リソースおよびロールの作成

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リソース マネージャまたはアプリケーション管理者は、プロジェクトが必要とするリソースのプレースホルダとしてロールをまず作成します。 次に、ロール配置が表す需要を満たすために、雇用するリソースを作成します。 最後に、正しいプロジェクト チームにリソースを割り当てます。
たとえば、フィールド技術者に対するロールを作成し、次にスタッフおよび契約社員に対するリソースを作成します。 より多くのスキルを持ったフィールド技術者リーダー用の高度なロールを作成できます。 プロジェクトが機械装置を必要とする場合は常に、非労働備品ロールを作成します。 次に、会社が所有またはリースする利用可能な各備品に対してリソース エントリを作成します。
アプリケーションは、リソースの会計プロパティを使用して、作業トランザクションに正しいレートおよびコストを適用します。 時間をポストして、会計のページやレポートに表示されるように、リソースの会計プロパティを有効にします。 会計的に有効なリソースに対してのみ、会計実績が製品内に表示されます。
以下の図はリソースおよびロールの作成手順を示しています。
この図は、リソースまたはロールの作成手順を示しています
この図は、リソースまたはロールの作成手順を示しています
以下の手順に従います。
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前提条件の確認
管理者が以下の前提条件を満たしていることを確認します。
  • スキル階層を設定します。
  • 必要なアクセス権を割り当てます。
ビデオ: スキル階層の作成
以下のビデオは、CA Technologies によって提供されます。

全画面で再生するには、下部の[設定]の右側にある YouTube ロゴをクリックします。
労働リソースまたはロールの作成
[ホーム]メニューまたは[管理]メニューのいずれかを使用して、労働リソースを作成できます。 通常、リソース マネージャは、[ホーム]メニューから労働リソースを作成します。 この場合、管理者はユーザのステータスをアクティブ化し、権限およびログイン認証情報を割り当てることができます。
以下の手順に従います。
  1. 管理者は、以下のサブ手順を使用して新しいユーザを作成できます。 管理者ではない場合は、手順 1 をスキップして手順 2 に進みます。
    1. 管理
      ]-[
      組織とアクセス
      ]-[
      リソース
      ]をクリックします。
    2. 新規
      ]をクリックして、一意のユーザ名およびリソース ID などの必須フィールドに入力します。
    3. 保存して続行
      ]をクリックして、新しいリソースのタブ付きページ間を移動します。
    4. [戻る]
      をクリックし、新しいリソースがアクティブ ステータスでリストに表示されていることを確認します。
      これで新しいユーザ レコードが作成されました。 リソース マネージャは、引き続き労働リソースを定義できます。
  2. リソース マネージャが、
    [ホーム]
    -
    [リソース管理]
    -
    [リソース]
    をクリックします。
  3. [新規]
    をクリックするか、検索フィルタを適用して手順 1 で作成したユーザ リソース エントリを探して、リソースに関する詳細を定義します。
  4. [リソースまたはロール]
    フィールドで、
    [リソース]
    を選択します。
  5. [リソース タイプ]
    フィールドで、
    [労働]
    を選択します。
  6. [次へ]
    をクリックします。
  7. 以下のフィールドを含め、
    [リソースの作成 - 労働]
    ページにデータを入力します。
    • プライマリ ロール
      リソースのプライマリ ロールを指定します。 ロールは投資ごとに変更できます。 プライマリ ロールにより、他のリソースがこのリソースの専門知識の主要領域を即座に確認できます。
    • カテゴリ
      リソースの専門知識の領域を識別するカテゴリを定義します。
      例:
      「ソフトウェア開発」または「製品マーケティング」
    • 外部
      リソースが外部の会社に対して動作するかどうかを指定します。
      既定値:
      オフ
    • 利用可能時間
      営業日にリソースが作業する予定時間数を定義します。 利用可能時間数には自動的に「5」(標準的な
      の稼働日数)が乗じられます。
      既定値: 8
      注:
