OWB: Open Workbench のインストールおよび設定

ccppmop158
OWB (Open Workbench)および Schedule Connect プロジェクト スケジューリング ソフトウェアをインストールして、
Clarity PPM
で使用できるように設定します。 Open Workbench の既定値、ファイルの場所、WBS レベル、および表示オプションを設定します。
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最低システム要件
Open Workbench は、Windows オペレーティング システム上で実行されます。 サポートされている Windows のバージョンの詳細については、ご使用の
Clarity PPM
バージョンに対応する「リリース ノート
」の「互換性、クライアント側コンポーネント
」を参照してください。
Open Workbench をインストールして実行するには、以下の権限を持つパワー ユーザである必要があります。
  • レジストリ編集権限
  • %ProgramFiles% フォルダ(x86 Windows の場合)または %ProgramFiles(x86)% フォルダ(x64 Windows の場合)に対する読み取り/書き込み権限
Open Workbench を使用する場合は、少なくとも 256 MB の RAM をお勧めします。
Clarity PPM
の一部のバージョンでは、OWB (Open Workbench)の必須アップグレードが必要です。 詳細については、
Clarity PPM
の「リリース ノート
」の「互換性
、クライアント側コンポーネント
」を参照してください。
表示設定が 100% を超えて増加すると、OWB はアクセシビリティ準拠ではなくなります。 テーブル/行に表示される情報が重複し、読み取るのが困難になります。
Open Workbench および
Clarity PPM
Schedule Connect のアンインストール
新しいバージョンをインストールする前に、Open Workbench および
Clarity PPM
Schedule Connect の既存のバージョンをアンインストールします。
以下の手順に従います。
  1. [コントロール パネル]に移動します。
  2. 以下のプログラムを削除します。
    • Open Workbench
    • Clarity PPM
      Schedule Connect
Open Workbench のインストーラにより、Open Workbench ライブラリの既定ビュー フォルダに保存されているすべてのカスタマイズされたビューがリセットされます。 Open Workbench を再インストールすると、以前のインストールで保存され、カスタマイズされたビューがライブラリから削除されます。 Open Workbench の更新バージョンをインストールした後で、カスタマイズしたビューを既定ビュー フォルダに追加できます。
Open Workbench および
Clarity PPM
Schedule Connect のインストール
Open Workbench を
Clarity PPM
と接続するには、以下のソースから Open Workbench および
Clarity PPM
Schedule Connect の最新バージョンをダウンロードします。
  • Clarity PPM
    DVD メディア
    Clients\OpenWorkbench に移動して、owbsetup.exe をクリックします。
  • Clarity PPM
    アプリケーション
    [ホーム]
    を開き、
    [パーソナル]
    メニューから
    [アカウント設定]
    をクリックし、
    [ソフトウェア ダウンロード]
    タブをクリックします。 「
    ソフトウェア ダウンロード - Open Workbench
    」アクセス権が必要です。
Open Workbench がすでにインストールされている場合、Schedule Connect のみをインストールできます。
以下の手順に従います。
  1. Open Workbench の最新バージョンをダウンロードします。
  2. 実行可能ファイルをコンピュータに保存します。 このファイルには
    Clarity PPM
    Schedule Connect が含まれています。
  3. インストール プロセスを開始するには、実行可能ファイルをダブルクリックします。
  4. インストーラの言語環境を選択し、[OK]をクリックします。
  5. Open Workbench ライセンスに同意します。
  6. 画面上の指示に従って、インストールを実行します。
ユーザ アクセス権の付与
管理者は、
Clarity PPM
で以下のいずれかのアクセス権をユーザ(リソース)に付与します。
  • プロジェクト - 管理の編集 - すべて
  • プロジェクト - 管理の表示 - すべて
これらの権限は、プロジェクトの以下の
[スケジューラで開く]
メニュー オプションに対応しています。
  • Workbench [読み取り/書き込み]
  • Workbench [読み取り専用]
Open Workbench の起動
[プログラム]メニューから OWB (Open Workbench)を起動できます。 Open Workbench を
Clarity PPM
と共に使用している場合、
Clarity PPM
からプロジェクトを開いて Open Workbench を起動することができます。
