ビューのフィールドの説明

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casm173
CA
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CA SDM で提供されている基本ビューおよび詳細ビューで、フィールドの説明情報を使用できます。
以下の事項は、多くのテーブルに適用されます。
  • [詳細]ビューでデータを表示するには、[管理]-[オプション マネージャ]-[監査ログ]にある[監査ロギング]をオンにする必要があります。
  • pdmtimeは、GMT形式(1970年1月1日からの経過秒数)の[日付]/[時間]フィールドを示します。
  • 変更要求および変更指示という用語は、同じ意味で使用されます。
View_Act_Log
以下に、リクエスト アクティビティ ログ テーブルの基本ビューを示します。 ビューには、アクティビティ タイプおよびアナリストのフル ネームも表示されます。 アクティビティ ログ テーブル(act_log)は、アクティビティ タイプ テーブル(act_type)および連絡先テーブル(ca_contact)と結合され、各アクティビティ ログ エントリの実際のアクティビティ タイプと、アクティビティを実行したアナリストが表示されます。 テーブルの結合から抽出されたフィールドの中で、役に立つ可能性のあるフィールドは、このリストの最後に配置されます。
フィールド
備考
id
act_log.id: act_log テーブルに含まれるこのレコードの固有 ID。
persid
act_log.persid: act_log テーブルに含まれるこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(act_log を意味する alg)とコロンが付きます。
call_req_id
act_log.call_req_id: このアクティビティが属するコール リクエスト固定 ID のポインタ。act_log.call_req_id = call_req.persid。
last_mod_dt
act_log.last_mod_dt: 最終変更日時(pdmtime)
time_spent
act_log.time_spent: このアクティビティに費やされた時間。総秒数で保存されます。 たとえば、「80」は1分20秒のことです。
time_stamp
act_log.time_stamp: ユーザが変更可能なアクティビティの日時(pdmtime)
system_time
act_log.system_time: レコードの作成日時(pdmtime)
analyst
act_log.analyst: アクティビティを実行したアナリストを取得する連絡先 uuid への uuid ポインタ。act_log.analyst = ca_contact.contact_uuid。
description
act_log.description: このアクティビティの説明テキスト。ユーザによる変更が可能です。
action_desc
act_log.action_desc: 自動化されたアクションの説明テキスト。ユーザによる変更はできません。
type
act_log.type: アクティビティ タイプ テーブル内のレコードへのテキスト ポインタ。 例: act_log.type=act_type.code。
knowledge_session
act_log.knowledge_session: 特定ユーザの特定セッションの ID。
knowledge_tool
act_log.knowledge_tool: NLS_FAQ や EXPERT など、検索に使用するナレッジ マネジメント ツールのインジケータ。
internal
act_log.internal: このログ エントリが全ユーザに表示可能か内部専用かを示す整数フラグ(1 または 0)。
activity_type
act_type.symActivity: act_log.type = act_type.code から派生したタイプ。
analyst_lastname
View_Contact_Full.last_name: act_log.analyst = ca_contact.contact_uuid から派生したアナリストの姓。
analyst_firstname
View_Contact_Full.first_name:アナリストの名。
analyst_middlename
View_Contact_Full.middle_name: アナリストのミドルネーム。
View_Audit_Assignee
以下に、担当者をトラッキングする監査ログの高度なビューを示します。 このビューには、リクエストおよび変更要求ごとに担当者が変更される時間間隔が表示されます。 リクエストまたは変更要求が、特定の担当者から担当者なしに変更された後、担当者なしから特定の担当者に変更された場合、このビューのリストには担当者なしの時間間隔は表示されません。 このビューには、リクエストおよび変更要求の両方に対して以下のフィールドが表示されます。 1 つの audobj_uniqueid(リクエストまたは変更要求)に対して複数のエントリが表示される場合があります。
フィールド
備考
audobj_uniqueid
audit_log.audobj_uniqueid: 監査ログのオブジェクト固有 ID(chg.id または call_req.id を表す)
from_val
audit_log.attr_after_val: 「変更前」の担当者の値。
to_val
audit_log.attr_after_val: 「変更後」の担当者の値。
from_time
audit_log.attr_from_time: 担当者の割り当てが開始された時間(pdmtime)。
to_time
audit_log.attr_from_time: 担当者の割り当てが終了した時間(pdmtime)。
View_Audit_Group
以下に、グループをトラッキングする監査ログの高度なビューを示します。 このビューには、リクエストおよび変更要求ごとにグループが変更される時間間隔が示されます。 リクエストまたは変更要求が、特定のグループからグループなしに変更された後、グループなしから特定のグループに変更された場合、このビューのリストにはグループなしの時間間隔は表示されません。 このビューには、リクエストおよび変更要求の両方に対して以下のフィールドが表示されます。 1 つの audobj_uniqueid(リクエストまたは変更要求)に対して複数のエントリが表示される場合があります。
フィールド
備考
audobj_uniqueid
audit_log.audobj_uniqueid: 監査ログのオブジェクト固有 ID(chg.id または call_req.id を表す)
from_val
audit_log.attr_after_val: 「変更前」のグループの値。
to_val
audit_log.attr_after_val: 「変更後」のグループの値。
from_time
audit_log.attr_from_time: グループの割り当てが開始された時間(pdmtime)。
to_time
audit_log.attr_from_time: グループの割り当てが終了した時間(pdmtime)。
View_Audit_Priority
以下に、優先度をトラッキングする監査ログの高度なビューを示します。 このビューには、リクエストおよび変更要求ごとに優先度が変更される時間間隔が示されます。 このビューには、リクエストおよび変更要求の両方に対して以下のフィールドが表示されます。 1 つの audobj_uniqueid(リクエストまたは変更要求)に対して複数のエントリが表示される場合があります。
フィールド
備考
audobj_uniqueid
audit_log.audobj_uniqueid: 監査ログのオブジェクト固有 ID(リクエストの call_req.id または変更要求の chg.id を表す)
from_val
audit_log.attr_after_val: 「変更前」の優先度の値。
to_val
audit_log.attr_after_val: 「変更後」の優先度の値。
from_time
audit_log.attr_from_time: 優先度の特定の状態が開始された時間(pdmtime)。
to_time
audit_log.attr_from_time: 優先度の同じ状態が終了した時間(pdmtime)。
View_Audit_Status
以下に、ステータスをトラッキングする監査ログの高度なビューを示します。 このビューには、リクエストおよび変更要求ごとにステータスが変更される時間間隔が示されます。 このビューには、リクエストおよび変更要求の両方に対して以下のフィールドが表示されます。 1 つの audobj_uniqueid(リクエストまたは変更要求)に対して複数のエントリが表示される場合があります。
フィールド
備考
audobj_uniqueid
audit_log.audobj_uniqueid: 監査ログのオブジェクト固有 ID(リクエストの call_req.id または変更要求の chg.id を表す)
from_val
audit_log.attr_after_val: 「変更前」の優先度の値。
to_val
audit_log.attr_after_val: 「変更後」の優先度の値。
from_time
audit_log.attr_after_time: ステータスの特定の状態が開始された時間(pdmtime)。
to_time
audit_log.attr_after_time: ステータスの同じ状態が終了した時間(pdmtime)。
View_Change_Act_Log
以下に、すべての変更要求アクティビティ ログの基本ビューを示します。 これは、変更要求アクティビティ ログ テーブル(chgalg)に、アクティビティ タイプ テーブル(act_type)および連絡先テーブル(ca_contact)が結合されたビューで、実際のアクティビティ タイプの説明や、アクティビティを実行したアナリストのフル ネームなど、よりわかりやすいデータが表示されます。
フィールド
備考
id
chgalg.id: chgalg テーブルのこのレコードの固有 ID。
persid
chgalg.persid: chgalg テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(chgalg を意味する chgalg)とコロンが付きます。
change_id
chgalg.change_id: このアクティビティが属する変更要求 ID へのポインタ。chgalg.change_id = chgalg.id。
last_mod_dt
chgalg.last_mod_dt: 最終変更日時(pdmtime)
time_spent
chgalg.time_spent: このアクティビティに費やされた時間。総秒数で保存されます。 たとえば、「80」は1分20秒のことです。
time_stamp
chgalg.time_stamp: ユーザが変更可能なアクティビティの日時(pdmtime)。
system_time
chgalg.system_time: レコードの作成日時(pdmtime)。
analyst
chgalg.analyst: アクティビティを実行したアナリストを取得する連絡先 uuid への uuid ポインタ。chgalg.analyst = ca_contact.contact_uuid。
description
chgalg.description: このアクティビティの説明テキスト。ユーザによる変更が可能です。
action_desc
chgalg.action_desc: 自動化されたアクションの説明テキスト。ユーザによる変更はできません。
type
chgalg.type: アクティビティ タイプ テーブルのレコードへのテキスト ポインタ。chgalg.type = act_type.code。
internal
chgalg.internal: このログ エントリが全ユーザ表示可能か内部専用かを示す整数フラグ(1 または 0)
knowledge_session
chgalg.knowledge_session: 特定ユーザの特定セッションの ID。
knowledge_tool
chgalg.knowledge_tool: NLS_FAQ や EXPERT など、検索に使用するナレッジ マネジメント ツールのインジケータ。
analyst_lastname
View_Contact_Full.last_name: chgalg.analyst = ca_contact.contact_uuid から派生したアナリストの姓。
analyst_firstname
View_Contact_Full.first_name: アナリストの名。
analyst_middlename
View_Contact_Full.middle_name:アナリストのミドルネーム。
activity_type
act_type.sym: chgalg.type = act_type.code により参照されるアクティビティ タイプ。
View_Change
以下に、すべての変更要求の基本ビューを示します。ステータス、優先度、カテゴリ、組織、影響を受けるエンド ユーザのフル ネーム、依頼者のフル ネーム、担当者のフル ネーム、グループ名、IDなどが表示されます。 変更リクエスト テーブル(chg)を、多数あるその他のテーブルと結合すると、変更要求に関してよりわかりやすいデータを表示することができます。
フィールド
備考
id
chg.id: chg テーブルのこのレコードの固有 ID。
persid
chg.persid: chg テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(テーブル chg を意味する chg)とコロンが付きます。
chg_ref_num
chg.chg_ref_num: アナリストおよびカスタマが特定の変更要求の参照に使用する変更要求参照番号。
description
chg.description: アナリストまたはカスタマが作成した変更要求の詳細な説明。
