Clarity PPM 15.7 リリース ノート

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Clarity PPM
15.7 リリース ノートでは、新機能と拡張機能、互換 OS、コンポーネント、クライアント ソフトウェアのバージョン、およびサポートされている最小パッチ レベルについて説明します。 サポートされる国際言語、トレーニングの案件、およびアクセシビリティの詳細についても説明します。 このリリース ノートは、Clarity PPM リリース 15.7 のオンプレミス エディションまたは SaaS エディションの新規インストールやアップグレードを計画する際に役立ちます。
各機能の詳細については、各エントリの下にあるリンク先のページを参照してください(記載されている場合)。 各機能が以前のリリースからのアップグレードにどのように影響するかについては、「変更の影響とアップグレード ガイド」を参照してください。
Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンス: プロジェクト管理の機能拡張
タイムライン レイアウトを使用したプロジェクトの効果的な管理

タイムライン レイアウトで、すべてのプロジェクト タスクとそれらの関係を作成および管理できます。 タイムライン レイアウトは、左側の WBS および右側のタイムラインに分割されています。 タイムライン ビューでは、プロジェクト計画を階層表示で確認できます。 その後、階層表示で直接、タスクを追加、編集、または削除できます。 また、タスクを選択して[詳細]パネルを開き、タスクを編集することもできます。 階層内のデータをフィルタして、タスクのサブセットを表示および管理しながら、完全な WBS 階層内でタスクの関係を確認できます。 詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: プロジェクト フェーズ、マイルストーン、タスク、および To Do アイテム」を参照してください。
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プロジェクトの既存のスタッフ メンバまたは担当者の置換
[スタッフ]グリッドと[割り当て]グリッドを使用して、プロジェクト内のスタッフ メンバを置換できます。 [スタッフ]グリッドでは、以下の置換を行うことができます。
  • ロールを別のロール、チーム、またはリソースで置換する。
  • リソースを別のリソース、チーム、またはロールで置換する。
  • チームを別のチーム、リソース、またはロールで置換する。
スタッフ メンバを置換するときに覚えておくべき共通点を以下に説明します。
  1. 置換アクションには、一致するリソース タイプが必要です。 そのため、チームを労働リソース、労働ロール、または別のチームに置換できます。
  2. プロジェクトに実績値があるスタッフ メンバを置換すると、後任のメンバが追加され、残りの ETC を引き継ぎます。ただし、[スタッフ]グリッドには、元のリソースとその実績値が引き続き表示されます。
インライン編集を使用して、[スタッフ]グリッドおよび[割り当て]グリッド内のすべての置換を行います。 詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: プロジェクト チームへのスタッフ割り当て」を参照してください。
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[Project Staff (プロジェクト スタッフ)]グリッドでのハード配置の実行
[Project Staff (プロジェクト スタッフ)]グリッドには、ソフト配置とハード配置の両方を入力できます。 ハード予約を使用して、リソースがプロジェクトに対して確定されていることを確認できます。 リソースがプロジェクトに対してソフトおよびハード配置されている場合、またはリソースのソフト配置がハード配置と一致しない場合、予約ステータスはミックスになります。 これにより、プロジェクト マネージャとリソース マネージャは連携して正確なスタッフ割り当てを決定できます。
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  • [ハード配置]アクションは、クラシック PPM で[ミックス予約を許可]プロジェクト管理設定がオンの場合にのみ使用できます。
  • [予約ステータス]フィールドで[ミックス]を選択することはできません。 エラー メッセージが表示されます。
  • 「ミックス」予約ステータスは、特定のアクションに基づいて設定されます。 ミックス予約の詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: プロジェクト チームへのスタッフ割り当て」を参照してください。
プロジェクトのボード レイアウト上でのカードのドラッグ アンド ドロップ
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プロジェクトをカードとして表示できます。これらのカードは、カラム型のスイム レーンを含むボード レイアウトにドラッグ アンド ドロップで配置できます。 ボード レイアウトで使用できる主な機能を以下に示します。
  • ボード/カード オプションを設定し、候補リストを定義することで、ボード ビューをカスタマイズする
  • カードを選択し、[詳細]パネルを使用して、プロジェクトを編集する
  • 他のユーザと共有できるビューとして設定を保存する
一般的なボードビュー コンポーネントの詳細については、「新ユーザ エクスペリエンスの開始」を参照してください。
[アクション](3 つのドット)メニューを使用した Clarity PPM ガントと外部スケジューラの起動
タスク モジュールで、3 つのドットで表示される[アクション]メニューを使用して、PPM ガントまたは外部スケジューラ(Microsoft Project または Open Workbench)を起動できます。 [アクション]メニューでは、グリッド レイアウトからプロジェクト計画を CSV ファイルとしてエクスポートすることもできます。
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[アクション]メニューの使用方法の詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: プロジェクト フェーズ、マイルストーン、タスク、および To Do アイテム」を参照してください。
Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンス: 一般的な機能拡張
個々のメンバはチームに割り当てられたタスクの時間を入力できる
Clarity PPM でチームのメンバである個々のリソースは、各自のチームに割り当てられたタスクの時間を見つけて入力できます。 プロジェクト マネージャは、タイムシートを承認し、カスタム レポートを作成し、個々のユーザが提出した時間をレビューできます。 プロジェクト会計には、チームの個々のメンバが入力した時間に基づいて、チームの実績値が反映されます。 詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: 時間の入力およびタイムシートの提出」を参照してください。
  • 個人が入力した時間は、個人ではなくチームに対して記録されます。
  • このリリースより前のバージョンでは、「その他の時間の入力」権限を持つユーザのみが、チームに割り当てられたタスクの時間を入力できました。
  • 以下の例で、Ed はチームに割り当てられているすべてのタスクを表示し、タスクの時間を入力することができます。
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[詳細]パネルの機能拡張
