ポートレットのパーソナライズ

ccppmop157
リスト、チャート、またはフィルタ ポートレットでのデータの表示を設定できます。
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リストまたはグリッド ポートレットの設定
リスト列のレイアウトの設定
リストまたはグリッド内のデータを表示するポートレットの列レイアウトを設定することができます。
以下の手順に従います。
  1. ポートレット ツールバーに表示される
    [オプション]
    アイコンをクリックします。
  2. [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  3. [利用可能な列]
    リスト内の列を選択し、矢印をクリックして
    [列レイアウト]
    セクションの
    [選択済みの列]
    リストに追加します。
    [上へ移動]
    および
    [下へ移動]
    矢印を使用し、選択した列を任意の順序で配置できます。
  4. [列のソート]
    セクションで、以下のアクションを完了します。
    1. [列]
      ドロップダウン リストの適切なフィールドを選択し、列をソートする順序を選択します。
    2. [昇順]
      または
      [降順]
      をクリックし、各列内のデータをソートします。
    階層リスト ページの場合には、列のソートができません。
  5. 変更を保存します。
リスト オプションの設定
表示およびリスト項目の外観を変更することができるオプションのリストを設定できます。
以下の手順に従います。
  1. ポートレット ツールバーに表示される
    [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  2. [リスト列セクション]
    メニューを開き、
    [オプション]
    をクリックします。
  3. 要求された情報を指定します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 二次値の表示
      グリッド セルに二次値を表示する方法を示します。
      • マウスオーバーのみ。 二次値を表示しないように指定します。
      • マウスオーバーと赤線テキスト。
        グリッド内のセル上にカーソルが置かれたときに、二次比較値を表示するよう指定します。 たとえば、「コスト」と「ベースライン コスト」という名前が付けられた 2 つの列がある場合、セル内に両方の値を表示することができます。 両方を表示するには、二次値として[ベースライン コスト]を選択します。 通常通り、[コスト]値が表示されます。 ただし、グリッド内のセル上にカーソルを移動すると、[ベースライン コスト]も表示されます。
      • Null の二次値の表示。 表示する数値がない場合でも二次値を表示するように指定します。
    • フィルタ
      結果がページに最初にどのように表示されるかを示します。
    • 通貨コードを列に表示
      金額属性の列に通貨コードを表示するかどうかを指定します。
    • 設定を許可
      ユーザがポートレットの外観を変更できることを示します。
    • ラベル設定を許可
      ユーザがポートレットのラベルを変更できることを示します。
  4. 変更を保存します。
リスト ポートレットへのガント図の追加
ガント図は、時間の経過に伴う期間と進捗状況を表示する仮想フィールドです。 リストの右端の列に、新規仮想フィールドが自動的に表示されます。 [リスト列のレイアウト]の別の位置にフィールドを移動することができます。
以下の手順に従います。
  1. ポートレット ツールバーに表示される
    [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  2. [リスト列セクション]
    メニューを開き、
    [フィールド]
    をクリックします。
  3. [新規]
    をクリックします。
  4. [ガント]
    を選択し、
    [次へ]
    をクリックします。
  5. [全般]
    セクションで、要求された情報を入力します。
  6. [期間単位]
    セクションで、要求された情報を入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 期間単位
      ガント図の上部に表示する期間の値を指定します。
    • 期間数
      表示される期間の数を定義します。
    • 期間のオフセット
      ガント バーの開始を開始日に対して相対的に移動する期間の数を定義します。 このオプションを使用する[開始日]の値を入力します。
    • グループ見出し行の表示
      使用する期間単位値を出力するかどうかを示します。 値を表示するには、チェック ボックスを選択した後、ドロップ ダウンリストから表示する値を選択します。
  7. [プライマリ バー]
    セクションで、要求された情報を入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 項目名属性
      ガント図の主バーのフィールド名を指定します。
    • 開始日属性
      ガント バーの開始日に使用する日付フィールドの値を指定します。
    • 終了日属性
      ガント バーの終了日に使用する日付フィールドの値を指定します。
    • マイルストーン属性
