レポートの実行、スケジュール、および共有

ccppmop1591
レポートの動作は、
クラシック PPM
ユーザ インターフェースのジョブと同様です。ジョブと同様に、すぐに Jaspersoft レポートを実行したり、反復オプションを使用して、未来の日時に実行するようにスケジュールしたりすることができます。
レポート アクセス権
レポートのセキュリティには 3 つのレベルがあります。以下の表は各アクセス レベルをまとめたものです。
クラシック PPM
管理者により特定の機能へのアクセス権が付与されます。
アクセス レベル
説明
レポートを表示
  • [レポート - アクセス]
    では、[利用可能なレポート]ページを開くことができます。
  • [レポート - 出力の表示 - すべて]
    では、すべてのレポートの出力を表示できます。
  • 1 つまたは複数のプロジェクト、投資、およびリソースに対するインスタンス権限も必要です。
レポートの実行
これらのアクセス権では、レポートを実行できます。ただし、レポートの情報をフィルタするパラメータを定義することはできません。
  • [レポート - 実行]
    のインスタンス レベル アクセス権では、特定のレポートを実行し、出力を表示できます。
  • [レポート - すべて実行]
    グローバル アクセス権では、すべてのレポートの実行をユーザに許可します。
  • 少なくとも 1 つの拡張レポート アクセス権。
  • Clarity
    PMO 拡張レポート グループのいずれか、または
    Clarity
    グループに追加されます。グループ加入は、必須 Jaspersoft ロール割り当てを処理します。
レポート パラメータの定義
これらのアクセス権では、特定のレポート定義(インスタンス レベル)またはすべてのレポート(グローバル レベル)を編集できます。レポートに表示される情報をフィルタするためのレポート パラメータを変更できます。
  • レポートとジョブ - 定義の作成
    ]では、レポートまたはジョブ パラメータを定義できます。
  • [レポートとジョブ - 定義の編集]
    では、レポートまたはジョブ パラメータを編集できます。
レポート内の行レベル セキュリティ
このアクセス レベルでは、情報を表示する権限がある場合にその情報が提供されます。各レポートに表示される行のコンテンツは、レポートに含まれるアイテムに対して付与されているアクセス権によって変わります。たとえば、複数のプロジェクトに関する情報を一覧表示するレポートを実行する場合、権限を持っているプロジェクトのみがレポートに表示されます。
共有レポートを使用すると、受信者は、元々持っていないプロジェクト データへの可視性とアクセスを向上させることができます。たとえば、ユーザ A が 100 個のプロジェクトにアクセスでき、ユーザ B が 20 個のプロジェクトにアクセスできるとします。ユーザ A がユーザ B と 100 個のプロジェクト レポートを共有します。ユーザ B は 100 個のすべてのプロジェクトを表示できます。
レポートを実行するか、スケジュールする前に、ユーザ アカウントを 1 つまたは複数のロールを持つ Jaspersoft ユーザにマップする必要があります。管理者として、
Jaspersoft ユーザの作成および更新
ジョブと Jaspersoft ロールの同期
ジョブを実行します。「
ジョブ リファレンス
」を参照してください。
レポートのアクティブ化
管理者は、組織が他のユーザに使用できるようにすると決めた、事前定義されたレポートとカスタム レポートへのユーザ アクセスを設定します。
  1. 以下のアクセス権を持つ管理者として、
    クラシック PPM
    ユーザ インターフェースにログインします。
    • レポートとジョブ - 管理者アクセス
    • レポートとジョブ - 定義の作成
      (レポートまたはジョブ パラメータを定義)
    • レポートとジョブ - 定義の編集
      (レポートまたはジョブ パラメータを編集)
  2. [管理]
    -
    [データ管理]
    -
    [レポートとジョブ]
    を選択します。
  3. [実行可能タイプ]
    フィールドを
    [レポート]
    に設定し、
    [フィルタ]
    をクリックします。
  4. チェック ボックスで 1 つ以上のレポートを選択し、
    [アクティブ化]
    をクリックします。
    レポートは、他のユーザが実行、スケジュール、表示、または共有するための
    [利用可能なレポート]
    ページに表示されます。
  5. レポートを他のユーザに対して非表示にするには
    、[非アクティブ化]
    をクリックするか、そのレポートを開いて
    [アクティブ]
    チェック ボックスをオフにします。
マイ レポート ポートレットへのレポートの追加
[担当レポート]ポートレットに頻繁に使用するレポートを追加することができます。[担当レポート]にレポートを追加するには、以下の 2 つの方法があります。
[利用可能なレポート]リストから
  1. クラシック PPM
    ユーザ インターフェースにログインします。
  2. [ホーム]
    -
    [パーソナル]
    -
    [レポートとジョブ]
    を選択します。
  3. チェック ボックスで 1 つ以上のレポートを選択し、
    [担当レポートに追加]
    をクリックします。
  4. [ホーム]
    -
    [パーソナル]
    -
    [概要]
    を選択します。
  5. お気に入りのレポートは、