[詳細]パネルは 2 列のレイアウトで表示され、Clarity PPM でデータを簡単かつ迅速に編集できます。 新ユーザ エクスペリエンスでは、このレイアウトは画面の 75% を占めるようにサイズを変更できます。その幅はユーザのページ間で保持されます。 [詳細]列で 1 行に複数のフィールドを配置でき、フィールドのサイズを横方向に変更できるようになりました。 フィールドが 80 文字を超える場合は、文字列フィールドのサイズを縦方向に変更することもできます。 [詳細]パネルで使用可能なフィールドは、ビューに関連付けられています。
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  • このリリースでは、Clarity PPM のロードマップ、タスク リスト、およびプロジェクト会計のモジュールで 2 列の[詳細]パネルをサポートしていません。
  • 複数値ルックアップを設定する場合は、[詳細]パネルの両方の列を占めるように設定してください。そうしないと、データは表示されません。
  • 一般的なボードビュー コンポーネントの詳細については、「新ユーザ エクスペリエンスの開始」を参照してください。
ボードおよびグリッド レイアウトからの新規レコードの作成
Clarity PPM 15.7 以降では、ボード レイアウトから新しいレコードを作成する場合、常に[詳細]パネルが自動的に表示されます。 このパネルには、設定したすべてのフィールドが含まれます。また、新規レコードを作成するために必要なすべての必須フィールド(既定値なし)も含まれています。 必須フィールドに入力すると、Clarity PPM によって[詳細]パネルが更新され、新しいレコードが作成されます。 その後、レコードの編集を続行して、変更を完了したら[詳細]パネルを閉じることができます。
グリッド レイアウトから新しいレコードを作成すると、既定値のない必須フィールドがグリッドに自動的に追加されます。
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  • すべての必須フィールドに入力せずに現在のビューを離れるか更新すると、レコードは失われます。
  • 既定値が定義されている必須フィールドは自動表示されません。そのフィールドの値を変更するには、フィールドを[詳細]パネルに手動で追加する必要があります。
  • 特定のフィールドを表示するように[詳細]パネルを設定した場合、必須フィールドがリストの最後に追加されます。
  • 複数値ルックアップ フィールドを表示するように[詳細]パネルを設定した場合、そのフィールドは 1 行で表示され、複数行を占めるようにフィールドを展開しない限り内容が表示されません。
  • 一般的なボードビュー コンポーネントとグリッド ビュー コンポーネントの詳細については、「新ユーザ エクスペリエンスの開始」を参照してください。
プロジェクト、アイデア、およびカスタム投資の期間の相対日付を選択
[スタッフ]、[割り当て]、[コスト計画]、および[コスト計画の詳細]モジュールに、期間を相対日付として定義するオプションが追加されました。 プロジェクトの例を見てみましょう。 [開始期間]は[プロジェクト開始]に設定でき、[終了期間]は[プロジェクト終了]に設定できます。 これらの設定を使用してビューを保存すると、同じビューをすべてのプロジェクトに適用できます。 各プロジェクトを開くと、[プロジェクト開始]と[プロジェクト終了]によって、その特定のプロジェクトの開始日と終了日が自動的に置き換えられます。
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新ユーザ エクスペリエンスで、標準およびカスタムの URL 属性を表示および編集できます。 クラシック Clarity PPM でのプロセスを引き続き使用して、URL 属性の値を設定およびロックできます。 URL 属性の更新された値は、新ユーザ エクスペリエンスに反映されます。
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静的依存ルックアップとパラメータ化されたルックアップのサポート
Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンスでは、投資タイプなどの標準およびカスタムの静的依存ルックアップと、プロジェクト タイプやプロジェクト カテゴリなどの標準およびカスタムのパラメータ化されたルックアップをサポートしています。 これらのルックアップは、新ユーザ エクスペリエンスの共通グリッド、[詳細]パネル、ボード、およびフィルタでサポートされています。
静的依存ルックアップとパラメータ化されたルックアップの詳細については、「新ユーザ エクスペリエンスの開始」を参照してください。
共通グリッドの機能拡張
Clarity PPM の共通グリッドは、以下の主な機能を提供するように拡張されました。
  • 列パネルの検索とドラッグ ドロップ機能
  • グリッド ステータス バーでの Excel ライクな計算
  • 拡張されたグループ化基準の機能
列パネルの検索とドラッグ ドロップ機能
列パネルの検索バーを使用して、標準属性とカスタム属性を検索できるようになりました。 属性が見つかったら、ドラッグ ハンドルを使用して、共通グリッド内の関連する場所に属性をドラッグ アンド ドロップします。
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グリッド ステータス バーでの Excel ライクな計算
一連の行および列を選択し、選択したすべての数値フィールドの平均、カウント、最小、最大、および合計を表示できるようになりました。 数値以外のフィールドを複数選択すると、選択したフィールドの数が表示されます。
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拡張されたグループ化基準の機能
グループ化された属性に基づいてデータを視覚化できるように、グループ化基準の機能が導入されました。 以下の操作が可能になります。
  • 親別に複数のグループを同時に展開する
  • グループ化基準モードでグリッドの列を追加または削除する
  • グループ化基準ビューでグループ列を再配置する
  • グループ化基準モードでデータを編集する
  • 通貨属性と数値属性の集計された合計を表示する
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共通グリッドの詳細については、「新ユーザ エクスペリエンスの開始」を参照してください。
拡張されたフィルタリング機能
Clarity PPM 15.7 ではフィルタリング機能が拡張され、OBS ユニット モード、パラメータ化されたルックアップ、静的依存ルックアップ、金額、および URL がサポートされるようになりました。 また、プロジェクト内の[タスク]ページでプロジェクト ID を使用して、タスクおよび To Do をフィルタできます。 フィルタリング機能の詳細については、「新ユーザ エクスペリエンスの開始」を参照してください。
[リソース]ページでのチームの作成および表示
このリリースの新ユーザ エクスペリエンスでは、標準グリッド レイアウトが含まれる新しいページで、チームを作成および表示できます。 管理者は、新しい[リソース管理 - ナビゲート]アクセス権(表示のみのライセンス タイプ)をユーザに付与できます。そのアクセス権を持つユーザは、メイン メニューで新しいリソース項目をクリックできるようになります。 新しい[リソース]グリッドでは、一般的なフィルタ、ソート、列の選択、設定、および保存済みのビューがサポートされています。 リソース マネージャと管理者は、Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンスでチームを直接作成できるようになりました。
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この機能は、以前は新ユーザ エクスペリエンスの[管理]ページで使用できました。 チームの作成の詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: リソース ページでのチームの設定」を参照してください。
Clarity PPM 通知テンプレートのカスタマイズ