      マイルストーンとして使用するフィールドの値を指定します。 ドロップダウン リストからフィールドを選択します。 このフィールドに 0 以外の値が含まれている場合、ガント図にはダイヤモンドが表示されます。
    • 進捗ステータス終了日属性
      作業の完了日を示すために使用する日付フィールドの値を指定します。 値を選択すると、選択した値によって
      [進捗ステータス パーセント属性]
      が上書きされます。
    • 進捗状況パーセント属性
      作業の完了率を定義します。タスク バーの長さを基準に緑の進捗ステータス ラインが移動します。 このフィールドの値を選択すると、
      [進捗ステータス終了日属性]
      の選択が上書きされます。
    • バーのラベル
      各タスクバーの上に表示するラベル テキストを指定します。
    • 追加情報属性
      タスクバー上にマウスを移動したときに、テキスト メモで使用するフィールドを指定します。 たとえば、カーソルがタスクバー上にあるときに、タスクに割り当てられたリソースを表示するには、以下の手順に従います。
      • [追加情報属性]フィールドから[割り当てられたリソース]を選択します。
      • [マウスオーバーの表示]フィールドで[追加情報]を選択します。
    • マウスオーバーの表示
      カーソルをバー上に移動した時に表示する値を示します。 リストから表示する項目のチェック ボックスをオンにします。
  8. [プライマリ バーに日付を表示]
    セクションの
    [利用可能]
    リストから、プライマリ ガント バーに表示する日付を選択します。 矢印をクリックし、
    [選択済み]
    リストに日付を移動します。
  9. (オプション)比較目的でプライマリ バーの下に別のバーを表示するには、
    [二次バーの表示]
    チェック ボックスをオンにして、セクション内のフィールドに入力します。
  10. 変更を保存します。
ガント図の表示設定の指定
ガント図は、さまざまなページに表示されます。 表示設定を変更する手順は、ガント図があるどのページでも同じです。
既定では、ガント図は、1 本の主バーのみを表示します そのバー(既定では[合計工数])に表示される情報は変更できます。 また、補助的なデータまたは対照的なデータを表示するための二次バーを追加することもできます。 図に表示される時間設定も変更できます。
以下の手順に従います。
  1. ガント図が含まれているページで、
    [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  2. [リスト列セクション]
    メニューを開き、
    [フィールド]
    をクリックします。
  3. 列ラベル(たとえば、[スケジュール])の隣にある[プロパティ]アイコンをクリックします。
  4. ガント図の表示設定の指定
  5. 変更を保存します。
ガント図の期間設定の変更
ガント図の期間単位を変更して、タイムラインを拡大および縮小できます。 たとえば、月次タイムラインを表示しており、日次タイムライン情報を表示するためにズーム インする必要がある場合、ガント図の上部にある[カレンダ]ドロップダウンから期間単位値として[日]を選択することができます。
以下の手順に従います。
  1. ガント図が含まれているページで、
    [オプション]
    メニューを開き、
    [ガント]
    をクリックします。
  2. 以下のフィールドを変更します。
    • 開始日
      列の展開の開始日を示します。
    • 期間単位
      データを表示する期間(たとえば、日または週)を指定します。
    • 期間数
      表示される期間の数を定義します。
    • 期間のオフセット
      ガント バーの先頭を、開始日に対してシフトする方法を定義します。 期間の正または負の数をフィールドに入力します。
  3. 変更を保存します。
リスト ポートレット フィールドの表示および編集
リスト ポートレットに表示するフィールドを表示および編集できます。 表示する特定の列を特定し、フィールドのラベルおよびその他のプロパティを変更することができます。
以下の手順に従います。
  1. ガント図が含まれているページで、
    [オプション]
    メニューを開き、
    [ガント]
    をクリックします。
  2. [リスト列セクション]
    メニューを開き、
    [フィールド]
    をクリックします。
  3. [表示(標準)]
    および
    [表示(利用可)]
    フィールドを使用して、列または両方の組み合わせを選択し、リストの表示内容を制御します。 正しいオプションを選択し、[実行]をクリックします。
  4. [プロパティ]アイコンをクリックし、フィールドの表示方法を変更します。
  5. [列ラベル]
    フィールドに新しい値を入力し、フィールド ラベルを変更します。
  6. 変更を保存します。
リスト ポートレットへのイメージの追加
他のページにリンクするイメージを追加できます。 リストの右端の列に、イメージなどの新規仮想属性が自動的に表示されます。 [リスト列のレイアウト]の別の位置に仮想属性を移動させることができます。
以下の手順に従います。
  1. ポートレット ツールバーに表示される
    [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  2. [リスト列セクション]
    メニューを開き、
    [フィールド]
    をクリックします。
  3. [新規]
    をクリックします。
  4. [イメージ]
    を選択し、
    [次へ]
    をクリックします。
