Clarity PPM
Mobile Time Manager App 2.0

Clarity PPM
Mobile Time Manager 2.0 アプリケーションを使用して、スマートフォンから時間を入力します。
ccppmop1571
Clarity PPM
Mobile Time Manager アプリ 2.0 は Android では利用できなくなりました。
Clarity PPM
Mobile Time Manager 2.0 アプリケーションを使用して、スマートフォンから時間を入力します。 リソース マネージャは、モバイル アプリケーションを使用して、タイムシートを承認および返却できます。
このアプリには、
Clarity PPM
の最も一般的な時間管理機能のサブセットが含まれています。 このアプリケーションは、Web アプリケーションに取って代わるものではありません。
2
基本的なユーザ機能
  • 時間を入力します。
  • タイムシートを承認のために提出します。
  • 以前のタイムシート期間から項目を現在のタイムシートに入力します。
  • 以前に提出されたタイムシートを返却します。
タイムシート承認者の機能
  • タイムシートを承認および返却します。
  • タイムシートを提出していないリソースに警告するためのタイムシート通知を送信します。
  • タイムシートを手動で、またはアクション アイテムを使用して承認します。 アクション アイテムを承認するには、タイムシートのプロセス定義において、アクション アイテムの手順に「
    承認
    」と「
    返却
    」が構成されている必要があります。
3.0 の新機能
完全に再設計された新しいバージョン 3.0 モバイル アプリは
Clarity PPM
15.5.0.1、15.5.1、およびそれ以降のリリースで利用可能です。
新しい 3.0 アプリと 2.0 アプリの両方が利用できますが、新しいアプリがより多くの機能を提供するにつれて、2.0 のサポートは最終的に終了します。
2.0 の新機能
(このモバイル アプリのバージョン 1.0 は 2011 年に導入され、2015 年には 2.0 に更新されました。)
  • ユーザ インターフェースのルック アンド フィールが向上しました。
  • [パスワードの保存]チェック ボックスが利用できなくなりました。
  • 期間全体の合計実績値を、1 日ごとではなくタスクごとに入力できます。 これを行うには、
    Clarity PPM
    Web アプリケーション内の[タイムシート オプション]ページで[日次実績値]列を設定します。 タスクの日単位の区切りは表示されません。 この機能は、モバイル アプリケーションが
    Clarity PPM
    サーバ バージョン 13.3.0.12 以降に接続しているときに利用可能です。
  • Samsung デバイスで小数値を入力できないという既知の問題が修正されました。
モバイル アプリで間接作業時間オプションが表示される場合でも、間接作業時間のエントリはクラシック PPM タイムシートでのみサポートされます。
Clarity PPM
15.x
新ユーザ エクスペリエンス
の再設計されたタイムシートでは、従来の間接作業時間エントリがサポートされなくなりました。 代わりに、
[その他の作業]
を使用してください。
前提条件
  • Clarity PPM
    リリース 13.2、13.3、14.2、またはそれ以降
  • 以下のスマートフォンのいずれか
    • iPhone: Apple iOS 8.0 以降
  • グローバル アクセス権: 「
    モバイル - アクセス」。
    CA Clarity Mobile Time Manager のすべてのユーザには、モバイル デバイス上でサポートされている PPM タイムシートにアクセスするために、このアクセス権が必要です。
  • [モバイル - 時間の入力 - ナビゲート]でモバイル アプリの[マイ タイムシート]にアクセスできる必要があります。
  • 管理者はユーザに時間入力のための適切な権限を付与する必要があります。
  • Apple ストアからの CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーション リリース 1.1.2 は、Google ストアでの CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーション リリース 1.1 と同じです。
  • Clarity PPM
    13.2.0.3 以降では、CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーション リリース 1.1.2 (または CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーション リリース 1.1)をお勧めします。
  • 週次時間入力および直属部下の承認機能は、
    Clarity PPM
    リリース 13.2 では使用できません。 これらの機能では、リリース 13.3、14.2、またはそれ以上が必要です。
インストール
CA Clarity Mobile Time Manager は App ストアまたは Google Play からダウンロードしてインストールできます。
