットの説明を指定します。
newTicketHandle
String Holder
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクト。 詳細については、このページにある XML エレメントの戻り値のリストを参照してください。
newTicketNumber
String Holder
返されたデータをキャプチャするための String Holder オブジェクト。 詳細については、このページにある XML エレメントの戻り値のリストを参照してください。
説明
customerHandle が表すユーザの優先ドキュメント タイプに基づいてチケットを作成します。 連絡先のアクセス権限はアクセス タイプ レコードによって決定されます。このレコードによって、連絡先の優先ドキュメント タイプ(リクエスト、インシデント、問題、案件、または変更要求)も設定されます。 連絡先のドキュメント タイプが案件の場合はこのメソッドによって案件が作成され、ドキュメント タイプがリクエストの場合はリクエストが作成される、というようになります。 customerHandle が表す連絡先は、新規チケットのエンド ユーザ/顧客フィールドを設定するために使用されます。 チケットの説明は、入力の「
説明
」の値に設定されます。
戻り値
新規チケットのハンドル、チケット番号、および <UDSObject> 形式の新規チケットの簡単な表記返されます。
XML エレメント
タイプ
説明
<UDSObject>
N/A
プロセスを簡易化するために設計された高レベルのメソッドであるため、各属性の一部が返されます。 これらの値は以下のメソッドに由来します。返されるXMLエレメントはこれらのメソッドの戻り値と一致します。
createRequest()
createChange()
createIssue()
<newTicketHandle>
文字列
新規チケットのハンドルを指定します。
<newTicketNumber>
文字列
新規チケットの番号(「ref_num」または「chg_ref_num」属性)を指定します。
closeTicket
closeTicket メソッドでは、以下のパラメータを使用します。
パラメータ
タイプ
説明
SID
整数
ログインにより取得したセッションを指定します。
description
文字列
(オプション)チケットの説明を指定します。クローズ アクティビティ ログに使用することができます。
ticketHandle
文字列
クローズするチケットを指定します。
説明
チケットのステータスを「クローズ」に設定し、入力した説明をアクティビティ ログに追加します。
戻り値
作成されたアクティビティ ログ オブジェクトのハンドル。 changeStatus() メソッドと同じ戻り値が返されます。
XML エレメント
タイプ
説明
<LogHandle>
文字列
新規アクティビティ ログのハンドルを示します(0 個以上のハンドルが返されます)。