データマートの設定

ccppmop1591
HID_admin_configure_datamart
データマートの抽出ジョブを正常に実行するためにデータマートを設定します。
クラシック PPM
が正常に動作するためには、定期的なスケジュールでジョブを実行する必要があります。ビジネス ユーザは、データマート スキーマに対してカスタムのレポートを作成することもできます。
データマートは、以下のタイプのレポート情報およびサービスをサポートします。
  • 会計または年次のカレンダ期間。
  • わかりやすいロールアップ テーブル。
  • アラート(信号)および傾向分析。
  • トランザクション データベース スキーマ変更からの保護(レポートをカスタマイズする場合、またはビジネス インテリジェンス アプリケーションを実装する場合)。
  • リソースとプロジェクトのデータについての複数のビューを有効にする複数の OBS タイプ(個別または組み合わせて表示)。
例: OBS 別のデータの抽出
  • 既定の OBS の場所タイプは米国の単位です。プロジェクトがどの OBS 場所とも関連付けられていない場合、米国がデータマート抽出で使用されます。プロジェクトが別の OBS 場所タイプ(たとえば、ドイツ OBS 場所)に関連付けられている場合は、その OBS 場所タイプがデータマートの抽出に使用されます。
  • また、OBS タイプに割り当てられていないプロジェクトおよびリソースに使用する既定 OBS ユニットを指定できます。
2
前提条件の確認
データマートをセットアップする前に、以下の前提条件を完了します。
  • データマートおよびその中身を理解していることを確認します。
  • [データマートの抽出]ジョブの説明を参照し、このジョブを実行するための要件および制約を理解したことを確認します。
  • データマートに関連付ける会計エンティティを設定します。データマートでは、エンティティに対して定義されている月次会計期間を使用します。
  • システム通貨を設定します。複数通貨の設定の場合、サポートされているすべての通貨を設定します。
  • データマートの抽出に含める必要があるリソースとロールに対して[
    データマートに含める
    ]設定が選択されていることを確認します。リソースまたはロールを作成すると、この設定はデフォルトで選択されます。
  • データマートの抽出ジョブが正常に完了するためには、プロジェクトおよびリソース オブジェクトに関連付けられている OBS を少なくとも 1 つ定義します。
会計管理を使用している場合、データマート内に正確なデータを表示するには、以下のタスクを実行します。
  • 実績値、予測値、配置など、スライスされたデータのさまざまなタイプが正常に読み込まれるように、タイム スライスを更新します。
  • データマートの会計テーブルにデータを読み込むためのレート マトリクスの抽出ジョブを設定します。
  • 実績値はポストされたタイムシートから取得されるため、タイムシートを設定します。
(オプション)データマートの並行処理の有効化(Microsoft SQL Server)
パラレル処理の有効化では、データマートの特定部分をパラレル実行するように設定することで、それらのパフォーマンスを高めることができます。データベース サーバで複数の CPU を利用できる場合は、Microsoft SQL Server エージェント プロセスを開始するために Microsoft SQL Server Enterprise Manager を使用できます。
データマートの抽出は非常に I/O 集約的です。これは、トランザクション型テーブルで増分変更を検出して、それらの変更をデータマート レポート テーブルに書き込む必要があるためです。一般的な顧客環境では、ディスクにパラレルにアクセスするための複数のパラレル プロセスを起動できる十分な CPU パワーがあり、全体的なデータマートの実行時間は最小化されます。
以下の手順に従います。
  1. システム管理アカウントを使用して、Microsoft SQL Server Enterprise Manager にログインし、管理のサブメニュー項目を展開します。
  2. Microsoft SQL Server エージェント プロセスを開始するには、SQL Server エージェントを右クリックして[開始]を選択します。
    必要に応じて、以下の[プロパティ]パレットを使用して、追加のオプションを設定できます。ただし、データマートはパレットに含まれているオプションに依存しません。
データマート環境の設定
データマートを初めて実行する前に、データマートに対する以下の設定を確認します。
  • データマートの通貨とエンティティ
  • OBS タイプ
  • データマートの抽出オプション
以下の手順に従います。
  1. [コントロール]を開いて、[データ管理]から[データマート設定]をクリックします。
  2. [データマート通貨]セクションで、以下のフィールドに入力して保存します。
    • データマート通貨
      データマート内の会計データ用の通貨を指定します。
  3. [データマート エンティティ]セクションで、以下のフィールドに入力し保存します。
    • データマート エンティティ
      データマート エンティティの名前を定義します。[データマートの抽出]ジョブは、エンティティに関連付けられているアクティブな月次会計期間を使用します。
  4. [データマート抽出のカスタマイズ]セクションで、適切なオプションを選択します。
    • プロジェクト管理の時間の実態と要約の抽出