      このフィールドは必須で、リソースまたはロールの労働タイプでは 0 より大きい必要があります。 ETC は利用可能時間に基づいています。 タスクに割り当てられるリソースまたはロールの経費タイプには既定 ETC がありません。
    • 入力タイプ コード
      会計トランザクションでリソースに使用されるコードを指定します。
    • トラック モード
      このリソースの時間入力に使用されるトラッキング方法を示します。
      値:
      • PPM
        (以前は Clarity):
        スタッフ メンバは、タイムシートを使用して、割り当てられたタスクに対する時間を入力します。 以前は
        Clarity
      • 注:
        非労働リソースは、トランザクション伝票を使用して実績値を追跡するか、Open Workbench や Microsoft Project などのデスクトップ スケジューラを使用して実績値を追跡します。
      • その他:
        実績値がサードパーティ プログラムからインポートされることを示します。
      既定値:
      PPM
    • 時間入力がオープン
      リソースが、タイムシートを使用して、タスク割り当てに費やされる時間を追跡できるかどうかを指定します。 クリアすると、リソースは、すべてのプロジェクトに対して時間を記録することができなくなります。
      既定値: オン
    • データマートに含める
      データマートに包めるリソースを指定します。 オフにすると、リソースはデータマートに追加されません。 このチェック ボックスでは、リソースまたはロールに対して、フラグを設定します。 [データマートの抽出]ジョブを実行する際に、ポートレットおよびレポートの会計データが含まれます。 たとえば、定率の外部契約社員を有しているとします。 実績値は必要ないため、リソースのチェック ボックスをオフにします(データマートには含まれません)。 ほとんどの従業員および契約社員はタイムシートを記入しています。 ユーザは実績値が必要なため、このリソースをデータマートに含めるようにチェック ボックスをオンにします。
      既定値: オフ
    • リソース マネージャ
      リソースを作成する人の名前を識別します。
      既定値: 現在ログインしているリソース
    • 予約マネージャ
      この労働リソースの既定の予約マネージャを指定します。
  8. [保存]
    をクリックします。
  9. リソースまたはロールの利用可能時間を定義するには、
    [カレンダ]
    タブをクリックします。
  10. (オプション)
    [プロパティ]
    タブをクリックし、
    [連絡先情報]
    をクリックします。 以下のフィールドに入力して、変更を保存します。
  11. 管理者は、新しいリソースをアクティブ化し、初期ログイン パスワードを作成します(SSO を使用していない場合)。
    1. [管理]
      -
      [組織とアクセス]
      -
      [リソース]
      をクリックします。
    2. フィルタに ID またはステータスを入力して、新しいリソースを見つけます。
    3. リソースを開き、[
      ステータス
      ]フィールドを
      アクティブ
      に変更します。 リソースを選択して、[
      アクティブ化
      ]をクリックすることもできます。
    4. パスワードを設定し、そのパスワードを再入力します。
    5. 保存して戻る
      ]をクリックします。
システムでは参照保全性を維持するために労働リソース(ユーザ)の履歴が保持されているため、それらのリソースを削除することはできません。 ユーザが組織を離れた場合は、管理者がそのユーザ アカウントをロックできます。 ユーザが復帰した場合は、管理者はそのユーザ アカウントのロックを解除することができます。 労働リソースとして定義されているユーザが組織を去ったり復帰したりする場合は、古いリソース レコードを再度アクティブ化するのではなく、新規リソース レコードを作成することをお勧めします。 新しいレコードを作成すると、古いレコードの履歴が保持されます。 古いリソース レコードのステータスは「
非アクティブ
」のままにします。 同様に、リソースまたはロールが会計的にアクティブな場合は、レコードに財務管理のデータが含まれます。 リソース ID の値を削除または編集することはできません。
非労働リソースまたはロールの作成
備品、資材、または経費などの非労働リソースおよびロールを作成できます。 タスクを計画して作業範囲を予測できるように、プロジェクトにプレースホルダとしてロールを作成します。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]