以下の手順に従います。
  1. スマートフォンを使用して、App Store または Google Play に移動し、CA Clarity Mobile Time Manager をダウンロードします。
    ダウンロードが完了すると、以下のアイコンが表示されます。
  2. [CA Clarity Mobile Time Manager]アイコンをタップします。
  3. 利用規約に同意します。
  4. 以下の情報を入力し、[ログイン]をタップします。
    • URL
      Clarity PPM
      Web アプリケーションの URL を指定します。
      例: http://www.acme.com または www.acme.com。
      URL に
      https
      が含まれている場合は、
      URL に https を含めます。
    • ユーザ名
      Clarity PPM
      にログインするユーザ名を指定します。
    • パスワード
      Clarity PPM
      にログインするパスワードを指定します。
ホーム画面
ホーム画面には、タイムシートの要約ステータスを示す色付きのタイルが表示されます。 タイル名によって示される機能エリアに移動するには、タイルをタップします。
  • 提出者タイル
    タイムシートの提出のみ行う場合、以下のタイルが表示されます。
    • マイ タイムシート
      現在の期間および過去の期間から、オープンなすべてのタイムシートのステータスを表示します。
      • 色ステータス:
        緑: 現在のタイムシートより前のすべてのタイムシートが承認のために提出済みです。
        赤: 1 つ以上のオープンなタイムシートが承認のために提出されていません。
    • 現在のタイムシート
      現在のタイムシートでこれまでに入力した合計時間数が表示されます。 このタイルを介して期間の日ごとに記録された時間にアクセスすることができます。
      • 色ステータス:
        青: タイムシートは進行中で、承認のために提出されていません。
        緑: タイムシートは承認のために提出済みです。
    • 本日
      現在の日に対して入力した時間数が表示されます。 このタイルでは、現在の日のすべてのタスクの時間を素早く入力することができます。
  • 承認者タイル
    タイムシートの承認者に対しては、以下のタイルが追加で表示されます。
    • 承認が必要
      承認を必要とするタイムシートおよびアクション アイテムの数が表示されます。 このタイルは、以下の場合に表示されます。
      • リソース対するタイムシート承認者である。
      • ワークフロー タイムシート アクション アイテムが割り当てられている。
      • 色ステータス:
        緑: 承認待ちのタイムシートはありません。
        オレンジ: タイムシートは承認待ちの状態です。
  • 未提出
    まだ提出されていない直属部下のタイムシート数がリソース マネージャに表示されます。
ヒントと考慮事項
  • すべてのセキュリティ権限と、フル機能の Web アプリケーションに適用される[時間入力オープン]設定も CA Clarity Mobile Time Manager に適用されます。
  • 提出者が戻すことができるのは、現在の期間のタイムシートのみとなります。 また、タイムシートのステータスが提出済みである必要があります。
  • タイムシートの[時間]フィールドのみ編集することができます。 承認者はコストのタイプ、入力タイプ、ETC、メモ、説明などの属性値のみを表示できます。
  • 期限超過は、最終タイムシート期間の 4 日超過として定義されています。 この値を設定することはできません。
  • CA Clarity Mobile Time Manager では、Web アプリケーション タイムシートの[設定]にある有効な設定を適用しません。 その代わりに、モバイル アプリケーションでは以下の既定の設定を使用します。これらを変更することはできません。
    • 表示単位: 時間
    • 小数点以下の桁数: 2
  • 新しい期間で新しいタイムシートを開くと、前のタイムシートから自動的に入力されます。 タイムシートの項目は、前のタイムシートからコピーされますが、値はコピーされません。
解決された問題
CA Clarity Mobile Time Manager リリース 2.0
以下の問題は、CA Clarity Mobile Time Manager リリース 2.0 で解決されています。
MTM-108: MTM は一重引用符(アポストロフィ)を含む
Clarity PPM
パスワードを受け付けません
再現手順:
  1. パスワードが「admin」であるユーザ名を使用して
    Clarity PPM
    にログインします。
  2. 手順 1 と同じ認証情報を使用して、CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーションにログインします。
