PMO ステータス レポート レビュー

ccppmop157
PMO アクセラレータの[ステータス レポート レビュー]ページは、プロジェクトに関連するステータス レポートについての要約および詳細情報(ステータス レポートの遅延および不足を含む)を確認するために使用します。 このページにアクセスするには、[ホーム]を開き、[ダッシュボード]から[ステータス レポート レビュー]を選択します。
この図は、PMO アクセラレータの[ステータス レポートのレビュー]ページを示しています。
このページには、以下のタブがあります。
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ステータス レポート リスト
[ステータス レポート リスト]ページには、プロジェクトに関連するステータス レポートの情報が表示されます。 [ステータス レポート リスト]には、[ステータス レポート リスト]ポートレットが含まれます。 プロジェクト OBS またはプロジェクト マネージャによってポートレットをフィルタするには、ページ レベル フィルタを使用します。
[ステータス レポート リスト]ポートレット
[ステータス レポート リスト]ポートレットには、ステータス レポートの更新やインジケータなどを含むプロジェクト ステータス レポートが表示されます。 このポートレットは、プロジェクト全体のステータス レポートで、全体的なステータス、スケジュール、スコープ、およびコストと工数を比較するために使用します。 プログラムをポートレットに含めることができる[プログラムを含める]フィルタ オプションがあります。 既定では、このフィルタ オプションは[はい]に設定されており、プログラム ステータス レポートがポートレット リストに表示されることを意味します。
このポートレットにアクセスするには、[ホーム]を開き、[ダッシュボード]から[ステータス レポート レビュー]を選択します。
この図は、PMO アクセラレータの[ステータス レポート リスト]ポートレットを示しています。
このポートレットには次のフィールドが表示されます。
  • プロジェクト
    プロジェクト名を表示します。 プロジェクト名をクリックすると、プロジェクトのプロパティ ページが表示されます。
  • マネージャ
    プロジェクト マネージャ名が表示されます。
  • 全体ステータス
    プロジェクト全体の状況を示す信号を表示します。 メトリックは、ステータス レポートの[全体ステータス]の信号に基づきます。
    • 信号:
    • 緑。 プロジェクトの全体的なステータスは予定どおりです。
    • 黄。 プロジェクトの全体ステータスにわずかな差異が存在します。
    • 赤。 プロジェクトの全体ステータスに、はなはだしい差異が存在します。
  • ステータス レポートの更新
    ステータス レポートに入力されたステータス レポートの更新を表示します。 [ステータス レポートの更新]をクリックすると、[ステータス レポートのプロパティ]ページが表示されます。
  • レポート日
    ステータス レポートに入力されたレポート日を表示します。
  • レポート ステータス
    レポート ステータスが表示されます。 [レポート ステータス]フィールドには、[ドラフト]または[最終]が値として含まれます。
  • スケジュール
    プロジェクト スケジュールが予定どおりであるかどうかを示す信号が表示されます。 このメトリックは、ステータス レポートの[スケジュール]セクションに基づきます。
    • 信号:
    • 緑。 プロジェクト スケジュールは予定どおりです。
    • 黄。 プロジェクトのスケジュールにはマイナーな差異が生じています。
    • 赤。 プロジェクトのスケジュールには大きい差異が生じています。
  • スコープ
    プロジェクト スコープが予定どおりであるかどうかを示す信号が表示されます。 このメトリックは、ステータス レポートの[スコープ]セクションに基づきます。
    • 信号:
    • 緑。 プロジェクト スコープは予定どおりです。
    • 黄。 プロジェクト スコープは、予定と若干異なっています。
    • 赤。 プロジェクト スコープは、予定と大幅に異なっています。
  • コストと工数
    プロジェクトのコストと工数が予定どおりであるかどうかを示す信号が表示されます。 このメトリックは、ステータス レポートの[コストと工数]セクションに基づきます。
    • 値:
    • 緑。 プロジェクトのコストと工数は、予定どおりです。
    • 黄。 プロジェクトのコストと工数は、予定と若干異なっています。
    • 赤。 プロジェクトのコストと工数は、予定と大幅に異なっています。
設定オプションを使用して、このポートレットに以下の追加フィールドを追加できます。
  • 変更の説明
  • コストと工数の説明
  • 現在のフェーズ
  • 成果物のスコープの変更
  • 終了日
  • キーとなる成果
  • 最新報告書
  • 次のマイルストーンが予定どおり
  • 進捗ステータス
  • 外部要因がプロジェクトに影響
  • プロジェクト カテゴリ
  • プロジェクト ID
  • プロジェクト目標の変更
  • プロジェクト タイプ
  • 承認上の問題のレビュー
  • スコープの変更が必要
  • スタッフ割り当て/利用可能時間の問題
  • ステージ
  • 開始日
  • ステータス
  • ステータス レポート
  • ステータス レポート名
  • 今後のアクティビティ
  • 差異の説明
  • 作業ステータス
CA PPM 15.x 新規ユーザ エクスペリエンスに導入された生産性の向上に合わせるため、14.4 PMO アクセラレータを更新しました。 リリース 14.4 以降、レポート ステータス ルックアップ、ポートレット、およびレポートで、以下の変更が見られます。
  • : 予定どおり
  • オレンジ色
    : サポートが必要(以前の既定値は
    マイナーな差異
  • : リスク(以前の既定値は
    大きい差異
ドキュメントでは、15.x リリースでも、以前の値を参照していることがあります。 これは意図的です。 説明は、新しいユーザにも既存ユーザにも有効です。 既存のユーザは、アップグレード後に、微妙な変化がどのように現れるかを確認できます。 新しいユーザは、値がどのように差異の大きさに関連するかを理解できます。 ここでも値と表示マッピングは異なる場合があることに注意してください。
