CA APM のイベントおよび通知

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イベント
は、オブジェクトのフィールド(デフォルトまたは拡張)に関連するアクティビティを表します。 イベントを定義する場合は、イベントが発生する前に満たす必要がある基準を指定します。 たとえば、特定のフィールド内のデータが変更されたときを確認する場合などです。 このような場合、データの変更を検出するイベントを定義できます。 イベントは、
通知
との組み合わせで機能します。これにより、ワークフロー プロバイダ(たとえば、CA Process Automation)で、特定のフィールドまたはオブジェクトに重要なイベントが発生するとチーム メンバに送信するアラートが作成されます。 適切なタスクが正しい順序とタイミングで実行されるよう、イベントおよび通知を使用して、今後のイベントやヘルプについてユーザにアラートを送信します。
定義したイベントが発生すると、通知がトリガされます。 たとえば、法的な契約の有効期限が切れる 15 日前に契約マネージャに通知するよう、法律関係書類の[終了日]フィールドに日付イベントを定義します。 契約マネージャはこの 15 日の間に契約を見直し、より良い契約を交渉することができます。 その日付に到達すると(つまり、契約の有効期限が切れる 15 日前)、イベントが発生し、ワークフロー プロバイダ経由で通知プロセスがトリガされます。 ワークフロー プロバイダは、ユーザによってワークフロー プロバイダおよび CA APM に提供された設定に基づき、通知を構築、発行、および管理します。
CA APM のデフォルトの通知方法は、ワークフロー プロバイダを使用した電子メール通知に対応します。 CA APM ユーザ以外のユーザの場合でも、内部の電子メール システムに定義されているユーザや配布リストに対して電子メール通知を送信できます。 また、電子メール システムで許可されている場合、任意の外部電子メール アドレスに電子メールを送信することができます。
ワークフロー プロバイダで通知プロセスを設定し、任意のタイプのプロセスをトリガすることもできます。 たとえば、CA APM でイベントが発生したときに、別のアプリケーションで特定のアクションを実行する通知プロセスを設定できます。 さまざまな通知プロセスの設定については、ワークフロー プロバイダのマニュアルを参照してください。
以下のタイプのイベントを定義し、フィールドまたはオブジェクトの重要な変更を追跡および管理できます。
  • 日付イベント。 オブジェクトの日付フィールドを監視し、重要な日付が接近または経過するとワークフロー プロバイダ経由で通知します。
  • 変更イベント。 オブジェクトのフィールドを監視し、フィールドの値が変更されたことをワークフロー プロバイダ経由で通知します。
  • 監視イベント。 オブジェクトのフィールドを監視し、タスクの完了に障害がある可能性についてワークフロー プロバイダ経由で通知します。
通知のエスカレーション
イベントが発生すると、イベント定義時に指定した受信者に、ワークフロー プロバイダ経由で電子メール通知が送信されます。 CA APM では、さまざまなレベルの受信者に電子メール通知を送信できます。
  • 初期受信者
    は通知の主要な受信者です。 このユーザは、通知を受信して、通知に応答し、通知を確認する最初のユーザです。 通知には、イベント定義時に指定したイベントに関する情報が含まれています。 受信者は確認期日に達する前に、リマインダ電子メールを受信します。 ワークフロー プロセスでエスカレーションを選択しておくと、期日になっても受信者が通知を確認しない場合、通知はエスカレートされます。
  • エスカレーションの受信者
    は通知のセカンダリ受信者です。 ワークフロー プロセスでエスカレーションを選択しておくと、初期受信者が指定した期間内に通知を確認しない場合、エスカレーションの受信者に通知はエスカレートされます。 重要な日付やイベントについて最初の受信者が通知を確認できない場合に、エスカレーションによって、別のユーザが通知されるようにすることができます。 製品には、以下のワークフロー プロセスとエスカレーションが含まれています。
    • Notification and One Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 受信者が通知を確認すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 指定された期間内に受信者が確認しない場合、プロセスによって通知はエスカレーションの受信者にエスカレートされます。 エスカレーションの受信者が応答すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 エスカレーションの受信者が応答しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。
    • Notification without ACK - 初期受信者に通知が送信され、イベントは完了済みとしてマークされます。 受信者は応答する必要はありません。また、プロセスによって通知はエスカレートされません。
    • Notification without Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 受信者が応答しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。 指定した期間内に受信者が応答すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。
通知レベルを使用すると、イベントについて 1 人または複数のユーザに通知し、各ユーザに個別の指示を提供できます。 イベントに対するワークフロー プロバイダ プロセス パラメータを指定するときに、受信者と通知エスカレーション レベルを定義します。
使用条件
電子メール通知は、受信者が電子メールを開封し、CA Process Automation へのリンクをクリックし、CA Process Automation にログインして、通知の受取を確認すると、確認されます。 ワークフロー プロバイダで電子メール通知を確認します。
初期受信者に送信される電子メールには、イベント定義時に指定したメッセージが含まれています。 選択したワークフロー プロセスにエスカレーションが含まれる場合、ユーザが電子メールの受信を確認しないと、通知は次の担当受信者にエスカレートされます。 通知が確認されると、製品では同じイベント通知について次のエスカレーションは実行されません。
電子メール通知プロセスの選択
日付、変更、または監視イベントが発生した場合に、ワークフロー プロバイダ (たとえば、CA Process Automation)で電子メール通知プロセスが開始されます。 電子メール通知プロセスは、ワークフロー プロバイダおよび CA APM で定義します(たとえば、電子メールの受信者、エスカレーション レベル、および通知テキスト)。 CA APM では、ワークフロー プロバイダでさまざまなタイプの通知プロセスを定義できます。 たとえば、電子メール通知プロセス(製品に付属)と、アセット管理ダッシュボードなどの外部アプリケーションでアクションを開始する別のユーザ定義のプロセスを使用できます。 イベントを定義するときに、特定のイベントで使用する通知プロセスを選択します。
ワークフロー プロバイダにおける通知プロセス定義の詳細については、ワークフロー プロバイダのマニュアルを参照してください。
イベントの発生後に開始される電子メール通知プロセスのタイプは、イベントを定義するときに選択したプロセスによって異なります。 以下の電子メール通知プロセスは製品とともに提供され、CA Process Automation ワークフロー プロバイダに適用します。
  • Notification and One Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 受信者が通知を確認すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 指定された期間内に受信者が確認しない場合、プロセスによって通知はエスカレーションの受信者にエスカレートされます。 エスカレーションの受信者が応答すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 エスカレーションの受信者が応答しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。
