アドイン: PMO アクセラレータ

ccppmop157
PMO アクセラレータ アドインは、特定の産業に縛られないプロジェクト ポートフォリオ管理用に設計されたコンテンツとビューの設定の集合です。 PMO アクセラレータではコンテンツのコレクションが提供されるため、お客様の組織がこれらのコンテンツを作成する必要はありません。 このアドインを使用すると、既存のプログラム マネジメント オフィス(PMO)をサポートできます。 このアドインは、ポートフォリオ、プログラム、プロジェクトのパフォーマンスを管理し、理解する上で役立ちます。
このアドインには以下のコンテンツが含まれています。
  • ダッシュボード ページ
  • ポートレット
  • プロセス
  • ビュー設定
  • アクセス グループ
アクセス グループについての詳細については、英語のドキュメンテーションの「
リファレンス」の「
PMO アクセラレータのアクセス グループ」を参照してください。
アクセス権限リファレンス
の情報は、ほかの言語にローカライズされていません。
PMO アクセラレータには、また非実稼働環境でインストールできるオプションのサンプル データも含まれます。 (オンプレミスの顧客はサンプル データを自分でインストールできます。 SaaS の顧客は、CA PPM のホストされたインスタンス上で PMO サンプル データを含めたり除外したりするように要求できます)。
実稼働環境ではサンプル データをインストールしないでください。 サンプル データには、ポートフォリオ、プログラム、プロジェクト、アイデア、アプリケーション、資産、サービス、他の作業、リソース、リソース ロール、テンプレート、会計計画および組織ブレークダウン ストラクチャ(OBS)が含まれています。 また、このコンテンツに必要な最低限の管理セットアップが含まれます。
リリース 15.7 の新機能
15.7 では、PMO アクセラレータに 1 つの新しいレポートが追加されました。
  • カスタマイズ概要
    : [カスタマイズ概要]レポートには Clarity PPM に標準装備されていないコンテンツが一覧表示されます。これによって、Clarity PPM に追加されたカスタム コンテンツを迅速に特定できます。 また、レポートには、Studio オブジェクトや属性、NSQL クエリ、GEL スクリプト、レポート、ジョブなど、Clarity PPM で作成されたその他の種類のカスタム コンテンツも含まれます。 詳細については、「PMO レポート: カスタマイズ概要」を参照してください。
リリース 15.6.1 の新機能
オプションの新しい
[ステータス レポートに含める]
チェック ボックスをタスク、リスク、問題、または変更に適用すると、ユーザは特定の項目をステータス レポートに含めるようにマークできます。 この方法で、チームは特別な項目を指定して、さらにレビュー、ディスカッション、またはエスカレーションを行うことができます。
以下の画像は、クラシック PPM Studio のタスク オブジェクトの新しい属性を示しています(15.6.1 で PMO コンテンツをアップグレードした後、リスク、問題、および変更でも同じ属性を使用できます)。
image2019-6-2_10-21-43.png
以下の画像は、ビジネス ユーザが新しいプロジェクト リスクを表示したときの新しい属性を示しています。
image2019-6-2_10-23-52.png
以下の画像に示す属性は、新しいチェック ボックスがオンになっている投資を表示するアドホック レポートに適用されます(odmd_rpting は、
true
の場合 1.00、
false
の場合 0.00)。
image2019-6-2_10-34-20.png
リリース 15.5.1 の新機能
15.5.1 では、PMO アクセラレータに 2 つの新しい Jaspersoft Studio レポートが追加されました。
15.5.1 では PPM データベースまたはデータ ウェアハウス スキーマの変更は行われませんでした。
リリース 15.5 の新機能
以下の新しいアクセス権が PMO リソース管理者セキュリティ グループに追加されました。
  • チーム - 作成
  • チーム - 削除 - すべて
  • チーム - 編集 - すべて
  • チーム - 表示 - すべて
リリース 15.4.1 の新機能
15.4.1 サービス パックの新しいアクセラレータでは、以下の新機能および拡張機能を利用できます。
名前が変更された PMO 属性
[ビジネス オーナー]
属性は、