  5. [全般]
    セクションで、要求された情報を入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • イメージ
      グリッド列で使用するイメージを指定します。
    • リンク
      ユーザが選択可能な二次値として表示されるページ リンクを指定します。
    • ポップアップとして開く
      イメージ リンクのターゲット ページがポップアップとして表示されるかどうかを示します。
  6. 変更を保存します。
リスト ポートレットへの進捗ステータス バーの追加
進捗ステータス バーは、時間の経過に伴う進捗状況を表示します。 リストの右端の列に、進捗ステータス バーなどの新規仮想フィールドが自動的に表示されます。 [リスト列のレイアウト]の別の位置に仮想属性を移動させることができます。
以下の手順に従います。
  1. ポートレット ツールバーに表示される
    [オプション]
    アイコンをクリックします。
  2. [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  3. [リスト列セクション]
    メニューを開き、
    [フィールド]
    をクリックします。
  4. [新規]
    をクリックします。
  5. [進捗ステータス バー]
    をクリックし、[次へ]をクリックします。
  6. 要求された情報を指定します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 現在のステージ名
      進捗ステータス バーで各ステージに使用するフィールド値を指定します。 値は列ラベルの下に表示されます。
    • 現在のステージ番号
      進捗ステータス バーで現在のステージに使用するフィールド値を指定します。
    • ステージ数
      進捗ステータス バーのステージの合計数を定義するフィールド値を指定します。
    • ラベルの表示
      進捗ステータス バーに現在のステージの名前を表示するかどうかを示します。
  7. 変更を保存します。
リスト ポートレットへの期間単位値の追加
リスト ポートレットの期間単位値をセットアップし、特定の期間の値を表示できます。 この値は、ユーザが
Clarity PPM
に値を入力した時間変動属性に基づきます。 ユーザの場合、時間変動属性を作成することはできません。 時間変動属性を作成できるのは、適切な権限を持った管理者のみです。
リスト ポートレットに複数の期間単位値を表示できます。 属性のデータはページ上でスタックと表示され、同じ仮想列にそれぞれの期間単位値の情報が表示されます。 表示されるデータは、通貨、数値、パーセンテージの単位です。
期間単位値などの新規仮想属性は、リストの右端の列に自動的に表示されます。 [リスト列のレイアウト]の別の位置に仮想属性を移動させることができます。
以下の手順に従います。
  1. ポートレット ツールバーに表示される
    [オプション]
    アイコンをクリックします。
  2. [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  3. [リスト列セクション]
    メニューを開き、
    [フィールド]
    をクリックします。
  4. [新規]
    をクリックします。
  5. [時間単位値]
    を選択した後、
    [次へ]
    をクリックします。
  6. [全般]
    セクションで、要求された情報を入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 値属性:
      仮想列で表示する期間単位値を示します。 [利用可能]リストで属性を選択し、矢印キーを使用して、属性を[選択済み]リストに移動します。
    • 二次値:
      列の値にマウスオーバーしたときにツール チップとして表示する、期間単位仮想列の二次値を指定します。
      • リンク:
        ユーザが選択可能な二次値として表示されるページ リンクを指定します。
      • ポップアップとして開く:
        イメージ リンクのターゲット ページがポップアップとして表示されるかどうかを示します。
      • 凡例列を表示:
        仮想列の期間単位値の横にフィールド ラベルを表示するかどうかを示します。 フィールド ラベルを表示するには、チェック ボックスをオンにします。
      • 列ラベルの表示:
        列リストの一番上に列ラベルを表示するかどうかを示します。
  7. [期間単位]
    セクションのフィールドに入力します。
    • 開始日
      仮想スケール値の期間の開始日を示します。
      サブオブジェクトの期間単位値に開始日を選択している場合のみ、[他の日付]オプションが表示されます。 このフィールドでは、開始日の基準となるマスタ オブジェクトからフィールドを選択することができます。 サブオブジェクトに期間単位値が存在する場合のみ、このオプションが表示されます。
    • 期間単位
      期間単位値の範囲とする時間の長さを指定します。
      • 特定の期間単位。 期間単位値の範囲とする期間(時間の長さ)を指定します。
      • その他の期間単位。 このオプションは、期間単位値に対して期間単位を選択している場合のみ表示されます。 期間単位の基準となるマスタ オブジェクトからフィールドを選択することができます。
    • 期間数
      仮想列にレポートする期間数を定義します。
    • 期間のオフセット