以下の場合は、Open Workbench を起動すると、
[Log on to CA PPM]
ダイアログ ボックスが開きます。
  • Clarity PPM
    へのアクセス権がある。
  • [Log on to server]
    チェック ボックスがオンになっている([Preferences]-[General]タブ)。
  • Clarity PPM
    にログインしている。つまり、
    Clarity PPM
    がアクティブなブラウザ ウィンドウで実行されている。 ただし、
    Clarity PPM
    から Open Workbench でプロジェクト開く代わりに、[プログラム]メニューからアプリケーションを起動します。
メイン ウィンドウには、以下の項目があります。
  • 左上隅に表示されるアプリケーション メニュー。
  • アプリケーション メニューの下に表示されるリボン メニュー。 このメニューでは、製品のすべての機能にアクセスできます。
  • プロジェクトに適用できるビューを含むライブラリ(左側)。 プロジェクトを開いていない場合も、既定のビューとして設定したビューが自動的に表示されます。
Open Workbench の設定
OWB (Open Workbench)を初めて設定する場合は、プログラムおよびプロジェクトの既定の作業環境を定義します。
プログラムの作業環境
では、アプリケーションを起動するたびに、アプリケーションがどのように動作するかを指定します。
プロジェクト既定オプション
は、既定ディレクトリの場所、依存関係の作成時に自動的に割り当てられる既定の依存関係タイプなどのプロジェクト設定に影響を与えます。 別の指定を行わない限り、作成するすべての Open Workbench プロジェクトでこれらの既定値が使用されます。
[Options]
ダイアログ ボックスのタブを使用して作業環境を定義します。
[Options]
ダイアログ ボックスを開くには、アプリケーション メニューをクリックし、
[Preferences]
をクリックします。
一部のダイアログ ボックスでは、
[Defaults]
タブで定義する既定の設定および
[General]
タブで定義する一般設定を上書きできます。 ダイアログ ボックスで加える変更は自動的にプロジェクトと共に保存され、プロジェクトを開くときにプログラムの既定値を上書きします。
Open Workbench の概要オプションの設定
ウィンドウ コンポーネントの表示方法やファイルの保存場所など、アプリケーションの既定の動作を定義できます。 既定の動作を定義するには、
[Options]
ダイアログ ボックスの
[General]
タブを使用します。
ほとんどの場合、個別のプロジェクトで必要に応じこれらの既定を上書きできます。
以下の手順に従います。
  1. アプリケーション メニューの
    [Preferences]
    をクリックします。
  2. [General]
    タブで以下のフィールドに入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • Show Tips at Startup
      アプリケーションを起動するたびに、
      [Tip of the Day]
      ダイアログ ボックスにヒントを表示するかどうか定義します。
      既定値:
      オフ
      Tip of the Day
      ]ダイアログ ボックスからこの機能をオフにすることができます。
    • Display Status Bar
      ステータス バーを表示するかどうかを指定します。 選択するコマンドまたは入力する情報に関するメッセージはバーに表示されます。
      既定値:
      オン
    • Log on to server
      Open Workbench を
      Clarity PPM
      と共に使用する場合、Open Workbench を起動するたびに、
      [Log on to
      Clarity PPM
      ダイアログ ボックスが開くように指定します。
    • View Shortcut Bar
      アプリケーション ウィンドウにショートカット バー
      ライブラリ
      を表示するかどうかを指定します。
      既定値:
      オン
    • Recent Project File List Contains
      ファイルの選択時にリスト内に表示する最近開かれたファイルの名前の数を定義します。
      既定値:
      4
    • Default Project Format
      Open Workbench プロジェクトのプロジェクト形式を定義します。
      既定値:
      *.RMP
      値:
      • *.RMP - Open Workbench .rmp ファイルを開きます。
      • *.XML - XML ファイル。
      • Clarity PPM
        -
        Clarity PPM
        プロジェクト ファイル。
    • First Week of Year
      年の最初の週を定義します。
      [User Locale]
      以外の選択内容については、スケールが
      [Weekly]
      に設定されたタイムスケール ビューでプロジェクトを表示する必要があります。 各期間の見出しに週番号を表示するには、
      [Show Week Number]
      を選択します。