新ユーザ エクスペリエンス
と一致するように
[スポンサー]
に名前が変更されました。 内部 ID は変更されていません。 以下のクラシック、
新ユーザ エクスペリエンス
、およびレポート表示値のインスタンスのみが変更されました。
  • ユーザ インターフェースのラベルおよびエラー メッセージ
  • ポートレット、ルックアップ、NSQL クエリ、およびプロセス
  • Jaspersoft レポート
15.4.1 では PPM データベースまたはデータ ウェアハウス スキーマの変更は行われませんでした。
新しいグローバル アクセス権
: [タスク]メイン メニュー項目へのアクセスを提供するための新しいグローバル アクセス権限、
[タスク - ナビゲート]
を使用できるようになりました。 アクセス権は、以下の PMO アクセラレータ アクセス グループに含まれています。
  • PMO エグゼクティブ ビューア
  • PMO エグゼクティブ ビューア拡張
  • PMO 会計管理者
  • PMO アイデア作成者
  • PMO アイデア レビュー担当者
  • PMO 投資作成者
  • PMO 投資ビューア拡張
  • PMO ポートフォリオ マネージャ
  • PMO プログラム マネージャ
  • PMO プロジェクト作成者
  • PMO プロジェクト マネージャー
  • PMO プロジェクト マネージャ拡張
  • PMO プロジェクト ビューア
  • PMO リソース マネージャ
  • PMO リソース マネージャ拡張
  • PMO チーム メンバ
  • PMO ベンダー管理
  • PMO システム管理者
リリース 15.4.0 の新機能
CA PPM 15.3 以前からアップグレードする場合は、以下の 15.4.0 更新も受け取ります。
  • アドインには、PII (personally identifiable information、個人識別情報)に関する以下の新しいコンテンツ項目が含まれています。
    • ジョブ
    • ルックアップ
    • ビュー
    • オブジェクト
    • メニュー
    詳細については、「GDPR の個人識別情報の保護」を参照してください。
  • トップ 50 プロジェクト ウォッチリスト レポートに対する機能拡張。
  • このアドインは、以前のリリースと同じ
    REST API 対応の PMO アクセラレータ属性
    をサポートしています。
リリース 15.3 の新機能
このリリースでは、PMO の以下の新機能および拡張機能を利用できます。
  • このリリースでは、PMO アクセラレータ サンプル データをインストールする前に手動でシステム通貨を設定する必要がなくなりました。 PMO アクセラレータ サンプル データ(admin content-demo csk)をインストールするときに、システム通貨が USD に自動的に設定されます。
  • PMO アクセラレータは新しい環境、またはアップグレードして
    新ユーザ エクスペリエンス
    をアクティブ化した後にインストールする必要があります。 PMO アクセラレータは、
    新ユーザ エクスペリエンス
    の特定のデータ フィールドおよびビューに必要です。
  • このアドインは、以前のリリースと同じ
    REST API 対応の PMO アクセラレータ属性
    をサポートしています。
  • 以下の PMO 属性の新規インストールおよびアップグレードのための API エイリアス ID が削除されました。
    • プロジェクト カテゴリ
    • コスト差異 (%)
    • プロジェクト コストの差異
    • プロジェクト コストの差異(%)
    • 方法論
  • 以下の PMO 属性の新規インストールおよびアップグレードのための API エイリアス ID が追加されました。
    • ポートフォリオ カテゴリ 1、2、3、および 4
    • ビジネス整合性
    • 整合性要因: [企業優先度]、[ビジネス ユニット優先度]、[法的遵守性]、[アーキテクチャの適合度]、[商品価値]、[テクノロジ準拠性]。
リリース 15.2 の新機能
このバージョンでは、以下の新機能および拡張機能を利用できます。
  • 管理レポートには、2 つの新しいレポートが含まれます: データベース接続の確認: CA PPM、データベース接続の確認: データ ウェアハウス。
  • レポートおよび拡張レポート コンテンツのフィルタ オプションは、新しいセキュリティ モデルをデータ ウェアハウス内で使用するために変更されます。