      期間単位値の開始を開始日から相対的に移動する期間の数を定義します。 このオプションを使用する[開始日]の値を入力します。
    • グループ見出し行の表示
      仮想列の上に期間単位を表示することを指定します。 期間単位を表示するチェック ボックスを選択し、期間タイプを選択します。
  8. [表示]セクションの以下のフィールドに値を入力します。
    小数点以下の桁数
    属性として返す小数点以下の桁数を定義します。 属性を整数として指定するには、ゼロ(0)を入力します。
  9. 変更を保存します。
期間単位値の編集
期間単位値は、ポートレット ツールバー上の[オプション]メニューを使用して編集できます。
設定
このオプションを使用して期間単位値を編集する場合、その設定は、オブジェクト ビューのすべてのパーティションを対象として、そのユーザのみのすべてのセッションに適用されます。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]を開き、[リソース管理]から[リソース]をクリックします。
  2. リソースの名前をクリックします。
  3. [配置]-[詳細]をクリックします。
  4. ポートレット ツールバーに表示される[オプション]メニューを開き、[設定]をクリックします。
  5. [リスト列セクション]メニューを開き、[フィールド]をクリックします。
  6. 時間スケール値の[プロパティ]アイコンをクリックし、値を編集します。
  7. 変更を保存します。
期間単位値
このオプションを使用して期間単位値を編集する場合、その設定は、オブジェクト ビューのすべてのパーティションを対象として、そのユーザのそのセッションのみに適用されます。 この設定は、前述の方法を使用して設定された値より優先されます。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]を開き、[リソース管理]から[リソース]をクリックします。
  2. リソースの名前をクリックします。
  3. [配置]-[詳細]をクリックします。
  4. ポートレット ツールバーにある[オプション]メニューを開き、[期間単位値]をクリックします。
  5. 値を編集し、変更を保存します。
リスト ポートレットへの数字フィールド用集計行の追加
集計行には、金額または数字フィールド用の統計データが表示されます。 いくつかの算術関数から選択して、集計行に対して選択した個々のフィールドに適用できます。 最大、最小、平均、合計、カウント、標準偏差、差異を選択できます。
以下の手順に従います。
  1. ポートレット ツールバーに表示される
    [オプション]
    アイコンをクリックします。
  2. [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  3. [リスト列セクション]
    メニューを開き、
    [集計]
    をクリックします。
  4. [追加]
    をクリックします。
  5. 要求された情報を入力します。
    • ラベル
      集計行の名前を定義します。
    • Show
      集計行の名前を表示するかどうかを決めます。
    • 属性
      集計に使用するフィールド値を指定します。 グリッド ポートレット用に選択したすべてのフィールドが選択肢として表示されます。 集計行にすべてのフィールドを含める必要はありません。
    • 関数
      行で選択したフィールド(セル)の値の計算に使用する集計関数を指定します。
  6. 変更を保存します。
棒グラフまたは縦棒グラフとして集計フィールドを表示
集計行では、フィールドを数字、棒グラフ、縦棒グラフとして表示できます。 最初に集計行に追加すると、そのフィールドは既定では数字として表示されます。 以下の手順では、集計行フィールドを棒グラフまたは縦棒グラフとして表示する方法について説明します。
この手順では、数字フィールドに設定されている集計行がすでに作成されていると仮定します。
以下の手順に従います。
  1. ポートレット ツールバーに表示される
    [オプション]
    アイコンをクリックします。
  2. [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  3. [リスト列セクション]
    メニューを開き、
    [集計]
    をクリックします。
  4. [表示]行で変更する列の下に表示される単語をクリックします。
  5. 表示タイプを選択し、[保存して戻る]をクリックします。
    棒グラフまたは縦棒グラフを選択する場合、これらの単語は[表示]行の列の下部に表示されます。
  6. [表示]行内の[棒グラフ]または[縦棒グラフ]をクリックして、棒グラフまたは縦棒グラフのセットアップ用のほかのフィールドに入力します。
  7. [主要列]
    セクションの以下のフィールドに値を入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 最大長
      列または棒グラフの最大長をピクセル単位で定義します。
    • 長さのスケール
      グラフに目盛りを表示する場合のスケール基準を指定します。
    • しきい値行属性
      グラフのしきい値の計算に使用するフィールドを指定します。
    • しきい値集計関数
      グラフのしきい値の計算に使用する数学関数を指定します。
    • しきい値の色
      しきい値を超過した時期を示すグラフの色を指定します。
  8. リスト ポートレットの列に 2 番目の集計フィールド値をスタックするには、
    [スタック列]
    セクションに要求された情報を入力します。