  3. パスワードを「admin」に変更します。
  4. Web アプリケーションを使用して、
    Clarity PPM
    ログインが動作することを確認します。
  5. 手順 3 の認証情報を使用して、CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーションにログインします。
予期される結果
: Web アプリケーションで動作した
Clarity PPM
ログイン認証情報が、CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーションで動作します。
実際の結果
: CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーションに「サーバからのエラー」エラーが表示されます。 再試行してください。
MTM-51: Samsung キーボードでは[タイムシートの編集]に小数点が表示されません
再現手順:
  1. Samsung デバイスを使用して、CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーションにログインします。
  2. [現在のタイムシート]をタップします。
  3. 日をタップします。
  4. [+ (タイムシートの編集)]をタップします。
  5. テキスト ボックスをタップしてテキストを入力します。
    予期される結果
    : 数値キーボードには、小数点が表示されます。
    実際の結果
    : 数値キーボードには、小数点が表示されません。
CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.3
以下の問題は、CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.3 で解決されています。
Android
CLRT-73427 - [パスワードの保存]がオンでない場合に MTM パスワードが保存されます。
再現手順:
  1. アプリケーションにログインします。
  2. [パスワードの保存]チェック ボックスをオンにします。
  3. アプリケーションからログアウトします。
  4. [パスワードの保存]チェック ボックスをオフにします。
  5. アプリケーションにログインします。
  6. アプリケーションからログアウトします。
  7. [ログイン]をクリックします。
    予期される結果:
    パスワードがクリアされます。
    実際の結果
    : パスワードが保存されます。
CLRT-74808 - モバイル タイムシート - ユーザが更新中に接続を失った場合に、オフライン メッセージが表示されません。
再現手順:
  1. ワイヤレスを使用してデータ接続に接続します。
  2. アプリケーションにログインします。
  3. 週タイムシートに移動し、タイムシートを更新します。
  4. ワイヤレス接続を切断します。 再現する最も簡単な方法は、デバイス上ではなく、リモートで接続をオフにすることです。
  5. 接続が中断された場合、データの保存を試みます。
    予期される結果:
    再接続すると、行われた変更が保存されていません。 接続が復元すると、保存したデータは
    Clarity PPM
    に格納されているデータで更新されます。
    実際の結果:
    ユーザは引き続きアプリケーションを使用し、時間を入力し、タイムシートを提出することができます。 また、さまざまなタイルを表示することができます。これらのタイルは入力したデータで更新されます。
CLRT-74826 - 概要画面上でタイムシート アプリケーションは自動的に更新されません。 [更新]ボタンがありません。
再現手順:
  1. アプリケーションで[現在のタイムシート]タイルをタップし、タスクに対して時間を入力します。 たとえば、2 つのタスクにそれぞれ 8 時間を入力します。
  2. タイムシートを提出し、ホーム画面に戻ります。
    アプリケーションの[現在のタイムシート]タイルに 8 時間が表示されます。
  3. ワークステーションで
    Clarity PPM
    にログインし、提出されたタイムシートを返却します。 また、入力された時間を削除します。
  4. アプリケーションのホーム画面で[本日]タイルをタップしてページを開き、ホーム画面に戻ります。
    予期される結果:
    8 時間を表示している[現在のタイムシート]タイルが更新され、0 時間を表示するようになります。
    実際の結果:
    [現在のタイムシート]タイルには 8 時間が表示されます。
CLRT 75306 - アプリケーションは、オフライン モードからオンライン モードへの移行中にログアウトされた場合、ホーム画面を起動しません。
Web バージョンのアプリケーションの場合
再現手順:
  1. ブラウザでアプリケーションの Web バージョンを開き、ログインします。
  2. ホーム画面を表示したままで、アプリケーションが接続されている
    Clarity PPM
    サーバを停止します。
  3. ブラウザで、開発ツールのコンソールを開き、app.onDeviceOffline() を呼び出します。
