プロジェクト参加者の管理

ccppmop158
プロジェクト マネージャは、
Clarity PPM
を使用してプロジェクトとプロジェクト参加者を管理します。 参加者は、コア プロジェクト チーム スタッフ以外の追加ユーザです。 プロジェクト利害関係者およびシニア マネージャなどのこれらの参加者は、その進捗ステータスを追跡し、かつプロジェクト ドキュメントにアクセスするために、プロジェクトへのアクセスを必要とします。
ユーザを参加者としてプロジェクトに追加し、次に、参加者グループへ編成することができます。 参加者および参加者グループによるプロジェクトへのアクセスを制御します。
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前提条件:
  • プロジェクトがセットアップされている。
  • 参加者として追加するユーザがセットアップされている。
チーム スタッフとしてプロジェクト従業員リソースを追加する場合、既定では、プロジェクト参加者としてプロジェクト従業員リソースが追加されます。 管理者は、
[スタッフ メンバを投資参加者として自動追加]
プロジェクト管理設定を変更して、この動作を変更できます。
チーム参加者のプロジェクト スタッフ割り当ての設定
管理者またはシニア プロジェクト マネージャは、[チーム: 参加者]ページの動作に影響する設定を行うことができます。
  1. クラシック PPM で、[
    管理
    ]-[
    プロジェクト管理
    ]-[
    設定
    ]をクリックします。
  2. 参加者を追加するには、リソース - ハード予約権限が必要です
    ]を設定します。 既定では、このオプションが選択されていません。 プロジェクト マネージャとスクラム マスタが表示権限を持つすべての参加者がリストに表示されます。
    • 複数の
      参加者を表示するには、このチェック ボックスをオフにします。 アプリケーションは、リソースの表示アクセス権に基づいて、表示可能なすべての参加者を表示します。
    • 表示される参加者の数を
      減らす
      には、このチェック ボックスをオンにします。 これにより、制限されたアクセス権に基づいて参加者がフィルタされるようになります。 参加者を表示するには、表示権限に加えて、「
      リソース - ハード予約
      」アクセス権も必要です。
    マネージャにログインするたびに、システムにより「
    リソース - 表示
    」アクセス権に基づいて参加者が決定されます。 「
    リソース - ハード予約
    」または「
    リソース - ソフト予約
    」権限がある場合でも、システムによりユーザに参加者が表示されません。 「
    リソース - 表示
    」アクセス権は、参加者を表示するために必要です。
  3. 参加者追加時に、システム グループ オプションを非表示
    ]オプションを設定します。 既定では[プロジェクト チーム参加者]ページにシステム グループが表示されます。 システム グループを非表示にするには、このオプションをオンにします。
設定が選択またはクリアに関係なく、ユーザは引き続き、
[表示]
フィールド内で[
すべて
]を選択する場合に、すでに追加されたすべてのシステム グループを表示します。 プロジェクト マネージャまたは管理者は、すべての不要なシステム グループを削除できます。
以下の図は、管理の設定が[チーム: 参加者]ページにどのように影響するのかを示しています。
F18345-HIDE-SYSTEM-GROUPS.jpg
参加者の追加
ユーザをプロジェクトに参加者として追加して、ユーザにプロジェクト情報およびドキュメントへの表示アクセスを提供できます。
以下の手順に従います。
  1. プロジェクトを開き、[
    チーム
    ]をクリックします。
  2. チーム
    ]タブ メニューをクリックしてから、[
    参加者
    ]をクリックします。
  3. 表示
    ]フィールドで[
    リソース
    ]を選択し、以下のアクションのいずれかを実行します。
    • リソース ID 別に追加
      ]フィールドに ID を入力し、[
      追加
      ]をクリックします。 ユーザは、参加者リストに追加されます。 [
      参加者を追加するには、リソース - ハード予約権限が必要です
      ]オプションが有効な場合には[
      リソース ID 別に追加
      ]は表示されません。
    • 追加
      ]をクリックして[
      リソースの追加
      ]ページを開き、追加するユーザを選択し、[
      追加
      ]をクリックします。 選択したユーザは、参加者リストに追加されます。 [
      参加者を追加するには、リソース - ハード予約権限が必要です
      ]オプションが有効な場合、ハード予約権限を持つ対象のリソースのみを追加できます。
    • スタッフの追加
      ]をクリックします。既存のチーム スタッフ リソースは、参加者リストに追加されます。
  4. (オプション)参加者を選択し、[
    コラボレーション マネージャに指定
    ]をクリックします。 選択された参加者には、ドキュメントおよびディスカッションを管理するための、
    [コラボレーション]
    タブ内の追加の権利が付与されます。
プロジェクトの作成者は既定のコラボレーション マネージャです。
システム グループへの参加者の追加
参加者を追加するためのもう 1 つの方法では、システム グループを使用します。
  1. プロジェクトを開き、[
    チーム
    ]をクリックします。
  2. チーム
    ]タブ メニューをクリックしてから、[
    参加者
    ]をクリックします。
  3. 表示
    ]フィールドで、[
    システム グループ
    ]を選択します。
  4. 追加
    ]をクリックし、追加するシステム グループを選択し、[
    追加
    ]をクリックします。
    選択したシステム グループは、参加者リストに追加されます。
参加者グループの作成
プロジェクト参加者を編成して参加者グループを作ることができます。 参加者グループによって、アクセス権を一括して管理できます。
以下の手順に従います。
  1. プロジェクトを開き、[
    チーム
    ]をクリックします。
  2. チーム
    ]メニューで、[
    参加者グループ
    ]をクリックします。
  3. [追加]
    をクリックします。
  4. グループ名および説明を入力します。
  5. [参加者の選択]プロンプトで双眼鏡アイコンをクリックします。
  6. [リソース]タブから参加者を選択し、[追加]をクリックします。
    選択した参加者は、参加者グループに追加されます。
  7. (オプション)[システム グループ]タブからシステム グループを選択し、[追加]をクリックします。
    選択したシステム グループは、参加者グループに追加されます。
  8. [送信]
    をクリックします。
    参加者グループを管理するには、[チーム]メニューの[参加者グループ]オプションを使用します。