Clarity
: カスタム マスタ オブジェクトおよびサブオブジェクトの表示

ccppmop1581
HID_Custom_Objects
クラシック PPM
で作成されたカスタム マスタ オブジェクトおよびサブオブジェクトで API を有効にすることで、それらを
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で表示できるようになりました。 ここで、ある組織が
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を使用して製品を管理するシナリオを考えてみましょう。 組織は、すべての製品の NPS (Net Promoter Score)をキャプチャして、
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に保存することを望んでいます。 また、サポート プロセスおよびサービス プロセスに関する質問をお客様にしたいと考えています。 ただし、このデータは NPS スコアとは別個に保存する必要があります。
そのため、組織は NPS というカスタム マスタ オブジェクトを
クラシック PPM
で作成し、そのオブジェクトで API を有効にすることで、それを
Clarity
で使用できるようにします。 その後、2 つのサブオブジェクト(Services および Support)を作成し、API を有効にすると、関連情報をそれらのサブオブジェクトに保存できます。
ActualsforInvestment.png
Clarity
でカスタム マスタ オブジェクトおよびカスタム サブオブジェクトを使用する方法について説明します。
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新しいカスタム マスタ オブジェクトの作成
管理者権限を持っている場合は、
クラシック PPM
でカスタム マスタ オブジェクトを作成できます。
ActualsforInvestment.png
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    を開き、
    Studio
    [オブジェクト]
    をクリックします。
  2. [新規]
    をクリックします。
  3. オブジェクト名、一意の ID、およびコンテンツ ソースを入力します。
  4. (オプション)[説明]フィールドに、自分および他の開発者にオブジェクトの目的を知らせるための詳細を入力します。
  5. 新しい親オブジェクトの
    [マスタ]
    を選択します。
  6. [API 有効]
    チェック ボックスをオンにします。
  7. [保存]
    をクリックして、オブジェクトを保存します。
カスタム マスタ オブジェクトの作成の詳細については、「
Clarity
PPM Studio のオブジェクトおよび属性」を参照してください。 新しいカスタム マスタ オブジェクトを作成すると、
Clarity
でブループリントが自動的に作成されます。
この例では、カスタム マスタ オブジェクト NPS を作成し、API を有効にすることができます。 また、
クラシック PPM
で既存のカスタム マスタ オブジェクトに対して API を有効にして、それらを
Clarity
で使用可能にすることもできます。
カスタム マスタ オブジェクトに関連付けられたカスタム属性の作成
属性は、グリッド上のオブジェクト ビューに関連付けられる情報です。 たとえば、[開始日]と[終了日]は[プロジェクト]オブジェクトの属性です。 カスタム マスタ オブジェクトを開いて、[属性]タブに移動し、新しいカスタム属性を作成して API を有効にすることができます。 この属性は、
Clarity
で使用できるようになりました。
カスタム マスタ オブジェクトのサブオブジェクトの作成
サブオブジェクトはマスタ オブジェクトの子であり、マスタ カスタム オブジェクト内で分類して使用可能にする必要がある情報のサブセットを含んでいます。
クラシック PPM
でサブオブジェクトを作成すると、
Clarity
でモジュールとして使用できるようになります。 ブループリントを使用すると、
Clarity
でこのモジュールを許可されたユーザが使用できることを確認できます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    を開き、Studio で
    [オブジェクト]
    をクリックします。
  2. [新規]
    をクリックします。
  3. オブジェクト名、一意の ID、およびコンテンツ ソースを入力します。
  4. (オプション)[説明]フィールドに、自分および他の開発者にオブジェクトの目的を知らせるための詳細を入力します。
  5. オブジェクトが[マスタ オブジェクト]フィールドで指定した別のオブジェクトの子である場合は、
    [サブオブジェクト]
    を選択します。
  6. [API 有効]
    チェック ボックスをオンにします。
  7. [保存]
    をクリックして、オブジェクトを保存します。
カスタム マスタ オブジェクトの作成の詳細については、「Clarity Studio Objects and Attributes」を参照してください。
サブオブジェクトに関連付けられるカスタム属性を作成し、それらで API を有効にすることで、それらを
Clarity
で使用できるようになりました。
また、
クラシック PPM