    • スタック属性
      棒グラフまたは縦棒グラフとして列に二次値を表示するかどうかを指定します。
  9. 変更を保存します。
図ポートレットの設定
図ポートレットを使用すると、複雑な情報を整理して視覚的に表示することができます。 グラフでは以下のことができます。
  • データ ポイントにマウスを合わせて、ディメンション値およびメトリックに関する詳細情報を表示する。
  • グラフのデータ ポイントに関する詳細にドリルダウンする。
  • 円グラフまたはファネル グラフをスライスして注釈を追加する。
  • 色を割り当て、X および Y 軸のラベルを変更する。
グラフは、概要ページやダッシュボードなど、どのポートレット ページでも表示できます。 グラフは、ページをパーソナライズすることで追加できます。または管理者が Studio を使用して追加することもできます。詳細については、「
CA PPM Studio Development」を参照してください。
図ポートレット用の表示オプションの設定
グラフの外観を決定することができます。 この手順では、基本的なグラフが作成されていて、グラフ データが選択されている、と仮定しています。
以下の手順に従います。
  1. ユーザのアクセス権と目標に応じて、以下の手順のいずれかを実行します。
    1. [管理]
      を開き、
      Studio
      から
      [ポートレット]
      をクリックします。 ポートレットを開きます。
    2. ポートレットのタイトル バーで、
      [オプション]
      をクリックし、
      [設定]
      を選択します。
  2. 図ポートレットのサイズを極小から大に変更するには、
    [概要]
    タブをクリックし、
    [基準サイズ]
    フィールドを調整します。
  3. [グラフ セクション]
    メニューをクリックし、
    [オプション]
    を選択します。
  4. 以下のフィールドに入力します。 利用可能なフィールドは、グラフの種類によって異なります。
    • 設定を許可
      ユーザがポートレットの外観を変更できることを示します。
    • ラベル設定を許可
      ユーザがポートレットのラベルを変更できることを示します。
    • 最初の期間単位のアングル
      最初の境界線の位置を定義します。 円グラフとファネル グラフで使用します。
      値:
      0 ~ 360 度
      既定値:
      0
    • 軸ラベル
      X軸、Y軸 または両方の軸にメトリック名を表示します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸と Y 軸。
      • 縦棒: X 軸と Y 軸。
      • 折れ線: X 軸と Y 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸。
    • 反対側の軸の交差点
      軸の交差ポイントを定義します。 バブル グラフと散布図で使用します。
    • カテゴリのラベル
      縦棒グラフと折れ線グラフの X 軸と、棒グラフの Y 軸に、カテゴリ軸に沿って表示されるラベルを指定します。 たとえば、3 つのメトリックを使用して縦棒グラフに 5 か月のデータを表示(赤、緑、青の棒で表示)するとします。 その場合、月がカテゴリとなります。このフィールドによって、各メトリックに表示されるラベルが定義されます。
    • データポイント ラベル
      グラフ上で値の横に表示されるデータ名を指定します。 すべてのデータ タイプでこのオプションを使用します。
    • 小数点以下の桁数
      数に表示する小数点以下の桁数を定義します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸。
      • 縦棒: Y 軸。
      • 折れ線: Y 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸と Y 軸。
    • 表示単位
      値を切り上げる方法を指定します。 ドロップダウン リストから切り上げを行う値を選択します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸。
      • 縦棒: Y 軸。
      • 折れ線: Y 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸と Y 軸。
    • フィルタ
      結果がページに最初にどのように表示されるかを示します。
    • リンク
      ユーザが選択可能な二次値として表示されるページ リンクを指定します。
    • メジャー単位増分
      軸上でのメジャー ティックの間隔を定義します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸。
      • 縦棒: Y 軸。
      • 折れ線: Y 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸と Y 軸。
    • 最大値
      軸上に表示する最大値を定義します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸。
      • 縦棒: Y 軸。
      • 折れ線: Y 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸と Y 軸。
    • マウスオーバー時の表示ラベル
