使用方法

Clarity PPM の機能の使用方法の詳細について紹介します。
このセクションの記事では、
Clarity PPM
の使用を開始する方法について説明します。これには、中核となるクラシック PPM の機能、
新ユーザ エクスペリエンス
の最新の機能、およびタイムシートとレポート用のモバイル アプリ(TIBCO によって提供)が含まれます。
Clarity PPM
は、オンプレミスおよび SaaS エディションで使用できます。
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Clarity PPM について
Clarity PPM
は単一のビジネス プラットフォームであり、組織が企業全体の製品イノベーションのライフサイクルを管理し、より詳しい情報に基づいて戦略的に投資を行い、進行中の組織的プログラムをナビゲートできます。
Clarity PPM
を使用すると、マーケットおよび顧客の要件を追跡して優先順位を付け、新しいアイデアを生成して、限られたリソースの投資方法をより的確に決定することができます。これにより PMO は企業の製品、アプリケーション、および IT ポートフォリオを最適化することができます。
Clarity PPM
は、組織が品質のイニシアチブを時間どおりかつ会計予算の制約内で達成するために必要な、包括的な製品、プロジェクト、および会計管理機能を提供します。
以下の図は、
Clarity PPM
を使用して、プロジェクト、製品、プログラム、およびその他の投資を戦略からポートフォリオ、さらには実行まで管理して、より詳しい情報に基づいて意思決定を行う方法を示しています。
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Clarity PPM: クラシックおよびモダン UX
作業の性質は日々変化しています。 ユーザはよりソーシャルで、よりチームに重点を置いた、よりユーザ フレンドリなアプリケーションを期待しています。 これらの市場のダイナミクスを解決するため、Clarity PPM チームは、トップレベルのエンタープライズ ポートフォリオ マネージャから、ミドルレベルのプロジェクト管理のプロフェッショナル、すべてのサイズの小規模アジャイル チームまで、すべてのユーザに対して機能が拡張された、モダン ユーザ エクスペリエンス(UX)の構築を開始しました。 CA Technologies (2018 年の買収から現 Broadcom 社)は、CA PPM 15.1 でモダン UX の最初のバージョンをリリースしました。 それ以来、この製品では Clarity PPM というブランド名が復活しました。 今後の各リリースでは、ロードマップ、タスク ボード、To Do アイテム ダッシュボード、会話、ブループリント、動的グリッド、ステータス レポートなどの強力な新しい機能を追加していきます。
当社がモダン UX を開発する際に活用している主要な技術の 1 つは、Google Angular アプリケーション フレームワークです。 Angular は、最新の Clarity PPM リリースを支援する最新のグラフィカル インターフェースを描画するための機能を提供しています。 Angular は、Google Chrome、Microsoft Edge、Mozilla Firefox、および Apple Safari など、最新のグラフィカル レンダリング エンジンを搭載したブラウザを必要とする、新しいコンポーネントやその他の利点を提供し続けています。
ユーザはモバイル デバイスで Clarity PPM にアクセスできますか?
正式には、Clarity PPM ではモバイル デバイスでの排他的使用のサポートは導入されていません。 管理者は、Clarity PPM ユーザがモバイル デバイスでアプリケーションにアクセスを試みることを推奨するかどうかを決定できます。 Clarity PPM では、クラシック PPM またはモダン UX の機能でモバイル オペレーティング システムを使用することを公式にはサポートしていません。ただし、一部のお客様が製品の一部の機能を使用しており、さまざまな状況で操作が制限される場合があることを認識しています。 モバイル デバイスはサポートされていませんが、ユーザがそれらを使用するときに想定されることを以下に示します。
  • タブレット ユーザのための最終的なサポートのため、特別に最低ページ幅解像度を 1024 ピクセルに設定しています。 その標準よりも低い解像度は許可されていません。 ほとんどのタブレットのように、モバイル デバイスがこのディスプレイ サイズをサポートしている限り、試用して結果を自己評価できます。
  • ドラッグ アンド ドロップ、タッチ アンド ムーブ、スワイプ、伸縮、およびその他のタッチ ジェスチャとイベントは、通常は動作しません。
  • 一部のユーザ インターフェース要素、具体的には列ヘッダ、アイコン、またはボタンでは、ホバー効果が実装されています。 モバイル デバイスを試用している場合に提供されるモダン UX において、現時点ではこれらの効果がサポートされていません。ただし、ディスプレイが大きい従来のデスクトップ コンピュータや、タブレットまたはタッチ スクリーン モードではないラップトップでは、見栄えがよく、適切に動作します。
時間入力用のモバイル アプリが提供されており、TIBCO JasperMobile アプリの使用がサポートされています。