  • Notification without ACK - 初期受信者に通知が送信され、イベントは完了済みとしてマークされます。 受信者は通知を確認する必要はありません。
  • Notification without Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 指定された期間内に受信者が通知を確認しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。 指定した期間内に受信者が確認すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。
ワークフロー プロバイダで、イベント発生時にその他のアクション(電子メール通知に加えて)を実行する追加の通知プロセスを定義できます。 イベント定義時に、独自に定義したプロセスのいずれかを選択できます。
イベントおよび通知の管理方法
イベントは、重要なイベントおよびアクティビティについての情報をチーム メンバに通信するために、ワークフロー プロバイダ (たとえば、CA Process Automation) が作成する通知と組み合わせて動作します。 イベントおよび通知を管理するには、以下の手順に従います。
  1. 管理者は、イベントを管理するユーザに権限を付与します。
    イベントを管理する権限の詳細については、「イベントの管理への権限の付与」を参照してください。
  2. 既存のローカルまたはグローバル設定を開き、以下のイベントのいずれかを定義します。
  3. ワークフロー プロバイダは、電子メール通知プロセスを開始します。
  4. イベントの監査履歴を表示します。
  5. (オプション)通知受信者が通知を確認します。
日付イベント
日付イベント
を使用して、オブジェクトの日付フィールドを監視し、重要な日付が接近または経過するとワークフロー プロバイダ(たとえば、CA Process Automation)経由で通知します。 日付イベントは特定の日付フィールド(デフォルトおよび拡張フィールド)に格納された値に基づきます。ワークフロー プロバイダからの通知によって、フォローアップ タスクを完了するよう高度な警告でユーザにアラートが送信されます。 今後のイベントや経過したイベントについてユーザが通知される日付は、経過日数も含め、イベント定義時に指定したオブジェクトのフィールド値および情報に基づきます。
CA APM では、1 つのフィールドに対して 1 つまたは複数の日付イベントを定義できます。
原則として、イベントを定義する前に発生したフィールドの変更については、イベントはトリガされません(通知も送信されません)。 このルールの例外は日付イベントに対して発生します。 イベントを定義した
に通知日付が発生する場合、イベントを定義する
にフィールドに変更があっても、イベントはトリガされます(および通知は送信されます) 。
例: 法律関係書類が終了する日付イベントの定義
この例では、契約交渉担当者は、契約期限が切れる 30 日前に契約を見直す必要があります。 法律関係書類の[終了日]フィールドに日付イベントを定義します。 たとえば、終了日が 2010 年 3 月 31 日の法律関係書類を契約マネージャが追加すると、2010 年 3 月 1 日に該当する担当者に通知が送信されます。
日付イベントを定義します。
CA APM では、日付イベントを定義してオブジェクトの日付フィールドを監視し、重要な日付が接近または経過するとワークフロー プロバイダ(たとえば、CA Process Automation)経由で通知します。 たとえば、法律関係書類の[終了日]フィールドに日付イベントを定義できます。 1 つのフィールドに対して 1 つまたは複数の日付イベントを定義できます。
管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
以下の手順に従います。
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。 左側の[設定: オン]をクリックします。
    イベントの設定が有効になりました。 ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられている役割内のユーザのみに影響します。
    フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。
    選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
  2. [新規]をクリックします。
  3. 日付イベントの情報を指定します。
    以下のフィールドについて簡単に説明します。
    • イベント タイプ
      日付イベントとしてイベントのタイプを選択します。 イベント タイプを選択して、イベントを保存した後にイベント タイプを変更することはできません。 イベントを定義するときに正しくないイベント タイプを選択した場合は、イベントを削除し、正しいイベント タイプを使用して再度定義します。
    • 経過日数
      フィールドの変更が発生する前後の日数を正または負の数で指定して、日付イベントを作成します。
      • 正の数は、日付イベントが作成される前に元の値が経過する日数を示します。
      • 負の数は、日付イベントが作成されるまでに元の値が必要な日数を示します。
    • 非アクティブ
      日付イベントが非アクティブであることを示すには、このチェック ボックスをオンにします。 日付イベントを非アクティブにすると、イベントに対して新しい通知は作成されません。 ただし、保留中の通知は処理されます。
    • イベント プロバイダ
      日付イベントが発生したことをユーザに通知するワークフロー プロバイダを選択します(たとえば、CA IT Process Automation Manager)。 プロバイダを選択すると、選択したプロバイダで利用可能なすべてのワークフロー プロセスが[ワークフロー プロセス]フィールドに表示されます。
    • ワークフロー プロセス
      ワークフロー プロバイダのワークフロー プロセスを示します。 ワークフロー プロセスを選択すると、ワークフロー プロバイダで利用可能なすべてのプロセス パラメータが表示されます。
      • Notification and One Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 受信者が通知を確認すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 指定された期間内に受信者が確認しない場合、プロセスによって通知はエスカレーションの受信者にエスカレートされます。 エスカレーションの受信者が応答すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 エスカレーションの受信者が応答しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。
      • Notification without ACK - 初期受信者に通知が送信され、イベントは完了済みとしてマークされます。 受信者は通知を確認する必要はありません。
      • Notification without Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 指定された期間内に受信者が通知を確認しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。 指定した期間内に受信者が確認すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。
      • (オプション)追加プロセス タイプ - ワークフロー プロバイダでユーザが定義したプロセスを使用します。
    • 通知パラメータ
      各フィールドで以下のいずれかを実行して、ワークフロー プロバイダの各プロセス パラメータを指定します。
      • 実際の(ハードコードされた)値を入力します。
      • [マップ フィールド]をクリックし、パラメータを CA APM オブジェクト属性にマップします
      • 実際の(ハードコードされた)値を入力し、同じフィールドで[マップ フィールド]をクリックし、パラメータをマップします。
      各パラメータ フィールドのフォーマットおよびコンテンツに関する具体的な詳細については、フィールドのヒントを参照してください。
  4. [保存]をクリックします。
  5. [設定]をクリックして、オフにします。
    日付イベントの設定が完了しました。
日付イベントの更新