      グラフの値にカーソルを移動させたときに表示するデータの値を指定します。 すべてのグラフ タイプで使用します。
    • その他のカテゴリしきい値
      指定した値に対するすべてのレコードを「その他」というカテゴリにまとめるデータ ポイントを定義します。 グラフ上に表示されるアイテムが多すぎる場合は、このオプションを使用します。 このオプションは、以下のグラフ タイプで使用します。
      • ライン
      • 円グラフおよびファネル
    • 軸の表示
      軸の線を表示するかどうか示します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸と Y 軸。
      • 縦棒: X 軸と Y 軸。
      • 折れ線: X 軸と Y 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸と Y 軸。
    • 凡例の表示
      グラフの凡例を表示するかどうかを指定します。 棒グラフ、縦棒グラフ、折れ線グラフ、バブル グラフおよび散布図のグラフ タイプで使用します。
      既定値:
      オン
    • ライン マーカーの表示
      グラフ上にデータ ポイントを示します。指定しない場合は、ラインのみが表示されます。 折れ線グラフに使用できます。 ライン マーカーを表示するには、チェックボックスをオンにします。
    • ラインの表示
      ラインがデータ ポイントに接続されることを示します。 折れ線グラフに使用できます。
    • メジャー グリッドラインの表示
      グラフ上にメジャー グリッドラインを表示するかどうかを示します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸と Y 軸。
      • 縦棒: X 軸と Y 軸。
      • 折れ線: X 軸と Y 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸と Y 軸。
    • 区切り文字の表示
      999 を超える場合(例えば 1,000)、カンマを使用して値を区切ることを指定します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸。
      • 縦棒: Y 軸。
      • 折れ線: Y 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸と Y 軸。
    • 目盛りラベルの表示
      グラフ上に目盛りラベルを表示するかどうかを示します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸と Y 軸。
      • 縦棒: X 軸と Y 軸。
      • 折れ線: X 軸と Y 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸と Y 軸。
    • タイトルの表示
      ポートレット名を表示することを示します。 すべてのグラフ タイプに使用できます。
    • ソート列
      列が既定のソート項目であることを示します。 このオプションは棒グラフと折れ線グラフに使用できます。
    • サブタイプ
      メトリックがマージされた 1 つのバーではなく、個別のバーとして表示することを示します。 希望するサブタイプを選択します。 このオプションは棒グラフと縦棒グラフに使用できます。
    • 目盛りラベルの角度
      ティック記号と共に使用されるラベルの角度を設定します。 このオプションを以下のグラフで使用します。
      • 棒: X 軸。
      • 縦棒: X 軸。
      • 折れ線: X 軸。
      • バブルおよび散布: X 軸。
  5. (オプション)
    [オプション]
    フィールドで
    [ガイド]
    を選択し、
    [新規]
    をクリックして折れ線グラフを設定します。 以下のフィールドに入力して、変更を保存します。
    • ガイドを設定する軸を指定します。
    • ラベル
      軸の名前を定義します。
    • ラベルの表示
      軸の名前を表示するかどうかを指定します。
    • タイプ
      ガイド上に表示する情報のソースを特定します。 適切なオプションを選択します。 X 軸のタイプを選択する場合、属性のみ選択できます。 Y 軸のタイプを選択する場合、固定値またはパーセント値のいずれかを選択して値を入力します。
      既定値:
      属性
    • ガイドの色を指定します。
      既定値:
  6. 変更を保存します。
図ポートレットのソース データの指定
グラフに表示するデータを指定する方法
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    を開き、
    Studio
    から
    [ポートレット]
    をクリックします。
  2. [フィルタ]
    として
    [タイプ]
    を選択して、ポートレットを検索します。
  3. フィルタ ポートレットを開き、
    [グラフ セクション]
    メニューから
    [ソース データ]
    をクリックします。
  4. グラフに含めるメトリックを選択します。
  5. 変更を保存します。
統一されたチャート色の設定
管理者が
[統一されたチャート色を使用]
オプションをシステム レベルで選択している場合、以下を実行するようにグラフ ポートレットを設定できます。