  • 既存のポートレットとレポートに対する拡張および修正。
  • [コストと工数ダッシュボード]、[プロジェクト ドキュメント レビュー ]、および[スケジュール ダッシュボード]ポートレットが向上しました。
  • [ステータス レポートのプロパティ]ビューが改善されました。
このアドインは、以前のリリースと同じ REST API 対応の PMO アクセラレータ属性をサポートしています。
リリース 15.1 の新機能
このバージョンでは、以下の新機能および拡張機能を利用できます。
  • 管理レポートには、2 つの新しいレポートが含まれます: データベース接続の確認: CA PPM、データベース接続の確認: データ ウェアハウス。
  • レポートおよび拡張レポート コンテンツのフィルタ オプションは、新しいセキュリティ モデルをデータ ウェアハウス内で使用するために変更されます。
  • 既存のポートレットとレポートに対する拡張および修正。
属性の上書きおよびデータ ウェアハウス
以前のバージョンの PMO アクセラレータによってインストールされた属性は、PMO アクセラレータの上位バージョンへのアップグレード時に上書きされます。 名前、計算属性の式、[データ ウェアハウスに含める]チェック ボックス、または表示マッピングを変更して、これらの属性を設定した場合、設定が上書きされるため、アップグレード後に手動で再度設定を行う必要があります。 これらの属性は、利益計画の詳細、アイデア、投資、プロジェクト、およびステータス レポート オブジェクト上にあります。 アップグレード時に上書きされる項目の一覧については、「アドイン PMO アクセラレータ」の「
自動的にインストールされる PMO アクセラレータ アドイン項目」を参照してください。
ビュー保護
ビューを設定するために以前に Studio を使用したか、または別のアドインをインストールしてビューを設定した場合、PMO アクセラレータ アドインをインストールしても、これらの設定はそのまま残ります。 インストール時に新しい内容または変更された内容で上書きされません。 既存の設定を手動で変更するか、または PMO アクセラレータで提供される新しい内容を適用するかを決定できます。
このアドインによってインストールされたビューの変更を適用する方法については、「
PMO アクセラレータのオブジェクト ビュー」を参照してください。
既存のビューに手動で変更を加えるか、新しいビューを適用するかを決定できます。
PMO アクセラレータの認定済みおよびサポートされているバージョン
お使いの
Clarity PPM
のリリースに必要な PMO アクセラレータ アドイン バージョンについては、「リリース ノート」を参照してください。
PMO アクセラレータ アドイン項目の自動インストール
以前のバージョンの PMO アクセラレータによってインストールされた属性は、PMO アクセラレータの上位バージョンへのアップグレード時に上書きされます。 名前、計算属性の式、[データ ウェアハウスに含める]チェック ボックス、または表示マッピングを変更して、これらの属性を設定した場合、設定が上書きされるため、アップグレード後に手動で再度設定を行う必要があります。
PMO アクセラレータによってインストールされた属性の大部分では、
[データ ウェアハウスに含める]
フィールドのチェックがデフォルトでオンになっています。 レポートがこのフィールドに依存しているため、オフにすることはできません。 PMO アクセラレータ属性の ID は、該当する列がデータ ウェアハウスで作成されると名前が変更されます。 属性および対応する列名の完全なリストについては、「
PMO アクセラレータ拡張レポート コンテンツ」を参照してください。
以下の項目について PMO アクセラレータによってインストールされた内容を以前に設定している場合、この設定は保持されません。 これらはインストールまたはアップグレード時に上書きされます。 変更の適用が必要なため、各 PMO リリースでは、これらの項目が強制的にインストールされます。
テーブル内の説明列は、非オブジェクト変更に対して最初に項目変更が含まれたリリースを参照します。
名前
タイプ
説明
利益計画の詳細
オブジェクト
以下の属性が[利益計画詳細オブジェクト]の[利益クラス]および[利益サブクラス]にインストールされるように、この項目は強制的にインストールされます。
アイデア
オブジェクト