CA APM では、既存の日付イベントの情報を更新できます。 たとえば、イベントの名前と説明を変更したり、イベントを無効にしたりできます。
管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
以下の手順に従います。
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。 左側の[設定: オン]をクリックします。
    イベントの設定が有効になりました。
    ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられている役割内のユーザのみに影響します。
    フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。
    選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
  2. 更新する日付イベントの隣にある [レコード編集]アイコンをクリックします。
  3. 日付イベントの新しい情報を入力します。
    イベントを定義して保存した後は、イベント タイプ、イベントの原因、変更前の値、変更後の値を変更することはできません。 間違った情報を入力した場合は、イベントを削除し、正しい情報を使用してもう一度定義します。
  4. [レコード編集を完了]アイコンをクリックします。
  5. [保存]をクリックします。
  6. [設定]をクリックして、オフにします。
    日付イベントの設定が完了しました。
日付イベントの削除
CA APM では、不要な日付イベントを削除できます。 たとえば、法律関係書類の[終了日]フィールドの変更について通知を受け取る必要がない場合は、関連する日付イベントを削除できます。 管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
イベントを削除する前に、そのイベントに関する保留中の通知がワークフロー プロバイダ(CA Process Automation など)から送信されます。 イベントを削除すると、このイベントに関するすべての履歴情報が削除されます。 イベントは、削除するのではなく無効にすることをお勧めします。 このようにすることで、イベントが将来に必要となった場合に再定義を行わずに済みます。
以下の手順に従います。
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。
    左側の[設定: オン]をクリックします。 イベントの設定が有効になりました。
    ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられている役割内のユーザのみに影響します。
    フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。 選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
  2. 削除する日付イベントの隣にある[削除にマーク]アイコンをクリックします。
  3. [保存]をクリックします。
  4. [設定]をクリックして、オフにします。
    日付イベントの設定が完了しました。
変更イベント
変更イベント
を使用して、オブジェクトのフィールドを監視し、フィールドの値が変更されたことをワークフロー プロバイダ(たとえば、CA Process Automation)経由で通知します。 変更イベントは特定のフィールド(デフォルトおよび拡張フィールド)に格納された値に基づきます。フィールドの値が設定または変更されると、ワークフロー プロバイダからの通知によってユーザにアラートが送信されます。
CA APM では、1 つのフィールドに対して 1 つまたは複数の変更イベントを定義できます。
例: 新入社員の機器を検索する変更イベントの定義
この例では、社員が雇用または別の部門に転属したときにアセット技術者が適切な機器を用意します。 連絡先の[部門]フィールド値が設定または変更された場合に、アセット技術者チームのメンバに通知が発行される変更イベントを定義します。 この通知によって、新入社員や転属した社員の機器を探すよう、技術者にアラートが送信されます。
変更イベントの定義
CA APM では、変更イベントを定義してフィールドを監視し、フィールドの値が変更されるとワークフロー プロバイダ(たとえば、CA Process Automation)経由で通知します。 たとえば、連絡先の[部門]フィールドに変更イベントを定義できます。 1 つのフィールドに対して 1 つまたは複数の変更イベントを定義できます。
管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
以下の手順に従います。
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。
    左側の[設定: オン]をクリックします。 イベントの設定が有効になりました。
    ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられている役割内のユーザのみに影響します。
    フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。
    選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
  2. [新規]をクリックします。
  3. 変更イベントの情報を指定します。
    以下のフィールドについて簡単に説明します。
    • イベント タイプ
      変更イベントとしてイベントのタイプを選択します。 イベント タイプを選択して、イベントを保存した後にイベント タイプを変更することはできません。 イベントを定義するときに正しくないイベント タイプを選択した場合は、イベントを削除し、正しいイベント タイプを使用して再度定義します。
    • イベントの原因
      変更イベントが発生する条件としてフィールドで起こる必要のあるアクションのタイプを選択します。 サポートされているイベントの発生原因には、フィールドの変更、レコードの追加、およびレコードの削除が含まれます。
    • 変更前の値
      変更イベントが発生するためのフィールド値の初期状態を選択します。 サポートされているフィールド値の変更には、以下のオプションが含まれます。
      • 任意の値
        。 任意のフィールド値によって初期状態が設定されます。
      • 空白
        空のフィールド値は初期状態を設定します。
      • 古い値
        。 特定の値によって初期状態が設定されます。
    • [変更前の値]フィールドで[
      古い値
      ]を選択すると利用可能になります。 初期状態を設定する特定の値を入力します。
    • 変更後の値
      変更イベントを発生させるフィールド値の最終状態を選択します。 サポートされているフィールド値の変更には、以下のオプションが含まれます。
      • 任意の値
        。 空の値を除いた任意のフィールド値によって初期状態は設定されます。
      • 空白
        空のフィールド値は最終状態を設定します。
      • 新しい値
        。 特定の値によって最終状態が設定されます。
    • [変更後の値]フィールドで[
      新しい
      値]を選択すると利用可能になります。 最終状態を設定する特定の値を入力します。
    • 非アクティブ
      変更イベントが非アクティブであることを示すには、このチェック ボックスをオンにします。 変更イベントを非アクティブにすると、イベントに対して新しい通知は作成されません。 ただし、保留中の通知は処理されます。
    • イベント プロバイダ
      変更イベントが発生したことをユーザに通知するワークフロー プロバイダを選択します(たとえば、CA IT Process Automation Manager)。 プロバイダを選択すると、選択したプロバイダで利用可能なすべてのワークフロー プロセスが[ワークフロー プロセス]フィールドに表示されます。
    • ワークフロー プロセス
      ワークフロー プロバイダのワークフロー プロセスを示します。 ワークフロー プロセスを選択すると、ワークフロー プロバイダで利用可能なすべてのプロセス パラメータが表示されます。