  • 統一された色を使用
  • グラフ ポートレットに色を割り当てる場合、統一されたカラー キーを使用します。 キーを選択すると、このキーに基づく色がカラー パレット(標準設定またはカスタム)によって割り当てられます。
色整合性機能は、ヒート マップおよびツリー マップの図には適用されません。
以下の手順に従います。
  1. 変更するグラフが含まれているページを開きます。
  2. [オプション]
    メニューを開き、
    [設定]
    をクリックします。
  3. 要求された情報を指定します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 統一されたカラー キー
      統一されたカラー キーを指定します。 利用可能なキーのリストは、グラフのソース データによって異なります。
    • 統一された色を使用
      選択内容(この図専用)をシステム レベルで上書きすることを指定します。
      値:
      はい、いいえ
  4. 変更を保存します。
統一されたチャート色の適用または削除
管理者は、
[統一されたチャート色を使用]
オプションをシステム レベルで有効にできます。 統一された色を図レベルで適用するかどうかを切り替えることができます。 これによって、グラフに割り当てられた色が読み取れなくなった(たとえば、複数のデータ セットが同じ色で表示されるなど)場合に、自由に設定を切り替えることができます。 色の状態の切り替えは、複数のメトリックを含むグラフが使用されており、凡例が一色のみで表示される場合に役立ちます。
統一された色が図に適用されている場合、[既定色](統一されていない色)オプションに切り替えることができます。 逆に、統一された色を図に適用していない場合、[オプション]メニューの[統一された色]オプションに切り替えることができます。
セッション中に図ポートレット レベルで行った変更は、ログイン中にのみ利用できます。 ログアウトした後は、変更した内容は利用できなくなります。 セッション外でも色の変更を保持するには、図ポートレットを設定します。
以下の手順に従います。
  1. 変更するグラフを含むページを開きます。
  2. グラフ ポートレットの[オプション]ツールバーから
    [統一された色]
    または
    [既定色]
    を選択します。
    利用可能なオプションは、現在のグラフ設定(既定または統一)によって異なります。
フィルタ ポートレットの設定
フィルタ ポートレットはポートレット内のデータをフィルタ リングを調整します。 アプリケーションでは、以下のレベルのフィルタ値を共有するようにフィルタ ポートレットを設定できます。
  • ページ レベル
    フィルタ値は複数のページで共有されません。
  • アプリケーション レベル
    フィルタ値は複数のページで共有されます。 アプリケーション レベルのフィルタを実装するには、同じフィルタ ポートレットを各ページに追加します。
 
フィルタ ポートレットへのフィールドの追加
フィルタ ポートレットにフィールドを追加できます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    を開き、
    Studio
    から
    [ポートレット]
    をクリックします。
  2. [フィルタ]
    として
    [タイプ]
    を選択して、ポートレットを検索します。
  3. フィルタ ポートレットを開き、
    [フィールド]
    をクリックします。
  4. [追加]
    をクリックします。
  5. 要求された情報を指定します。 このフィールドは選択したデータ タイプによって異なります。 リスト表示されているすべてのフィールドが、各データ タイプで表示されるとは限りません。
    データ タイプ
    フィールドのデータ タイプを指定します。 保存すると、データ タイプを変更できません。
    パーセントで表示
    フィールドに入力した値をパーセントで表示するかどうかを示します。
    フィルタの既定値
    既定値としてフィルタ フィールドに表示する値を指定します。 このフィールドに関連付けられたフィルタ ポートレットがフィルタの既定値としてダッシュボードに発行される場合、この値はこのフィールドにマップされているポートレット属性に適用されます。
    フィールドの幅を定義します。 このフィールドを空白のままにすると、フィールドは既定値の 30 ピクセルに設定されます。 [日付]フィールドの既定値は 20 ピクセルです。
    フィルタで必須
    フィルタ リクエストを実行する場合、フィールドに値が必須であることを指定します。 このチェック ボックスをオンにする場合、[フィルタの既定値]に値を入力します。
    フィルタで非表示
    ランタイムにフィールドはフィルタに表示されませんが、フィルタ リクエストの実行時にフィールドの既定値が含まれるように指定します。 フィルタでフィールドを非表示にするには、チェック ボックスをオンにします。
    フィルタで読み取り専用
    ユーザが編集できない既定値をフィールドに表示するように指定します。 このフィールドをフィルタで読み取り専用に設定するには、チェック ボックスをオンにします。
    ヒント
    ユーザがこのフィールドを使用する場合に役立つ短いメッセージを定義します。
    制限:
    512 文字
  6. 変更を保存します。
フィルタ ポートレットへの[ルックアップ]フィールドまたは[複数値ルックアップ]フィールドの追加