以下の属性および対応する表示マッピングが、[アイデア]オブジェクトの[スポンサー]、[優先処理]、[アイデア カテゴリ]、[目標]、および[リクエスト タイプ]にインストールされるように、この項目は強制的にインストールされます。
Clarity PPM
と共にインストールされる[アイデアの優先度]属性の表示マッピングも含まれます。
投資
オブジェクト
このアイテムは、次の属性および対応する表示マッピングが投資オブジェクトに確実にインストールされるように強制的にインストールされます: [アーキテクチャの適合度]、[BTM 統合]、[ビジネス整合性]、[ビジネス ユニット優先度]、[商品価値]、[企業優先度]、[ポートフォリオ カテゴリ 1]、[ポートフォリオ カテゴリ 2]、[ポートフォリオ カテゴリ 3]、[ポートフォリオ カテゴリ 4]、[法的遵守性]、[テクノロジ準拠性]、および[作業ステータス]。
Clarity PPM
と共にインストールされる次の属性の表示マッピングも含まれます。[進捗ステータス]および[ステータス インジケータ]。
ポートフォリオ投資
オブジェクト
PMO アクセラレータ投資およびプロジェクト属性のポートフォリオ プロバイダおよびポートフォリオ ポートレットでの利用を保証するために、この項目のインストールが強制的に行われます。
プロジェクト
オブジェクト
このアイテムは、次の属性および対応する表示マッピングがプロジェクト オブジェクトに確実にインストールされるように強制的にインストールされます: [スポンサー]、[コスト差異 (%)]、[予想要因 1]、[予想要因 2]、[会計とガバナンス]、[目標]、[プロジェクト カテゴリ]、[予測コスト差異]、[予測コスト差異 (%)]、[予測工数差異]、[予測工数差異 (%)]、[プロジェクト マネジメント オフィス]、[プロジェクト テンプレート]、[プロジェクト タイプ]、[ベースライン スケジュール]、[スケジュール差異 (%)]、および[ステータス レポート]。
Clarity PPM
と共にインストールされる[リスク]属性の表示マッピングも含まれます。
ステータス レポート
オブジェクト
このアイテムは、ステータス レポート オブジェクト全体が PMO アクセラレータと共に確実にインストールされるように強制的にインストールされます。 その属性のすべての変更および対応するすべての表示マッピングが、インストール時に上書きされます。 これにはオブジェクト ビューは含まれません。つまり、オブジェクト ビューは上書きされません。
アイデアとプロジェクトのカテゴリでパラメータ化したルックアップ
ルックアップ
PMO リリース 14.3:
ルックアップ クエリが変更され、ルックアップ マッピング テーブルの最終更新日の代わりに、共通ルックアップ ビューの最終更新日を使用するようになりました。
PMO リリース 14.2
ルックアップ クエリがデータ ウェアハウスによって必要とされる言語コード情報で更新されるように、この項目は強制的にインストールされます。
PMO - プロジェクト ステータス
ページ
PMO バージョン 3.0
このアイテムは、ページ レイアウトが PMO アクセラレータと共に確実にインストールされるように強制的にインストールされます。次のポートレットが含まれます: [プロジェクト インジケータ]、[今後のマイルストーン]、[プロジェクト ベースライン]、[ステータス レポート インジケータ]、[トランザクション タイプ別実績値]、および[チーム稼働ステータス]。
トランザクション タイプ別実績値
ポートレット
PMO リリース 3.2
このアイテムは、そのクエリ プロバイダへの変更がポートレットに確実に反映されるように、強制的にインストールされます。 クエリ プロバイダの変更は、パフォーマンスを向上させるために行われました。 これらのパフォーマンス向上の結果として、以下の列がポートレット設定で使用できなくなりました: [残りの金額]、[請求]、[請求コード]、[登録日]、[投資オブジェクト コード]、[プロジェクト]、[プロジェクトの部門]、[プロジェクト エンティティ]、[プロジェクト ID]、[プロジェクト内部 ID]、[プロジェクトの場所]、[リソース部門]、[リソース エンティティ]、[リソース内部 ID]、[リソースの場所]、[タスク内部 ID]、[トランザクション クラス]、[トランザクション内部 ID]、[トランザクション タイプ]、および[WBS シーケンス]。 また、集計行も削除されました。
ポートレットは、Excel への詳細行のエクスポートをサポートできるように機能強化されました。
