タイムシートのレポート期間の設定

ccppmop158
ユーザは自分のタイムシートを、クラシック PPM、
新ユーザ エクスペリエンス
、および CA PPM モバイル アプリで提出できます。 管理者は、レポート期間およびその他のタイムシート オプションを設定します。
レポート期間の作成
タイムシートを使用してユーザの割り当ての時間を追跡するには、ユーザのレポート期間を作成します。 数日、1 週間、1 か月などのさまざまな期間に対応できます。 期間は連続している必要があり、既存の期間とは重複できません。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [プロジェクト管理]
    -
    [レポート期間]
    をクリックします。
  2. [新規]
    をクリックします。
  3. 期間単位を選択し、期間を指定します。
  4. 保存して戻る
    ]をクリックします。
  5. 追加のレポート期間を作成します。
レポート期間のクローズ
レポート期間をクローズすると、ユーザはその期間のタイムシートを作成または更新できなくなります。 後で、ビジネスのニーズに応じて、不要になったときにクローズした期間を削除できます。
レポート期間をクローズする前に、関連付けられたすべての時間入力および会計がポスト済みで処理済みであることを確認します。 クローズ後に、クローズした期間でフィルタして、それらの期間を削除対象としてマークできます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [プロジェクト管理]
    -
    [レポート期間]
    をクリックします。
  2. レポート期間を選択し、
    [クローズ]
    をクリックします。
    クローズした期間は、オープン期間のリストには表示されなくなります。
  3. クローズした期間を表示するには、
    [ステータス]
    ドロップダウンから
    [クローズ]
    を選択し、
    [フィルタ]
    をクリックします。
レポート期間のマークおよび削除
[クローズ]
ステータスのレポート期間を削除対象としてマークできます。 マークすると、Delete Investments and Time Reporting Periods (投資とレポート期間の削除)ジョブを実行する前に、期間を識別して確認できます。 これにより、削除プロセスを制御および管理できます。
[削除とマークされています]フラグは、リスト ページ上のクローズおよびマークされたレポート期間でチェックされて表示されます。 Delete Investments and Time Reporting Periods (投資とレポート期間の削除)ジョブを実行すると、マークされた期間のすべてのタイムシートで標準およびインシデントの時間入力が削除されます。
以下の手順に従います。
  1. [管理]
    -
    [プロジェクト管理]
    -
    [レポート期間]
    をクリックします。
  2. [ステータス]
    で、すべての「
    クローズ
    」レポート期間をフィルタします。
  3. レポート期間を選択し、
    [削除用にマーク]
    をクリックします。
  4. 削除を確認します。
    [削除とマークされています]フラグが、選択された期間でチェックされて表示されます。
  5. Delete Investments and Time Reporting Periods (投資とレポート期間の削除)ジョブの実行
ジョブを実行する前に、以下のいずれかのオプションを使用して削除をキャンセルできます。
  • レポート期間を選択し、
    [削除をキャンセル]
    をクリックします。
  • クローズした期間を再度オープンすると、自動的に削除がキャンセルされます。
タイムシート オプションの設定
システム内のすべてのリソースのタイムシート オプションを以下の手順で設定または変更します。
以下の手順に従います。
  1. 管理
    ]-[
    プロジェクト管理
    ]-[
    タイムシート オプション
    ]をクリックします。
  2. 既定のソート列とソート順序を指定します。
  3. [既定の時間入力オプション]のセクションで、新しいタイムシートへの自動入力のために必要なすべてのオプションを選択します。
    • 割り当て済みタスクの自動入力
      : 現在オープンであるタイムシートのタスク割り当てが新しいタイムシートに自動入力されます。 オープン割り当てには新しいタイムシートの期間内の日付範囲があり、ゼロ以外の ETC があります。前のタイムシートに入力された時間入力が現在ではオープン タスク割り当てになっている場合は、このオプションでそれらの時間入力を含めることもできます。
    • 前のタイムシートから時間入力をコピー
      : 前のタイムシートのタスク入力が新しいタイムシートに自動入力されます。
      KB 記事「CA PPM: Timesheet Population - What determines tasks appearing on a timesheet?」では、タイムシート上でのタスクの必要条件について説明しています。
    • 前のタイムシートからの実績値を含める
      : 以前のタイムシートからの実績時間を自動的に含みます(インシデントの実績値はコピーされません)。 休暇または病気などの一度のみの時間入力に対しては、実績値はコピーされません。
    • 表示単位
      : 時間単位または日数単位で時間入力の基準を示します。 この設定は、クラシック PPM と
      新ユーザ エクスペリエンス
      の両方のタイムシートで使用されます。
    • 手数点以下の桁数:
      選択した時間入力表示単位の小数点以下の桁数を示します。
  4. 変更を保存します。
  5. すべてのリソースに適用
    ]をクリックします。
  6. [はい]
    をクリックして確定します。