通知テンプレートに関連付けられたハードコードされたヘッダおよびフッタが削除されました。 多くのお客様は、実装時に Clarity PPM の名前を変更し、独自のブランド メッセージのみを使用して通知を送信することで、よりパーソナライズされたエクスペリエンスを提供できるようになりました。 通知テンプレートのカスタマイズの詳細については、「通知および通知テンプレートの設定」を参照してください。
Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンス: 需要管理の機能拡張(アイデア)
アイデアをプロジェクトに変換
アイデアを評価し、価値があると判断して承認したら、プロジェクト テンプレートを使用してアイデアをプロジェクトに変換できます。 アイデアをプロジェクトに変換するときは、以下のオプションが表示されます。
  • 会計のコピー: プロジェクトへの変換で、アイデアの会計データを含めることができます。
  • チームのコピー: アイデアに含まれるリソースまたはロールのスタッフ割り当てデータをプロジェクトに含めることができます。
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  • アイデアをプロジェクトに変換すると、アイデアのステータス(グリッドおよびボード レイアウト内)が「変換済み」に更新されます。
  • アイデアをプロジェクトに変換すると、プロジェクト グリッドおよびボードで、[元のアイデア]列を含めるように設定して表示項目を追加できます。
  • アイデアからプロジェクトへの変換中にアイデア チームをコピーすると、生成されたプロジェクトには、変換プロセス中に選択されたアイデアとプロジェクト テンプレートの両方に関連付けられたロールが含まれます。
  • アイデアの詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: 新しいアイデアの取得、展開、および承認」を参照してください。
アイデアのコスト計画の作成
Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンスで標準グリッド レイアウトを使用して、アイデアのコスト計画を作成できます。 アイデアに関連付けられたリソースがある場合は、手動のコスト計画を作成するか、配置からデータを追加することができます。 また、コスト計画を基準計画として設定し、承認用に提出することもできます。
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[コスト計画リスト]および[コスト計画の詳細]ページでは、グリッドと[詳細]パネルの両方にカスタム属性を含めることができます。 アイデアでコスト計画を使用する方法の詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: アイデア会計の管理」を参照してください。
アイデアのカスタム サブ オブジェクトの作成
クラシック PPM で作成したアイデアのサブオブジェクトに API 属性 ID を関連付けることができるようになりました。 これらのサブオブジェクトは、アイデア ブループリントでモジュールとして使用可能になります。 これらのモジュールをアイデア ブループリントに追加し、適切なアイデアをそのブループリントに関連付けることができます。 これにより、さまざまなビジネス ニーズに基づいて、アイデアのカスタマイズされたレイアウトを設定できます。
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  • 新ユーザ エクスペリエンスで利用できるように、関連するカスタム サブオブジェクトが API 対応であることを確認します。
  • インスタンス レベルのアクセス権は、新ユーザ エクスペリエンスのカスタム サブオブジェクトでは機能しません。 グローバル レベルのアクセス権は、現在、新ユーザ エクスペリエンスでサポートされています。
  • アイデアの詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: 新しいアイデアの取得、展開、および承認」を参照してください。
ボード レイアウトでのカードのドラッグ アンド ドロップによるアイデアの管理
アイデアをカードとして表示できるようになりました。これらのカードは、カラム型のスイム レーンを含むボード レイアウトにドラッグ アンド ドロップで配置できます。 ボード レイアウトで使用できる主な機能を以下に示します。
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Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンス: カスタム投資の機能拡張
カスタム投資のカスタム サブオブジェクトの作成
カスタム投資のカスタム サブオブジェクトを作成し、サブオブジェクトに属性を追加できるようになりました。 新しいサブオブジェクトの API 属性 ID が自動的に割り当てられます。 クラシック PPM で作成したカスタム投資のサブオブジェクトに API 属性 ID を関連付けることができるようになりました。 これらのサブオブジェクトは、カスタム投資ブループリント内のモジュールとして使用可能になります。 カスタム投資ブループリントにモジュールを追加し、適切な投資をそのブループリントに関連付けることができます。 これにより、さまざまなビジネス ニーズに基づいて、カスタム投資のレイアウトを設定できます。 詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: カスタム投資タイプの設定」を参照してください。
インスタンス レベルのアクセス権は、新ユーザ エクスペリエンスのカスタム サブオブジェクトでは機能しません。 グローバル レベルのアクセス権は、現在、新ユーザ エクスペリエンスでサポートされています。
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カスタム投資のコスト計画の作成
Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンスで標準グリッド レイアウトを使用して、カスタム投資のコスト計画を作成できます。 インライン編集オプションを使用して手動のコスト計画を作成し、基準計画として設定できます。 詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: カスタム投資会計の管理」を参照してください。
カスタム投資ブループリントにリンク モジュールが導入されました。これにより、カスタム投資にリンク カテゴリおよびリンクを追加できます。 詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: カスタム投資の作成および編集」を参照してください。
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Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンス: ロードマップの機能拡張
ロードマップでのプロジェクト キャパシティ属性の同期
ロードマップをプロジェクトと同期するときに、配置の同期または割り当ての同期を選択できます。 割り当てを選択すると、Clarity PPM では、プロジェクトの ETC および実績値を追加して割り当てを計算し、プロジェクトをロードマップと同期します。 ロードマップとしてプロジェクトをインポートすると、そのプロジェクトに関連付けられている関連データがすべてロードマップ属性としてインポートされます。 ロードマップを同期すると、[リンクされたアイテムの同期]ウィンドウで選択した属性のみが更新されます。
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ロードマップでのプロジェクト属性の同期の詳細については、「新ユーザ エクスペリエンス: ロードマップでのトップダウンの計画」を参照してください。
ロードマップ タイムラインの機能拡張