      既定値:
      ユーザ ロケール
      値:
      • ユーザ ロケール。 既定の選択値。
      • 1/1 を含む第 1 週。 この選択内容では週 1 に 1 月 1 日が含まれます。
      • 1/1 よりも後の第 1 週。 この選択内容には週 1 に 1 月 1 日が含まれず、続く週より開始します。
      • ISO。 既定の 52 週の代わりに、この選択内容は ISO カレンダに基づいて、一年間 53 週で表示します。
    • Default Currency
      計算で使用される通貨コードを定義します。 任意のユーロベースの通貨エントリを同額の別のユーロベースの通貨に変換できます。 ある基準通貨から別の基準通貨に変更するとき、Open Workbench 内のエントリは変換されません。 変換は表示目的のためにのみ行われます。
      既定値:
      USD
      USD (米国ドル)を使用する場合、通貨エントリを別の通貨に変換することができません。
    • Warn When Reading or Writing Different Currencies
      選択した場合、基準通貨とは異なる通貨設定を使用するプロジェクトを開くときに警告メッセージが表示されます。
      既定値:
      オン
    • Guideline URL
      組織のガイドラインがある場所の既定の URL (Uniform Resource Locator)またはディレクトリ パスを定義します。
      既定値:
      オフ
    • Note Categories
      プロジェクトとタスクのメモをグループ化できるメモ カテゴリを定義します。
  3. [OK]
    をクリックします。
Open Workbench の既定オプションの設定
[Options]
ダイアログ ボックスの
[Defaults]
タブを使用して、実施期間設定方法、単位、プロジェクト期間タイプなどの既定のプロジェクト スケジューリング動作を定義します。 また、依存関係タイプ、遅延、遅延タイプなどの既定の依存関係オプションを定義できます。
以下の手順に従います。
  1. アプリケーション メニューの
    [Preferences]
    をクリックします。
  2. [Defaults]
    タブを開きます。
  3. [Assignments]
    セクションに入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 配分方法
      タスクにリソースを割り当てるときに使用される実施期間設定方法を定義します。
      値:
      固定、適合、前倒し、後倒し、または均等
      既定値:
      前倒し
    • 期間固定
      リソースの期間タイプを固定として指定する場合に選択します。
    • Default Unit
      リソースの値の測定方法を指定します。
      値:
      日または時間
      既定値:
      時間
    • Auto Calculate ETC
      ETC が自動的に計算されるかどうかを指定します。 すべてのリソース割り当てに対して ETC を自動的に計算するには、このチェック ボックスをオンにします。 これらの自動計算される ETC 値は、
      Clarity PPM
      でも表示および管理できます。
      Clarity PPM
      および Open Workbench は、ETC の計算に同じ方法を使用します。
      既定値:
      オフ
  4. [Dependencies]
    セクションで情報を入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • タイプ
      依存関係タイプを定義します。
      値:
      終了 - 開始、開始 - 開始、終了 - 終了、または開始 - 終了
      既定値:
      終了 - 開始
    • 遅延
      先行タスクの制約の指定日の後の日数(日単位遅延タイプ)、または後続タスクの制約の指定日開始前の完了率(パーセント遅延タイプ)を定義します。
      遅延
      は、プロジェクト計画で 2 つのタスクの開始時刻および(または)終了時刻の間の事前に定義された時間の長さです。
    • 遅延タイプ
      遅延タイプを定義します。
      オプション:
      日次またはパーセント
      既定値:
      日次
  5. [OK]
    をクリックします。
Open Workbench のファイルの場所の設定
[Options]
ダイアログ ボックスの
[Locations]
タブを使用して、以下を設定します。
  • ライブラリおよびその他のファイルの既定の場所を定義する。
  • カレンダ、メモ カテゴリ、ハイライトなどのグローバル設定用のグローバル ファイルの場所を定義する。
  • リソース プールに簡単にアクセスする。
このタブには、選択および編集可能な、ファイルの場所のリストが表示されます。 リスト表示された場所のパスおよびファイル名を確認し、参照して新規の場所を定義できます。 このタブを使用すると、既定のビュー ファイルの場所も定義できます。 既定のビュー ファイルの場所を指定しない場合、プロジェクトを開くときに、最小限の情報が表示されます。
以下の手順に従います。
  1. アプリケーション メニューの
    [Preferences]