      • Notification and One Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 受信者が通知を確認すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 指定された期間内に受信者が確認しない場合、プロセスによって通知はエスカレーションの受信者にエスカレートされます。 エスカレーションの受信者が応答すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 エスカレーションの受信者が応答しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。
      • Notification without ACK - 初期受信者に通知が送信され、イベントは完了済みとしてマークされます。 受信者は通知を確認する必要はありません。
      • Notification without Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 指定された期間内に受信者が通知を確認しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。 指定した期間内に受信者が確認すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。
      • (オプション)追加プロセス タイプ - ワークフロー プロバイダでユーザが定義したプロセスを使用します。
    • 通知パラメータ
      各フィールドで以下のいずれかを実行して、ワークフロー プロバイダの各プロセス パラメータを指定します。
      • 実際の(ハードコードされた)値を入力します。
      • [マップ フィールド]をクリックし、パラメータを CA APM オブジェクト属性にマップします
      • 実際の(ハードコードされた)値を入力し、同じフィールドで[マップ フィールド]をクリックし、パラメータをマップします。
      各パラメータ フィールドのフォーマットおよびコンテンツに関する具体的な詳細については、フィールドのヒントを参照してください。
  4. [保存]をクリックします。
  5. [設定]をクリックして、オフにします。
    イベントの設定が完了しました。
変更イベントの更新
CA APM では、既存の変更イベントの情報を更新できます。 たとえば、イベントの名前と説明を変更したり、イベントを無効にしたりできます。
管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
以下の手順に従います。
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。 左側の[設定: オン]をクリックします。
    イベントの設定が有効になりました。
  2. ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。 フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。
    選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられた役割のユーザのみに影響します。
  3. 更新する変更イベントの隣にある [レコード編集]アイコンをクリックします。
  4. 変更イベントの新しい情報を入力します。
    イベントを定義して保存した後は、イベント タイプ、イベントの原因、変更前の値、変更後の値を変更することはできません。 間違った情報を入力した場合は、イベントを削除し、正しい情報を使用してもう一度定義します。
  5. [レコード編集を完了]アイコンをクリックします。
  6. [保存]をクリックします。
  7. [設定]をクリックして、オフにします。
    変更イベントの設定が完了しました。
変更イベントの削除
CA APM では、不要な変更イベントを削除できます。 たとえば、連絡先の[部門]フィールドの変更について通知を受け取る必要がない場合は、関連する変更イベントを削除できます。 管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
イベントを削除する前に、そのイベントに関する保留中の通知がワークフロー プロバイダ(CA Process Automation など)から送信されます。 イベントを削除すると、このイベントに関するすべての履歴情報が削除されます。 イベントは、削除するのではなく無効にすることをお勧めします。 このようにすることで、イベントが将来に必要となった場合に再定義を行わずに済みます。
以下の手順に従います。
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。 左側の[設定: オン]をクリックします。
    イベントの設定が有効になりました。 ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられている役割内のユーザのみに影響します。
    フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。
    選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
  2. 削除する変更イベントの隣にある[削除にマーク]アイコンをクリックします。
  3. [保存]をクリックします。
  4. [設定]をクリックして、オフにします。
    変更イベントの設定が完了しました。
監視イベント
監視イベント
を使用して、オブジェクトのフィールドを監視し、タスクの完了に障害がある可能性についてワークフロー プロバイダ(たとえば、CA Process Automation)経由で通知します。 監視イベントは特定のフィールド(デフォルトおよび拡張フィールド)における指定した期間内の非アクティブな状態に基づきます。ワークフロー プロバイダからの高度な警告によって、障害の可能性についてユーザにアラートが送信されます。 この期間内にフィールドの値が変更された場合、ワークフロー プロバイダは通知を送信しません。
CA APM では、1 つのフィールドに対して 1 つまたは複数の監視イベントを定義できます。
例: 新しいラップトップを設定および導入する監視イベントの定義
この例では、アセット技術者はすべての新しいラップトップを受け取ってから 5 日以内に各従業員に設定および導入する必要があります。 この要件を満たすために、アセットに受信ステータス([ライフ サイクル ステータス]フィールド)が割り当てられるとイベントが作成される監視イベントを定義します。 ステータスが 5 日以上の受信のまま変わらない場合は、アセット技術者に通知が送信されます。
監視イベントの定義
CA APM では、監視イベントを定義してフィールドを監視し、特定のフィールドにおける非アクティブな状態についてワークフロー プロバイダ(たとえば、CA Process Automation)経由で通知します。 たとえば、アセットの[ライフ サイクル ステータス]フィールドに、監視イベントを定義できます。 1 つのフィールドに対して 1 つまたは複数の監視イベントを定義できます。
管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
以下の手順に従います。
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。 左側の[設定: オン]をクリックします。
    イベントの設定が有効になりました。 ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられている役割内のユーザのみに影響します。
    フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。
    選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
  2. [新規]をクリックします。
  3. 監視イベントの情報を指定します。
    [変更前の値]フィールドと[値]フィールドの組み合わせによって、監視イベントのタイマが開始します。 タイマは[経過日数]フィールドで指定した期間中は続行します。 [変更後の値]および[値]フィールドは連動して目的の値を指定し、タイマを停止します。 タイマの開始後、指定した期間内に目的の値に達しない場合は、監視イベントが発生し、定義済みのワークフローが発生しなかったことを示します。
    以下のフィールドについて簡単に説明します。
    • イベント タイプ
      監視イベントとしてイベントのタイプを選択します。 イベント タイプを選択して、イベントを保存した後にイベント タイプを変更することはできません。 イベントを定義するときに正しくないイベント タイプを選択した場合は、イベントを削除し、正しいイベント タイプを使用して再度定義します。