ロードマップ タイムライン ビューが拡張され、ロードマップ アイテム内のテキストの表示方法を選択できるようになりました。 [テキストのオーバーフローを表示]オプションを使用すると、ロードマップ アイテム名がどの程度表示されるかを制御でき、ロードマップとの対話をより効果的に行うことができます。 このオプションをオフにすると、ロードマップ アイテム名がロードマップ アイテムの長さを超えないように切り捨てられます。 「新ユーザ エクスペリエンス: ロードマップでのトップダウンの計画」を参照してください。
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Clarity PPM Rest API のサポート
REST API サポートの発表
: Clarity PPM で、拡張された新ユーザ エクスペリエンス機能セットの基盤となる動的な新しい REST API インフラストラクチャがサポートされるようになりました。 Clarity PPM REST API Web サービスでは、通常は一連の Web リンクを通じて URI (Uniform Resource Identifier)のシステムでオンライン データと機能が提供されます。
CORS のサポート
: ネットワーク管理者は通常、同一オリジンの制限をネットワーク要求に適用します。 これらの制限により、クライアント側の Web アプリケーションで別のオリジンから受信したデータを取得できないようにし、実行中の元のアプリケーションとは異なる宛先に自動送信される可能性がある、安全でない HTTP 要求を制限します。 CORS を使用すると、REST API の応答に Access-Control-Allow-Origin ヘッダを含めることができます。このヘッダに含まれる元の要求の値は、リソース コンテンツへのアクセスを許可するキーとして機能します。 管理者や開発者は、要求のキー値と発生元が一致していることを検証できます。 この機能は、Clarity PPM 15.6.1 でベータ版として導入されました。
REST API キーのサポート
: ビジネス ユーザが Clarity PPM の新ユーザ エクスペリエンスと他のクライアント アプリケーションの間でデータを統合できるように、REST API キーの認証機能を設定できます。 統合アーキテクチャによって、ユーザは REST API を通じて認証を行い、ユーザ インターフェースを介さずに特定の Clarity PPM アクションを実行できます。 API キーを通じて、ユーザの SSO 認証情報、アクセス権、およびステータス設定が、その API トークンと照合されます。 この機能は、Clarity PPM 15.6.1 でベータ版として導入されました。
データ ウェアハウスおよびレポートの機能拡張
データ ウェアハウスの機能拡張
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データ ウェアハウスは、チーム定義オブジェクト用に以下の 2 つの新しいテーブルが含まれるように変更されました。
  • DWH_INV_TEAM_DEF - チームごとに 1 行
  • DWH_INV_TEAM_MEMBER - チームのメンバごとに 1 行
また、データ ウェアハウスは、以下の 2 つの新しい列がリソースのディメンション テーブル DWH_RES_RESOURCE に含まれるように変更されました。
  • TEAM_DEF_KEY
  • IS_TEAM
このテーブルには、リソースまたはチームごとに 1 つの行が含まれています。
レポートの機能拡張
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新しいカスタマイズ概要レポートを Jaspersoft で利用できます。 以下の項目を表示できます。
  • カスタム オブジェクトおよび属性のリスト
  • カスタム DB オブジェクトのリスト
  • カスタム Gel スクリプトのリスト
  • カスタム NSQL オブジェクト(クエリおよびポートレット)のリスト
  • カスタム レポートのリスト
管理機能の拡張
システム制約付き静的ルックアップでの手動ソートの有効化
管理者は、新しい
[値の並べ替え]
タブを使用して、ルックアップ値を手動でソートできます。これにより、新ユーザ エクスペリエンスでルックアップを効果的に使用できます。
: [値の並べ替え]タブを使用して、[タスク ステータス]ルックアップの値を並べ替えることができます。これにより、プロジェクトの[タスク]モジュールでボード レイアウトを使用するときに、このルックアップを使用できます。
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以下のシステム ルックアップが更新され、[値の並べ替え]タブが含まれるようになりました。
  • タスク ステータス
  • Microsoft Project タスク ステータス
  • プロジェクト(会計)ステータス
  • 投資オブジェクトの状態
  • トラック モード
  • CPM タイプ
  • 投資オブジェクトの進捗ステータス
ハードウェアおよびソフトウェアの互換性の仕様
製品アーキテクチャ スタック(PAS)の要件と呼ばれていました。
このリリースでは、このページで指定されている最小バージョンがサポートされています。 特定のドット リリースの後に「以降」または「以降の更新」と記載されているものは、互換性の可能性が高いことを示しています。ただし、新しいサードパーティ ソフトウェアについては、互換性が維持されていることを保証できません。 それ以降のリリースに追加される更新内容によっては互換性がなくなる可能性があります。 たとえば、GA リリース時のコンポーネントのサポートされているバージョンは 12.1 です。 3 週間後に 12.1.0.1 または 12.1.1 を問題なく適用できたものの、12.2 と 13.0 が失敗して、12.1 にロールバックするか、またはサードパーティ パッチを待つ間、回避策を適用する必要が生じる可能性があります。
仕様: ハードウェア要件(オンプレミスのみ)
インストールとアップグレード」の「
Clarity PPM
のアーキテクチャとサイジングの推奨事項」を参照してください。
仕様:
Clarity PPM
アプリケーション サーバ オペレーティング システム(OS)(オンプレミスのみ)
Clarity PPM
アプリケーションおよびバックグラウンド サーバ用にサポートされている 64 ビット OS (operating system、オペレーティング システム)の最小バージョンを以下の表に示します。
Clarity PPM
は、サポートされているオペレーティング システムのすべてのローカライズ バージョンでサポートされています。 指定されたバージョンのパッチ、サービスパック、およびアップデートのみもサポートされています。
  • 認定済み
    プラットフォームは、完全にテストされてサポートされています。
  • 互換性あり
    のプラットフォームは部分的または以前のリリースでテストされているか、または下位互換性のある配布として表示されています。
オペレーティング システム
最小バージョン
サポート タイプ
Microsoft Windows Server
Windows Server 2019
互換性あり
2016 Standardまたは Datacenter
認定済み
2012 または 2012 R2 Standard または Datacenter
互換性あり
Red Hat Enterprise Linux
64 ビット
7u6
認定済み
6u10
互換性あり
Oracle Enterprise Linux (OEL)
7u6
互換性あり
CentOS
7u6
互換性あり
SUSE Linux Enterprise Server
64 ビット
(SLES)
12 SP1 または 15.0
互換性あり
* 両方がサポートされています。 SUSE Linux Enterprise Server の次の公式リリースは、2018 年に 12.0 から 15.0 にジャンプしました。
仕様: Clarity PPM コンポーネント(オンプレミスのみ)
このリリースの
Clarity PPM
でサポートされているコンポーネントを以下の表に示します。