    をクリックします。
  2. [Locations]
    タブを開きます。
  3. [Locations]
    列からライブラリ、ファイル、ビューまたは辞書の名前を選択し、既定の場所を
    [Browse]
    をクリックして、既定の場所を検索して選択します。
  4. 場所として使用するフォルダを選択し、
    [OK]
    をクリックします。
    選択した場所は、ライブラリ、ファイル、ビューまたは辞書の説明の隣の[場所]列に追加されます。
  5. [OK]
    をクリックします。
Open Workbench の WBS ラベルの設定
[Options]
ダイアログ ボックスの
[WBS]
タブを使用して、組織の命名規則に従うように、既定の WBS (Work Breakdown Structure、ワーク ブレークダウン ストラクチャ)レベルを定義します。 任意の数の WBS レベルを定義できます。
WBS レベルを定義するときは、以下のルールを考慮してください。
  • WBS レベル名は一意である必要があります。
  • レベルを削除する場合、少なくとも 4 レベルが WBS 内に保持されます。
アプリケーションの一部のダイアログ ボックスでは、WBS レベルを表すためにアイコンを使用します。 WBS レベル名を変更するときに、対応するアイコンが表示されます。 マスタ プロジェクト WBS リスト内の WBS 項目を表示できます。 たとえばマスタ プロジェクト内では、サブプロジェクトは、プロキシ タスクのヘッダ ボタン上にサブプロジェクト アイコンとして表示されます。 このアイコンは、これが挿入されたサブプロジェクト内部のタスクであることを示します。 以下の WBS アイコンのリストが表示される場合があります。
  • このアイコンは、マスタ プロジェクトからの表示時に、挿入された(全体)サブプロジェクトの内部のプロキシ タスクを示します。
    Subproject
    。 マスタ プロジェクトからの表示時に、挿入された(全体)サブプロジェクトの内部のプロキシ タスクを示します。
  • このアイコンは、マスタ プロジェクトからの表示時に、挿入された(全体)サブプロジェクトの内部のタスクを示します。
    Task in Subproject
    。 マスタ プロジェクトからの表示時に、挿入された(全体)サブプロジェクトの内部のタスクを示します。
  • このアイコンは、マスタ プロジェクトからの表示時に、個別に挿入されたサブプロジェクト タスクを示します。
    Subproject Task
    。 マスタ プロジェクトからの表示時に、個別に挿入されたサブプロジェクト タスクを示します。 サブプロジェクト全体を挿入する代わりに、サブプロジェクト タスクのみを挿入したケースです。
以下の手順に従います。
  1. アプリケーション メニューの
    [Preferences]
    をクリックします。
  2. [WBS]
    タブを開きます。
  3. 以下の情報を入力し、
    [OK]
    をクリックします。
    • Milestone Label
      マイルストーンに使用されるラベルを定義します。
      既定値:
      マイルストーン
    • Task Label
      プロジェクト タスクに使用されるラベルを定義します。
      既定値:
      タスク
    • Summary Levels Label
      WBS 内に表示される順序で WBS レベルのリストを表示します。
      既定値:
      フェーズ、アクティビティ
Open Workbench の表示色の設定
[Options]
ダイアログ ボックスの
[Display]
タブを使用して、以下を設定します。
  • リスト内の水平ラインおよび垂直ラインを選択した色または[なし]に設定する。
  • 代替行の背景色を選択する。
  • パレットに新しい色を追加する。 カスタム色を定義するには、[Other]をクリックします。
  • 行ごとに、またはオブジェクトごとにグループ化することで、行を交互に色付けする。
開いている色パレットを閉じるには、小さい上矢印ボタンをクリックします。 表示色をカスタマイズすると、定義した色がすべてのビューで使用されます。
Open Workbench の期間単位の設定
[Time Scale]
ダイアログ ボックスを使用して、ガント図または一覧化されたビューが含まれるビュー内に表示される期間単位情報のタイプおよび期間を定義します。
以下の手順に従います。
  1. ガント図が表示されるスプレッドシート ビューを開きます。
  2. 日付を表示する列見出しをダブルクリックします。
  3. [Time Scale]
    ダイアログ ボックスに情報を入力します。 以下のフィールドには説明が必要です。
    • 開始日
      期間単位の開始日を定義します。
      この日付を編集するには、
      [First Date Displayed]
      ドロップダウンから
      [User Defined Date]
      を選択する必要があります。
    • First Date Displayed
      期間単位に表示される最初の日を指定します。
      既定値:
      プロジェクト開始
      値:
      • プロジェクト開始。 プロジェクトの最初のタスクの開始日。
      • Today's Date。 現在のシステム日時。
      • Project Committed Actuals Start。 最初のタスクの最初の実績値の日付。