status
chg.status: chgstat テーブルへのポインタである変更要求ステータスの一意の識別子。chg.status = chgstat.code。
active_flag
chg.active_flag: この変更レコードをアクティブにするかどうかを決定する整数フラグ(1 または 0)。
start_date
chg.start_date: 最初のタスクが保留中になる日付(pdmtime)。
open_date
chg.open_date: 変更要求の作成日(pdmtime)。
last_mod_dt
chg.last_mod_dt: 最終変更日(pdmtime)。
last_mod_by
chg.last_mod_by: この変更要求を最後に変更した連絡先であった連絡先 uuid へのポインタ。chg.last_mod_by = ca_contact.contact_uuid。
close_date
chg.close_date: 変更要求が非アクティブに設定された日付(pdmtime)。
resolve_date
chg.resolve_date: 変更案件が、変更が解決したことを示すステータスに設定された日付(pdmtime)。
rootcause
chg.rootcause: この変更要求を実行する必要があった元の状況を示す、rootcause テーブルのレコードへのポインタ。chg.rootcause = rootcause.id。
est_total_time
chg.est_total_time: この変更の完了にかかる合計予定時間(pdmtime)。
actual_total_time
chg.actual_total_time: この変更の完了にかかった合計時間(pdmtime)。
log_agent
chg.log_agen: ca_contact テーブルを参照する一意のバイナリ識別子であり、変更の最初の作成者を参照します。chg.log_agent = ca_contact.contact_uuid。
assignee
chg.assignee: 変更要求に現在割り当てられている連絡先 uuid へのポインタ。chg.assignee = ca_contact.contact_uuid。
organization
chg.organization: この変更要求が所属する組織を表す内部組織 uuid へのポインタ。chg.organization = ca_organization.organization_uuid。
group_id
chg.group_id: 変更要求に現在割り当てられているグループを表す連絡先 uuid へのポインタ。chg.group_id = ca_contact.contact_uuid。
affected_contact
chg.affected_contact: この変更要求の影響を受ける連絡先を表す連絡先 uuid へのポインタ。chg.affected_contact = ca_contact.contact_uuid。
requestor
chg.requrestor: 変更を要求者を表す連絡先 uuid へのポインタ。chg.requestor = ca_contact.contact_uuid。
category
chg.category: この変更が分類されるカテゴリを取得する変更カテゴリ コードへのポインタ。chg.category = chgcat.code。
priority
chg.priority: この変更が分類される優先度を表す優先列挙型値へのポインタ。chg.priority = pri.enum。
need_by
chg.need_by: affected_end_user が変更を完了する必要がある日付(pdmtime)。
est_comp_date
chg.est_comp_date: この変更要求の完了予定日(pdmtime)。
actual_comp_date
chg.actual_comp_date: この変更要求の完了日(pdmtime)。
est_cost
chg.est_cost: この変更要求の予定コスト。
actual_cost
chg.actual_cost: この変更要求の実装コスト。
justification
chg.justification: 依頼者用のテキスト フィールド。この変更が必要な理由を文書化できます。
backout_plan
chg.backout_plan: アナリスト用のテキスト フィールド。この変更の復旧計画を文書化できます。
impact
chg.impact: この変更が影響を与えるリソースの範囲を示す impact テーブル レコードへのポインタ。chg.impact = impact.enum。
parent
chg.parent: 変更要求の階層作成を可能にする別の変更要求 ID へのポインタ。chg.parent = chg.id。
effort
chg.effort: この変更要求を実装する計画について説明するテキスト フィールド。
support_lev
chg.support_lev: この変更を完了する必要がある一部の制約を自動化する、service desc レコードへのポインタ。chg.support_lev = srv_desc.code。
template_name
chg.template_name: 変更要求テンプレートの名前およびポインタ。chg.template_name = chg_template.template_name。
sla_violation
chg.sla_violation: この「変更要求に添付された SLA に違反」した回数を表す整数。
predicted_sla_viol
chg.predicted_sla_viol: (r5.5)Neugent 関連テクノロジのフィールド。
macro_predict_viol
chg.macro_predict_viol: (r5.5)Neugent 関連テクノロジのフィールド。
created_via
chg.created_via: interface テーブルのレコードへのポインタ。変更要求の作成に使用されたインターフェースを示します。chg.created_via = interface.id
call_back_date
chg.call_back_date: 依頼者に今後連絡する日時を示す日時フィールド(pdmtime)。
call_back_flag
chg.call_back_flag: chg.call_back_date の日時にアナリストに通知するかどうかを示すブール値。ユーザにはチェック ボックスとして表示されます。
string1
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string2
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string3
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string4
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string5
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string6
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
service_date
chg.service_date: 外部ベンダーがこの変更要求にサービスを提供する予定日時(pdmtime)。
service_num
chg.service_num: 外部ベンダーへのサービスまたは発注書番号を文書化するテキスト フィールド。
product
chg.product: この変更の影響を受ける製品を示す、product テーブルのレコードへのポインタ。chg.product = product.id。
actions
chg.actions: アクションを文書化するための大きなテキスト フィールド。
type_of_contact
chg.type_of_contact: 変更要求の affected_end_user の観点の一般的な分類を示す、toc テーブルのレコードへのポインタ。
reporting_method
chg.reporting_method: 変更要求の作成元を分類し、変更要求の作成者によって選択された、repmeth テーブルのレコードへのポインタ。chg.reporting_method = repmeth.id。
person_contacting
chg.person_contacting: affected_end_user または依頼者の役割を示す、perscon テーブルのレコードへのポインタ。chg.person_contacting = perscon.id。
status_name
chgstat.sym: ユーザに表示されるステータスの説明。chg.status = chgstat.code。
priority_num
pri.sym: ユーザに表示される優先度の説明。chg.priority = pri.enum。
category_name
chgcat.sym: ユーザに表示される変更カテゴリ名。chg.category = chgcat.code。
organization_name
ca_organization.org_name: ユーザに表示される組織名。chg.organization = ca_organization.organization_uuid
affected_end_user_lastname
ca_contact.last_name: 影響を受けるエンド ユーザの姓。chg.affected_end_user = ca_contact.contact_uuid。
affected_end_user_firstname
ca_contact.first_name: 影響を受けるエンド ユーザの名。chg.affected_end_user = ca_contact.contact_uuid。
affected_end_user_middlename
ca_contact.middle_name: 影響を受けるエンド ユーザのミドルネーム。chg.affected_end_user = ca_contact.contact_uuid。
requester_lastname
ca_contact.last_name: 依頼者の姓。chg.requestor = ca_contact.contact_uuid。
requester_firstname
ca_contact.first_name: 依頼者の名。chg.requestor = ca_contact.contact_uuid。
requester_middlename
ca_contact.middle_name: 依頼者のミドルネーム。chg.requestor = ca_contact.contact_uuid。
business
ca_organization.org_name: ユーザに表示される依頼者の組織名。chg.requestor = ca_organization.organization_uuid。
assignee_lastname
ca_contact.last_name: 担当者の姓。chg.assignee = ca_contact.contact_uuid。
assignee_firstname
ca_contact.first_name: 担当者の名。chg.assignee = ca_contact.contact_uuid。
assignee_middlename
ca_contact.middle_name: 担当者のミドルネーム。chg.assignee = ca_contact.contact_uuid。
groupID
ca_contact.contact_uuid: この変更要求に割り当てられているグループに使用される内部 ID のバイナリ表示。chg.group_id = ca_contact.contact_uuid。
group_name
ca_contact.last_name: この変更要求に割り当てられているグループの名前。chg.group = ca_contact.contact_uuid。
service_type
srv_desc.sym: この変更要求に適用されたサービス タイプの名前。chg.support_lev = srv_desc.code。
impact_num
impact.sym: ユーザに表示される影響度の説明。chg.impact = impact.enum。
product_sym
product.sym: ユーザに表示される製品の説明。chg.product = product.id。
type_of_contact_sym
toc.sym: ユーザに表示される連絡先タイプの説明。chg.type_of_contact = toc.id。
rpting_method_sym
repmeth.sym: ユーザに表示されるレポート方法の説明。chg.reporting_method = repmeth.id。
person_contacting_sym
perscon.sym: ユーザに表示される連絡者の説明。chg.person_contacting = perscon.id。
View_Change_to_Assets
以下のフィールドのリストに、変更要求およびそのアセットの基本ビューを示します。 変更要求テーブル(chg)は、ネットワーク リソース テーブル(ca_owned_resource)と間接的に結合されており、各変更要求のアセット リストを取得することができます。 このビューでは、アセットが割り当てられてない変更要求は、表示されない場合があります。
フィールド
備考
View_Change.*
前述のView_Changeビューに表示されるすべてのフィールド
assetID
ca_owned_resource.own_resource_uuid: アセット レコードの不変かつ内部で固有の ID として機能するバイナリ フィールド。
asset_serial_num
ca_owned_resource.serial_number: アセット レコードのシリアル番号。
asset_class