コンポーネント
バージョン
仮想化
(1)
Support Statement for Virtualization」を参照してください。
データベース
(1)
  • Oracle Standard/Enterprise Edition 12.2.0.1.x 以降のパッチ レベル
  • Oracle Standard/Enterprise Edition 12.1.0.2.x 以降のパッチ レベル
  • Oracle 12c マルチテナント
Linux
: データベース RUR 12.2.0.1.171017 パッチ 26518812 (パッチ 22502456 PSU 12.2.0.1 より優先)以降
Windows
: 32 ビットおよび x86-64 BP 12.2.0.1.171017 パッチ 26758841 (パッチ 22839608 Windows DB Bundle 12.2.0.1 より優先)以降
  • Oracle 12c R1: Oracle Standard および Enterprise Edition 12.1.0.2.x
Linux の場合
: パッチ 22291127 PSU: 12.1.0.2.170117 またはそれ以上のパッチ レベル
Windows の場合
: パッチ 22809813 バージョン 12.1.0.2.170117 またはそれ以上のパッチ レベル
  • Microsoft SQL Server 2016 Enterprise Edition: Service Pack 2 以降(「以降」は Service Pack の番号を指しています)
  • Microsoft SQL Server 2014 Enterprise Edition: Service Pack 2 以降(次のリリースでサポート対象外になる予定です)
データベースをアップグレードする
に、
Clarity PPM
の一時中間リリースにアップグレードする必要がある場合もあります。 「変更の影響とアップグレード ガイド」の
アップグレード改善点にあるサンプルシナリオを参照してください。
データベース インターフェース
Oracle および SQL Server 用の
Clarity PPM
DataDirect Type 5 (JDK 11 をサポートする更新を含む v5.1.4)ドライバ(
Clarity PPM
配布メディアに含まれます)
Java
AdoptOpenJDK 11.0.3+7 (HotSpot JVM を含む)
アプリケーション サーバ
(2)
Apache Tomcat 8.5.38 以降のパッチ レベル(64 ビット)
レポート サーバ
(3)
JasperReports Server 7.1 (
CA Business Intelligence Jaspersoft Reports Server 7.1 for
Clarity PPM
としてのみ使用可能)
メール サーバ
すべての SMTP/IMAPI/POP3 メール サーバを使用できます。
Clarity PPM
は、いかなるベンダーも明示的にはサポートしていません。
表注:
データベースはベンダーにサポートされるすべてのプラットフォームで実行できます。 実稼働データベースは、Oracle および Microsoft 製品のアーキテクチャ スタックでサポートされている仮想化されたアーキテクチャでのみサポートされています。 Oracle または Microsoft によって指定されていないアーキテクチャ プラットフォームを使用するユーザは、サポートが限定的になります。 Clarity PPM のサポートでは、サポートされていないプラットフォーム上の問題から、サポート対象のプラ​​ットフォームで再現可能な問題と、既知の問題としてすでに明らかになっている問題を判別します。
    1. Oracle Real Application Cluster (RAC)、Oracle 暗号化、およびマルチテナンシーはサポートされています。
    2. (x)はサポートされるパッチ レベルを表します。 (たとえば、製品が 12.1.0.2.x をサポートしているとします。 新しい 12.1.0.2.3 バージョンがサポートされています。ただし、12.1.0.3 は新しいリリースであり、本質的にサポート
      されていません
      )。
    3. SQL Server の名前付きインスタンスはサポートされています。 SQL Server クラスタリングは、失敗したバックグラウンド プロセスの再起動にデータベースが失敗した後で、手動での介在によってサポートされます。 Microsoft SQL Server
      AlwaysOn
      モードはサポートされていません。
    4. ユーザが 10,000 人を超える Microsoft SQL Server 展開には承認が必要です。
      Clarity PPM
      などの製品では、Microsoft SQL Server OLTP (online transaction processing)のスケール制限があるため、Oracle をお勧めします。
    5. 仮想化されたアーキテクチャを備えた大規模でハイスループットの環境のお客様は、パフォーマンス上の問題が発生する可能性があります。 仮想環境でのパフォーマンスを向上させるには、RHEL または OEL を使用します。
    6. データベース12.2.0.1以降、パッチ・モデル更新(PSU)と自動BP(Proactive Bundle Patches)からリリース更新(RU)およびリリース更新改訂(RUR)に変更されました。
2.
Clarity PPM
は、サポートされているアプリケーション サーバのすべてのローカライズ版でサポートされています。
3.
Clarity PPM
では、Jaspersoft フラッシュ チャートはサポートされていません。 Jaspersoft Enterprise には OLAP サーバが含まれていますが、
Clarity PPM
では OLAP サーバはサポートされていません。
仕様: Clarity PPM に含まれている製品(オンプレミスのみ)
以下の表には、
Clarity PPM
に付属するライセンスされたサードパーティ ソフトウェアが含まれています。 以下のソフトウェアは、Support Download Center から入手できる DVD マスタ(
Clarity PPM
のインストール メディア)に含まれています。
コンポーネント
メモ
Java
サポート対象のすべてのオペレーティング システム用の AdoptOpenJDK。
アプリケーション サーバ
サポートされているすべてのオペレーティング システム用 Apache Tomcat。
レポート サーバ
JasperReports Server 7.1
仕様: JasperReports サーバ オペレーティング システム(オンプレミスのみ)
以下の表は、Jaspersoft レポート サーバ ソフトウェアを実行しているアプリケーション サーバとバックグラウンド サーバで最低限サポートされている OS を示しています。
  • 認定済み
    プラットフォームは、完全にテストされてサポートされています。
  • 互換性あり
    のプラットフォームは部分的または以前のリリースでテストされているか、または下位互換性のある配布として表示されています。
OS
バージョン
サポート タイプ
Windows Server 64 ビット
Windows Server 2019
互換性あり
2016 Standardまたは Datacenter
認定済み
2012 Standard または Datacenter
認定済み
2012 R2 Standard または Datacenter
互換性あり
Red Hat (RHEL) 64 ビット
7u6
認定済み
6u10
互換性あり
Oracle Enterprise Linux (OEL) 64 ビット
7u6
互換性あり
CentOS 64 ビット
7u6
互換性あり
SUSE Linux Enterprise Server 64 ビット
12 SP1 または 15.0*
互換性あり