      • Next Pending Start。 次のタスクの見積もり開始日。
      • プロジェクト対象日。 プロジェクトに対して最後に変更が行われた日付、または最後に保存が行われた日付。
      • Pending Actuals Start。 現在収集されている未完の実績値の最初の日付。
      • Project Fiscal Start。 現在の会計期間の開始。
      • User Defined Date。 開始日を入力できます。
    • 終了日
      期間単位の終了日を定義します。
      この日付を編集するには、
      [Period Finish Date]
      ドロップダウンから
      [User Defined Date]
      を選択する必要があります。
    • 期間終了日
      期間単位の終了日を指定します。
      既定値:
      オフ
      このフィールドを有効にするためには、以下の操作が必要です。
      • ビューの定義に 1 つ以上の一覧化されたフィールドを追加します。
      • [Formatting Options]
        ダイアログ ボックスで、ビューの 1 つ以上の一覧化されたフィールドの
        [Tabulate]
        チェック ボックスをオンにします。
      • [Scale]
        ドロップダウンから
        [カスタマイズ]
        を選択します。
      ガント図を表示するビューでは、ユーザ定義の日付を使用することができません。 ガントの期間単位の場合、[Scale]に[Customized]のオプションはありません。また、[Finish Date]フィールドは利用不可です。 ただし、一覧化されたフィールドを表示するビューには、ユーザ定義の日付を使用できます。
    • 期間数
      期間単位の期間の数を入力します。 ドロップダウン リストから
      [Customized Scale]
      を選択した場合、これは利用不可です。
    • 期間単位
      ガント図の見出し列に表示する期間単位の増分を選択します。 各フィールド名につき 1 つのカスタマイズまたはユーザ定義の期間を表示できます。
      既定値:
      週次
      値:
      週次、日次、月次、四半期、半年、年次、またはカスタマイズ
    • Show Week Number
      各期間の見出しに週番号を表示するには、このチェック ボックスをオンにします。 週番号は会計年度の最初より開始します。 このオプションは
      [Scale]
      ドロップダウン リストから
      [Weekly]
      を選択すると利用可能になります。
      週 1 には、米国および英国の標準どおり 1 月 1 日が含まれます。
  4. [OK]
    をクリックします。
Clarity PPM
と Open Workbench の両方をサポートするための Web ブラウザの設定
Microsoft Internet Explorer
Schedule Connect を使用して Open Workbench を
Clarity PPM
に接続する場合は、以下のブラウザ オプションをお勧めします。 ブラウザが暗号化ページを検出したときにファイルのダウンロード ウィンドウが表示されないようにするには、以下の手順を使用します。
以下の手順に従います。
  1. Microsoft Internet Explorer を開きます。
  2. [ツール]メニューで、[インターネット オプション]-[詳細設定]タブの順にクリックします。
  3. [セキュリティ]セクションで、
    [暗号化されたページをディスクに保存しない]
    チェック ボックスをオフにします。
  4. [OK]をクリックします。
Clarity PPM
プロジェクト管理オプションの設定
Open Workbench を
Clarity PPM
と共に使用する前に、以下の
Clarity PPM
プロジェクト管理オプションを設定して、Open Workbench でプロジェクト スケジューリングを行えるようにする必要があります。
  • Allow Edit of Allocations when replacing Role
    Clarity PPM
    でプロジェクトがロックされているときにリソース配置を編集できるようにします。
  • Only Export Current Baseline When Opening Projects in a Scheduler
    複数のベースラインが存在する場合、現在のベースラインのみを Open Workbench にエクスポートできるようにします。
サーバへのログオン オプションの設定
Open Workbench を
Clarity PPM
と共に使用する場合、Open Workbench を起動するたびに
[Log on to
Clarity PPM
ダイアログ ボックスが開くように指定する必要があります。 このダイアログ ボックスを使用すると、Open Workbench セッション中に
Clarity PPM
にログオンするかどうかを指定できます。
以下の手順に従います。
  1. アプリケーション メニューの
    [Preferences]
    をクリックします。
  2. [Log on to server]
    オプションを選択して、
    [OK]
    をクリックします。
    既定値:
    オフ