    • イベントの原因
      監視イベントが発生する条件としてフィールドで起こる必要のあるアクションのタイプを選択します。 サポートされているイベントの原因は、フィールドの変更です。
    • 経過日数
      [変更前の値]フィールドの値が監視タイマを開始させた後に待機する日数を表す正の数を指定します。
      [変更後の値]フィールドの値が発生しない場合は、指定した日数を経過すると監視タイマは無効になります。 監視タイマが無効になった後、監視イベントが作成されます。 ただし、[変更後の値]フィールドの値が指定した値に変わると、監視タイマは停止し、監視イベントは作成されません。
    • 変更前の値
      タイマを開始して監視イベントを作成する初期フィールド値を選択します。 サポートされているフィールド値の変更には、以下のオプションが含まれます。
      • 任意の値
        。 監視イベントのタイマを開始する任意のフィールド値です。
      • 空白
        空のフィールド値によって監視イベントのタイマが開始されます。
      • 古い値
        。 監視イベントのタイマを開始する特定の初期値です。
    • [変更前の値]フィールドで[
      古い値
      ]を選択すると利用可能になります。 監視イベントのタイマを開始する特定の値を入力します。
    • 変更後の値
      監視イベントのタイマを停止し、監視イベントが発生しないようにするフィールド値の最終状態を選択します。 サポートされているフィールド値の変更には、以下のオプションが含まれます。
      • 任意の値
        。 任意のフィールド値によって監視イベントのタイマが停止され、監視イベントの発生が回避されます。
      • 空白
        空のフィールド値によって監視イベントのタイマが停止され、監視イベントの発生が回避されます。
      • 新しい値
        。 監視イベントのタイマを停止し、監視イベントが発生しないようにする特定のフィールド値です。
    • [変更後の値]フィールドで[
      新しい
      値]を選択すると利用可能になります。 監視イベントのタイマを停止し、監視イベントが発生しないようにする特定の値を入力します。
    • 非アクティブ
      監視イベントが非アクティブであることを示すには、このチェック ボックスをオンにします。 監視イベントを非アクティブにすると、イベントに対して新しい通知は作成されません。 ただし、保留中の通知は処理されます。
    • イベント プロバイダ
      監視イベントが発生したことをユーザに通知するワークフロー プロバイダを選択します(たとえば、CA IT Process Automation Manager)。 プロバイダを選択すると、選択したプロバイダで利用可能なすべてのワークフロー プロセスが[ワークフロー プロセス]フィールドに表示されます。
    • ワークフロー プロセス
      ワークフロー プロバイダのワークフロー プロセスを示します。 ワークフロー プロセスを選択すると、ワークフロー プロバイダで利用可能なすべてのプロセス パラメータが表示されます。
      • Notification and One Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 受信者が通知を確認すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 指定された期間内に受信者が確認しない場合、プロセスによって通知はエスカレーションの受信者にエスカレートされます。 エスカレーションの受信者が応答すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。 エスカレーションの受信者が応答しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。
      • Notification without ACK - 初期受信者に通知が送信され、イベントは完了済みとしてマークされます。 受信者は通知を確認する必要はありません。
      • Notification without Escalation - 初期受信者に通知が送信され、リマインダ電子メールが送信されます。 指定された期間内に受信者が通知を確認しない場合、プロセスによってイベントは失敗としてマークされます。 指定した期間内に受信者が確認すると、プロセスによってイベントは完了済みとしてマークされます。
      • (オプション)追加プロセス タイプ - ワークフロー プロバイダでユーザが定義したプロセスを使用します。
    • 通知パラメータ
      各フィールドで以下のいずれかを実行して、ワークフロー プロバイダの各プロセス パラメータを指定します。
      • 実際の(ハードコードされた)値を入力します。
      • [マップ フィールド]をクリックし、パラメータを CA APM オブジェクト属性にマップします
      • 実際の(ハードコードされた)値を入力し、同じフィールドで[マップ フィールド]をクリックし、パラメータをマップします。
      各パラメータ フィールドのフォーマットおよびコンテンツに関する具体的な詳細については、フィールドのヒントを参照してください。
  4. [保存]をクリックします。
  5. [設定]をクリックして、オフにします。
    監視イベントの設定が完了しました。
監視イベントの更新
CA APM では、既存の監視イベントの情報を更新できます。 たとえば、イベントの名前と説明を変更したり、イベントを無効にしたりできます。
注:
管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
以下の手順に従います。
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。 左側の[設定: オン]をクリックします。
    イベントの設定が有効になりました。 ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられている役割内のユーザのみに影響します。
    フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。
    選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
  2. 更新する監視イベントの隣にある[レコード編集]アイコンをクリックします。
  3. 監視イベントの新しい情報を入力します。
    イベントを定義して保存した後は、イベント タイプ、イベントの原因、変更前の値、変更後の値を変更することはできません。 間違った情報を入力した場合は、イベントを削除し、正しい情報を使用してもう一度定義します。
  4. [レコード編集を完了]アイコンをクリックします。
  5. [保存]をクリックします。
  6. [設定]をクリックして、オフにします。
    監視イベントの設定が完了しました。
監視イベントの削除
CA APM では、不要な監視イベントを削除できます。 たとえば、アセットの[ライフ サイクル ステータス]フィールドの変更について通知を受け取る必要がない場合は、関連する変更イベントを削除できます。 管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
イベントを削除する前に、そのイベントに関する保留中の通知がワークフロー プロバイダ(CA Process Automation など)から送信されます。 イベントを削除すると、このイベントに関するすべての履歴情報が削除されます。 イベントは、削除するのではなく無効にすることをお勧めします。 これにより、イベントがその後必要になった場合、再定義する必要がなくなります
以下の手順に従います。
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。 左側の[設定: オン]をクリックします。
    イベントの設定が有効になりました。 ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられている役割内のユーザのみに影響します。
    フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。
    選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