* 両方がサポートされています。 SUSE Linux Enterprise Server の次の公式リリースは、2018 年に 12.0 から 15.0 にジャンプしました。 CA では、
Clarity PPM
と統合される Jaspersoft のバージョンと構成について、記載されているものだけをサポートしています。
  • TIBCO が直接サポートする Jaspersoft のバージョンや構成を含む、その他の構成はサポートされていません。
  • Jaspersoft は、オペレーティングシステムのローカライズ版でサポートされています。
  • Microsoft SQL Server データベースに接続する RHEL、OEL、CentOS、または SUSE の Jaspersoft は現在サポートされていません。
  • リスト表示されているバージョンの将来のパッチ、サービス パック、および更新はサポートされていますが、特定の更新で互換性がなくなっている可能性があります。 将来の更新でのサードパーティの互換性は保証できません。
仕様: Jaspersoft コンポーネント(オンプレミスのみ)
次の表は、Jaspersoftのサポートされているデータベース、Javaランタイム環境、アプリケーションサーバー、レポートサーバー、およびメールサーバーを示しています。
コンポーネント
バージョン
データベース
(1)
  • Oracle Standard/Enterprise Edition 12.2.0.1.x 以降のパッチ レベル
  • Oracle Standard/Enterprise Edition 12.1.0.2.x 以降のパッチ レベル
  • Oracle 12c マルチテナント
  • Microsoft SQL Server 2014 Enterprise Edition: Service Pack 2 以上
  • Microsoft SQL Server 2016 Enterprise Edition: Service Pack 2 以上
Java Runtime
(2)
  • JDK 1.8.201 を含む Oracle Java 8
アプリケーション サーバ
(3)
  • Apache Tomcat 8.5.30 (64 ビット)
レポート サーバ
(4)
  • JasperReports Server 7.1
メール サーバ
  • すべての SMTP メール サーバを使用できます。 Jaspersoft はいかなるベンダーも明示的にサポートしていません。
表注:
  1. データベースはベンダーにサポートされるすべてのプラットフォームで実行できます。 実稼働データベースは、Oracle および Microsoft 製品のアーキテクチャ スタックでサポートされている仮想化されたアーキテクチャでのみサポートされています。 Oracle または Microsoft によって指定されていないアーキテクチャ プラットフォームを使用するユーザは、サポートが限定的になります。 CA サポート チームでは、サポートされていないプラットフォーム上の問題が、サポート対象のプラットフォームで再現可能であるか、既知の問題としてすでに明らかになっているかどうかを特定します。
    1. 将来のパッチレベルは動作する可能性がありますが、本質的にはサポート
      されません
    2. SQL Server の
      名前付きインスタンス
      はサポートされています。 SQL Server
      クラスタリング
      は、失敗したバックグラウンド プロセスの再起動にデータベースが失敗した後で、手動での介在によってサポートされます。
    3. レポート ユーザが 5,000 人を超える Microsoft SQL Server 展開には承認が必要です。 通常は、Oracle が要件の 1 つとなります。Microsoft SQL Server には
      Clarity PPM
      のような OLTP (オンライン トランザクション処理)製品との連携に関してスケーラビリティの制限があるためです。
    4. 仮想化されたアーキテクチャを備えた大規模でハイスループットの環境のお客様は、パフォーマンス上の問題が発生する可能性があります。 仮想環境でのパフォーマンスを向上させるには、RHEL または OEL を使用します。
  2. 最新のパッチ レベルを実行することをお勧めします。
  3. Jaspersoftは、サポートされているアプリケーションサーバのローカライズ版でサポートされています。 Apache Tomcat 8.5.31 のパフォーマンスの問題(独立したテストで CPU およびメモリ使用率が高くなることが確認されています)のため、推奨を 8.5.30 に戻し、応答時間が短縮されました。
  4. Clarity PPM
    は Jaspersoft フラッシュ チャートをサポートしていません。 Jaspersoft Enterprise には OLAP サーバが含まれていますが、
    Clarity PPM
    では OLAP サーバはサポートされていません。
仕様: 統合サーバ
Clarity PPM
と統合しているサーバ用にサポートされているソフトウェアを以下の表に示します。
ソフトウェア
バージョン
シングル サインオン サーバ
CA Single Sign-On 12.52 SP01 CR01
CA Single Sign-On 12.51 CR05
LDAP サーバ
CA Directory、Microsoft Active Directory、NetIQ eDirectory、Oracle Internet Directory、および Oracle Directory Server などの任意の LDAP v3 準拠ディレクトリ サーバをサポートします。
(複数のドメインを持つLDAP Active Directoryはサポートしていません)。
Agile アプリケーション
CA Agile Central
SaaS エンタープライズまたは無制限
ポートフォリオ マネージャを購入し、WSAPI が 3.0 以降である場合にのみ、Enterprise edition を使用できます。
CA Agile Central
のオンプレミス エディションとの統合はサポートされなくなりました。
仕様: クライアント側のコンポーネント
Clarity PPM
にアクセスするクライアント コンピュータでサポートされている最小ソフトウェアを以下の表に示します。 特に明記されていない限り、すべてのソフトウェアでは 32 ビットまたは 64 ビットのアーキテクチャがサポートされます。
ソフトウェア
Microsoft Windows
Apple Mac OS
Desktop Linux
OS
  • Windows 7 SP1、8.1、または 10、すべてのエディション
  • Mac OS X、リリース 10.11.2
  • 「Web ブラウザ」にリストされているブラウザをサポートするすべてのベンダーまたはバージョン
Web ブラウザ
  • Microsoft Edge 41 (Windows 10)
  • Internet Explorer 11.0.9600.19431 (クラシック PPM のみ。Phoenix UI テーマが適用される場合を除く。IE 11 は、新ユーザ エクスペリエンスまたは Phoenix UI テーマではサポートされていません)(11)
  • Firefox 68 (2)
  • Google Chrome 76 (2)
  • Safari 12.1 (7)
  • Google Chrome 76 (2)
  • Firefox 68 (2)
  • Google Chrome 76 (2)
クライアント アプリケーション
(1、3)
  • Microsoft Office 365 ProPlus (9)
  • Microsoft Excel 2016、すべてのエディション(6)
  • Microsoft PowerPoint 2016、すべてのエディション(6)
  • Microsoft Project 2016 および 2019 のすべてのエディション(5)
  • Adobe Acrobat Reader 10 (8)
  • CA Open Workbench 2.1.2 (10)