    [概要: 概要]
    ページの
    [担当レポート]
    ポートレットに表示されます。
  6. さらにレポートを追加するには、
    [詳細]
    をクリックします。
  7. [担当レポート]
    ポートレットからレポートを削除するには、チェック ボックスで 1 つ以上のレポートを選択し、
    [削除]
    をクリックします。
[レポートのプロパティ]ページから
  1. クラシック PPM
    ユーザ インターフェースにログインします。
  2. [ホーム]
    -
    [パーソナル]
    -
    [レポートとジョブ]
    を選択します。
  3. 必要なレポートをクリックし、[レポートのプロパティ]ページに移動します。
  4. [パラメータ]セクションで、
    [パラメータの保存]
    をクリックします。
  5. [保存したパラメータ名]
    に名前を入力し、
    [担当レポートに追加]
    チェックボックスを選択します。[保存したパラメータ名]に入力した名前は、[担当ポートレット]にレポート名として表示されます。
  6. [保存して戻る]
    をクリックします。
レポートの実行またはスケジュール
[利用可能なレポート]ページには、自分がアクセスできる Jaspersoft Studio レポートが一覧表示され、すぐに実行したり、後で実行するようにスケジュールしたりできます。このビューからレポートを選択し、パラメータを設定できます。
注: [担当レポート]ポートレットを表示するように
[概要]
ページをパーソナライズしている場合、このポートレットから利用可能なレポートも追加したり、実行したりできます。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]
    -
    [パーソナル]
    -
    [レポートとジョブ]
    を選択します。
  2. フィルタ条件を指定するか、
    [すべて表示]
    をクリックして、すべての利用可能なレポートのリストを表示します。
  3. レポートをクリックします。
  4. [概要]セクションに入力します。
    1. レポート名
      : 一連のスケジュール済みレポートでは、各レポート インスタンスを区別するために名前を変更できます。たとえば、元のレポート名が「リテール バンキング - レート抽出」である場合は、週 1 回でスケジュールするときに、「リテールバンキング -
      週次
      レート抽出」に名前を変更します。月 1 回でスケジュールされたレポートの名前は、「リテール バンキング -
      月次
      レート抽出」レポートに変更します。
    2. 形式
      : 以下のいずれかのレポート出力ファイル形式を選択します。既定で、PDF が選択されます。
      • PDF
        : Adobe Acrobat PDF
      • PPTX
        : Microsoft PowerPoint
      • XLSX
        : Microsoft Excel
  5. [パラメータ]
    セクションに入力します。以下の手順に従います。
    1. パラメータは、レポートごとに異なります。定義済みパラメータのセットを再使用するために保存するには、
      [パラメータの保存]
      をクリックします。パラメータの保存中に、[担当レポート]ポートレットにレポートを追加することもできます。
    2. 保存済みのパラメータは、元のレポートの下にインデントされた
      [利用可能なレポート]
      ページに表示されます。
  6. [日時]
    セクションに入力して、レポートを[今すぐ]必要か、[スケジュール]するかを指定します。
    1. スケジュール済みレポートを実行し、その繰り返しを設定するには、
      [繰り返しの設定]
      リンクをクリックします。Crontab を使用して、スケジュール済みレポートの繰り返しを設定することもできます。
      Crontab 形式および特殊文字使用状況の詳細については、Oracle のドキュメントを参照してください。
    2. crontab を使用するには、
      [UNIX crontab 入力形式を使用]
      を選択し、スケジュールを入力します。たとえば、以下のステートメントは、毎月 1 日と 15 日の午前 0 時にジョブを実行することを示しています。0 0 1、15 * * 。
      クラシック PPM
      が実行されている Linux および UNIX オペレーティング システムで Crontab オプションを使用できます。このオプションを使用するとき、スケジュールされた設定は
      クラシック PPM
      が実行されているサーバ時間を利用します。
  7. 通知:
    このセクションでは、レポートが正常に実行されたか、または失敗したときに通知するリソースとグループを指定できます。
    受信者は通知を受信できるように
    レポートとジョブ
    通知を有効にしておく必要があります。通知を有効にするには、
    [ホーム]-[パーソナル]-[アカウント設定]-[通知]
    に移動します。
    ジョブ失敗の通知の受信者を知るには、このビデオを視聴してください。

  8. 共有:
    このセクションはレポート出力を共有する必要があるリソースとグループを指定するために使用します。スケジュール済みレポートのみを共有できます。
    レポート出力の受信者は、
    [レポートとジョブ]