    オフライン ポップアップが 5 秒間表示されます。その後アプリケーションは再度ログインを試みますが失敗します。ログイン画面に切り替わり、エラー メッセージが表示されます。
  4. Clarity PPM
    サーバを起動し、アプリケーションからログインを試みます。
4g 対応の IPhone を使用する場合
再現手順:
  1. 4G 接続および WiFi を使用してアクセスできる
    Clarity PPM
    サーバに接続します。
  2. アプリケーションにログインし、機内モードをオンにします。
    機内モードはオンのままですが、オフライン ポップアップが表示されすぐに消えます。 アプリケーションは再度ログインを試みますが失敗します。ログイン画面に切り替わり、エラーメッセージが表示されます。
  3. ログインを試みます。
    予期される結果:
    ログイン時にホーム画面が表示されます。
    実際の結果:
    ログイン ボタンとログアウト ボタンが含まれる画面が表示されます。 この画面の[ログイン]をクリックしても、アプリケーションはこの画面を表示したままとなります。
iPad
CLRT-74790 - MTM - 一度ログアウトしても、iPad iOS バージョン 7.1.1 (11D201)ではメニュー タブは表示されたままであり、選択することができます。
この動作は、iPad でのみ確認されています。
再現手順:
  1. アプリケーションにログインします。
    ホーム画面には、[本日]タイル、[現在のタイムシート]タイル、および[マイ タイムシート]タイル、[承認が必要]タイルへのリンクが表示されます。
  2. リンクを右へ移動するボタンをタップして、[設定]、[ログアウト]を表示します。
  3. [ログアウト]をタップします。
    予期される結果
    : アプリケーションからログアウトし、[メニュー]タブは表示されません。
    実際の結果:
    [メニュー]タブが表示され、選択することができます。 タイルは表示され、環境設定を変更できます。
CLRT-75499 - 承認またはレビュー権限のないユーザとしてログアウトした後、iPad で MTM アプリケーションにログインできません。
再現手順:
  1. 時間入力権限のみを持つユーザとして、アプリケーションにログインします。
  2. ログアウトします。
    ログイン ページが表示されます。
  3. [ログイン]ボタンをタップして、ログインを試みます。
    予期される結果
    : 正常にログインが行われます。
    実際の結果:
    応答がありません。 UI からサーバーへのログインのための呼び出しがありません。
CLRT 75473 - アプリケーションの[機能]ページが変形します。
再現手順:
  1. CA Clarity Mobile Time Manager r1.3 にログインします。
  2. [設定]に移動し、[機能]リンクをタップします。
  3. 次に、[ログアウト]をタップします。
  4. 再度、ログインを試みます。
  5. [設定]に移動し、[機能]リンクをタップします。
    予期される結果
    : [機能]ページが表示されます。
    実際の結果:
    変形したページが表示されます。
CLRT 75494 - メニュー項目を選択した後も、左ナビゲーションが表示されたままになります。
再現手順:
  1. iPad で CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーションにログインします。
  2. 左ナビゲーションを開き、任意のメニューをタップします。
    予期される結果:
    左ナビゲーションが最小化されます。
    実際の結果
    : 左ナビゲーションが表示されたままになります。
CLRT 75305 - [パスワードの保存]チェック ボックスが表示されず、ログイン画面の元の状態に勝手に戻る場合もあります。
再現手順:
  1. CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーションを開きます。
  2. ログイン画面で[パスワードの保存]チェック ボックスが表示されているか確認します。
    予期される結果:
    チェック ボックスが表示され、ユーザの操作に基づいて切り替わります。
    実際の結果:
    チェック ボックスは非表示で、断続的に消えます。
CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.2.1
以下の問題は、CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.2.1 で解決されています。
CLRT 73860 - URL 入力フィールドに移動すると、Mobile Time Manager アプリケーションの Android バージョンはサーバへの接続を試みます。
再現手順:
  1. 「モバイル - アクセス」権限を持つユーザを作成します。
  2. Clarity PPM
    ネットワークへのアクセス権を持つ Android スマートフォンを使用して、Google Play から CA Mobile Manager をダウンロードします。