  2. 削除する監視イベントの隣にある[削除にマーク]アイコンをクリックします。
  3. [保存]をクリックします。
  4. [設定]をクリックして、オフにします。
    監視イベントの設定が完了しました。
ワークフロー プロバイダ プロセス パラメータ
電子メール通知プロセスのセットアップと構成の一部をワークフロー プロバイダで実行します。 ただし、CA APM でイベントを定義する場合、ワークフロー プロバイダ用のプロセス パラメータも指定します。 プロセス パラメータには、ユーザ ID、電子メール アドレス、電子メールの件名、電子メールのコンテンツ、およびその他のアイテムなどが含まれます。 ワークフロー プロバイダはこの情報を使用して、電子メール通知を作成、発行、および管理します。
CA Process Automation で指定する必要があるワークフロー プロバイダ プロセスのパラメータに関する詳細については、「CA Process Automation と通知プロセスの手動統合」を参照してください。
通知プロセスのセットアップ方法については、ワークフロー プロバイダのマニュアルを参照してください。
プロセス パラメータを指定すると、実際の(ハードコードされた)値を指定できます。 電子メール アドレス(または別のパラメータ)に実際の値を使用する場合、そのアドレス(またはその他のデータ)が有効であることを確認する必要があります。
CA APM オブジェクト属性にプロセス パラメータをマップすることもできます。 プロセス パラメータを CA APM オブジェクト属性にマップすると、ワークフロー プロバイダは CA APM にアクセスし、マップされた属性の現在の値を検索して、通知の作成および管理にその値を使用します。 たとえば、イベントを定義するときに、プロセス パラメータ[初期電子メールアドレス]を CA APM 属性[連絡先電子メール アドレス]にマップします。 そのイベントが発生すると、ワークフロー プロバイダは CA APM の[連絡先電子メール アドレス]の現在値を特定し、電子メール ID にその値を使用します。
CA APM オブジェクトに CA Process Automation プロセスのパラメータを正常にマップするには、CA APM データ オブジェクトおよび CA Process Automation のパラメータについて理解する必要があります。 各 CA Process Automation のパラメータに一致する適切な CA APM オブジェクトを判別する必要があります。
Notification and One Escalation プロセス パラメータ
イベントを定義するときに表示されるプロセス パラメータは、選択するワークフロー プロバイダのプロセス タイプによって異なります。 Notification and One Escalation プロセスは、製品に含まれている電子メール通知プロセスです。 このプロセスでは、イベントが発生すると初期受信者に電子メール通知を送信します。初期受信者が応答しない場合、電子メールを最初のエスカレーション レベルの受信者にエスカレートします。 この処理をイベントのワークフロー プロセスとして選択すると、パラメータのリストが表示されます。
CA APM および CA Process Automation では、パラメータに入力する情報は検証されません。 入力した内容が有効であり、正しいフォーマットでデータが入力されていることをユーザが検証する必要があります。
以下のフィールドについて簡単に説明します。
  • 初期ユーザ ID
    初期通知を確認する CA Process Automation ユーザ ID(CA APM または CA APM ユーザ)です。 コロンで区切ることにより、複数のユーザ ID を指定できます。 エントリ間にスペースを入れないでください。
    例:
    この例には、テキスト入力値であるユーザ ID(John)と、マップされたフィールド {legaldoc.owner.userid} が含まれます。 2 つのアイテムはコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.userid} は、法律関係書類の[所有者]フィールドにあるユーザの、ユーザ ID を表します。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.userid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[所有者]リンクを選択します。次に、属性のリストからユーザ ID を選択します。
    John:{legaldoc.owner.userid}
  • 初期グループ
    初期通知を確認する CA Process Automation のグループ名です。 コロンで区切ることにより、複数のグループ名を指定できます。 エントリ間にスペースを入れないでください。
    例:
    この例には、テキスト入力値である CA Process Automation グループ名(ITAM)が含まれます。
    ITAM
  • 初期電子メール アドレス
    電子メールの初期受信者の電子メール アドレス(または配布リスト)です。 セミコロンで区切ることにより、複数のアドレスを指定できます。 エントリ間にスペースを入力できます。
    例:
    この例には、テキスト入力値である電子メール アドレス([email protected])と、マップされたフィールド {legaldoc.owner.emailid} が含まれます。 2 つのアイテムはセミコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.emailid} は、法律関係書類の[所有者]フィールドのユーザの、電子メール アドレスを表します。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.emailid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[所有者]リンクを選択します。次に、属性のリストから電子メール アドレスを選択します。
    [email protected];{legaldoc.owner.emailid}
  • 初期電子メール コピー アドレス
    電子メールの初期コピー受信者の電子メール アドレス(または配布リスト)です。 セミコロンで区切ることにより、複数のアドレスを指定できます。 エントリ間にスペースを入力できます。
    例:
    この例には、テキスト入力値である電子メール アドレス([email protected])と、マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} が含まれます。 2 つのアイテムはセミコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} は、法律関係書類の[リクエスタ]フィールドのユーザの、電子メール アドレスを表します。 マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[リクエスタ]リンクを選択します。次に、属性のリストから電子メール アドレスを選択します。
    [email protected];{legaldoc.requestor.emailid}
  • 初期電子メールの件名
    最初の受信者の電子メール メッセージの件名です。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例にはテキスト入力コンテンツが(要確認)およびマップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier} が含まれています。
    Acknowledgment required for {legaldoc.documentidentifier}
  • 初期電子メール メッセージ
    初期受信者用の電子メールのメッセージです。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(法律関係書類 ID)、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier}、およびその他のテキスト入力コンテンツが含まれています。
    The Legal Document Document Identifier {legaldoc.documentidentifier} requires your acknowledgment using the link in the Subject of this email.