    ページを表示するために、
    レポート - アクセス
    権が必要です。レポートを共有している場合、アプリケーションが受信者ユーザおよびグループに自動的に
    レポート - 表示 - 出力
    アクセス権を付与します。
  9. [送信]
    をクリックします。
    1. Web ブラウザのダウンロード フォルダに、レポートが
      すぐに
      表示されます。
    2. スケジュール済み
      レポートは、
      [スケジュール済みレポート]
      ページに表示されます。
    3. レポートの実行が完了したら、
      レポート ライブラリ
      でレポート出力を表示できます。
スケジュール済みレポート プロパティの編集
レポート実行プロパティには、スケジュールおよび通知情報、およびカスタマイズするすべてのパラメータが含まれます。[スケジュール済みレポート]ページには、ユーザまたは管理者が作成したスケジュール済みレポート実行時間およびレポート実行ステータスが一覧表示されます。1 つのレポートに、多くのスケジュール済み実行を含めることができます。すべてのスケジュール済みレポート実行(削除されたレポート以外)は、ステータスにかかわらずリストに表示されます。
[レポートのプロパティ]ページを使用し、ステータスが
[キャンセル済み]
または
[完了済み]
のスケジュール済みレポートのプロパティを編集できます。編集しない場合、レポートの実行プロパティのみを表示できます。
  • スケジュール済みレポートの一時停止または再開:
    スケジュール済みレポートを一時停止すると、レポートの実行が停止します。レポートがこの状態にあるとき、レポートの実行を再開するまで、スケジュールされた時刻にレポートを実行できません。レポートの実行を再開すると、レポートは次回のスケジュールされた実行時刻に実行されます。ステータスが
    [スケジュール済み]
    のレポートは一時停止できます。
  • スケジュール済みレポート インスタンスのキャンセル:
    スケジュール済み実行をキャンセルすると、即座に実行が停止し、その後の実行もすべてキャンセルされます。キャンセルされた実行は、[スケジュール済みレポート]ページで、
    [キャンセル済み]
    ステータスで表示されたままになります。実行をキャンセルすると、ステータスの変更やプロパティの編集はできなくなります。
  • スケジュール済みレポート インスタンスの削除:
    [キャンセル済み]
    または
    [完了済み]
    ステータスを持つスケジュール済み実行を削除できます。スケジュール済み実行を削除しても、
    [レポート ライブラリ]
    に一覧表示されているレポート タイプまたは完了した生成済みレポートは削除されません。
スケジュール済みレポートのステータスは、以下の値のいずれかです。
  • キャンセル済み: スケジュール済みレポートおよびスケジュール済み繰り返しインスタンスが永続的にキャンセルされます。
  • 完了済み: 単一で繰り返されないスケジュール済みのレポートが完了し、生成されたレポートの出力が利用できます。
    繰り返されるスケジュール済みレポート インスタンスに
    [完了]
    のステータスが表示されることはありません。
  • 一時停止: 次のスケジュール済みレポート インスタンスが一時的に停止します。
  • 実行中/処理中: スケジュール済みレポート インスタンスが進行中です。
  • スケジュール済み: 次のレポート インスタンスがキューにあります。レポートの次のインスタンスは、定義された日時に実行されるようにスケジュールされます。
  • 待機中: 競合するレポートまたはジョブが終了するまで、スケジュール済みレポートは開始できません。
  • 失敗: スケジュール済みレポート インスタンスが失敗しました。レポートが失敗した場合は、スケジュールされた他のインスタンスのステータスを確認するか、または管理者に問い合わせてください。
レポートを 1 回だけ実行するようにスケジュールされている場合、そのプロパティを編集できるのはスケジュール済み実行日時の前だけになります。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]
    -
    [パーソナル]
    -
    [レポートとジョブ]
    を選択します。
  2. [レポート]
    タブをクリックし、
    [スケジュール済みレポート]
    を選択します。
  3. 1 つまたは複数のスケジュール済みレポートの隣にあるチェック ボックスをオンにし、[一時停止]、[再開]、[ジョブのキャンセル]、または[ジョブの削除]をクリックします(スケジュール済みレポートは、システムによってジョブとして処理されるため、ここには
    ジョブ
    という語が表示されます)。
  4. レポートの名前のリンクをクリックします。
  5. その他のレポートのプロパティを編集します。スケジュール済みレポート エントリについては、読み取り専用
    ジョブ ID
    および
    ジョブ ステータス
    が表示されます。
  6. [送信]
    をクリックします。
生成されたレポート出力の表示
[レポート ライブラリ]
ページでは、すべての生成済みレポート出力が一覧表示されます。スケジュール済みレポートが繰り返される場合、レポート ログのインスタンスは繰り返しごとに生成されます。たとえば、スケジュール済みレポートが毎月繰り返すように設定されている場合、そのレポートのインスタンスは毎月作成されます。
