グローバル監査記録の設定

ccppmop1561
HID_admin_global_audit
グローバル監査記録は、監査に対して設定されたすべてのオブジェクトのすべての監査レコードのログを提供します。 ログは監査オブジェクトの追加、削除、および変更の記録です。 監査されたオブジェクトのインスタンスの記録は、ユーザがインスタンスを削除した後もグローバル監査記録内に存在し続けます。 さらに、システムは、インスタンスを削除した個人の記録を保持します。
グローバル監査記録を表示するには、[監査記録 - 表示 - すべて
]アクセス権を持っている必要があります。
監査記録のセットアップの詳細については、英語版のドキュメントで以下のトピックを参照してください。
  1. 英語版のドキュメントに切り替えます。
  2. Reference
    」セクションを展開します。
  3. ログインしてすべてのコンテンツを表示します。
  4. 「CA PPM Studio Development」、「CA PPM Studio Objects and Attributes」、「Audit an Object」
    に移動します。
以下の手順に従います。
  1. [コントロール]を開いて、[データ管理]から[監査記録]をクリックします。
  2. 表示するオブジェクト インスタンスを検索します。 検索条件として、以下のパラメータ(およびワイルドカード文字)のいずれか、またはすべてを使用することができます。
    • オブジェクト
      監査記録情報を要求するオブジェクトを指定します。 たとえば、タスクまたはプロジェクトです。 監査用に設定されているオブジェクトのみが選択リストに表示されます。
      検索されるオブジェクトの数を制限し、検索の速度を上げるには、このフィールドの値を選択することをお勧めします。
    • オブジェクト ID
      オブジェクトの特定のインスタンスのオブジェクト ID を指定します。 たとえば、特定のプロジェクト ID またはタスクの ID です。
    • オブジェクト名
      オブジェクトの特定のインスタンスの名前を指定します。 たとえば、特定のプロジェクトまたはタスクの名前です。
    • 変更者
      レコードを作成したユーザの名前を指定します。
    • 日付範囲
      表示するレコードの期間を指定します。 日付範囲の開始日と終了日を選択するには、[日付]アイコンをクリックします。
    • 演算
      オブジェクト上で実行されるアクションを指定します。
      値:
      挿入、更新、削除、または、すべて。
  3. 監査レコードを表示するには[フィルタ]をクリックします。