ポートレットには、[トランザクション]/[リソース]/[日付]列に続いてグリッドに表示される 2 つのプレースホルダ列があります。 ポートレットが Excel にエクスポートされないと、これらのプレースホルダ列にはデータが表示されません。 ポートレットが Excel にエクスポートされると、リソース名およびトランザクション日がプレースホルダ列に表示されます。
コストとスケジュールの概要
ポートレット
PMO リリース 14.1
パフォーマンス向上は、クエリ プロバイダに対して行われています。
PMO リリース 3.2
このアイテムは、そのクエリ プロバイダへの変更がポートレットに確実に反映されるように、強制的にインストールされます。 [プロパティ]アイコンは[ダッシュボード]アイコンによって置き換えられ、プロジェクト ダッシュボードにリンクしています。 [プロジェクト]列は、プロジェクト プロパティ ページにリンクするようになりました。 [計画資本コスト]、[計画資本コスト (%)]、[計画業務コスト]、および[計画業務コスト (%)]列は、このポートレットに対する設定で追加できます。 [実コスト]列は[実コスト (ACWP)]に名前が変更されました。
ポスト済みトランザクション レビュー
ポートレット
PMO リリース 3.3
ポートレットに、列およびフィルタとして[コスト タイプ]が追加されました。 [請求コード]の後にあります。
PMO リリース 3.2
このアイテムは、そのクエリ プロバイダへの変更がポートレットに確実に反映されるように、強制的にインストールされます。 [コスト タイプ](列とフィルタ)および[入力番号](フィルタのみ)は、このポートレットに対する設定で追加できます。 ポートレットはフィルタリングなしでは結果を表示せず、[投資フィルタ]が必要になりました。
: このポートレットは、メニューの[ポスト済みトランザクション レビュー]ページから使用できます。
ポスト済みトランザクション レビュー
ポートレット
PMO リリース 3.3
ポートレットに、列およびフィルタとして[コスト タイプ]が追加されました。 [請求コード]の後にあります。
PMO リリース 3.2
このアイテムは、そのクエリ プロバイダへの変更がポートレットに確実に反映されるように、強制的にインストールされます。 [コスト タイプ](列とフィルタ)および[入力番号](フィルタのみ)は、このポートレットに対する設定で追加できます。
: このポートレットは、コスト計画詳細オブジェクト アクションとして使用できます。
プログラム マネージャ コスト ダッシュボード
ポートレット
PMO リリース 14.1
クエリが修正され、計画 ROI および計画 IRR がパーセント計算済み数値として表示されます。
PMO リリース 3.2
このアイテムは、そのクエリ プロバイダへの変更がポートレットに確実に反映されるように、強制的にインストールされます。 [プロパティ]アイコンは[ダッシュボード]アイコンによって置き換えられ、プロジェクト ダッシュボードにリンクしています。 [プロジェクト]列は、プロジェクト プロパティ ページにリンクするようになりました。 [計画資本コスト]、[計画資本コスト (%)]、[計画業務コスト]、および[計画業務コスト (%)]列は、このポートレットに対する設定で追加できます。 [実コスト]列は[実コスト (ACWP)]に名前が変更されました。
スケジュールと進捗ステータス
ポートレット
PMO リリース 3.2
このアイテムは、そのクエリ プロバイダへの変更がポートレットに確実に反映されるように、強制的にインストールされます。 [計画資本コスト]および[計画業務コスト]メトリックは、このポートレットに対する設定で追加できます。
チーム メンバー タスク要約
ポートレット
PMO リリース 3.2
このアイテムは、そのクエリ プロバイダへの変更がポートレットに確実に反映されるように、強制的にインストールされます。 [プロパティ]アイコンは[ダッシュボード]アイコンによって置き換えられ、プロジェクト ダッシュボードにリンクしています。 [プロジェクト]列は、プロジェクト プロパティ ページにリンクするようになりました。 タスクにガイドラインとして有効な URL が含まれているか、またはサイトでガイドラインがセットアップされている場合、ポートレットにはガイドライン アイコンが表示されるようになりました。
トランザクション タイプ別実績値
クエリ
PMO リリース 3.2