      [データマート ロールアップ - 時間の実態と時間の要約]ジョブが実行される際に、プロジェクト管理の時間の実態と要約情報が抽出されるかどうかを示します。
    • 会計管理の時間の実態と要約の抽出
      [データマート ロールアップ - 時間の実態と時間の要約]ジョブが実行される際に、会計管理の時間の実態と要約情報が抽出されるかどうかを示します。
    • リソースの時間の実態と要約の抽出
      [データマート ロールアップ - 時間の実態と時間の要約]ジョブが実行される際に、リソースの時間の実態と要約情報が抽出されるかどうかを示します。
  5. プロジェクトおよびリソースの OBS マッピングを作成します。[プロジェクトの OBS (組織ブレークダウン ストラクチャ)マッピング]、または[リソースの OBS マッピング]セクションで、[新規]をクリックします。
    データマートの抽出ジョブが正常に完了するには、プロジェクトとリソースの両方のオブジェクトに対して 1 つ以上の OBS ユニットを選択する必要があります。
  6. [OBS (組織ブレーク ダウン ストラクチャ)マッピング]ページで、以下のフィールドに入力します。
    • 順序
      OBS ユニットがデータマートに設定されている順序が表示されます。
    • OBS
      OBS 設定用に選択された OBS タイプが表示されます。プロジェクトおよびリソース オブジェクトに関連付けられている OBS タイプごとに 1 つの OBS ユニットを選択することができます。データマート設定に対して設定用に選択可能な OBS タイプの最大数は 5 です。
    • 既定の OBS ユニット
      既定の OBS ユニットを定義します。対応する OBS タイプが割り当てられていないプロジェクトおよびリソースに対して「保持バケット」を提供します。フィールドには、選択した OBS ユニットのフル パスが表示されます。
データマートに対するタイム スライスのセットアップ
[データマート]ジョブを実行する前に、データの増分を示すタイム スライスを定義します。
オブジェクトおよびフィールド、スライス頻度、およびデータ格納の精度を指定するためにタイム スライス リクエストを定義します。いったん定義すると、タイム スライス付けジョブはデータを抽出し、定義した条件に基づいて読み取り可能なフラット テーブルを表示します。その後、レポートを実行するためにタイム スライスをクエリできます。
以下の既定タイム スライスがデータマート内で使用されます。
  • DAILYRESOURCEACTCURVE (ID=2)
  • DAILYRESOURCEESTCURVE (ID = 3)
  • DAILYRESOURCEAVAILCURVE (ID=1)
  • DAILYRESOURCEBASECURVE (ID=11)
  • DAILYRESOURCEALLOCCURVE (ID=10)
新しいスライス定義を作成する必要はありませんが、既定のスライス定義が正しくセットアップされていることを確認してください。たとえば、データ範囲が適切であるように既存のタイム スライスを編集できます。また、スライス定義の開始日を月の最初の日に設定し、現在の月より少なくとも 3 か月前に設定します。
データマートの抽出ジョブのスケジュールおよび実行
製品が正常に動作するように、[データマートの抽出]ジョブを定期的なスケジュールで実行します。このジョブは、以下のために必要なテーブルにデータを読み込むためのストアド プロシージャを実行します。
  • OBS 参照
  • すべての非会計期間単位変動(TSV)グリッド
  • すべての会計 TSV グリッドと会計処理
データマートのロールアップ ジョブは、データマートの抽出ジョブによるデータの抽出に依存しています。
ベスト プラクティス:
ジョブを毎日実行し、閑散時に実行されるようにスケジュールします。抽出するデータ ボリュームによっては、リクエストを処理するために必要な時間とシステム リソースが多大になる場合があります。
以下の手順に従います。
  1. [ホーム]を開き、[パーソナル]から
    [レポートとジョブ]
    をクリックします。
  2. [ジョブ]メニューを開き、
    [利用可能なジョブ]
    をクリックします。
  3. [データマートの抽出]
    ジョブをクリックします。
  4. 要求された情報を指定します。以下のセクションには説明が必要です。
    • 概要
      ジョブ名を編集します。スケジュール済み実行の場合、実行の各インスタンスを区別するために名前を変更できます。提出されたスケジュール済みジョブ エントリについては、読み取り専用ジョブ ID およびステータスが表示されます。
    • パラメータ
      希望するパラメータを設定します。定義済みパラメータのセットを再使用するために保存するには、
      [パラメータの保存]
      をクリックします。保存済みのパラメータは[利用可能なジョブ]リスト ページに一覧表示されます。基になったジョブ タイプの下です。
    • 日時
      ジョブの実行間隔を定義します。後でジョブを実行するには[スケジュール]を選択します。ジョブを繰り返し実行するには、[繰り返しの設定]リンクをクリックします。
      UNIX Crontab を使用して、スケジュール済みジョブの繰り返しを設定することもできます。crontab を使用するには、[UNIX crontab 入力形式を使用]を選択し、スケジュールを入力します。たとえば、以下のステートメントは、毎月 1 日と 15 日の午前 0 時にジョブを実行することを示しています。