レポートを表示するには、Adobe Acrobat Reader がインストールされている必要があります。
すぐに実行されるレポートでは、レポートをすぐに表示できます。また、レポートを保存して、後で
[レポート ライブラリ]
ページから表示することができます。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]
    -
    [パーソナル]
    -
    [レポートとジョブ]
    を選択します。
  2. [レポート]
    タブをクリックし、
    [レポート ライブラリ]
    を選択します。
  3. レポートの隣にある
    [レポートを開く]
    アイコンをクリックします。
  4. (オプション)事前定義済みパラメータ、ログ エントリ、およびその他のスケジュール済みのプロパティを表示するには、レポート名リンクをクリックします。
  5. アクセス権がある場合は、リンクが開き、レポートを表示できます。アクセス権がない場合は、次のドキュメント管理システム エラー メッセージが表示されます。DMS-05100: このドキュメントにアクセスする権限がありません。ドキュメントへのアクセスに関しては、ドキュメントの所有者にお問い合わせください。データ セキュリティ ポリシーに基づいて、別の共有の方法を通じて、ユーザからのレポートを要求します。アクセス権をリクエストするには、管理者に問い合わせてください。
生成されたレポートの削除
生成済みレポート出力を必要に応じて削除できます。また、
[ジョブ ログとレポート ライブラリ エントリの削除]
ジョブをスケジュールし、古くなったレポートを定期的に[レポート ライブラリ]から削除することもできます。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]
    -
    [パーソナル]
    -
    [レポートとジョブ]
    を選択します。
  2. [レポート]
    メニューを開き、
    [レポート ライブラリ]
    をクリックします。
  3. レポートの隣にあるチェック ボックスをオンにして、
    [削除]
    をクリックします。
レポート情報に影響を与えるジョブ
レポートに応じて、ジョブの数が直接データ品質に影響する可能性があります。
クラシック PPM
からアクセスするすべての Jaspersoft Studio レポートが、最新のデータをデータ ウェアハウスのロード ジョブに依存しています。管理者は、Jaspersoft ユーザの作成および更新ジョブと Jaspersoft ロールの同期ジョブも実行する必要があります。ジョブは以下の順序で実行する必要があります。
  1. データ ウェアハウスのロード ジョブ
  2. データ ウェアハウス アクセス権のロード ジョブ
  3. Jaspersoft ユーザの作成および更新ジョブ
  4. Jaspersoft ロールの同期ジョブ
以下の一般的なジョブは、レポート データに影響を与える可能性があります。
  • タイムシートのポスト
  • タイム スライス付け
  • 完了率(%)の更新
  • データ ウェアハウス トレンドの更新
  • アーンド バリューとコスト合計の更新
これらのジョブが失敗した場合は、レポートが影響を受ける可能性があります。レポート情報が古いか見つけられない可能性があります。詳細については、管理者にお問い合わせください。
Clarity
内での Jaspersoft レポートの実行またはスケジューリング
Clarity
内で、Jaspersoft Studio レポートの実行、スケジュール、共有、ステータスの確認、および表示を行うことができます。[ホーム]メニューに、[レポートとジョブ]メニュー オプションが含まれています。結果の直観的な 2 つのタブ ページは、ユーザがレポートとジョブをスケジュールするための便利な場所です。管理者によって事前設定されたアクセス権によって、独自のレポート パラメータを保存できます。独自のスケジュールされたレポートのみを表示するか、他のユーザによって共有されるレポートを表示できます。
拡張レポートでは、リストに最初の値があるときに、一部の入力コントロールに既定値があるように見えます。
Clarity
では、これらの同じフィルタが正しく表示され、既定値があるようには見えません。例として、期間フィルタや通貨フィルタがあります。
日付ベースのフィルタを使用したレポートのスケジューリング
拡張レポートでは、Jaspersoft の相対日付機能を使用して、開始日、終了日などの日付ベースのフィルタを含むレポートをスケジュールまたは実行できます。現在のシステム日付と相対的な日付範囲に基づいて、レポート内の情報をフィルタできます。日付ベースのフィルタを使用して、表示する必要がある相対日付または日付範囲を記述するテキスト式を入力します。日付ベースのフィルタでは、Jaspersoft の相対日付機能と通常の日付の両方が使用されます。
相対日付の場合、
<Keyword>
+/-
<Number>
フォーマットを使用します。
この場合
  • <Keyword>
    は、使用する時間範囲を示します。DAY、WEEK、MONTH、QUARTER、SEMI、および YEAR から選択できます。
  • + または - は、選択した日付の前後に時間範囲が発生するかどうかを示します。
  • <Number>
    は、フィルタに含める時間範囲の数を示します。
レポートに前の月のデータを含めるには、以下の式を使用します。
MONTH-1
レポートに次の月のデータを含めるには、以下の式を使用します。
MONTH+1
詳細:
  • 英語版のドキュメントの
    ジョブ参照