ca_resource_class.name: アセットが属するクラスの簡単な説明。ca_owned_resource.resource_class = ca_resource_class.id。
asset_family
ca_resource_family.name: このアセットが属するアセット ファミリ。ca_owned_resource.resource_class = ca_resource_class.id AND ca_resource_class.family_id = ca_resource_family.id。
asset_name
ca_owned_resource.resource_name: このアセットを識別するネットワーク名。
View_Change_to_Change_Act_Log
以下に、すべての変更要求およびそのアクティビティ ログの基本ビューを示します。 このビューにより、View_Changeビューと変更要求アクティビティ ログ(chgalg)が結合され、変更要求およびそのアクティビティ ログに関する詳細な情報を表示できます。
フィールド
備考
View_Change.*
前述のView_Changeビューに表示されるすべてのフィールドを表示します。
chgalg_id
chgalg.id: chgalg テーブルのこのレコードの固有 ID。
chgalg_persid
chgalg.persid: chgalg テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(chgalg を意味する chgalg)とコロンが付きます。
change_id
chgalg.change_id: このアクティビティが属する要求 ID を変更するポインタ。chgalg.change_id = chgalg.id。
chgalg_last_mod_dt
chgalg.last_mod_dt: 最終変更日時(pdmtime)
time_spent
chgalg.time_spent: このアクティビティに費やされた時間。総秒数で保存されます。 たとえば、「80」は1分20秒のことです。
time_stamp
chgalg.time_stamp: ユーザが変更可能なアクティビティの日時(pdmtime)。
system_time
chgalg.system_time: レコードの作成日時(pdmtime)。
analyst
chgalg.analyst: アクティビティを実行したアナリストを取得する連絡先 uuid への uuid ポインタ。chgalg.analyst = ca_contact.contact_uuid。
chgalg_description
chgalg.description: このアクティビティの説明テキスト。ユーザによる変更が可能です。
action_desc
chgalg.action_desc: 自動化されたアクションの説明テキスト。ユーザによる変更はできません。
type
chgalg.type: アクティビティ タイプ テーブルのレコードへのテキスト ポインタ。chgalg.type = act_type.code。
internal
chgalg.internal: このログ エントリが全ユーザ表示可能か内部専用かを示す整数フラグ(1 または 0)
knowledge_session
chgalg.knowledge_session: 特定ユーザの特定セッションの ID。
knowledge_tool
chgalg.knowledge_tool: NLS_FAQ や EXPERT など、検索に使用するナレッジ マネジメント ツールのインジケータ。
chgalg_analyst_id
chgalg.analyst: アクティビティを実行したアナリストを取得する連絡先 uuid への uuid ポインタ。chgalg.analyst = ca_contact.contact_uuid。
View_Change_to_Change_WF
このビューは、View_Changeビューがワークフロー タスク テーブル(wf)に結合された結果です。変更要求およびそのワークフロー タスクの基本ビューが表示されます。 ワークフロー タスクが割り当てられていない変更要求は、表示されない場合があります。
フィールド
備考
View_Change.*
前述のView_Changeビューに表示されるすべてのフィールドを表示します。
wf_id
wf.id: wf テーブルのレコードの固有 ID。
wf_persid
wf.persid: wf テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(wf を意味する wf)とコロンが付きます。
del
wf.del: これはブール値です。 このレコードをユーザに表示されるかどうかを示します。
object_type
wf.object_type: このワークフロー タスクが添付されたレコード タイプ(chg など)の識別に使用するファクトリ名。
object_id
wf.object_id: このワークフロー タスクが添付されている特定のレコードの識別に使用される一意の識別子。wf.object_id = chg.id。
task
wf.task: このレコードが表すタスク タイプを参照する識別子。wf.task = tskty.code。
wf_template
wf.wf_template: このワークフロー タスク レコードを作成する基になったテンプレートを参照する識別子。wf.wf_template = wftpl.id。
sequence
wf.sequence: CA SDM でこの特定のワークフロー タスク レコードが表示および実行される順序(たとえば昇順)を示す整数。
wf_status
wf.status: このワークフロー タスクの現在のステータスを示す tskstat レコードを参照する識別子。wf.status = tskstat.code。
group_task
wf.group_task: このタスクがグループに属するかどうかを示すブール値
asset
wf.asset: ca_owned_resource テーブルのレコードを参照する UUID(バイナリ)ID。wf.asset = ca_owned_resource.own_resource_uuid。
creator
wf.creator: ca_contact テーブルのレコードを参照する UUID(バイナリ)ID このワークフロー タスクの作成者を示します。wf.creator = ca_contact.contact_uuid。
date_created
wf.date_created: このワークフロー タスクの作成日/タイムスタンプ(pdmtime)
wf_assignee
wf.assignee: ca_contact テーブルのレコードを参照する UUID(バイナリ)ID このワークフロー タスクに現在割り当てられているユーザを示します。wf.assignee = ca_contact.contact_uuid。
done_by
wf.done_by: ca_contact テーブルのレコードを参照する UUID(バイナリ)ID このワークフロー タスクを完了者または承認者を示します。 wf.done_by = ca_contact.contact_uuid。
wf_start_date
wf_start_date:ワークフロー タスクがアクティブなステータスに変わった開始日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
wf_est_comp_date
wf.est_comp_date: このタスクの完了予定日を示すタイムスタンプ(pdmtime)
est_duration
wf.est_duration: このワークフロー タスクの予定期間
completion_date
wf.completion_dat: このワークフロー タスクの完了日を示すタイムスタンプ(pdmtime)
actual_duration
wf.actual_duration: このワークフロー タスクの完了にかかった期間
wf_est_cost
wf.est_cost: このワークフロー タスクの予定コスト
cost
wf.cost: このワークフロー タスクの完了にかかったコスト
wf_description
wf.description: ワークフロー タスクの説明
wf_last_mod_dt
wf.last_mod_dt: このワークフロー タスクの最終変更日を示すタイムスタンプ(pdmtime)
wf_last_mod_by
wf.last_mod_by: このワークフロー タスクの最終変更者を示す、連絡先テーブルのレコードを参照する UUID(バイナリ)一意識別子。
View_Change_to_Properties
このビューは、View_Changeビューがプロパティ テーブル(prp)に結合された結果です。変更要求および割り当てられたプロパティの基本ビューが表示されます。 プロパティが割り当てられてない変更要求は、表示されない場合があります。
フィールド
備考
View_Change.*
前述のView_Changeビューに表示されるすべてのフィールドを表示します。
prp_id
prp.id: プロパティ レコードの固有 ID(整数)
prp_persid
prp.persid: wf テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(prp を意味する prp)とコロンが付きます。
object_type
prp.object_type: このプロパティ レコードが添付されたレコード タイプ(chg など)の識別に使用するファクトリ名
object_id
prp.object_id: このプロパティが添付されている特定のレコードを識別するために使用される一意の識別子。prp.object_id = chg.id。
sequence
prp.sequence: CA SDM でこの特定のプロパティ レコードが表示される順序(たとえば昇順)を示す整数。
property
prp.property: prptpl テーブルのレコードを参照する ID このプロパティを作成する基になったテンプレートを表します。prp.property=prptpl.code。
value
prp.value: prp_description フィールドおよび prp.label フィールドに応じてユーザが入力した値
prp_last_mod_dt
prp.last_mod_dt: このプロパティの最終変更日を示すタイムスタンプ(pdmtime)
prp_last_mod_by
prp.last_mod_by: ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ ID このレコードの最終変更者を表します。prp.last_mod_by = ca_contact.contact_uuid。
required
prp.required: レコードを保存する前にこのプロパティに prp.value を指定する必要があるかどうかを示すブール値
sample
prp.sample: example 値が表示されるテキスト フィールド。このフィールドにより、ユーザは最も有効な値を prp.value に入力することができます。
prp_description
prp.description: prp.value に入力する値の種類を説明するテキスト フィールド
label
prp.label: prp.value フィールドに表示する簡単な説明
View_Change_to_Request
以下に、リクエストのみが割り当てられた変更要求の基本ビューを示します。 このビューは、View_Change ビューがリクエスト テーブル(call_req)に結合された結果です。変更要求および関連付けられたリクエストの基本ビューが表示されます。
フィールド
備考
View_Change.*
前述のView_Changeビューに表示されるすべてのフィールドを表示します。
cr_id
call_req.id:call_req テーブルのこのレコードの固有 ID。
ref_num
call_req.ref_num: アナリストおよびカスタマが特定のリクエストの参照に使用するリクエスト参照番号
cr_summary
call_req.summary:簡単に参照できるリクエストの概要。
cr_persid
call_req.persid:call_req テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(call_req テーブルを意味する cr)とコロンが付きます。
cr_description
call_req.description:アナリストまたはカスタマが作成したリクエストの詳細な説明。
cr_status
call_req.status:cr_stat テーブルのレコードを参照する固有 ID。 このリクエストのステータスを示します。call_req.status = cr_stat.code。
cr_active_flag
call_req.active_flag: このリクエスト レコードをアクティブにするかどうかを決定する整数フラグ(1 または 0)
time_spent_sum
call_req.time_spent_sum: すべての act_log レコードの time_spent フィールドから導かれた合計であり、秒数で保存されます(たとえば 、80 は 1 分 20 秒)。
cr_open_date
call_req.open_date:リクエストの作成日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
cr_last_mod_dt
call_req.last_mod_dt:最終変更日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
cr_close_date
call_req.close_date: リクエストが非アクティブに設定された日付を示すタイムスタンプ(pdmtime)
cr_log_agent
call_req.log_agent: ca_contact テーブルを参照する固有 ID(バイナリ)。 リクエストの最初の作成者を参照します。call_req.log_agent = ca_contact.contact_uuid。