内の既存のサブオブジェクトで API を有効にして、それらを
Clarity
で使用できるようにすることもできます。
XOG を使用してカスタムおよび標準仮想属性で API を有効にする
XOG を使用して、
クラシック PPM
の標準およびカスタム仮想属性で API を有効にすることができます。 カスタム仮想属性は、サブオブジェクトに対してのみ定義されます。 仮想属性は、マスタ オブジェクトの特定の属性にリンクされる、サブオブジェクトの読み取り専用属性です。
クラシック PPM
を使用して、標準およびカスタム仮想属性で API を有効にすることはできません。
カスタム マスタ オブジェクトおよびカスタム サブオブジェクトに関連付けられるアクセス権
クラシック PPM
のグローバル、OBS、およびインスタンス権限は、カスタム マスタ オブジェクトおよびカスタム サブオブジェクトでサポートされています。 ただし、カスタム サブオブジェクトには、親固有の権限も含まれます。
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の[カスタム オブジェクト]ページを表示するには、すべてのユーザは[カスタム オブジェクト - ナビゲート]アクセス権を必要とします。
アクセス権に関連付けられている詳細について説明します
アクション
アクセス権
Create
  • ユーザには「親 - 表示」インスタンス権限があります(「親 - ナビゲート」を含む)
  • 「編集」アクセス権は自動的に付与されません
  • ユーザには以下のいずれかの権限があります。
    • <カスタム マスタ オブジェクト> 作成グローバル権限
    • <親> - 作成 - <サブオブジェクト>
表示
  • ユーザには「親 - 表示」インスタンス権限があります(「親 - ナビゲート」を含む)
  • ユーザには以下のいずれかの権限があります。
    • <カスタム マスタ オブジェクト> すべて表示グローバル権限
    • <カスタム マスタ オブジェクト> 表示インスタンス権限
    • <親> - すべて表示 - <サブオブジェクト>
編集
  • ユーザには「親 - 表示」インスタンス権限があります(「親 - ナビゲート」を含む)
  • 削除する機能が含まれます。
  • ユーザには以下のいずれかの権限があります。
    • <カスタム マスタ オブジェクト> すべて編集グローバル権限
    • <カスタム マスタ オブジェクト> 編集インスタンス権限
    • <親> - すべて編集 - <サブオブジェクト>
削除
  • インスタンスを削除する機能は、「編集」アクセス権によって付与されます。 これは個別の権限ではありません。
  • ユーザがインスタンスを編集できる場合、ユーザは同じインスタンスを削除できます。
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でのカスタム マスタ オブジェクトの操作
アプリケーション管理者またはエグゼクティブの利害関係者は、プループリントを使用してカスタム マスタ オブジェクトのレイアウトを設定できます。 カスタム マスタ オブジェクトを作成し、API を有効にすると、
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でブループリントが自動的に作成されます。 マスタ オブジェクトに関連付けられているすべての API 対応サブオブジェクトは、モジュールとして使用できます。
作成されたデフォルトのブループリントのコピーを作成して編集できます。 その後、ビジネス要件に基づいて詳細レイアウトを設定できます。 また、権限のあるユーザが使用できるように、さまざまなサブオブジェクトをモジュールとして追加することもできます。
ブループリントについての詳細は、「Clarity: カスタム投資およびカスタム マスタ オブジェクトのブループリントの設定」を参照してください。
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でのカスタム マスタ オブジェクトの操作
[カスタム オブジェクト]ページで、使用可能なカスタム マスタ オブジェクトのリストを表示できます。 そのオブジェクトをクリックすると、そのオブジェクトに関連付けられている項目のリストが表示されます。 項目は
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の共通グリッドに表示されるため、以下のアクションを実行できます。
  • 列パネルを使用して、グリッドに属性を追加する。
  • [詳細]パネルを使用して、それらに関する追加情報を表示する。
  • 適切なアイテムをフィルタして識別する
  • ビュー オプションを設定してビューを保存する
  • データを CSV ファイルとしてエクスポートする
  • 関連属性に基づいてデータをグループ化する
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共通のグリッド機能の詳細については、「共通コンポーネント」を参照してください。
項目をクリックすると、その項目に関する詳細情報が表示されます。 ブループリントを使用して設定済みのさまざまな属性およびモジュールが表示されます。 モジュール内のデータは
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の共通グリッドを使用して表示されるため、標準の共通グリッド機能を使用して分析および編集できます。