パフォーマンス向上は、このクエリ プロバイダに対して行われました。 これらのパフォーマンス向上の結果として、以下の列がクエリから削除されました: [残りの金額]、[請求]、[請求コード]、[登録日]、[投資オブジェクト コード]、[プロジェクト]、[プロジェクトの部門]、[プロジェクト エンティティ]、[プロジェクト ID]、[プロジェクト内部 ID]、[プロジェクトの場所]、[リソース部門]、[リソース エンティティ]、[リソース内部 ID]、[リソースの場所]、[タスク内部 ID]、[トランザクション クラス]、[トランザクション内部 ID]、[トランザクション タイプ]、[WBS シーケンス]。 また、クエリも Excel への詳細行のエクスポートをサポートできるように機能強化されました。
変更依頼管理
クエリ
PMO リリース 14.3:
クエリが変更され、[すべて表示]フィルタ オプションが選択されている場合に、プログラムからの変更依頼も表示されるようになりました。
コストと工数ダッシュボード
クエリ
PMO リリース 14.3:
クエリが変更され、親プロジェクトによってポートレットがフィルタされたときにサブプロジェクトが表示されるようになりました。
PMO リリース 14.2
クエリが変更され、[作業ステータス]フィルタが作業ステータス内部 ID を渡せるようになりました。
PMO リリース 3.3
これは新しいクエリです。 このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
コストとスケジュールの概要
クエリ
PMO リリース 14.1
パフォーマンス向上は、クエリ プロバイダに対して行われています。
PMO リリース 3.2
クエリには、[計画資本コスト]、[計画資本コスト (%)]、[計画業務コスト]、および[計画業務コスト (%)]という新しいコスト列が含まれるようになりました。 また、[実コスト]列も[実コスト (ACWP)]に名前が変更されました。
現在の問題
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
現在の問題のリスト
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
フェーズ別アーンド バリュー分析
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
投資リソース稼働ステータス
クエリ
PMO リリース 3.3
クエリが変更されて、
Clarity PPM
でのロケール設定の変更時には、正しくフォーマットされた期間がポートレットに表示されるようになりました。
投資タイムシートのレビュー
クエリ
PMO リリース 14.3:
タイムシート(時計アイコン)へのリンクが変更され、投資内部 ID が含まれるようになりました。これにより、[キャンセル]ボタンが選択されてタイムシートから[投資タイムシートのレビュー]ポートレットに戻るときに、ポートレットには以前選択された投資の時間エントリのみが表示されます。
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
投資タイムシートの要約
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
問題管理
クエリ
PMO リリース 14.3:
クエリが変更され、[すべて表示]フィルタ オプションが選択されている場合に、プログラムからの問題も表示されるようになりました。
PMO リリース 3.3
クエリには、プログラムを含めるためにフィルタ オプションがあります。 既定では、このフィルタ オプションは[はい]に設定されており、プログラムの問題がポートレットに表示されることを意味します。
問題の優先度別表示
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
問題のリスト
クエリ
PMO リリース 3.3
投資のプロパティへのリンクがクエリに追加されました。
ステータス レポート遅延
クエリ
PMO リリース 3.3
クエリには、プログラムを含めるためにフィルタ オプションがあります。 既定では、このフィルタ オプションは[はい]に設定されており、プログラム遅延ステータス レポートがポートレットに表示されることを意味します。
遅延タスクとマイルストーン
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
マイルストーン
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
ステータス レポート欠如
クエリ
PMO リリース 3.3