cr_group_id
call_req.group_id: ca_contact テーブルのレコードを参照する固有 ID(バイナリ)。 リクエストに現在割り当てられているグループを表します。call_req.group_id = ca_contact.contact_uuid。
cr_assignee
call_req.assignee: ca_contact テーブルのレコードを参照する固有 ID(バイナリ)。 リクエストに現在割り当てられているユーザを表します。call_req.assignee = ca_contact.contact_uuid。
customer
call_req.customer: ca_contact テーブルのレコードを参照する固有 ID(バイナリ)。 このリクエストの影響を受けるエンド ユーザを表します。call_req.customer = ca_contact.contact_uuid。
charge_back_id
charge_back_id:経理専門用語のインジケータとして使用できるテキスト フィールド。このリクエストの経費を適切なコスト センターに請求できます。
affected_rc
call_req.affected_rc: ca_owned_resource テーブルの行を参照する固有 ID(バイナリ)。 このリクエストが適用されるアセットを表します。call_req.affected_rc = ca_owned_resource.own_resource_uuid。
cr_support_lev
call_req.support_lev: このリクエストが完了されるときの一部の制約を自動化する、service desc レコードへのポインタ。
cr_category
call_req.category: prob_ctg テーブルのレコードを参照する固有 ID。 このリクエストが属するカテゴリを表します。call_req.category = prob_ctg.persid。
solution
call_req.solution: ソリューションを取得するためにソリューションを呼び出すポインタ。call_req.solution = crsol.persid。
cr_impact
call_req.impact: impact テーブルの行を参照する固有 ID(整数)。 このリクエストが影響を及ぼす範囲を示します。call_req.impact = impact.enum。
cr_priority
call_req.priority: pri テーブルのレコードを参照する固有 ID(整数)。 アナリストがこのリクエストに関連付けられた作業の優先度を決定する方法を示します。call_req.priority = pri.enum。
urgency
call_req.urgency: urgncy テーブルの行を参照する固有 ID(整数)。 ユーザが考えるこのリクエストの解決の緊急度を記録します。call_req.urgency = urgncy.enum。
severity
call_req.severity: severity テーブルの行を参照する固有 ID(整数)。 この未解決のリクエストの結果の重大度を示します。call_req.severity = sevrty.enum。
extern_ref
関連するチケットを指定します。
last_act_id
最終アクティビティの ID
cr_tticket
関連付けられたチケットを取得するためのトラブル チケットへのポインタ
cr_parent
call_req.parent: 変更要求階層の作成を容易にする、別のリクエスト persid への persid ポインタ。call_req.parent = call_req.persid。
cr_template_name
call_req.template_name: このリクエストがほかの類似したリクエストのテンプレートとして指定され、リストから選択できることを示すテキスト値。cr_template.template = call_req.persid。
cr_sla_violation
call_req.sla_violation: このリクエストに割り当てられた SLA に違反した回数を表す整数
cr_predicted_sla_viol
call_req.predicted_sla_viol: (r5.5)Neugent 関連テクノロジのフィールド
cr_created_via
call_req.created_via: インターフェース テーブルのレコードへの整数ポインタ。 変更要求がどのインターフェースから開始されたのかを示します。call_req.created_via = interface.id。
cr_call_back_date
call_req.call_back_date: affected_end_user に今後連絡する日時を示すタイムスタンプ フィールド(pdmtime)
cr_call_back_flag
call_req.call_back_flag: call_req.call_back_date の日時にアナリストに通知するかどうかを示すブール値。ユーザにはチェック ボックスとして表示されます。
event_token
call_req.event_token: CA NSM でメッセージ照合に使用されます。
type
call_req.type:crt テーブルのレコードを参照するテキスト フィールド。 このリクエストの ITIL タイプを示します。call_req.type = crt.code。
cr_string1
ユーザが定義可能な文字列
cr_string2
ユーザが定義可能な文字列
cr_string3
ユーザが定義可能な文字列
cr_string4
ユーザが定義可能な文字列
cr_string5
ユーザが定義可能な文字列
cr_string6
ユーザが定義可能な文字列
change
call_req.change: chg テーブルの行を参照する固有 ID(整数)。 このリクエストの結果として作成された変更要求を示します。call_req.change = chg.id。
View_Contact_Full
以下のフィールドに、すべての連絡先の基本ビューを示します。 このビューには、ca_contactテーブルのすべてのフィールドが表示されます。また、各連絡先の連絡先タイプの簡単な説明、ロケーション名、組織名、サービス タイプなど、参照されるフィールドも表示されます。 このビューは、すでにca_location、ca_organization、srv_desc、およびca_contact_typeの各テーブルに結合されており、ca_contactテーブルの一部のフィールドの実際の名前およびシンボルを取得することができます。 実際の名前およびシンボルは、ビューのフィールド リストの最後に配置されます。
フィールド
コメント
contact_uuid
ca_contact.contact_uuid: 各 ca_contact レコードのバイナリ固有 ID
middle_name
ca_contact. middle_name: この連絡先のミドル ネーム
alias
ca_contact.alias: この連絡先の別名(多くの場合、略式名)
last_name
ca_contact.last_name: この連絡先の姓
first_name
ca_contact.first_name: この連絡先の正式な名
pri_phone_number
ca_contact.pri_phone_number: 連絡先の主要な電話番号
alt_phone_number
ca_contact.alt_phone_number: 連絡先のその他の電話番号
fax_number
ca_contact.fax_number: 連絡先のファックス番号
mobile_phone
ca_contact.mobile_phone: 連絡先の携帯電話番号
pager_number
ca_contact.pager_number: 連絡先のポケットベル番号
email_address
ca_contact.email_address: 連絡先の電子メール アドレス
location_uuid
ca_contact.location_uuid: 連絡先の静的ロケーションを示す、ca_location テーブルのレコードを参照する一意のバイナリ識別子。ca_contact.location_uuid = ca_location.location_uuid。
floor_location
ca_contact.floor_location: 連絡先のフロア番号
pager_email_address
ca_contact.pager_email_address: 連絡先のポケットベルの電子メール アドレス
room_location
ca_contact.room_location: 連絡先の静的ロケーションの特定ルーム
contact_type
ca_contact.contact_type: サービス デスク アプリケーション内のこの連絡先の一般的な機能を示す、ca_contact_type テーブルの行を参照する一意の整数識別子。ca_contact.contact_type = ca_contact_type.id。
inactive
ca_contact.inactive: このレコードの状態を示すブール値。サービス デスク内の標準検索にレコードを含めるか除外するかを指定します。
creation_user
ca_contact.creation_user: このレコードを作成した連絡先のユーザ ID。ca_contact.creation_user = ca_contact.userid。
creation_date
ca_contact.creation_date: この連絡先の作成日時を示すタイムスタンプ(pdmtime)
last_update_user
ca_contact.last_update_user: この連絡先レコードを最後に更新した連絡先のユーザ ID。ca_contact.last_update_user = ca_contact.userid。
last_update_date
ca_contact.last_update_date: このレコードの最終変更日時を示すタイムスタンプ(pdmtime)
version_number
ca_contact.version number: 内部バージョン インジケータ
department
ca_contact.departmentt: 連絡先の部門を示す、ca_resource_department テーブルの行を参照する一意の整数識別子。ca_contact.department = ca_resource_department.id。
comment
ca_contact.comment: アナリスト用の自由形式のテキスト コメント フィールド。特定の連絡先の処理に影響を及ぼす重要事項を文書化することができます。
company_uuid
ca_contact.company_uuid: ca_company テーブルの行を参照する固有 ID(バイナリ)。 この連絡先が会社に所属することを示します。company_uuid = ca_company.company_uuid。
organization_uuid
ca_contact.organizaiton_uuid: ca_organization テーブルの行を参照する固有 ID(バイナリ)。 この連絡先の勤務組織を示します。ca_contact.organizaiton_uuid = ca_organization.organization_uuid。
admin_organization_uuid
ca_contact.admin_organization_uuid: ca_organization テーブルの行を参照する固有 ID(バイナリ)。 この連絡先の管理組織を示します。ca_contact.admin_organization_uuid = ca_organization.organization_uuid。
alternate_identifier
ca_contact.alternate_identifier: ユーザ定義 ID。通常はこの連絡先を一意に特定するためにユーザが使用するエンティティ。
job_title
ca_contact.job_title: ca_job_title テーブルを参照する固有 ID(整数)。 この連絡先の標準職位を示します。ca_contact.job_title = ca_job_title.id。
job_function
ca_contact.job_function: ca_job_function テーブルを参照する固有 ID(整数)。 この連絡先の職務の標準化された一般的な説明を示します。ca_contact.job_function = ca_job_function.id。
mail_stop
ca_contact.mail_stop: メールの停止
cost_center
ca_contact.cost_center: ca_resource_cost_center テーブルを参照する固有 ID(整数)。 連絡先のプライマリ コスト センター を示します。ca_contact.cost_center = ca_cost_center.id。
userid
ca_contact.userid: この連絡先がサービス デスクへのログインに使用するユーザ ID
supervisor_contact_uuid
ca_contact.supervisor_contact_uuid: 各連絡先のレポート構造を示す連絡先階層を作成する、ca_contact テーブルの行を参照する一意のバイナリ識別子。ca_contact.supervisor_contact_uuid = ca_contact.contact_uuid。
exclude_registration
ca_contact.exclude registration: 内部フラグ
delete_time
ca_contact.delete_time: 非アクティブ フラグが 1 に設定された日時を示すタイムスタンプ
contact_type_name
ca_contact_type.name: この連絡先の ca_contact.contact_type の簡単な説明