  • Adobe Acrobat Reader 10 (8)
  • Microsoft Excel 2016 for Mac
  • Microsoft PowerPoint 2016 for Mac
  • Microsoft Project のサポートなし
  • Open Workbench へのサポートなし
  • Adobe Acrobat Reader 10 (8)
  • Excel エクスポートへのサポートなし
  • Microsoft Project のサポートなし
  • Open Workbench へのサポートなし
クライアント レポート ツール
  • Jaspersoft Studio Professional 7.1 と CA JDBC アダプタ(4)
Jaspersoft Studio Professional 7.1 と CA JDBC アダプタ(4)
Jaspersoft Studio Professional 7.1 は Linux と互換性がありますが、CA では提供しておらず、サポートされていません。
サードパーティの SOAP 統合ツールキット
  • Microsoft Visual Studio 2013 (.NET Framework 4.5.1)または Microsoft Visual Studio 2017 (.NET Framework 4.6)
  • 該当せず
  • 該当せず
表注
  1. サードパーティ ソフトウェアの複数バージョンの同時使用は、非同期および互換性の問題を引き起こす可能性があるため、サポートされていません。 ベンダーがサポートするサードパーティ ソフトウェアのバージョンのみがサポートされます。
  2. Firefox、Chrome、および Microsoft Edge の新しいリリースは、リリース後の最小限のテストだけでサポートされている
    場合があります
  3. Java 11 には、Java Runtime Environment (JRE)は含まれていません。
    Clarity PPM
    15.5.1 以降では、JRE は不要になりました。 以前のリリースでは、JRE が必要となるのは、CA Open Workbench、Microsoft Project Connector for
    Clarity PPM
    、CA Schedule Connect、または XML Open Gateway (XOG)クライアントを実行しているクライアント ワークステーションまたはラップトップのユーザのみでした。
  4. VPN 接続なしで
    Clarity PPM
    トランザクションまたはデータ ウェアハウス データベースに接続するには、レポート開発者に CA JDBC アダプタが必要です。
  5. Microsoft Project(MSP)インターフェースには、.NET Framework 4.5.1 またはそれ以上が必要です。 MSP のサポートには、2016 および 2019 の C2R エディション/Project Online デスクトップ クライアント、および 32 ビットまたは 64 ビット エディションのいずれかが含まれるようになりました。 ただし、MSP Online ブラウザ エディションはサポートされていません。 以下の制限事項にも注意してください。
    1. Microsoft Project 2013 は、レガシー
      Clarity PPM
      MSP ドライバでのみサポートされます。 15.6.1 以降では、Microsoft Project 2013、2013 SP1、およびレガシー MSP ドライバはすべてサポートされなくなりました。
    2. Microsoft Project 2016 MSI は、必要な Microsoft のパッチが適用されている場合にのみサポートされます。 C2R エディションではパッチは必要ありません。 MSP 2016 MSI には Microsoft のパッチが必要です。 更新されたサポート対象パッチの情報は、CA サポートからも入手できます。 https://support.microsoft.com にある最新の Microsoft Project 更新プログラムを適用することを推奨します。
    3. Clarity PPM
      プロジェクトの依存関係データを、新しいドライバを使用して MSP の[先行タスク]列に完全にエクスポートするには、OS、MSP アプリケーション、および Windows コントロール パネルの言語形式で同じ言語(たとえば、スペイン語)が選択されていることを確認します。
  6. Microsoft Office 365 (2016 以降)/Project Online デスクトップ クライアントがサポートされています。これには、クイック実行(C2R)仮想化オプションが含まれます。 Microsoft Project のブラウザベース バージョンである Microsoft Project Online はサポートされていません。
  7. 互換性
    のサポート タイプ
  8. PDF 形式でエクスポートされたレポートの表示
  9. 次の制限は、Excel Onlineのユーザーに適用されます。
    Clarity PPM
    のリストまたはポートレットでは、[Excel にエクスポート(データのみ)]オプションは使用できません。 Office365とExcel OnlineはXLS出力ファイルを読み取ることができません。 ユーザに次の Excel Online エラーが表示される場合があります:
    ユーザのワークブックに認識できないデータがあります
    。 Excelへのエクスポート(データのみ)ではなく、Excelへのエクスポートを使用します。 Excel(データのみ)にエクスポートする必要がある場合は、Excelクライアントアプリケーションの名前を付けて保存コマンドを使用して、ファイルをXLS、XLSX、またはCSVとして保存し、OneDriveまたはSharePointに送信します。 Excel Online でファイルを開くことができるようになりました。
  10. Open Workbench は Windows 10 でサポートされています。ただし、モバイル デバイス、タブレット、および Surface Pro などのハイブリッド デバイスは、画面解像度の制約によりサポートされていません。
  11. リリース 15.4 から、
    新ユーザ エクスペリエンス
    では Microsoft Internet Explorer 11 (IE 11)をサポートしなくなりました。 クラシック Clarity PPM では、下位互換性のために IE 11 が引き続きサポートされています。ただし、Phoenix UI テーマが適用されたクラシック Clarity PPM では、IE 11 はサポートされていません。 Microsoft は IE 11 に対して必須のセキュリティ更新を行っているだけです。 最適なパフォーマンスのために、Firefox、Chrome、Edge など新しいブラウザへの更新をお勧めします。 Microsoft Windows 10 に含まれている Microsoft Edge は高速で生産性の高い新しい Web ブラウザです。 Microsoft は既定ブラウザとして Microsoft Edge の使用を推奨しており、下位互換性のためだけに IE11 をサポートしています。 オプションのエンタープライズ モードを使用することにより、IE 11 をまだ必要とする組織の PPM ユーザは Microsoft Edge をデフォルトのブラウザとして使用できますが、レガシー アプリケーションは引き続き IE 11 で動作します。 詳細については、IT 部門に問い合わせてください。Microsoft がオンラインで提供しているブラウザ ライフ サイクル情報も参照してください。
Clarity PPM
15.4.1 以降では、
Clarity PPM
SaaS にアクセスするために、Web アプリケーション、統合、ブラウザ、OS、およびネットワーク設定で TLS 1.2 をサポートしている必要があります。
Clarity PPM