  • 確認タイトル
    CA Process Automation でユーザがアクセスして通知の受信を確認する、確認タスクに表示されるタイトルです。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ (法律関係書類 ID)のみが含まれています。
    The Legal Document Document Identifier
  • 確認の説明
    CA Process Automation でユーザがアクセスして通知の受信を確認する、確認タスクに表示される説明です。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(法律関係書類 ID)と、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier} が含まれています。
    The Legal Document Document Identifier {legaldoc.documentidentifier}
  • エスカレーション ユーザ ID
    エスカレーション通知を確認する CA Process Automation ユーザ ID(CA APM または CA APM ユーザ)です。 コロンで区切ることにより、複数のユーザ ID を指定できます。 エントリ間にスペースを入れないでください。
    例:
    この例には、テキスト入力値であるユーザ ID(Mary)と、マップされたフィールド {legaldoc.owner.supervisor.userid} が含まれます。 2 つのアイテムはコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.supervisor.userid} は、法律関係書類の[所有者]フィールドにあるユーザのスーパバイザの、ユーザ ID を表します。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.supervisor.userid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックして、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[所有者 ]リンクを選択します。次に、[スーパバイザ]リンクを選択し、属性のリストからユーザ ID を選択します。
    Mary:{legaldoc.owner.supervisor.userid}
  • エスカレーション グループ
    エスカレーション通知を確認する CA Process Automation のグループ名です。 コロンで区切ることにより、複数のグループ名を指定できます。 エントリ間にスペースを入れないでください。
    例:
    この例には、テキスト入力値である CA Process Automation グループ名(ITAM)が含まれます。
    ITAM
  • エスカレーション電子メール アドレス
    エスカレーション電子メールの受信者の電子メール アドレス(または配布リスト)です。 セミコロンで区切ることにより、複数のアドレスを指定できます。 エントリ間にスペースを入力できます。
    例:
    この例には、テキスト入力値である電子メール アドレス([email protected])と、マップされたフィールド {legaldoc.owner.supervisor.emailid} が含まれます。 2 つのアイテムはセミコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.supervisor.emailid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[所有者]リンクを選択します。次に、[スーパバイザ]リンクを選択し、属性のリストから電子メール アドレスを選択します。
    [email protected];{legaldoc.owner.supervisor.emailid}
  • エスカレーション電子メール コピー アドレス
    エスカレーション電子メールのコピー受信者の電子メール アドレス(または配布リスト)です。 セミコロンで区切ることにより、複数のアドレスを指定できます。 エントリ間にスペースを入力できます。
    例:
    この例には、テキスト入力値である電子メール アドレス([email protected])と、マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} が含まれます。 2 つのアイテムはセミコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} は、法律関係書類の[リクエスタ]フィールドのユーザの、電子メール アドレスを表します。 マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[リクエスタ]リンクを選択します。次に、属性のリストから電子メール アドレスを選択します。
    [email protected];{legaldoc.requestor.emailid}
  • エスカレーション電子メールの件名
    エスカレーション電子メールの件名です。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例にはテキスト入力コンテンツ(エスカレーション対象)、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier}、および追加のテキスト入力コンテンツが含まれています。
    Escalation for {legaldoc.documentidentifier}. Acknowledgment required
  • エスカレーション電子メールのメッセージ
    エスカレーション電子メールのメッセージです。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(法律関係書類 ID)、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier}、およびその他のテキスト入力コンテンツが含まれています。
    The Legal Document Document Identifier {legaldoc.documentidentifier} requires your acknowledgment using the link in the Subject of this email.
  • リマインダ電子メールの件名
    初期受信者およびエスカレーション受信者向けのリマインダ電子メール メッセージの件名です。 確認タイムアウト期間が半分経過すると、製品はリマインダを送信します。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(リマインダ対象)、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier}、および追加のテキスト入力コンテンツが含まれています。
    Reminder for {legaldoc.documentidentifier}. Acknowledgment required.
  • リマインダ電子メール メッセージ
    初期受信者およびエスカレーション受信者向けのリマインダ電子メールのメッセージです。 確認タイムアウト期間が半分経過すると、製品はリマインダを送信します。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(リマインダ: 法律関係書類 ID)、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier}、およびその他のテキスト入力コンテンツが含まれています。
    Reminder: The Legal Document Document Identifier {legaldoc.documentidentifier} requires your acknowledgment using the link in the Subject of this email.
  • 確認タイムアウト(日:時:分)
    電子メール通知が送信されてからエスカレーション プロセスが開始するまでの、電子メールを確認する期間です。 このタイムアウトは、初期通知およびエスカレーション通知に適用されます。 日、時、および分は任意の数値にすることができます。 フォーマットは、
    :
    :
    (コロンで区切る)にする必要があります。
    例:
    この例では、正確に 4 日間のタイムアウト期間を指定します。
    4:00:00
Notification without ACK プロセス パラメータ
イベントを定義するときに表示されるプロセス パラメータは、選択するワークフロー プロバイダのプロセス タイプによって異なります。 Notification without ACK プロセスは、製品に含まれている電子メール通知プロセスです。 このプロセスでは、イベントが発生すると、指定された受信者に電子メール通知を送信します。 受信者は通知を確認する必要はありません。また、通知はエスカレートされません。 この処理をイベントのワークフロー プロセスとして選択すると、パラメータのリストが表示されます。
CA APM および CA Process Automation では、パラメータに入力する情報は検証されません。 入力した内容が有効であり、正しいフォーマットでデータが入力されていることをユーザが検証する必要があります。
以下のフィールドについて簡単に説明します。
  • 電子メール アドレス
    電子メールの受信者の電子メール アドレス(または配布リスト)です。 セミコロンで区切ることにより、複数のアドレスを指定できます。 エントリ間にスペースを入力できます。
    例:
    この例には、テキスト入力値である電子メール アドレス([email protected])と、マップされたフィールド {legaldoc.owner.emailid} が含まれます。 2 つのアイテムはセミコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.emailid} は、法律関係書類の[所有者]フィールドのユーザの、電子メール アドレスを表します。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.emailid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[所有者]リンクを選択します。次に、属性のリストから電子メール アドレスを選択します。
    [email protected];{legaldoc.owner.emailid}
  • 電子メール コピー アドレス
    電子メールのコピー受信者の電子メール アドレス(または配布リスト)です。 セミコロンで区切ることにより、複数のアドレスを指定できます。 エントリ間にスペースを入力できます。
    例:
    この例には、テキスト入力値である電子メール アドレス([email protected])と、マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} が含まれます。 2 つのアイテムはセミコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} は、法律関係書類の[リクエスタ]フィールドのユーザの、電子メール アドレスを表します。 マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[リクエスタ]リンクを選択します。次に、属性のリストから電子メール アドレスを選択します。
    [email protected];{legaldoc.requestor.emailid}
  • 電子メールの件名
    受信者の電子メール メッセージの件名です。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(要確認)およびマップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier} が含まれています。
    Acknowledgment required for {legaldoc.documentidentifier}
  • 電子メール メッセージ
    受信者の電子メールのメッセージです。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(法律関係書類 ID)、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier}、およびその他のテキスト入力コンテンツが含まれています。
    The Legal Document Document Identifier {legaldoc.documentidentifier} requires your acknowledgment using the link in the Subject of this email.