location_name
ca_location.name: この連絡先の静的ロケーションの簡単な説明
organization
ca_organization.org_name: この連絡先の ca_contact.organizaiton_uuid の簡単な説明
admin_organization
ca_organization.org_name: この連絡先の組織名の簡単な説明。ca_contact.admin_organization_uuid。
service_type
srv_desc.sym: この連絡先の usp_contact.c_service_type の簡単な説明。ca_contact.contact_uuid = usp_contact.contact_uuid AND usp_contact.c_service_type = srv_desc.code。
state_sym
ca_location.state: 都道府県や人為的に定義された地理的な領域を示す、ca_state_provice テーブルの行を参照する一意の整数識別子。ca_contact.location_uuid = ca_location.location_uuid AND ca_location.state = ca_state_province.id。
View_Contact_to_Environment
以下のフィールドのリストに、連絡先およびその環境(アセット)の基本ビューを示します。 このビューは連絡先テーブル(ca_contact)のビューですが、所有リソース テーブル(ca_owned_resource)にも結合されており、連絡先に関連付けられたすべてのアセットのリストを取得することができます。 このビューをView_Contact_Fullビューと結合すると、各連絡先の連絡先タイプ、サービス タイプ、組織、およびロケーションを取得することができます。 または、このビューを個々のテーブルと結合して、同じ情報を取得することもできます。
フィールド
備考
ca_contact.*
View_Contact_Full ビュー定義の中で定義される ca_contact フィールド
asset_uuid
ca_owned_resource.own_resource_uuid: ca_owned_resource テーブルのアセットを参照する固有 ID(バイナリ)
asset_name
ca_owned_resource.resource_name: このアセットの指定されたネットワーク名
View_Group
以下のフィールドのリストに、連絡先テーブルの基本ビューを示します。表示されるのは、グループの連絡先のみです。 連絡先タイプID = 2308は、グループ タイプを示します。 このビューをほかの CA SDM テーブルと結合して、レポートのための有意のデータを取得できます。 たとえば、ロケーション(ca_location)テーブルと結合すると、グループのロケーションの名前および住所を見つけることができます。 また、組織(ca_organization)テーブルと結合すると、グループの機能組織名および管理組織名を取得することができます。
フィールド
備考
ca_contact.*
View_Contact_Full ビュー定義の中で定義される ca_contact フィールド
以下の例に、テーブルの結合による作用と、レポート フィールドの抽出方法の例について説明します。 1つつのテーブルのフィールド(右側)は、別のテーブルのフィールド(左側)に結合(->)されます。 テーブルとビューを適切に結合するには、データベースの結合における違いを理解する必要があります。 以前のテーブルがView_Group viewと結合されている場合は、以下のように定義されたフィールド(括弧内)をレポートに使用してください。
  • View_Group.contact_type -> ca_contact_type.id(ca_contact_type.sym)
  • View_Group.location_uuid -> ca_location.location_uuid(ca_location.location_name)
  • View_Group.organization_uuid -> ca_organization.organization_uuid(ca_organization.org_name)
  • View_Group.admin_organization_uuid -> ca_organization(2).organization_uuid (ca_organization(2). org_name)
View_Group_to_Contact
以下のフィールドのリストに、すべてのグループの連絡先(メンバー)の基本ビューを示します。 これには、マネージャも含まれます。 ここで、View_GroupはGroup_Memberテーブルと結合された後、ca_contactテーブルと結合されています。 View_Groupのすべてのフィールドと、ca_contactテーブルにある姓名およびミドル ネームが表示されます。 Group_Memberマネージャ フラグも表示されます。 グループ メンバのマネージャ フラグは1または0で、メンバはマネージャである(yes = 1)かマネージャでない(no = 0)かのどちらかになります。 このビューに表示される情報のほとんどは、実際のメンバではなくグループ自体に関するものです。 このビューを使用すると、メンバ名など、特定のグループに関する情報を見つけることができます。
フィールド
備考
View_Group.*
View_Group 定義の中で定義される View_Group フィールド
member_lastname
ca_contact.last_name:グループ メンバーの姓。
member_firstname
ca_contact.first_name:グループ メンバーの正式な名。
member_middlename
ca_contact.middle_name:グループ メンバーのミドル ネーム。
grpmem_manager_flag
ca_contact.manager_flag:グループ メンバー マネージャ(1 または 0)インジケータ。
View_Issue
以下に、すべての案件の基本ビューを示します。ステータス、優先度、カテゴリ、組織、依頼者のフル ネーム、担当者のフル ネーム、グループ名、ID などが表示されます。 案件テーブル(issue)をその他の多くのテーブルと結合すると、案件に関してよりわかりやすいデータを表示できます。
フィールド
備考
id
issue.id: 案件テーブルに含まれるこのレコードの一意の識別子。
persid
issue.persid: 案件テーブルに含まれるこのレコードの一意の識別子。先頭にオブジェクト識別子(案件テーブルを意味する iss)とコロンが付きます。
issue_ref_num
issue.iss_ref_num: アナリストおよび顧客が特定の案件の参照に使用する案件参照番号。
description
issue.description: アナリストまたは顧客が作成した案件の詳細な説明。
status
issue.status: issstat テーブルへのポインタである、案件ステータスの一意の識別子。status = issstat.code。
active_flag
issue.active_flag: この案件をアクティブにするかどうかを決定する整数フラグ(1 または 0)。
start_date
issue.start_date: 最初のタスクが保留中になる日付(pdmtime)。
open_date
issue.open_date: 案件の作成日(pdmtime)。
last_mod_dt
issue.last_mod_dt: 最終変更日(pdmtime)。
last_mod_by
issue.last_mod_by: この案件を最後に変更した連絡先を示す連絡先 uuid へのポインタ。last_mod_by = ca_contact.contact_uuid。
close_date
issue.close_date: 案件が非アクティブに設定された日付(pdmtime)。
resolve_date
issue.resolve_date: 案件のステータスが、案件が解決したことを示すステータスに設定された日付(pdmtime)。
rootcause
issue.rootcause: この案件をログに記録する必要があった元の状況を示す、rootcause テーブルのレコードへのポインタ。
est_total_time
issue.est_total_time: この案件の完了にかかる合計予定時間(pdmtime)。
actual_total_time
issue.actual_total_time actual: この案件の完了にかかった合計時間(pdmtime)。
log_agent
issue.log_agent: ca_contact テーブルを参照する一意のバイナリ識別子。ca_contact テーブルは案件の最初の作成者を参照します。issue.log_agent = ca_contact.contact_uuid。
assignee
issue.assignee: 変更要求に現在割り当てられている連絡先 uuid へのポインタ。issue.assignee = ca_contact.contact_uuid。
organization
issue.organization: この案件が属する組織を表す内部組織 uuid へのポインタ。issue.organization = ca_organization.organization_uuid。
group_id
issue.group_id: 案件に現在割り当てられているグループを表す連絡先 uuid へのポインタ。group_id = ca_contact.contact_uuid。
affected_contact
issue.affected_contact: この案件の影響を受ける連絡先を表す連絡先 uuid へのポインタ。issue.affected_contact = ca_contact.contact_uuid。
requestor
issue.requrestor: この案件のログ記録の要求者を表す連絡先 uuid へのポインタ。issue.requestor = ca_contact.contact_uuid。
category
issue.category: この案件が分類されるカテゴリを参照する案件カテゴリ コードへのポインタ。issue.category = isscat.code。
priority
issue.priority: この案件が分類される優先度を表す優先列挙型値へのポインタ。issue.priority = pri.enum。
need_by
issue.need_by: affected_end_user が案件を完了する必要がある日付(pdmtime)。
est_comp_date
issue.est_comp_date: この案件の完了予定日(pdmtime)。
actual_comp_date
issue.actual_comp_date: この案件の完了日(pdmtime)。
est_cost
issue.est_cost: この案件の予定コスト。
actual_cost
issue.actual_cost: この案件の実装コスト。
justification
issue.justification: 依頼者用のテキスト フィールド。この案件が必要な理由を文書化できます。
backout_plan
issue.backout_plan: アナリスト用のテキスト フィールド。この案件の復旧計画を文書化できます。
impact
issue.impact: この案件が影響を及ぼすリソースの範囲を示す、impact テーブル レコードへのポインタ。issue.impact = impact.enum。
parent
issue.parent: 案件階層の作成を可能にする別の案件 ID へのポインタ。issue.parent = issue.id。
effort
issue.effort: この案件を実装する計画について説明するテキスト フィールド。
support_lev
issue.support_lev: この案件を完了するときの一部の制約を自動化する、service desc レコードへのポインタ。issue.support_lev = srv_desc.code。
template_name
issue.template_name: 案件テンプレートの名前およびポインタ。issue.template_name = iss_template.template_name。
sla_violation
issue.sla_violation: この案件に添付された SLA に違反した回数を表す整数。
predicted_sla_viol
issue.predicted_sla_viol: (r5.5) Neugent 関連テクノロジのフィールド。
macro_predict_viol
issue.macro_predict_viol: (r5.5) Neugent 関連テクノロジのフィールド。
created_via
issue.created_via: interface テーブルのレコードへのポインタ。 案件が開始されたインターフェースを示します。issue.created_via = interface.id。
call_back_date
issue.call_back_date: 依頼者に今後連絡する日時を示す日時フィールド(pdmtime)。
call_back_flag
issue.call_back_flag: issue.call_back_date の日時にアナリストが通知するかどうかを示すブール値。ユーザにはチェック ボックスとして表示されます。
string1
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string2
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string3
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string4
