pdm_configure―環境設定ウィンドウを開く

pdm_configure を実行すると、CA SDM の環境設定ウィンドウが含まれるウィンドウを開くことができます。 このウィンドウは、CA SDM をインストールした後に CA SDM の環境設定を行う場合や、CA SDM を実行した後に CA SDM の環境設定を変更する場合に使用します。 CA SDM の環境設定を変更する理由として、以下が考えられます。
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pdm_configure を実行すると、CA SDM の環境設定ウィンドウが含まれるウィンドウを開くことができます。 このウィンドウは、CA SDM をインストールした後に CA SDM の環境設定を行う場合や、CA SDM を実行した後に CA SDM の環境設定を変更する場合に使用します。 CA SDM の環境設定を変更する理由として、以下が考えられます。
  • データベース タイプまたはサーバの変更
  • データの初期設定のリロード
  • CA SDM システム アカウントのパスワードの変更
  • 変更を適用するためのスキーマ ファイルのリビルド
  • CA SDM の設定に応じて、以下のサーバを再設定します。
    • 標準: プライマリまたはセカンダリ サーバ
    • 高可用性: アプリケーション サーバまたはバックグラウンド サーバ
構文
このコマンドのフォーマットは、以下のとおりです。
pdm_configure
制限事項
pdm_configure は、CA SDM サーバまたは CA SDM Linux クライアントで実行できます。 pdm_configureを実行するには、特権ユーザまたはルート ユーザである必要があります。