Notification without Escalation プロセス パラメータ
イベントを定義するときに表示されるプロセス パラメータは、選択するワークフロー プロバイダのプロセス タイプによって異なります。 Notification without Escalation プロセスは、製品に含まれている電子メール通知プロセスです。 このプロセスでは、イベントが発生すると、指定された受信者に電子メール通知を送信します。 指定期間内に受信者が応答しない場合、プロセスは通知をエスカレートしません。 ただし、プロセスは関連するイベントを失敗としてマークします。 この処理をイベントのワークフロー プロセスとして選択すると、パラメータのリストが表示されます。
CA APM および CA Process Automation では、パラメータに入力する情報は検証されません。 入力した内容が有効であり、正しいフォーマットでデータが入力されていることをユーザが検証する必要があります。
以下のフィールドについて簡単に説明します。
  • ユーザ ID
    通知を確認する CA Process Automation ユーザ ID(CA APM または非 CA APM ユーザ)です。 コロンで区切ることにより、複数のユーザ ID を指定できます。 エントリ間にスペースを入れないでください。
    例:
    この例には、テキスト入力値であるユーザ ID(John)と、マップされたフィールド {legaldoc.owner.userid} が含まれます。 2 つのアイテムはコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.userid} は、法律関係書類の[所有者]フィールドにあるユーザの、ユーザ ID を表します。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.userid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[所有者]リンクを選択します。次に、属性のリストからユーザ ID を選択します。
    John:{legaldoc.owner.userid}
  • グループ
    通知を確認する CA Process Automation のグループ名です。 コロンで区切ることにより、複数のグループ名を指定できます。 エントリ間にスペースを入れないでください。
    例:
    この例には、テキスト入力値である CA Process Automation グループ名(ITAM)が含まれます。
    ITAM
  • 電子メール アドレス
    電子メールの受信者の電子メール アドレス(または配布リスト)です。 セミコロンで区切ることにより、複数のアドレスを指定できます。 エントリ間にスペースを入力できます。
    例:
    この例には、テキスト入力値である電子メール アドレス([email protected])と、マップされたフィールド {legaldoc.owner.emailid} が含まれます。 2 つのアイテムはセミコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.emailid} は、法律関係書類の[所有者]フィールドのユーザの、電子メール アドレスを表します。 マップされたフィールド {legaldoc.owner.emailid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[所有者]リンクを選択します。次に、属性のリストから電子メール アドレスを選択します。
    [email protected];{legaldoc.owner.emailid}
  • 電子メール コピー アドレス
    電子メールのコピー受信者の電子メール アドレス(または配布リスト)です。 セミコロンで区切ることにより、複数のアドレスを指定できます。 エントリ間にスペースを入力できます。
    例:
    この例には、テキスト入力値である電子メール アドレス([email protected])と、マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} が含まれます。 2 つのアイテムはセミコロンで区切られます。 マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} は、法律関係書類の[リクエスタ]フィールドのユーザの、電子メール アドレスを表します。 マップされたフィールド {legaldoc.requestor.emailid} を取得するには、[マップ フィールド]ボタンをクリックし、[フィールドの追加]ダイアログ ボックスで[リクエスタ]リンクを選択します。次に、属性のリストから電子メール アドレスを選択します。
    [email protected];{legaldoc.requestor.emailid}
  • 電子メールの件名
    受信者の電子メール メッセージの件名です。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(要確認)およびマップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier} が含まれています。
    Acknowledgment required for {legaldoc.documentidentifier}
  • 電子メール メッセージ
    受信者の電子メールのメッセージです。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(法律関係書類 ID)、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier}、およびその他のテキスト入力コンテンツが含まれています。
    The Legal Document Document Identifier {legaldoc.documentidentifier} requires your acknowledgment using the link in the Subject of this email.
  • 確認タイトル
    CA Process Automation でユーザがアクセスして通知の受信を確認する、確認タスクに表示されるタイトルです。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ (法律関係書類 ID)のみが含まれています。
    The Legal Document Document Identifier
  • 確認の説明
    CA Process Automation でユーザがアクセスして通知の受信を確認する、確認タスクに表示される説明です。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(法律関係書類 ID)と、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier} が含まれています。
    The Legal Document Document Identifier {legaldoc.documentidentifier}
  • 確認タイムアウト(日:時:分)
    電子メール通知が送信されてから電子メールを確認する期間です。 日、時、および分は任意の数値にすることができます。 フォーマットは、
    :
    :
    (コロンで区切る)にする必要があります。
    例:
    この例では、正確に 4 日間のタイムアウト期間を指定します。
    4:00:00
  • リマインダ電子メールの件名
    リマインダ電子メール メッセージの件名です。 確認タイムアウト期間が半分経過すると、製品はリマインダを送信します。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(リマインダ対象)、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier}、および追加のテキスト入力コンテンツが含まれています。
    Reminder for {legaldoc.documentidentifier}. Acknowledgment required.
  • リマインダ電子メール メッセージ
    リマインダ電子メールのメッセージです。 確認タイムアウト期間が半分経過すると、製品はリマインダを送信します。 テキストを入力、または入力したテキストとマップされたフィールドを組み合わせます。 コロンまたはセミコロンでエントリを区切る必要はありません。
    例:
    この例には、テキスト入力コンテンツ(リマインダ: 法律関係書類 ID)、マップされたフィールド {legaldoc.documentidentifier}、およびその他のテキスト入力コンテンツが含まれています。
    Reminder: The Legal Document Document Identifier {legaldoc.documentidentifier} requires your acknowledgment using the link in the Subject of this email.
イベントの非アクティブ化
CA APM では、ワークフロー プロバイダ(たとえば、CA Process Automation)がイベントに関する今後の通知を送信しないように、イベントを非アクティブにすることができます。 重要な日付やイベントに関する履歴は保持されます。
管理者によって適切な権限が付与されたユーザは、このタスクを実行できます。
イベントを非アクティブにする方法
  1. 設定するイベント定義のタブおよびオプションのサブタブをクリックします。 左側の[設定: オン]をクリックします。
    イベントの設定が有効になりました。 ページの[構成情報]領域で既存のグローバルまたはローカル設定を選択します。
    グローバル設定の変更は、役割にかかわらず、すべてのユーザに影響します。 ローカル設定の変更は、選択した設定に割り当てられている役割内のユーザのみに影響します。
    フィールドの横にある[イベント構成]アイコンをクリックします。
    選択したフィールドの[イベント]ページが表示されます。
  2. 非アクティブにするイベントの隣にある[レコード編集]アイコンをクリックします。
  3. [非アクティブ]チェック ボックスをオンにします。
  4. [レコード編集を完了]アイコンをクリックします。
  5. [保存]をクリックします。
  6. [設定]をクリックして、オフにします。
    イベントの設定が完了しました。