クエリには、プログラムを含めるためにフィルタ オプションがあります。 既定では、このフィルタ オプションは[はい]に設定されており、プログラムのステータス レポート欠如がポートレットに表示されることを意味します。
マイ タイムシート
クエリ
PMO リリース 14.1
クエリの MS SQL Server バージョンが修正され、いくつかの特定の状況でクエリが重複したディメンション データを作成しなくなりました。
保留中の見積もり
クエリ
PMO リリース 3.3
ETC の推奨変更がゼロの場合、クエリはレコードを除外します。
PMO リリース 3.2
クエリは、値に設定された未確定の ETC のみを含みます。 未確定の ETC は、NULL である(値が入力されていない)場合、クエリ結果に含まれません。
プロセス ボトルネック
クエリ
PMO リリース 14.1
クエリは、プロセス マイルストーン ステップでアクション アイテムと関連付けられた多くのレビュー担当者をサポートします。
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
プログラム マネージャ コスト ダッシュボード
クエリ
PMO リリース 14.1
クエリが修正され、計画 ROI および計画 IRR がパーセント計算済み数値として表示されるようになりました。
PMO リリース 3.2
クエリには、[計画資本コスト]、[計画資本コスト (%)]、[計画業務コスト]、および[計画業務コスト (%)]という新しいコスト列が含まれます。 また、[実コスト]列も[実コスト (ACWP)]に名前が変更されます。
プログラム マネージャ スケジュール ダッシュボード
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
プロジェクト分析
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
プロジェクト ベースライン
クエリ
PMO リリース 3.3
クエリが変更されて、
Clarity PPM
でのロケール設定の変更時には、正しくフォーマットされた期間がポートレットに表示されるようになりました。 SQL Server 用にクエリが修正され、重複したディメンション エラーを生成しなくなりました。 エラーの原因はクエリ内のデータベース機能に関する問題でした。 長期のベースラインを計算する機能が修正され、エラーが取り除かれました。
フェーズ別プロジェクト コスト
クエリ
PMO リリース 3.2
[実コスト]列は[実コスト (ACWP)]に名前が変更されました。
リソース別プロジェクト コスト
クエリ
PMO リリース 3.2
[実コスト]列は[実コスト (ACWP)]に名前が変更されました。
タスク別プロジェクト コスト
クエリ
PMO リリース 3.2
[実コスト]列は[実コスト (ACWP)]に名前が変更されました。
[プロジェクト サイクル時間分析]クエリ
クエリ
PMO リリース 14.2
クエリが変更され、期間には開始日と終了日が含まれます。
PMO リリース 3.2
WBS にいくつかのレベル(フェーズとタスクを含む)がある場合、クエリによって、ディメンションに関する重複したデータが生成されなくなりました。
プロジェクト ドキュメント レビュー
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
プロジェクト インジケータ
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
OBS 別プロジェクト KPI
クエリ
PMO リリース 3.2
[プロジェクト詳細]列は[プロジェクト ダッシュボード]に名前が変更されました。 マッピングが、横向き矢印 - 中間色アイコンからダッシュボード アイコンに変更されます。
プロジェクト ライフサイクルのレビュー
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
リスク管理
クエリ
PMO リリース 14.3:
クエリが変更され、[すべて表示]フィルタ オプションが選択されている場合に、プログラムからのリスクも表示されるようになりました。
PMO リリース 3.3
クエリには、プログラムを含めるためにフィルタ オプションがあります。 既定では、このフィルタ オプションは[はい]に設定されており、プログラム リスクがポートレットに表示されることを意味します。
スケジュールと進捗ステータス
クエリ
PMO リリース 3.2