    -
    [リソース管理]
    -
    [リソース]
    をクリックします。
  2. [新規]
    をクリックします。
  3. [リソースまたはロール]
    フィールドで、
    [リソース]
    または
    [ロール]
    を選択します。
  4. [リソース タイプ]
    フィールドで、
    [備品]
    [資材]
    、または
    [経費]
    を選択します。
  5. [次へ]
    をクリックします。
  6. 以下のフィールドを含め、ページにデータを入力します。
    • 親ロール
      階層内でこのロールの 1 つ上位のロールを指定します。
      例:
      アプリケーション開発者ロールは、Web 開発者ロールの親です。
    • プライマリ ロール
      リソースのプライマリ ロールを指定します。 ロールは投資ごとに変更できます。 プライマリ ロールにより、他のリソースがこのリソースの専門知識の主要領域を即座に確認できます。
    • カテゴリ
      リソースの専門知識の領域を識別するカテゴリを定義します。
      例:
      プロジェクタ、サーバ、トラック
    • 外部
      リソースが外部の会社に対して動作するかどうかを指定します。
      既定値:
      オフ
    • 利用可能時間
      このフィールドは、営業日にリソースが作業する予定時間数を示します。 利用可能時間数には自動的に「5」(標準的な週の稼働日数)が乗じられます。 ETC は利用可能時間の計算に基づいています。 タスクに割り当てられる「
      経費
      」タイプのリソースまたはロールには、既定 ETC はありません。
      このフィールドは必須であり、リソースまたはロールの労働タイプでのみ 0 より大きい必要があります。 資材および備品(経費を除く)は、利用可能時間の値も持つことができます。
      既定値
      : 8
    • リソース マネージャ
      このリソースに対して配置の設定などの作業を実行するためのアクセス権を持つマネージャの名前を識別します。
      既定値
      : 現在ログインしているリソース
    • リソース マネージャ
      リソースを作成する人の名前を識別します。
      既定値
      : 現在ログインしているリソース
    • 予約マネージャ
      この労働リソースの既定の予約マネージャを指定します。
  7. [保存]
    をクリックします。
  8. リソースまたはロールの利用可能時間を定義するには、
    [カレンダ]
    タブをクリックします。
  9. (オプション)
    [プロパティ]
    メニューを開き、[メイン]で、
    [会計]
    をクリックします。 以下のフィールドに入力して、変更を保存します。
  10. (オプション)労働および経費リソースのみの場合は、
    [プロパティ]
    メニューをクリックし、[メイン]で、
    [連絡先情報]
    をクリックします。 以下のフィールドに入力して、変更を保存します。
労働リソースへのスキルの割り当て
スキルを使用して、労働リソースまたはロールがプロジェクト タスクに対して所有している才能を示すことができます。 労働リソースのスキルを定義すると、他のユーザがプロジェクトのロールに最適なリソースを割り当てるのに役立ちます。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]
    -
    [リソース管理]
    -
    [リソース]
    をクリックします。
  2. リソースまたはロールを開きます。
  3. [スキル]
    タブをクリックします。
    [リソースのスキル]ページは、選択したリソースまたはロールのスキルを表示します。
  4. 既存のスキルのフィルタ条件を入力するか、
    [すべて表示]
    をクリックします。
  5. スキルをリストに追加するには、
    [追加]
    をクリックします。
    [スキルの選択]ページが開き、すべてのリソースおよびロールのスキル階層で利用可能なすべてのスキルが表示されます。
  6. 既存のスキルのフィルタ条件を入力するか、
    [すべて表示]
    をクリックします。
  7. スキルを選択し、
    [追加]
    をクリックします。