  3. モバイル アプリケーションを表示します。
  4. URL フィールドに移動して URL を変更します。
    予期される結果:
    Clarity PPM
    サーバに接続してタイムシートを取得できます。
    実際の結果
    : フィールドに移動すると、アプリケーションにより接続が試みられ、メッセージ「OFFLINE」が表示されます。
Apple ストアの CA Clarity Mobile Time Manager アプリのリリース 1.2 は、Google Play の CA Clarity Mobile Time Manager アプリのリリース 1.2.1 と同じです。 バージョン番号の違いは、Android バージョンでのこのバグ修正によるものです。
CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.2
以下の問題は、CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.2 で解決されています。
CLRT-72388 - サーバが SSO を使用している場合、タイムシート モバイル アプリケーションにログインできません。
再現手順:
  1. アプリケーションを使用してオンデマンド テスト システムにログインします。
    予期される結果:
    ログインは成功します。
    実際の結果
    : ログインは失敗します。
CLRT-73662 - MTM: タイムシート提出後のブランク画面
再現手順:
  1. CA Clarity Mobile Time Manager アプリケーションにログインします。
  2. [現在のタイムシート]
    タイルをクリックします。
  3. 日を選択します。
  4. その日の時間を入力します。
  5. [提出]を選択します。
    [保存]
    をクリックしないでください。
  6. [メニュー]アイコン([ホーム])をクリックします。
  7. [現在のタイムシート]タイルを再度クリックします。
    予期される結果
    : [現在のタイムシート]タイルが開きます。
    実際の結果
    : 画面が空白になります。ユーザは、CA Clarity Mobile Time Manager を閉じてから再度開き直すように強制されます。
CLRT-73545 - Mobile Time Manager - 0.07 時間ずつ追加される時間
再現手順:
  1. CA Clarity Mobile Time Manager バージョン 1.1.2 にログインします。
  2. タイムシートに入力します。
  3. 時間を確認します。
    予期される結果
    : ユーザによって入力された時間は自動的に変更されません。
    実際の結果:
    ユーザによって入力された時間が変更されます。
CLRT 72864 - PM 承認プロセスおよびグローバルまたはインスタンス タイムシートの承認権限を使用したモバイル タイムシートの承認
再現手順:
Clarity PPM
  1. OOTB プロセスからプロジェクト マネージャ承認プロセスを作成します。
    承認アクション アイテムに後条件があることを確認します。
    Action Item.step_1.step_1 All assignees with Status Approve = 1 ) これにより、すべてのプロジェクト マネージャが承認するまで、承認されません。
    一部のタイムシートのみプロセスが実行されるようにするため、開始条件が「hours > 60」となるようにします。
  2. グローバル権限タイムシート - すべて承認
    」および「
    グローバル モバイル アクセス
    」権限を持つ管理リソースを作成します。 または、リソース(タイムシートの提出者)の
    インスタンス承認権限
    を持つリソースを作成します。
  3. いずれも基本的なユーザ権限を持つ 4 つのリソースを作成します。
    3 つのリソースがプロジェクト マネージャとなります。 「グローバル モバイル - アクセス」権限が付与され、「インスタンス プロジェクト マネージャ(自動)」権限を継承します。
    1 つのリソースはタイムシート提出者になります。 リソースが時間入力のために開かれていることを確認します。
  4. プロジェクト マネージャがそれぞれ異なる 3 つのプロジェクトを作成します。
  5. プロジェクトごとにチームにタイムシート提出者を割り当てます。
  6. タイムシートの提出者としてログインし、タイムシートにデータを入力します。
  7. 必ず 3 つのプロジェクトすべてにタスクを追加してください。
  8. プロセスを開始するために指定した時間より長い時間を追加します(> 60)。
  9. 承認を受けるためにタイムシートを提出します。
  10. プロセスが開始されたことを確認します。
モバイル アプリケーション:
  1. グローバルまたはインスタンス権限を持つリソースとしてログインし、タイムシートを承認します(上記の手順 1)。プロジェクト マネージャのいずれかとしてではありません。
  2. タイムシートが承認必要として表示されることを確認します。