クエリには、[計画資本コスト]および[計画業務コスト]という新しいコスト列が含まれます。
スケジュール ダッシュボード
クエリ
PMO リリース 14.3:
クエリが変更され、親プロジェクトによってポートレットがフィルタされたときにサブプロジェクトが表示されるようになりました。
PMO リリース 3.3
これは新しいクエリです。 このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
スケジュール パフォーマンス
クエリ
PMO リリース 14.3
クエリが変更され、結果が OBS ユニットによってフィルタされるようになりました。
PMO リリース 3.3
クエリが変更され、どの OBS ユニットにも関連付けられていないプロジェクトからのタスクを含み、[スケジュール パフォーマンス詳細]ドリルダウン ポートレットと一致する結果を表示するようになりました。
スケジュール パフォーマンスの詳細
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
スタッフ配置
クエリ
PMO リリース 14.1
ProjectID ページ リンク パラメータの名前が ID に変更されました。 この変更で、[スタッフ割り当て]ポートレットを、プロジェクト ダッシュボード ページでの設定に利用できるようになります。
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
スタッフ割り当て
クエリ
PMO リリース 14.1
ProjectID ページ リンク パラメータの名前が ID に変更されました。 この変更で、[スタッフ割り当て詳細]ポートレットを、プロジェクト ダッシュボード ページでの設定に利用できるようになります。
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
ステータス レポート インジケータ
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
ステータス レポート リスト
クエリ
PMO リリース 3.3
クエリには、プログラムを含めるためにフィルタ オプションがあります。 既定では、このフィルタ オプションは[はい]に設定されており、プログラム ステータス レポートがポートレットに表示されることを意味します。
チーム キャパシティ
クエリ
PMO リリース 3.3
クエリが変更されて、
Clarity PPM
でのロケール設定の変更時には、正しくフォーマットされた期間がポートレットに表示されるようになりました。
チーム メンバ オーガナイザ
クエリ
PMO リリース 14.3:
クエリが変更され、ETC、実績値、未確定の実績値の列が、システム エラーを回避するためにパワー フィルタで使用できないようになりました。
PMO リリース 3.2
クエリは、タスクにガイドラインとして有効な URL が含まれているか、またはサイトでガイドラインがセットアップされている場合にガイドライン アイコンを表示するように変更されています。
タイムシート メモ
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
タイムシートのレビュー
クエリ
PMO リリース 14.3:
タイムシート(時計アイコン)へのリンクが変更され、投資内部 ID が含まれるようになりました。これにより、[キャンセル]ボタンが選択されてタイムシートから[タイムシートのレビュー]ポートレットに戻るときに、ポートレットには以前選択された投資の時間エントリのみが表示されます。
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。
トランザクション レビュー
クエリ
PMO リリース 3.3
集計関数を持った量が、ディメンション プロパティからメトリックに変換され、パワー フィルタで利用できなくなりました。 これは、クエリ属性に集計関数が含まれていて、パワー フィルタで属性が選択された場合に、
Clarity PPM
でシステム エラーが生成されるからです。
PMO リリース 3.2
クエリには、列およびフィルタとして[コスト タイプ]が含まれます。 また、パラメータ フィルタとして[入力番号]も含まれています。
今後のプロジェクト マイルストーン
クエリ
PMO リリース 3.2
このアイテムは、PMO アクセラレータを以前のバージョンのアドインからアップグレードした際にデータベース スキーマ変更エラーが確実に回避されるように、強制的にインストールされます。