    スキル階層にスキルを追加するには、管理者に問い合わせてください。 また、リソースのスキルで必要なシステム ルックアップを無効にしないように注意してください。 リソースの関心レベルやリソース スキル レベル、または特定のルックアップ値を無効にした場合、ユーザはスキルを追加できなくなる可能性があります。
  8. [保存]
    をクリックします。
  9. スキルごとに、
    [スキル レベル]
    [関心レベル]
    、および
    [重み付け]
    フィールドの値を選択します。
    1. リソースがどれくらい見事にスキルを実行するか示すレーティングとして、労働リソースに対してスキル レベルを割り当てます。
    2. リソースまたはロールに対するこのスキルの重要性を示すには、[関心レベル]を割り当てます。 たとえば、関心レベルが[7 - 中]のリソースは、スキルの実行に対する関心度が高いです。 「4 - 中」の関心レベルを持つリソースは、より少ない関心があることを表します。
    3. 同じスキル レベルおよび関心レベルである複数のスキルがある場合、重み付け係数がタイブレーカーとして使用されます。
  10. [保存]
    をクリックします。
リソースまたはロールを会計的に有効にする
会計トランザクションを追跡するリソースまたはロールは、会計的に有効にできます。 リソースまたはロールを有効にすることには、財務計画および予報などの機能で、関連する財務資料が含まれます。
以下の理由のため、ロールで特定の会計部門または会計の場所を選択することはできません。
  • 単一ロールを同じまたは別のプロジェクト、および同じまたは別の部門 OBS で、多数のリソースと共有できます。
  • 実績時間はロールに対してポストできません(名前付きリソースまたは定義済みのチームに対してのみ)。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]
    -
    [リソース管理]
    -
    [リソース]
    をクリックします。
  2. リソースまたはロールを開きます。
  3. [プロパティ]
    タブをクリックし、
    [メイン]
    の下にある
    [会計]
    を選択します。
  4. 以下のフィールドを含め、
    [補足]
    セクションにデータを入力します。
    • 会計的にアクティブ
      リソースまたはロールの会計属性に対して、投資への会計管理アクティビティの記録を有効にするかどうかを示します。
    • トランザクション クラス
      リソースまたはロールの会計処理のトランザクション タイプをグループ化する、ユーザ定義の値を指定します。
    • リソース クラス
      会計処理用に、会計的に有効なリソースとロールを分類します。
  5. リソースのタイプが
    労働
    の場合は、
    [会計部門]
    および
    [会計の場所]
    フィールドに入力します。
  6. (オプション)リソースの場合のみ、
    [レートとコスト]
    セクションの以下のフィールドに入力します。 これらの値は、リソース マネージャが参照用とレポート作成用に使用するためのものです。 会計トランザクションでは、レート マトリクスが使用されます。
      • ターゲット請求単価
        このフィールドを使用して、このリソースの請求単価を保存します。
      • ターゲット請求単価の通貨
        複数通貨の環境では、請求通貨コードを選択してこのリソースのアプリケーション全体で使用します。
      • 請求目標 %
        (該当する場合は)このリソースのターゲット請求単価のターゲット割合を入力します。 たとえば、ある契約では、コンサルタントのターゲット請求単価が 1 時間あたり 175.00 USD だとします。 コンサルタントは、5 リソースが 1 時間あたり 200.00 USD を請求する別のソリューションの実装に 100% 参加しています。 コンサルタントが請求可能な時間であるターゲット % を 50% のみに設定します。 このしきい値以下の場合、コンサルタントを別の契約に再割り当てできる可能性があります。
  7. (オプション)リソースの場合のみ、[
    経費
    ]セクション内のフィールドに入力します。
  8. 変更を保存します。
ロールの OBS 別に予約マネージャを設定する
この手順を使用して、OBS ユニットに基づく 1 つ以上の予約マネージャを定義することができます。 たとえば、1 つのビジネス アナリストのロールがあるが、ビジネス アナリストが別の場所にいるとします。 OBS の各領域またはノードで、ビジネス アナリストの予約マネージャを指定することができます。 その後、プロジェクト マネージャおよびリソース マネージャは、この予約情報を使用するリソース要求を作成できます。 また配置のスタッフ割り当て OBS を設定できます。 リソース要求を作成するときに、適切な予約マネージャが挿入されます。