  3. タイムシートを承認します。
    予期される結果
    : プロセスの一部ではないので、リソース マネージャはタイムシートを承認できません。 ステータスが「
    承認済み
    」に変わるまでは、プロジェクト マネージャが引き続きタイムシートを承認する必要があります。
    実際の結果:
    リソース マネージャに承認するタイムシートが表示されます。 リソース マネージャが承認を行うだけで、タイムシート ステータスは承認済みに変わり、プロジェクト マネージャがモバイル アプリケーションで承認すべきタイムシートはなくなります。
CLRT 73735 - Mobile Time Manager は、アプリケーションが起動するとすぐにログインを試みます。
再現手順:
  1. スマート フォンに Mobile Time Manager をインストールします。
  2. アプリケーションを起動します。
    予期される結果:
    アプリケーションが開きます。アプリケーションは、認証情報が入力され、ログイン ボタンが押されるのを待機します。
    実際の結果
    : アプリケーションは起動するとすぐにログインを試みます。
CLRT 72885 - モバイル時間アプリケーションがタイムシートにタスクを追加すると、そのタスクは PRTimeEntry に挿入され、PRCHARGECODEID がタスクからの値ではなく NULL に設定されます。
再現手順:
  1. プロジェクトでタスクを作成し、請求コードの値(請求可能、請求不可能など)を設定します。
  2. タスクにテスト ユーザを割り当てます。
  3. モバイル時間アプリケーションにテスト ユーザとしてログインし、このタスクをタイムシートに追加します。
  4. 追加した PRTIMEENTRY から行をクエリします。
    予期される結果:
    PRTIMEENTRY 内の行には、プロジェクトのタスクに一致する PRCHARGECODEID の値が表示されます。
    実際の結果:
    PRTIMEENTRY 内の行には PRCHARGECODEID の値として NULL が表示されます。
CLRT-73365 - デバイスのタイムゾーンが Clarity サーバと異なる場合、モバイル時間アプリケーションによって時間入力日付が正しく処理されません。
再現手順:
  1. テスト用の EST または PDT タイムゾーンの
    Clarity PPM
    サーバに対して、モバイル デバイスを「ムンバイ、インド」に設定します。
  2. モバイル時間アプリケーションにログインします。
  3. 新しいタイムシートを選択します。
  4. UI で最初のタイムシートの日を確認します。
  5. モバイル時間アプリケーションでその日を選択し、その日の時間を入力します。
    予期される結果:
    インターフェースには選択した日の時間入力が表示されます。
    実際の結果:
    インターフェースには、選択した日の前日の時間入力が表示されます。
CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.1.3
以下の問題は、CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.1.3 で解決されています。
CLRT-72857 - タイムシートの編集 - 「月曜日」を選択すると、「日曜日」のタイムシートの編集が開きます。
  • CA Clarity Mobile Time Manager データのセットアップを作成します。
  • すべてのプロジェクト、タイムシート、および*モバイル アクセス権を持つ
    Clarity PPM
    ユーザを作成します。
  • [時間入力]([ホーム])でユーザを有効にし、トラック モードとして Clarity を設定します。
  • 利用できない場合は、レポート期間を作成します。
  • プロジェクトを作成し、上記のユーザをチームに追加します。
  • タスクを作成し、そのタスクをユーザに割り当てます。
再現手順:
  1. 上記の手順で作成したユーザでモバイル アプリケーションにログインし、タイムシートを提出します。
  2. [現在のタイムシート]/[期限超過タイムシート]を選択します。
    月曜日から日曜日までのリストが含まれるタイムシート ページが表示されます (期限超過タイムシートの場合は、期間を選択し、この手順を続行します)。
  3. リストの先頭にある月曜日を選択します(右矢印アイコンを選択)。
予期される結果と実際の結果:
  • 保存時に、日曜日の値は月曜日の値として保存されます。
  • タイムシート アイコン(左上)をクリックし、日リスト ページに戻ります。
  • 再度、[月曜日]を選択します。月曜日の[タイムシートの編集]ページが表示されます。
CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.1.2
以下の問題は、CA Clarity Mobile Time Manager リリース 1.1.2 で解決されています。
CLRT-72251 - 調整状態にある現在のタイムシートが[現在のタイムシート]/[本日]ワークスペースから編集できません。
再現手順:
  1. 現在の期間のタイムシートをポストします。
  2. Web から、それを調整します。
    現在の期間に調整状態で新しいタイムシートが作成され、時間入力のためにオープンになります。
  3. アプリケーションから、[現在のタイムシート]/[本日]をクリックします。
    予期される結果:
    「オープン」状態にある調整対象の現在のタイムシートは、[現在のタイムシート]-[本日]から編集できます。
    実際の結果
    : 編集不可能です。 ポスト済みとして表示されます。 調整対象の現在のタイムシートは、[マイ タイムシート]から編集できるようオープンになります。
CLRT-72254 - 複数のセッションの処理: 承認済みタイムシートの場合は、アプリケーションからタスクを削除することができます。
再現手順:
  1. 3 つのタスクで、アプリケーション上の提出者としてタイムシートを開きます。
  2. タスク編集ページに移動します。
  3. 承認者として Web 上でユーザ用の同じタイムシートを承認します。
  4. アプリケーションで提出者としてタスクを削除します。
    予期される結果:
    タスクを削除することはできません。 タイムシートのバージョン エラーが生じます。
    実際の結果
    : タスクの削除が成功します。 それを提出することもできます。
CLRT-72252 - ワークフロー承認プロセス: ある担当者について、ドリルダウンによるタイムシート承認は、他の担当者が承認した後でしか行われません。
再現手順:
  1. タイムシートを承認するプロセスを作成します。 たとえば、このプロセスでは、承認または拒否を行う 2 つのプロジェクト マネージャ(pmmary および pmandree)にタイムシートのアクション アイテムを送信します。
  2. リソースとして、Web 上で、タイムシートと実績値を提出します。
    プロジェクト マネージャは、承認または拒否するアクション アイテムを取得します。
  3. アプリケーションで pmmary としてログインします。承認が必要なタイムシートを開きます。 タスク表示/日表示で、タイムシートを承認します。
    予期される結果
    : タイムシートを承認し、[承認が必要]ページに移動します。
    実際の結果
    : タイムシートを承認しません。 実際には承認されていないが、承認されているという旨のメッセージが表示されます。 タイムシートは引き続き承認が必要として表示されます。
CLRT-72256 - 複数のセッションの処理: 提出されたタイムシートについて、タスクを削除し、合計が異なるタイムシートを再提出することができます。
再現手順:
  1. 提出者として、Web にログインします。 タイムシートを開きます。 2 つのタスク(T1 と T2)を追加します。 T1=2 時間と T2=5 時間を入力します。 合計時間 = 7 時間
  2. 同じ提出者として、デバイスにログインします。 同じタイムシートを開きます。 合計が 7 時間であることを確認します。
  3. Web 上で、タイムシートを提出します。
  4. アプリケーションでは、更新しないでください。 タスク T2 を削除します。
    正常に削除が行われ、合計は 2 時間になりました。
  5. アプリケーション上で、提出します。
    予期される結果:
    タスクが削除(および時間が削減)された状態のタイムシートは提出されません。
    実際の結果:
    タスクが削除(および時間が削減)された状態のタイムシートが提出されます。合計時間は 2 時間です。
CLRT-72253 - 複数のセッションの処理: アプリケーションで、返却済みタイムシートを承認できます。
再現手順:
  1. 承認者として、Web で提出済み状態のタイムシートを開きます。
  2. (同じまたは異なる)承認者として、アプリケーションで、[承認が必要]に移動し、タイムシートが表示されていることを確認します。
  3. Web 上で、タイムシートを返却します。
  4. アプリケーションで、リストのタイムシートを承認します。
    予期される結果
    : 「エラー: TMA-0100: 1 つまたは複数のタイムシートが承認されていません。 承認できるタイムシートは、承認権限の対象リソースに関する提出済みのものだけです。」というエラーが表示されます。
    実際の結果
    : エラーはありません。 タイムシートを承認することができます。
CLRT-72259 - タイムシートに対してアクション アイテムと直接承認がある場合、モバイル UI を介して一度に実行できるのは 1 つの承認だけです。
再現手順:
  1. プロジェクト マネージャのタイムシート承認プロセスをアクティブにします。
  2. リソースに対して承認権限を持ち、かつユーザのタイムシート用のアクション アイテムを取得するユーザ(すなわち、プロジェクト マネージャ)を定義します。
  3. リソースのタイムシートを提出します。
    数分間、待機します。
  4. タイムシート アプリケーションで[承認]を開きます。
  5. タイムシートを承認します。
    予期される結果:
    タイムシートが非表示になります。
    実際の結果:
    タイムシートは、すべての承認およびアクション アイテムが承認されるまで、そのまま表示されます。
CLRT-72336 - ワークフロー承認プロセス: プロジェクト マネージャは、[詳細]アイコンをクリックすると、認証エラーを取得します。
再現手順:
  1. グローバル プロジェクト権限、モバイル アクセス権、およびオーガナイザ アクセス権を持つユーザを作成します。
  2. プロジェクト マネージャとして、上記のユーザを含むプロジェクトを作成します。
  3. タスクを作成します。
  4. タイムシートを承認するユーザにアクション アイテムを送信するプロセスを作成します。
  5. タスクにリソースとしてログインし、タイムシートを提出します。 リソースに、以前作成したプロセスに対する「インスタンス プロセス開始」権限があることを確認します。
  6. アプリケーションで PM としてログインします。
  7. [承認が必要] - タイムシートを開き、タスクを開きます。 右上の[詳細]アイコンをクリックします。
    予期される結果: [詳細]アイコンをクリックするとポップアップが開き、入力タイプ コード、請求コード、メモなどが表示されます。
    実際の結果: 「要求にはユーザ認証が必要です」というメッセージが表示されます。 しかし、ポップアップも表示されます。
CLRT-72350 - ワークフロー承認プロセス: ドリルダウンしてタイムシートを承認するには、時間入力のためにプロジェクト マネージャを開く必要があります。
再現手順:
  1. プロジェクト マネージャは、時間入力のために開かれていなくても、ドリル ダウンし、別のリソースによって提出されたタイムシートを承認します。
CLRT-72378 - サーバと比較した場合にスマートフォン上の時間が次の日になっている場合、期間の日付は日リスト内の日付と異なります。
再現手順:
テストする時間に応じて、日が異なるように、テスト時間にタイム ゾーンを選択します。
  1. サーバのタイム ゾーンをミッドウェー島(GMT-11)に設定します。
  2. デバイス上で、タイム ゾーンをトンガ(GMT+13)に変更します。
  3. アプリケーションで、タイムシートを開きます。 期間名における日付と、[日]リストに表示される開始日を確認します。
    予期される結果
    : 期間名の開始日付が、リスト上の開始日と同じになります。
    実際の結果
    : [日]リストで、日は実際の期間開始日の前日となります。
CLRT-72577 - サーバが SSO を使用している場合、タイムシート モバイル アプリケーションにログインできません。
再現手順:
  1. アプリケーションを使用して、オンデマンド テスト システムにログインします。
    予期される結果:
    ログインは成功します。
    実際の結果
    : ログインは失敗します。
CLRT-72810 - MTM でのタイルの順序が非効率的な使用状況をもたらします。
再現手順:
  1. CA Clarity Mobile Time Manager を開きます。
    予期される結果:
    左上のタイルが最もよく使用されるタイルです。
    実際の結果:
    これはタイムシート リストで、現在のタイムシートまたは本日となっています。
CLRT-68261 - 非アクティブ化されたリソースがユーザとしてロックまたは編集されると、それらは再びアクティブ リソースになりません。
再現手順:
  1. [ホーム]メニューの[リソース]リンクからリソースを作成します。
  2. [管理]-[リソース]で、ユーザをアクティブにします。
  3. [ホーム]-[リソース]で、リソースを非アクティブにします。
  4. [管理]-[リソース]で、ユーザをロックします。
    予期される結果:
    リソースは非アクティブのままです。
    実際の結果
    : リソースはアクティブになります。
CLRT-72349 - 多数のタスクが 1 つのタイムシートに追加されると、更新中にエラー TMA-0115 が発生します。
再現手順:
  1. Clarity PPM
    にログインし、ユーザ「t_user」が割り当てられた 350 のタスク「t_taskxxx」を含むプロジェクト「p_test1」を作成します。
  2. 「t_user」タイムシートを開き、このプロジェクトからいくつかのタスクを追加します。 時間を入力し、[保存]をクリックします。
  3. すべてのタスクをタイムシートに追加し(350 のタスク)、手順 2 で入力された時間エントリの値を変更し、[保存]をクリックします。
    予期される結果:
    時間入力値は保存されます。
    実際の結果
    : エラー TMA-0115 が表示されます。
CLRT-72382 - タイムシートのグローバル権限のないユーザがタイムシート リスト ページに移動すると、システム エラーが発生します。
再現手順:
  1. グローバル権限のみを持つユーザを作成します(タイムシート - ナビゲート)。
  2. このユーザでログインします。
  3. [パーソナル]-[タイムシート]に移動します。
  4. この問題を確認します。
    予期される結果
    : エラーは発生しません。
    実際の結果:
    システム エラーが発生します。