ステータス レポートの遅延および不足
[ステータス レポートの遅延および不足]ページには、遅延しているステータス レポートがあるプロジェクトと、完了しているステータス レポートが 1 つも存在しないプロジェクトの情報が表示されます。 既定では、前回のレポート以降の日数は、現在の日付を基準にして過去 7 日間が考慮されます。 レポートの遅延および不足には、以下のポートレットが含まれます。
プロジェクト OBS およびプロジェクト マネージャによって一度にすべてのポートレットをフィルタするには、ページ レベル フィルタを使用します。
この図は、PMO アクセラレータの[ステータス レポートの遅延および不足]ページを示しています。
[ステータス レポート遅延]ポートレット
[ステータス レポート遅延]ポートレットには、遅延しているステータス レポートがあるプロジェクトの情報が表示されます。 このポートレットは、完了していると想定されるにもかかわらず前回のレポート日以降完了していないステータス レポートのあるプロジェクトを識別するために使用します。 このポートレットでは、[ステータス レポート]フィールドが[オプション]か[必須]に設定されているプロジェクトだけが含まれるようフィルタします。これにより、ステータス レポートが完了していると想定されるプロジェクトが示されます。 既定では、前回のレポート以降の日数は、現在の日付を基準にして過去 7 日間が考慮されます。
プログラムをポートレットに含めることができる[プログラムを含める]フィルタ オプションがあります。 既定では、このフィルタ オプションは[はい]に設定されており、プログラム遅延ステータス レポートがポートレットに表示されることを意味します。
このポートレットにアクセスするには、[ホーム]を開き、[ダッシュボード]から[ステータス レポート レビュー]を選択し、[ステータス レポートの遅延および不足]タブをクリックします。
この図は、PMO アクセラレータの[ステータス レポート遅延]ポートレットを示しています。
このポートレットには次のフィールドが表示されます。
  • レポート日
    ステータス レポートに入力されたレポート日を表示します。 日付をクリックすると[ステータス レポートのプロパティ]ページが表示されます。
  • プロジェクト
    プロジェクト名を表示します。 プロジェクト名をクリックすると、プロジェクトのプロパティ ページが表示されます。
  • マネージャ
    プロジェクト マネージャ名が表示されます。
  • ステータス レポート
    プロジェクト上で選択されているステータス レポートの値を表示します。 [ステータス レポート]フィールドには、ステータス レポートがプロジェクトで必要かどうかを判断する値([不要]、[オプション]、[必須])が含まれます。 このフィールドは、[プロジェクト要約]プロパティ上に表示されるように設定されています。
  • プロジェクト タイプ
    プロジェクト タイプが表示されます。
  • 作業ステータス
    プロジェクトの作業ステータスが表示されます。 [作業ステータス]フィールドには、[要求済み]、[アクティブ]、[保留]、[キャンセル済み]、または[完了]が値として含まれます。 このフィールドは、[プロジェクト要約]プロパティ上に表示されるように設定されています。
設定オプションを使用して、このポートレットに以下の追加フィールドを追加できます。
  • 終了日
  • 進捗ステータス
  • プロジェクト カテゴリ
  • プロジェクト ID
  • ステージ
  • 開始日
  • ステータス
[ステータス レポート不足]ポートレット
[ステータス レポート不足]ポートレットには、完了しているステータス レポートが 1 つも存在しないプロジェクトの情報が表示されます。 このポートレットは、完了しているステータス レポートがあると想定されるにもかかわらず、完了しているステータス レポートが 1 つも存在しないプロジェクトを識別するために使用します。 このポートレットでは、[ステータス レポート]フィールドが[オプション]か[必須]に設定されているプロジェクトだけが含まれるようフィルタします。これにより、ステータス レポートが完了していると想定されるプロジェクトが示されます。
プログラムをポートレットに含めることができる[プログラムを含める]フィルタ オプションがあります。 既定では、このフィルタ オプションは[はい]に設定されており、プログラム ステータス レポート不足がポートレット リストに表示されることを意味します。
このポートレットにアクセスするには、[ホーム]を開き、[ダッシュボード]から[ステータス レポート レビュー]を選択し、[ステータス レポートの遅延および不足]タブをクリックします。
この図は、PMO アクセラレータの[ステータス レポート不足]ポートレットを示しています。
このポートレットには次のフィールドが表示されます。
  • プロジェクト
    プロジェクト名を表示します。 プロジェクト名をクリックすると、プロジェクトのプロパティ ページが表示されます。
  • マネージャ
    プロジェクト マネージャ名が表示されます。
  • ステータス レポート
    プロジェクト上で選択されているステータス レポートの値を表示します。 [ステータス レポート]フィールドには、ステータス レポートがプロジェクトで必要かどうかを判断する値([不要]、[オプション]、[必須])が含まれます。 このフィールドは、[プロジェクト要約]プロパティ上に表示されるように設定されています。
  • プロジェクト タイプ
    プロジェクト タイプが表示されます。
  • 作業ステータス
    プロジェクトの作業ステータスが表示されます。 [作業ステータス]フィールドには、[要求済み]、[アクティブ]、[保留]、[キャンセル済み]、または[完了]が値として含まれます。 このフィールドは、[プロジェクト要約]プロパティ上に表示されるように設定されています。
設定オプションを使用して、このポートレットに以下の追加フィールドを追加できます。
  • 終了日
  • 進捗ステータス
  • プロジェクト カテゴリ
  • プロジェクト ID
  • ステージ
  • 開始日
  • ステータス
このページにリスト表示される追加のフィールドでポートレットを設定するには、「
使用
」で、「
クラシック CA PPM の使用方法」の「
ポートレットのパーソナライズ」を参照してください。