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string5
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
string6
ユーザ定義可能なテキスト フィールド。
service_date
issue.service_date: 外部ベンダーがこの案件にサービスを提供する予定日時(pdmtime)。
service_num
issue.service_num: 外部ベンダーへのサービスまたは発注書番号を文書化するテキスト フィールド。
product
issue.product: この案件の影響を受ける製品を示す、product テーブルのレコードへのポインタ。issue.product = product.id。
actions
issue.actions: アクションを文書化するための大きなテキスト フィールド。
type_of_contact
issue.type_of_contact: 案件の affected_end_user の観点の一般的な分類を示す、toc テーブルのレコードへのポインタ。issue.type_of_contact = toc.id。
reporting_method
issue.reporting_method: 案件の作成元を分類し、案件の作成者によって選択された、repmeth テーブルのレコードへのポインタ。issue.reporting_method = repmeth.id。
person_contacting
issue.person_contacting: affected_end_user または依頼者の役割を示す、perscon テーブルのレコードへのポインタ。issue.person_contacting = perscon.id。
status_name
issstat.sym: ユーザに表示されるステータスの説明。issue.status = issstat.code。
priority_num
pri.sym: ユーザに表示される優先度の説明。issue.priority = pri.enum。
category_name
isscat.sym: ユーザに表示される案件カテゴリ名。issue.category = isscat.code。
organization_name
ca_organization.org_name: ユーザに表示される組織名。issue.organization = ca_organization.organization_uuid。
affected_end_user_lastname
ca_contact.last_name: 影響を受けるエンド ユーザの姓。issue.affected_end_user = ca_contact.contact_uuid。
affected_end_user_firstname
ca_contact.first_name: 影響を受けるエンド ユーザの名。issue.affected_end_user = ca_contact.contact_uuid。
affected_end_user_middlename
ca_contact.middle_name: 影響を受けるエンド ユーザのミドルネーム。issue.affected_end_user = ca_contact.contact_uuid。
assignee_lastname
ca_contact.last_name: 担当者の姓。issue.assignee = ca_contact.contact_uuid。
assignee_firstname
ca_contact.first_name: 担当者の名。issue.assignee = ca_contact.contact_uuid。
assignee_middlename
ca_contact.middle_name: 担当者のミドルネーム。issue.assignee = ca_contact.contact_uuid。
groupID
View_Group.contact_uuid: この変更要求に割り当てられたグループに使用される内部 ID のバイナリ表示。issue.group_id = ca_contact.contact_uuid。
group_name
View_Group.last_name: この案件に割り当てられたグループの名前。issue.group = ca_contact.contact_uuid。
service_type
srv_desc.sym: この案件に適用されたサービス タイプの名前。issue.support_lev = srv_desc.code。
impact_num
impact.sym: ユーザに表示される影響度の説明。issue.impact = impact.enum。
product_sym
product.sym: ユーザに表示される製品の説明。product = product.id。
type_of_contact_sym
toc.sym: ユーザに表示される連絡先タイプの説明。issue.type_of_contact = toc.id。
rpting_method_sym
repmeth.sym: ユーザに表示されるレポート方法の説明。issue.reporting_method = repmeth.id。
person_contacting_sym
perscon.sym: ユーザに表示される連絡者の説明。issue.person_contacting = perscon.id。
created_via_sym
interface.sym: issue.created_via = interface.id.
rootcause_sym
rootcause.sym: issue.rootcause = rootcause.id.
View_Issue_Act_Log
以下に、すべての案件アクティビティ ログの基本ビューを示します。 これは、案件アクティビティ ログ テーブル(chgalg)に、アクティビティ タイプ テーブル(act_type)および連絡先テーブル(ca_contact)が結合されたビューで、実際のアクティビティ タイプや、アクティビティを実行したアナリストのフル ネームなど、よりわかりやすいデータが表示されます。
フィールド
備考
id
issalg.id:issalg テーブルのこのレコードの固有 ID。
persid
issalg.persid:issalg テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(issalg を意味する issalg)とコロンが付きます。
issue_id
issalg.issue_id: このアクティビティが属する案件 ID へのポインタ。issue_id = issalg.id。
last_mod_dt
issalg.last_mod_dt:最終変更日時(pdmtime)。
time_spent
issalg.time_spent:このアクティビティに費やされた時間。総秒数で保存されます。 たとえば、「80」は1分20秒のことです。
time_stamp
issalg.time_stamp:ユーザが変更可能なアクティビティの日時(pdmtime)。
system_time
issalg.system_time:レコードの作成日時(pdmtime)。
analyst
issalg.analyst: アクティビティを実行したアナリストを取得するための連絡先 uuid を参照する一意のバイナリ識別子。
description
issalg.description:このアクティビティの説明テキスト。ユーザによる変更が可能です。
action_desc
issalg.action_desc:自動化アクションの説明テキスト。ユーザによる変更はできません。
type
issalg.type: アクティビティ タイプ テーブルのレコードへのテキスト ポインタ。issalg.type = act_type.code。
internal
issalg.internal:このログ エントリが全ユーザ表示可能か内部専用かを示す整数フラグ(1 または 0)。
knowledge_session
issalg.knowledge_session:特定ユーザの特定セッションの ID。
knowledge_tool
issalg.knowledge_tool: NLS_FAQ や EXPERT など、検索に使用するナレッジ マネジメント ツールのインジケータ。
analyst_lastname
View_Contact_Full.last_name:issalg.analyst = ca_contact.contact_uuid から派生したアナリストの姓。
analyst_firstname
View_Contact_Full.first_name:アナリストの名。
analyst_middlename
View_Contact_Full.middle_name:アナリストのミドルネーム。
activity_type
act_type.sym:issalg.type = act_type.code により参照されるアクティビティ タイプ。
View_Issue_to_Assets
以下のフィールドのリストに、案件およびそのアセットの基本ビューを示します。 案件テーブル(issue)は、所有リソース テーブル(ca_owned_resource)およびその他のアセット関連テーブルと間接的に結合されており、各案件のアセット リストを取得することができます。 アセットが割り当てられてない案件は、表示されない場合があります。
フィールド
備考
View_Issue.*
View_Issue ビューにリストされるすべてのフィールドを定義する View_Issue ビュー。
assetID
ca_owned_resource.own_resource_uuid: アセット レコードの不変かつ内部で固有の ID として機能するバイナリ フィールド。
asset_serial_num
ca_owned_resource.serial_number: アセット レコードのシリアル番号。
asset_class
ca_resource_class.name: アセットが所属するクラスの簡単な説明。
ca_owned_resource.resource_class = ca_resource_class.id
asset_family
ca_resource_family.name: このアセットが所属するアセット ファミリ。
ca_owned_resource.resource_class = ca_resource_class.id AND ca_resource_class.family_id = ca_resource_family.id
asset_name
ca_owned_resource.resource_name: このアセットを識別するネットワーク名。
View_Issue_to_Issue_Act_Log
以下に、すべての案件およびそのアクティビティ ログの基本ビューを示します。 このビューにより、View_IssueビューとView_Issue_Act_Logビューが結合され、案件およびそのアクティビティ ログに関する詳細な情報を表示できます。 実際のデータは、フィールド リストの最後にあります。
フィールド
備考
View_Issue.*
前述のView_Issueビューの定義を参照してください。
issalg_id
issalg.id:issalg テーブルのこのレコードの固有 ID。
issalg_persid
issalg.persid:issalg テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(issalg を意味する issalg)とコロンが付きます。
issue_id
issalg.issue_id: このアクティビティが属する案件 ID へのポインタ。issue_id = issalg.id。
issalg_last_mod_dt
issalg.last_mod_dt:最終変更日時(pdmtime)。
time_spent
issalg.time_spent:このアクティビティに費やされた時間。総秒数で保存されます。 たとえば、「80」は1分20秒のことです。
time_stamp
issalg.time_stamp:ユーザが変更可能なアクティビティの日時(pdmtime)。
system_time
issalg.system_time:レコードの作成日時(pdmtime)。
analyst
issalg.analyst: アクティビティを実行したアナリストを取得するための連絡先 uuid への一意のバイナリ ポインタ。issalg.analyst = ca_contact.contact_uuid。
issalg_description
issalg.description:このアクティビティの説明テキスト。ユーザによる変更が可能です。
action_desc
issalg.action_desc:自動化アクションの説明テキスト。ユーザによる変更はできません。
type
issalg.type: アクティビティ タイプ テーブルのレコードへのテキスト ポインタ。issalg.type = act_type.code。
internal
issalg.internal:このログ エントリが全ユーザ表示可能か内部専用かを示す整数フラグ(1 または 0)。
knowledge_session
issalg.knowledge_session:特定ユーザの特定セッションの ID。
knowledge_tool
issalg.knowledge_tool: NLS_FAQ や EXPERT など、検索に使用するナレッジ マネジメント ツールのインジケータ。
issalg_analyst_id
issalg.analyst: アクティビティを実行したアナリストを取得するための連絡先 uuid への一意のバイナリ ポインタ。issalg.analyst = ca_contact.contact_uuid。
View_Issue_to_Issue_WF
このビューは、View_Issueビューがワークフロー タスク テーブル(isswf)に結合された結果です。案件およびそのワークフロー タスクの基本ビューが表示されます。 ワークフロー タスクが割り当てられていない案件は、表示されない場合があります。