のすべてのブラウザ要件は、この最小標準をすでに満たしています。 Chrome 30 や、Firefox 27、Safari 7、Edge だけでなく、IE 11 さえも、すでに数年間 TLS 1.2 に対応しています。
仕様:
Clarity PPM
モバイル アプリ
次の表のモバイル オペレーティング システム(OS)プラットフォームでは以下のモバイル アプリ
のみ
がサポートされています(1)。
Apple iOS
Google Android OS
Clarity PPM
Mobile App 3.0
(2)
10.0 以降
6.0 以降
Clarity Mobile Time Manager App 2.0
(2)
10.3.3 以降
8.1 以降
JasperMobile App
(3)
TIBCO による設定
TIBCO による設定
(1)モバイル OS サポートの対象は、指定されているこれらのモバイル アプリのみです。
新ユーザ エクスペリエンス
を含め、
Clarity PPM
の堅牢なエンタープライズ機能セットは、モバイル オペレーティング システムを完全にはサポートしていません。 モバイル デバイスで新機能を使用しているユーザがサポートをほとんど、またはまったく利用できないことを当社は認識しています。 (2)サポートされている最新の OS にモバイル デバイスを更新してください。 たとえば、モバイル タブレットは Android OS 6.0.1 をサポートしていますが、電話は Android OS 8.1 をサポートしている場合があります。 iOS または Android OS 用の新しい更新プログラムがデバイスで利用可能な場合は、それらをインストールして最新のセキュリティ修正プログラムでデバイスを保護してください。(3)
Clarity PPM
と連携して使用できますが、CA (Broadcom)では認定されておらず、サポートされていません。このアプリは、Jaspersoft の開発元である TIBCO によって提供されています。
仕様: 互換性のあるアドイン
以下のアドイン、アクセラレータ、およびコネクタ バージョンは、このリリースとの互換性があります。
アドイン、アクセラレータ、またはコネクタ
バージョン
PMO アクセラレータ
15.7
APM (アプリケーション ポートフォリオ管理)アドイン
15.7
Agile アドイン
15.7
アーンド バリュー マネージャ
2.0.3
PRINCE2 用アクセラレータ
2.0.3
PMBOK 用アクセラレータ
2.0.7
新製品開発用アクセラレータ
2.0.5
Clarity PPM
SaaS 統合アダプタ
14.1
仕様: リリース 15.7 での変更点の要約
変更はありません
コンポーネント
説明
サーバ Java
  • AdoptOpenJDK 11.0.3+7 のサポートが更新されました
OS
  • Windows Server 2019 のサポートが追加されました
含まれる製品
  • AdoptOpenJDK 11.0.3+7
統合サーバ
  • 変更はありません
CA Clarity Mobile Time Manager 用モバイル OS
  • 変更はありません
データベース サーバ
  • 変更はありません
アプリケーション サーバ
  • 変更はありません
レポート サーバ
  • 変更はありません
クライアント ブラウザ
  • Firefox、Edge、および Chrome ブラウザの新リリースのサポートを更新しました
クライアント アプリケーション
  • 変更はありません
CA Agile Central
(以前の Rally)
  • 変更はありません
各国語のサポート
国際化
製品とは、所定のローカル言語版オペレーティング システムおよびサード パーティ製品上での動作をサポートし、データの入出力においてローカル言語をサポートするアーキテクチャを備えた英語版製品です。 また、国際化製品は、日付、時刻、通貨、数値に関してローカル言語の書式をサポートします。
翻訳済み
製品(ローカライズ済み製品とも言います)とは、製品のユーザ インターフェースのローカル言語サポートに加えて、日付、時刻、通貨、数値に関してローカル言語での既定の書式設定をサポートする
国際化
製品です。 Clarity PPM 15.6 の英語版は、他の 20 言語にローカライズされており、日付、時刻、および数値フォーマットに関して 100 以上の地域設定をサポートしています。 Clarity PPM 15.7 の英語版は、Broadcom でサポートされている以下の 6 つのコア言語にローカライズされるようになりました。 英語に加えて、以下の言語が含まれます。
  • フランス語
  • ドイツ語
  • スペイン語
  • ポルトガル語(ブラジル)
  • イタリア語
  • 日本語
サポート対象の言語が減ると、カスタマ エクスペリエンスに影響する可能性があります。 たとえば、ユーザは、サポートされなくなった UI 表示言語を選択できる可能性があります。 15.7 では、新しいアプリケーション ページまたは画面要素がサポート対象外の言語で表示されることはありません。 未翻訳の raw 文字列またはフィールド ラベルがユーザに表示される可能性があります。 回避策は、サポートされているいずれかの言語に切り替えることです。 この変更は、JasperSoft の拡張レポート機能には影響しません。この機能では、TIBCO でサポートされているすべての言語が引き続きサポートされます。 これらの言語には、英語に加えて、PPM の上記の 6 つのコア言語と中国語(簡体字)が含まれています。 Jaspersoft Studio は、英語またはイタリア語でのみ使用できます。 15.7 では、
新ユーザ エクスペリエンス
、クラシック ユーザ インターフェース、およびオンライン ヘルプ ドキュメントは、以下の言語で提供されています。
言語
クラシック PPM
新しい UX.
オンライン ヘルプ
1
ポルトガル語(ブラジル)
はい
はい
はい
2
カタロニア語
いいえ
いいえ
いいえ
3
チェコ語
いいえ
いいえ
いいえ
4
デンマーク語
いいえ
いいえ
いいえ
5
オランダ語
いいえ
いいえ
いいえ
6
英語
はい
はい
はい
7
フィンランド語
いいえ
いいえ
いいえ
8
フランス語
はい
はい
はい
9
ドイツ語
はい
はい
はい
10
ハンガリー語
いいえ
いいえ
いいえ
11
イタリア語
はい
はい
はい
12
日本語
はい
はい
はい
13
韓国語
いいえ
いいえ
いいえ
14
ノルウェー語
いいえ
いいえ
いいえ
15
ポーランド語
いいえ
いいえ
いいえ
16
ロシア語
いいえ
いいえ
いいえ
17
中国語(簡体字)
いいえ
いいえ
いいえ
18
スペイン語
はい
はい
はい
19
スウェーデン語
いいえ
いいえ
いいえ
20
中国語(繁体字)
いいえ
いいえ
いいえ
21
トルコ語
いいえ
いいえ
いいえ
ローカライズされたオンラインヘルプは、英語の完全ドキュメントのサブセットです。 ビジネス ユーザがオンライン ヘルプの公開部分を表示するために、ログインは不要です。 完全なドキュメント セットは英語でのみ提供されており、ユーザはすべてのコンテンツ(パブリックおよび制限付き)を表示するために、ログインする必要があります。
アクセシビリティ
Broadcom は、すべてのお客様が弊社の製品およびサポート ドキュメントを正しく使用してビジネス業務を遂行できるように全力を尽くしています。
Clarity PPM
は標準ユーザ アシスタンス機能を提供します。 このソフトウェアには、ご利用のオペレーティング システム、ブラウザ、およびデバイスのアクセシビリティ機能も選択的に継承されます。 Mozilla Firefox ブラウザでスクリーン リーダやテキスト拡大ソフトウェアが使用される場合、リリース 15.5.1 以降のクラシック PPM ユーザ インターフェースは一般に、Section 508 準拠に関する Clarity PPM VPAT ガイドラインの大部分を満たす上で適合していると見なされます。現時点では、ユーザ コミュニティからのフィードバックに基づいて、ZoomText や JAWS などのサードパーティ製アシスタンス テクノロジとの互換性の問題により、Microsoft Edge ブラウザは推奨されていません。