  1. [ホーム]
    -
    [リソース管理]
    -
    [リソース]
    をクリックします。
  2. リソースとロールのリストで、ロールを開きます。
  3. [予約 OBS]
    タブをクリックします。 [予約 OBS]タブは、ロールを開いた場合にのみ表示されます。
  4. [追加]
    をクリックします。
  5. OBS ユニット
    ]およびそのユニットの[
    予約マネージャ
    ]を選択します。
  6. 保存して戻る
    ]をクリックします。
  7. 定義する予約マネージャおよび OBS ユニットごとに
    [追加]
    をクリックします。
  8. 他のロールから予約マネージャと OBS ユニットのマッピングをコピーするには、[
    ロールからコピー
    ]をクリックします。
  9. 定義する予約マネージャと OBS ユニットのマッピングを別のロールにコピーするには、
    [ロールにコピー]
    をクリックします。
  10. 予約 OBS マッピングを削除するには、リストでそのマッピングを選択し、[
    削除
    ]をクリックします。
新機能: チームの設定
リリース 15.5 では、チーム リソースの概念が導入されました。リソースの新しいタイプとして単独で機能する定義済みチームですが、ロールや指名労働リソースによっても入力されます。
Clarity
でチームを作成します。 以下のアクセス権があれば、
クラシック PPM
でチーム リソースを編集できます。
  • リソース - ナビゲート
    : このグローバル権限では、
    クラシック PPM
    でリソースのリストにアクセスできます。
  • リソース - 編集
    : このグローバル、インスタンス、または OBS レベルの権限により、ユーザは
    クラシック PPM
    でチーム リソースの一般プロパティを編集できます。
  • リソース - 会計の編集
    このグローバル、インスタンス、または OBS レベルの権限により、ユーザは
    クラシック PPM
    でチームの会計プロパティを編集できます。
20180831-TEAMS.jpg
c1.png
ナビゲート
: メイン メニューで、
[管理]
をクリックし、
[チーム]
をクリックします。
c2.png
チームを開く
: チームを作成する(
[新規チーム]
をクリック)、または名前をクリックして、既存のチームを開きます。
c3.png
チームのスタッフ割り当て
: チームを作成した後にリソースおよびロールを追加します。 管理者は、アプリケーション全体でリソースとして、チームにライセンス ユーザがアクセスするための特定のアクセス権の割り当てを管理します。 ユーザは、チーム リソースに対してのみアクセス権が必要で、チームの人員に対して必要はありません。
  • [スタッフ割り当て]ページまたはプロジェクトの[スタッフ]ページでチーム割り当てをユーザが追加できるようにするため、以下のアクセス権を割り当てます。これらの権限で、ユーザは投資にチームを割り当てることもできます。
    リソース -ソフト予約
    リソース - ハード予約
  • タスクのオーナーとしてユーザがチームを追加できるように、以下のアクセス権を割り当てます。
    リソース - 表示
c4.png
プロパティのセットの削減
Clarity
で新しいチームを作成すると、そのチームは
クラシック PPM
ユーザ インターフェースでチーム リソースとして利用可能になります。 チーム リソースでは、人員の労働リソースに対して表示されるすべてのプロパティは必ずしも必要ありません。
c5.png
チームの時間トラッキング
: チーム全体の時間トラッキングを有効化できます。 たとえば、リソース マネージャは季節労働向けチームを設定します。 チームは固定比率で調整され、作業タスクを分割する方法およびチームの時間入力の調整を自分で決定できます。
  • チームのタイムシートの入力または承認をユーザができるようにするには、以下のアクセス権を割り当てます。
    リソース - 時間入力
    リソース - 時間の承認
c6.png
チームの会計プロパティ
: チーム リソースの会計プロパティを編集できます。 チーム リソースは、会計プロパティを有効にでき、レート マトリクスに独自の定義済みのコスト レートを設定できます。 チームの特性は、会計計画に表示されます。 チーム データは、プロジェクト配置または割り当てからの入力アクションを使用して、コスト計画に入力できます。 チーム実績値が会計モジュールにポストされたとき、値はポスト済みトランザクション レビューおよび会計計画に表示されます。