Service Point のトラブルシューティング

問題が発生した場合は、これらのトラブルシューティングの記事を確認し、説明されている順序で推奨されるアクションを試してください。
casm173
問題が発生した場合は、これらのトラブルシューティングの記事を確認し、説明されている順序で推奨されるアクションを試してください。
チケットの検索と提供サービスの表示を実行できない
以下のエラーメッセージが、
<Search Server Installation Drive>:\search\logs
フォルダにある
initial_load.log
ファイルに表示されます。
index_name には、複数のインデックスが関連付けられています。index_name は、sdm_index_w のようなインデックス名です
以下の手順に従います。
  1. 任意の Elastic Search クライアント Web ブラウザ プラグインをインストールします(たとえば、ElasticSearch Head for Chrome)。
  2. Elastic Search サーバに接続し、すべてのインデックスを手動で削除します。
  3. Elastic Search サーバをインストールした場所からインデックスを再構築します:
    \search\bin\pdm_es_rebuild_index.ba
    t
    (UNIX の場合は .sh)
スマート検索の結果が大きすぎる
問題の状況
スマート検索の結果が大きすぎると、以下のエラー メッセージが表示されます:
Result window is too large, from + size must be less than or equal to: [10000]
(結果ウィンドウが大きすぎます。from + のサイズは 10000 以下である必要があります)
解決策:
[index.max_result_window]インデックス レベル パラメータを変更して、10000 の制限を変更できます。 この制限を変更するには、以下の手順に従います。
  1. Elasticsearch クライアントをダウンロードしてインストールします。
  2. ペイロードを変更します。
    PUT sdm_index, catalog_index/_settings
    {
    "max_result_window" : 500000
    }
  3. 以下の成功の応答が表示されます。
    {
    "acknowledged": true
    }
  4. インデックスおよびデータを更新するたびに、これらの手順を実行します。
CA Service Catalog の主な提供物に関する問題
Service Point の UI または CA Service Catalog の主な提供物およびリクエストに
[詳細]
ボタン オプションが表示されない場合は、以下の手順に従います。
CA Service Catalog の統合と構成の検証
以下を実行します。
  1. CA Service Catalog がインストールされ、実行されていることを確認します。
  2. [管理]
    -
    [オプション マネージャ]
    -
    [CA Service Catalog]
    に移動します。
  3. 変数がインストールされており、
    casc_endpoint
    に有効なカタログ Web インターフェース URL が指定されており、
    casc_integrated
    [はい]
    に設定されていることを確認します。
    または
    代わりに、CA Service Catalog インターフェースから統合を確認することもできます。 CA Service Catalog にログインします。
    [管理]
    -
    [構成]-[CA Service Desk]に移動します。
    CA Service Desk の統合プロパティと値を確認します。
    [テスト]
    をクリックして、CA Service Catalog/CA SDM との統合をテストします。
  4. Service Point の設定を確認します。
    [管理]-[xFlow インターフェース]-[Service Point]-[構成]
    に移動します。
    1. デフォルト設定またはテナント固有の設定を開きます。
    2. Service Point の UI に CA Service Catalog の主な提供サービスを表示するには、
      [Service Catalog]
      [はい]
      に設定されていることを確認します。
  5. 上記の手順を実行した後に、CA Service Catalog の主な提供物を表示できない場合は、xFlow アナリスト インターフェース サービスを再起動します。
xFlow インターフェースおよび CA EEM の統合の検証
以下の手順に従います。
  1. xFlow アナリスト インターフェースをインストールしたすべてのサーバ上で、CASM DVD から
    [事前にインストールされたソリューション コンポーネントを統合]
    を実行します。
  2. 以下を確認してください。
    1. xFlow_Home\APPS\Services
      の場所で、
      USMcertfile.key
      および
      USMcertfile.pem
      ファイルが存在することを確認します。
    2. xFlow_Home\APPS\Services\searchmicroservice-<release_version>.479\conf
      から、
      eiam.config
      および
      eiam.log4j.config
      ファイルを開きます。
      完全なファイル パスが指定されている必要があります。 たとえば、
      eiam.config
      内の
      LoggerConfiguration
      ファイル属性には、完全なファイル パスが指定されている必要があります。
  3. 上記の手順を実行した後に CA Service Catalog の提供物およびリクエストを表示できない場合は、xFlow アナリスト インターフェース サービスを再起動します。
Elastic Search サーバのインストールの検証
以下の手順に従います。
  1. 検索サーバがインストールされ、実行されていることを確認します。
  2. ElasticSearch Head
    Chrome プラグインをインストールし、検索サーバ「
    hostname:9012
    」を指定して接続します。
  3. ブラウザのタブに CA Service Catalog の提供物およびリクエストのデータを表示できるかどうかを確認します。
  4. データを表示できない場合は、検索サーバから初期ロードを実行するか、インデックスを再構築します。
    詳細については、「検索サーバでの初期ロードの実行およびインデックスとデータのリフレッシュ」を参照してください。
  5. 検索サーバのログを確認します。
従業員ユーザのアクセス タイプの設定
CA Service Desk Manager の[従業員]アクセス タイプでは、認証タイプが
[EEM]
に設定されている必要があります。 認証タイプがその他のタイプに設定されている場合、EEM アーティファクトを取得できず、
getEEMAuth
API コールで
INTERNAL_SERVER_ERROR
が表示されることがあります。