フィールド
備考
View_Issue.*
各フィールドの詳細については、前述のView_Issueの定義を参照してください。
wf_id
isswf.id:isswf テーブルのレコードの固有 ID。
wf_persid
isswf.persid:isswf テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(isswf)とコロンが付きます。
del
isswf.del:このレコードをユーザに表示するかどうかを示すブール値。
object_type
isswf.object_type:このワークフロー タスクが添付されたレコード タイプ(iss など)の識別に使用されるファクトリ名。
object_id
isswf.object_id: このワークフロー タスクが添付された特定のレコードの識別に使用される一意の識別子。isswf.object_id = issue.id。
task
isswf.task: このレコードが示すタスク タイプを参照する識別子。isswf.task = tskty.code。
wf_template
wf.wf_template: このワークフロー タスク レコードを作成する基になったテンプレートを参照する識別子。isswf.wf_template = wftpl.id。
sequence
isswf.sequence: CA SDM でこの特定のワークフロー タスク レコードが表示および実行される順序(たとえば、昇順)を示す整数。
wf_status
isswf.status:tskstat レコードを参照する ID。 このワークフロー タスクの現在のステータスを示します。isswf.status = tskstat.code。
group_task
isswf.group_task:このタスクがグループに所属するかどうかを示すブール値。
asset
isswf.asset: ca_owned_resource テーブルのレコードを参照する一意のバイナリ識別子。isswf.asset = ca_owned_resource.own_resource_uuid。
creator
isswf.creator:ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 このワークフロー タスクの作成者を示します。isswf.creator = ca_contact.contact_uuid。
date_created
isswf.date_created:このワークフロー タスクの作成日/タイムスタンプ(pdmtime)。
wf_assignee
isswf.assignee:ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 このワークフロー タスクに現在割り当てられているユーザを示します。isswf.assignee = ca_contact.contact_uuid。
done_by
isswf.done_by:ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 このこのワークフロー タスクの完了者または承認者を示します。isswf.done_by = ca_contact.contact_uuid。
wf_start_date
wf_start_date:ワークフロー タスクがアクティブなステータスに変わった開始日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
wf_est_comp_date
isswf.est_comp_date:このタスクの完了予定日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
est_duration
isswf.est_duration:このワークフロー タスクの予定期間。
completion_date
isswf.completion_date:このワークフロー タスクの完了日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
actual_duration
isswf.actual_duration:このワークフロー タスクの完了にかかった期間。
wf_est_cost
isswf.est_cost:このワークフロー タスクの予定コスト。
cost
isswf.cost:このワークフロー タスクの完了にかかったコスト。
wf_description
isswf.description:ワークフロー タスクの説明。
wf_last_mod_dt
isswf.last_mod_dt:このワークフロー タスクの最終変更日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
wf_last_mod_by
isswf.last_mod_by:contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 このワークフロー タスクの最終変更者を示します。isswf.last_mod_by = ca_contact.contact_uuid。
View_Issue_to_Properties
このビューは、View_Issueビューが案件プロパティ テーブル(issprp)に結合された結果です。案件および案件に割り当てられたプロパティの基本ビューが表示されます。 プロパティが割り当てられていない案件は、表示されない場合があります。
フィールド
備考
View_Issue.*
各フィールドの詳細については、前述のView_Issueの定義を参照してください。
prp_id
issprp.id:プロパティ レコードの整数固有 ID。
prp_persid
issprp.persid:prp テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(prp)とコロンが付きます。
sequence
issprp.sequence: CA SDM でこの特定のプロパティ レコードが表示される順序(たとえば、昇順)を示す整数。
label
issprp.label:issprp.value フィールドに表示する簡単な説明。
value
issprp.value:prp_description フィールドおよび issprp.label フィールドにユーザが入力した値。
prp_last_mod_dt
issprp.last_mod_dt:このプロパティの最終変更日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
prp_last_mod_by
issprp.last_mod_by:ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ ID。 このレコードの最終変更者を表します。issprp.last_mod_by = ca_contact.contact_uuid。
required
issprp.required:レコードを保存する前にこのプロパティに issprp.value を指定する必要があるかどうかを示すブール値。
sample
issprp.sample:サンプル値が表示されるテキスト フィールド。ユーザは、このフィールドを参考にして最も有効な値を issprp.value に入力できます。
owning_iss
issprp.owning_iss:このプロパティが添付された特定のレコードの識別に使用される一意の識別子。issprp.object_id = issue.persid。
prp_description
issprp.description:issprp.value に入力する値の種類を説明するテキスト フィールド。
View_Request
以下に、すべてのリクエストの基本ビューを示します。 ここでは、リクエスト テーブルがほかの CA SDM テーブルと結合され、リクエストのサービス タイプ、重大度、緊急度、カテゴリ、優先度などの詳細が表示されます。 また、リクエストの詳細も表示されます。 リクエスト(call_req)テーブルのすべてのフィールドが選択されます。 テーブルの結合によって抽出されたフィールドは、このフィールド リストの最後に表示されます。
フィールド
備考
id
call_req.id:call_req テーブルのこのレコードの固有 ID。
persid
call_req.persid:call_req テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(call_req テーブルを意味する cr)とコロンが付きます。
ref_num
call_req.ref_num:アナリストおよびカスタマが特定のリクエストの参照に使用するリクエスト参照番号。
summary
call_req.summary:簡単に参照できるリクエストの概要。
description
call_req.description:アナリストまたはカスタマが作成したリクエストの詳細な説明。
status
call_req.status:cr_stat テーブルのレコードを参照する固有 ID。 このリクエストのステータスを示します。call_req.status = cr_stat.code
active_flag
call_req.active_flag:このリクエスト レコードをアクティブにするかどうかを決定する整数フラグ(1 または 0)。
open_date
call_req.open_date:リクエストの作成日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
time_spent_sum
call_req.time_spent_sum:すべての act_log レコードの time_spent フィールドの派生合計。秒数で保存されます。たとえば、「80」は 1 分 20 秒のことです。
last_mod_dt
call_req.last_mod_dt:最終変更日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
close_date
call_req.close_date:リクエストが非アクティブに設定された日付を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
resolve_date
リクエストが解決した日付(pdmtime)
rootcause
rootcause.idへのポインタ
log_agent
call_req.log_agent:ca_contact テーブルを参照するバイナリ固有 ID。 リクエストの最初の作成者を参照します。call_req.log_agent = ca_contact.contact_uuid。
assignee
call_req.assignee:ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 リクエストに現在割り当てられているユーザを表します。call_req.assignee = ca_contact.contact_uuid。
group_id
call_req.group_id:ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 リクエストに現在割り当てられているグループを表します。call_req.group_id = ca_contact.contact_uuid。
customer
call_req.customer:ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 このリクエストの影響を受けるエンド ユーザを表します。call_req.customer = ca_contact.contact_uuid。
charge_back_id
charge_back_id:経理専門用語のインジケータとして使用できるテキスト フィールド。このリクエストの経費を適切なコスト センターに請求できます。
affected_rc
call_req.affected_rc:ca_owned_resource テーブルの行を参照するバイナリ固有 ID。 このリクエストが適用されるアセットを表します。call_req.affected_rc = ca_owned_resource.own_resource_uuid。
support_lev
call_req.support_lev: このリクエストが完了されるときの一部の制約を自動化する、service desc レコードへのポインタ。call_req.support_lev = srv_desc.code。
category
call_req.category:prob_ctg テーブルのレコードを参照する固有 ID。 このリクエストが属するカテゴリを表します。call_req.category = prob_ctg.persid。
solution
call_req.solution: ソリューションを取得するためにソリューションを呼び出すポインタ。call_req.solution = crsol.persid。
impact
call_req.impact:impact テーブルの行を参照する整数固有 ID。 リクエストの影響の範囲を示します。call_req.impact = impact.enum。
priority
call_req.priority:pri テーブルのレコードを参照する整数固有 ID。 アナリストがこのリクエストに関連付けられた作業の優先度を決定する方法を示します。call_req.priority = pri.enum。
urgency
call_req.urgency:urgency テーブルの行を参照する整数固有 ID。 ユーザが考えるこのリクエスト解決の緊急度を示します。call_req.urgency = urgncy.enum。
severity
call_req.severity:severity テーブルの行を参照する整数固有 ID。 この未解決のリクエストの結果の重大度を示します。call_req.severity = sevrty.enum。
extern_ref
関連付けられたチケットへの外部参照