[ルックアップ]フィールドまたは[複数値ルックアップ]フィールドをフィルタ ポートレットに追加できます。 ルックアップ フィールドには、ユーザがアイテムを選択できるドロップダウンまたは参照リストが表示されます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    を開き、
    Studio
    から
    [ポートレット]
    をクリックします。
  2. [フィルタ]
    として
    [タイプ]
    を選択して、ポートレットを検索します。
  3. フィルタ ポートレットを開き、
    [フィールド]
    をクリックします。
  4. [追加]
    をクリックします。
  5. 要求された情報を指定します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • データ タイプ
      フィールドのデータ タイプを指定します。 [ルックアップ]または[複数値ルックアップ]を選択すると、ページ上でフィールドが変わり、選択したルックアップとそのデータ ソース(静的または動的)が反映されます。
    • 表示タイプ
      フィールドが使用される方法(テキスト エントリまたは正確なテキスト)を指定します。
    • ルックアップ
      選択したフィールドに表示するルックアップ値のリストを指定します。 選択した表示タイプに基づいて、リストがユーザに表示されます。 このセクションにリストされているフィールドの一部が現在のページに表示されない場合があります。
    • ルックアップ スタイル
      ルックアップ実行時に、ユーザがフィールドに対して選択できる項目数を示します。
    • エントリ
      (静的依存ルックアップ リストのみ)。 ルックアップ フィールドにリストするデータの開始点を定義します。 [レベル]フィールドでレベルを選択するか、親のルックアップ値を選択します。
    • 終了
      (静的依存ルックアップ リストのみ)。 ルックアップ フィールドにリストするデータの終了点を定義します。
    • フィルタの既定値
      既定値としてフィルタ フィールドに表示する値を指定します。 このフィールドに関連付けられたフィルタ ポートレットがフィルタの既定値としてダッシュボードに発行される場合、この値はこのフィールドにマップされているポートレット属性に適用されます。
    • フィルタで必須
      フィルタ リクエストを実行する場合、フィールドに値が必須であることを指定します。 このチェック ボックスをオンにする場合、[フィルタの既定値]に値を入力します。
    • フィルタで非表示
      ランタイムにフィールドはフィルタに表示されませんが、フィルタ リクエストの実行時にフィールドの既定値が含まれるように指定します。 フィルタでフィールドを非表示にするには、チェック ボックスをオンにします。
    • フィルタで読み取り専用
      ユーザが編集できない既定値をフィールドに表示するように指定します。 このフィールドをフィルタで読み取り専用に設定するには、チェック ボックスをオンにします。
    • ヒント
      ユーザがこのフィールドを使用する場合に役立つ短いメッセージを定義します。
      制限:
      512 文字
  6. ルックアップ フィールドでパラメータ化されたルックアップを選択した場合、
    [ルックアップ パラメータ マッピング]
    セクションでマッピングを完了します。 このセクションは、パラメータ化されたルックアップにのみ表示されます。
  7. 変更を保存します。
フィルタ ポートレットでのフィールドの配置
フィールドがポートレット ページに表示されるときの、フィルタ ポートレット内でのフィールドの配置を指定できます。 フィルタ ポートレットとそのフィールドを作成した後にこの手順を使用します。
表示されているフィールドのリスト順は、ポートレット ページの[セクション]ビューにフィールドを表示する順序を表しています。 フィルタ ポートレットに対して[ツールバー]ビューが選択されている場合、フィールドは別の順序で表示されます。 左列はポートレットの上部の行に該当し、右列はポートレットの下部の行に該当します。 左右の列はポートレット ページ上でフィールドが表示される場所を表しています。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    を開き、
    Studio
    から
    [ポートレット]
    をクリックします。
  2. [フィルタ]
    として
    [タイプ]
    を選択して、ポートレットを検索します。
  3. フィルタ ポートレットを開き、
    [レイアウト]
    をクリックします。
  4. レイアウト
    ]セクションの矢印を使用し、適切なリスト ボックス([左列]または[右列])にフィールドを移動させます。 リスト ボックス内のフィールドの順序はフィルタ ポートレットに表示される順序と同じです。
    フィールドを並べ替えるには、そのフィールドを強調表示し、上向き矢印および下向き矢印をクリックします。
  5. [設定]
    セクションで、要求された情報を入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 表示方式
      発行したページまたはダッシュボード上でフィルタ ポートレットを表示する方法を示します。 [ツールバー]または[セクション]を選択します。 [ツールバー]を選択すると、既定のフィルタ状態は[展開]で固定されます。
    • 既定のフィルタ状態
      ダッシュボード上でフィルタ ポートレットを展開表示と折りたたみ表示のどちらにするかを示します。
  6. 変更を保存します。