last_act_id
最終アクティビティのID
cr_tticket
関連付けられたチケットを取得するためのトラブル チケットへのポインタ
parent
call_req.parent: 変更要求階層の作成を容易にする、別のリクエスト persid への ersid ポインタ。call_req.parent = call_req.persid。
template_name
call_req.template_name: このリクエストがほかの類似したリクエストのテンプレートとして指定され、リストから選択できることを示すテキスト値。cr_template.template = call_req.persid。
sla_violation
call_req.sla_violation:このリクエストに割り当てられた SLA に違反した回数を表す整数。
predicted_sla_viol
Neugentで予測される、SLAに違反する可能性のあるリクエスト
macro_predicted_violation
Neugentで予測される、SLAに違反する可能性のあるリクエスト
created_via
call_req.created_via: 変更要求が開始されたインターフェースを示す、interface テーブルのレコードへの整数ポインタ。call_req.created_via = interface.id。
call_back_date
call_req.call_back_date:affected_end_user に今後連絡する日時を示すタイムスタンプ フィールド(pdmtime)。
call_back_flag
call_req.call_back_flag:call_req.call_back_date の日時にアナリストに通知するかどうかを示すブール値。ユーザにはチェック ボックスとして表示されます。
event_token
call_req.event_token: CA NSM でメッセージ照合に使用されます。
sched_token
call_req.sched_token: CA NSM でメッセージの照合に使用されます。
type
call_req.type:crt テーブルのレコードを参照するテキスト フィールド。 このリクエストの ITIL タイプを示します。call_req.type = crt.code。
string1
ユーザが定義可能な文字列
string2
ユーザが定義可能な文字列
string3
ユーザが定義可能な文字列
string4
ユーザが定義可能な文字列
string5
ユーザが定義可能な文字列
string6
ユーザが定義可能な文字列
problem
ITILの問題
incident_priority
ITILインシデントの優先度
change
call_req.change:chg テーブルの行を参照する整数固有 ID。 このリクエストの結果として作成された変更要求を示します。call_req.change = chg.id。
service_type
srv_desc.sym: 実際のサービス タイプを示します。call_req.support_lev = srv_desc.code。
severity_num
sevrty.sym: 実際の重大度数。call_req.severity = sevrty.enum。
urgency_num
urgncy.sym: 実際の緊急度数。call_req.urgency = urgncy.enum。
category_name
prob_ctg.sym: 実際のリクエスト領域(問題カテゴリ)。call_req.category = prob_ctg.id。
asset
ca_owned_resource.resource_name: 実際のアセット名。call_req.affected_rc = ca_owned_resource.own_resource_uuid。
impact_num
impact.sym: 実際の影響度数。call_req.impact = impact.enum。
assignee_lastname
ca_contact.last_name: 実際の担当者の姓。call_req.assignee = ca_contact.contact_uuid。
assignee_firstname
ca_contact.first_name: 実際の担当者の名。call_req.assignee = ca_contact.contact_uuid。
assignee_middlename
ca_contact.middle_name: 実際の担当者のミドルネーム。call_req.assignee = ca_contact.contact_uuid。
customer_lastname
ca_contact.last_name: 影響を受けるエンド ユーザの実際の姓。call_req.customer = ca_contact.contact_uuid。
customer_firstname
ca_contact.first_name: 影響を受けるエンド ユーザの実際の名。call_req.customer.ca_contact.contact_uuid。
customer_middlename
ca_contact.middle_name: 影響を受けるエンド ユーザの実際のミドルネーム。call_req.customer = ca_contact.contact_uuid。
group_name
View_Group.last_name:実際のグループ名。
GroupID
View_Group.contact_uuid:実際のグループ キー ID。
status_name
cr_stat.sym:実際のステータス。
priority_num
pri.sym:実際の優先度数。
View_Request_to_Act_Log
以下に、すべてのリクエストおよびそのアクティビティ ログの基本ビューを示します。 View_RequestビューをView_Act_Logビューと結合すると、リクエストごとの各アクティビティに関する詳細を表示することができます。
フィールド
備考
View_Request.*
前述のView_Requestセクションで定義されたフィールドを参照してください。
View_Act_Log.*
前述のView_Act_Logセクションで定義されたフィールドを参照してください。
View_Request_to_Properties
以下に、コール リクエストおよびそのプロパティの基本ビューを示します。 このビューには、コール リクエスト(call_req)テーブルおよびリクエスト プロパティ(cr_prp)テーブルのすべてが表示されます。
フィールド
備考
View_Request.*
前述のView_Requestセクションで定義されたフィールドを参照してください。
crprp_id
cr_prp.id:プロパティ レコードの整数固有 ID。
crprp_persid
cr_prp.persid:cr_prp テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(cr_prp)とコロンが付きます。
sequence
cr_prp.sequence: CA SDM でこの特定のプロパティ レコードが表示される順序(たとえば、昇順)を示す整数。
label
cr_prp.label:cr_prp.value フィールドに表示する簡単な説明。
value
cr_prp.value:prp_description フィールドおよび cr_prp.label フィールドにユーザが入力した値。
crprp_last_mod_dt
cr_prp.last_mod_dt:このプロパティの最終変更日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
crprp_last_mod_by
cr_prp.last_mod_by:ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ ID。 このレコードの最終変更者を表します。cr_prp.last_mod_by = ca_contact.contact_uuid。
required
cr_prp.required:レコードを保存する前にこのプロパティに cr_prp.value を指定する必要があるかどうかを示すブール値。
sample
cr_prp.sample:サンプル値が表示されるテキスト フィールド。ユーザは、このフィールドを参考にして最も有効な値を cr_prp.value に入力できます。
owning_cr
cr_prp.owning_cr: このプロパティが添付された特定のレコードの識別に使用される一意の識別子。cr_prp.object_id = call_req.persid。
crprp_description
cr_prp.description:cr_prp.value に入力する値の種類を説明するテキスト フィールド。
View_Request_to_Request_WF
この機能は CA Service Management リリース 14.1.01 のパッチを適用した場合にのみ使用できます。 CA サポート オンラインでパッチを見つけて、詳細情報をダウンロードしてください。
このビューは、View_Request ビューがワークフロー タスク テーブル(crwf)に結合された結果です。リクエストおよびそのワークフロー タスクの基本ビューが表示されます。 ワークフロー タスクが割り当てられていないリクエストは、表示されない場合があります。
フィールド
備考
View_Request.*
各フィールドの詳細については、前述の View_Request の定義を参照してください。
wf_id
crwf.id: crwf テーブルのレコードの固有 ID。
wf_persid
crwf.persid: crwf テーブルのこのレコードの固有 ID。先頭にオブジェクト ID(crwf)とコロンが付きます。
del
crwf.del: このレコードをユーザに表示するかどうかを示すブール値。
object_type
crwf.object_type: このワークフロー タスクが添付されたレコード タイプ(cr など)の識別に使用するファクトリ名。
object_id
crwf.object_id: このワークフロー タスクが添付された特定のレコードの識別に使用される一意の識別子。cr.object_id = issue.id。
task
crwf.task: このレコードが表すタスク タイプを参照する識別子。crwf.task = tskty.code。
wf_template
crwf.wf_template: このワークフロー タスク レコードを作成する基になったテンプレートを参照する識別子。crwf.wf_template = wftpl.id。
sequence
crwf.sequence: CA SDM でこの特定のワークフロー タスク レコードが表示および実行される順序(たとえば、昇順)を示す整数。
wf_status
crwf.status: tskstat レコードを参照する ID。 このワークフロー タスクの現在のステータスを示します。crwf.status = tskstat.code。
group_task
crwf.group_task: このタスクがグループに属するかどうかを示すブール値
creator
crwf.creator: ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 このワークフロー タスクの作成者を示します。crwf.creator = ca_contact.contact_uuid。
date_created
crwf.date_created: このワークフロー タスクの作成日/タイムスタンプ(pdmtime)。
wf_assignee
crwf.assignee: ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 このワークフロー タスクに現在割り当てられているユーザを示します。crwf.assignee = ca_contact.contact_uuid。
done_by
isswf.done_by:ca_contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 このこのワークフロー タスクの完了者または承認者を示します。isswf.done_by = ca_contact.contact_uuid。
wf_start_date
wf_start_date:ワークフロー タスクがアクティブなステータスに変わった開始日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
wf_est_comp_date
crwf.est_comp_date: このタスクの完了予定日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
est_duration
crwf.est_duration: このワークフロー タスクの予定期間
completion_date
crwf.completion_date: このワークフロー タスクの完了日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
actual_duration
crwf.actual_duration: このワークフロー タスクの完了にかかった期間
wf_est_cost
crwf.est_cost: このワークフロー タスクの予定コスト
cost
crwf.cost: このワークフロー タスクの完了にかかったコスト
wf_description
crwf.description: ワークフロー タスクの説明。
wf_last_mod_dt
crwf.last_mod_dt: このワークフロー タスクの最終変更日を示すタイムスタンプ(pdmtime)。
wf_last_mod_by
crwf.last_mod_by: contact テーブルのレコードを参照するバイナリ固有 ID。 このワークフロー タスクの最終変更者を示します。crwf.last_mod_by = ca_contact.contact_uuid。
View_Request_to_Request_WF