      0 0 1,15 * *
      クラシック PPM
      インスタンスが実行されている Windows、Linux および UNIX オペレーティング システムで Crontab オプションを使用できます。このオプションを使用する場合、スケジュールされた設定は
      クラシック PPM
      インスタンスが実行されているサーバ システムの時刻を利用します。
  5. 変更結果を提出します。
[データマート]ジョブ
データマートは
クラシック PPM
からプロジェクト、会計、およびリソース管理データを抽出します。データマートには多くの標準高機能レポートが用意されています。データマート レポートはクエリの複雑さが低減されており、テーブル構造がフラット化されているため、ほかのレポートと比較した際、非常に優れたパフォーマンスを提供します。また、データマート スキーマに対するレポートを書き込むことができます。
データマートは以下を提供します。
  • プロジェクトとリソースのデータ ポイント
  • 会計またはカレンダ期間および OBS に基づいたデータ
  • わかりやすいロールアップ テーブルに集積され、格納されたデータ
  • アラート(信号)および傾向分析のサポート
  • トランザクション データベース スキーマ変更からの保護(レポートをカスタマイズする場合、またはビジネス インテリジェンス アプリケーションを実装する場合)
データマートはまた、以下も提供します:
  • トランザクションのシステムから NBI_DIM% ディメンション テーブルへデータを抽出します。
  • プロジェクト、会計およびリソース管理のデータを、トランザクションのシステムから NBI% データマート テーブルへ抽出します。
  • プロジェクトとリソースのデータを NBI%TIME_SUMMARY 要約テーブルへロールアップします。
データマート抽出ジョブを毎日実行して、組織で
Clarity
を効果的に使用できるようにする必要があります。このジョブは、[OBS のみ抽出]および[カレンダのみ抽出]オプションを選択した状態で実行する必要があります。データマート抽出ジョブは、データベースの OBS およびカレンダ テーブルを更新します。
  • NBI_DIM_OBS および NBI_DIM_OBS_FLAT テーブルは OBS 参照に必要です。
  • NBI_DIM_CALENDAR_TIME テーブルは、
    クラシック PPM
    内のすべての非会計期間単位変動(TSV)グリッドに必要です。
  • NBI_DIM_FISCAL_TIME テーブルは、
    クラシック PPM
    内のすべての会計 TSV グリッドおよび会計処理に必要です。
前述の 3 つのテーブルは、組織で
Clarity
を効果的に実行するために入力する必要があるテーブルです。ほかのすべての NBI テーブルは、標準レポートおよびデータ ウェアハウスでは使用されません。
カスタム ポートレットおよびレポート
データマートおよび/またはデータマート ロールアップ テーブルを使用するカスタム ポートレットまたはレポートがある場合は、パラメータを選択せずにデータマート抽出ジョブを実行する必要があります。このジョブによって、すべての抽出テーブルが更新されます。データマート ロールアップ テーブルを使用する場合は、以下のようにします。
  • パラメータなしでデータマート抽出ジョブを実行する必要があります。
  • データマート ロールアップ ジョブを実行します。
その他のすべての NBI テーブルは、
Clarity
を正常に実行するためには必要ありません。
[データマートの抽出]ジョブは多くのシステム リソースを使用します。最良の結果を得るためにはシステムの繁忙時を避け、ユーザ アクティビティが少ないか、またはまったくない時間帯に毎日 1 回実行します。
データマートには、以下のジョブがあります。
  • レート マトリクスの抽出
    レート マトリクス データを抽出します。レート マトリクスまたはプロジェクトの会計プロパティを変更するたびに、ジョブを実行します。
    頻度:
    オプションで実行、または[データマートの抽出]ジョブの前に毎日実行。
  • データマートの抽出
    トランザクションに使用するデータベース テーブルから値を抽出し、レポート テーブルにそれらを格納します。これらのテーブルはほとんどの標準レポートおよびいくつかのカスタム レポートの基礎となります。このジョブは、[OBS のみ抽出]および[カレンダのみ抽出]オプションを選択した状態で実行する必要があります。データマート抽出ジョブは、データベースの OBS およびカレンダ テーブルを更新します。
    頻度:
    日次
  • データマート ロールアップ - 時間の実態と時間の要約
    [時間の実態および要約]ジョブは、以下のタイムテーブルで表示されます。
    • NBI_PM_PT_FACTS
    • NBI_FM_PT_FACTS
    • NBI_RT_FACTS
    • NBI_PM_PROJECT_TIME_SUMMARY
    • NBI_FM_PROJECT_TIME_SUMMARY
    • NBI_RESOURCE_TIME_SUMMARY
    最良の結果を得るには、
    [データマートの抽出]
    ジョブの後でこのジョブを実行します。また、カスタム レポートがいずれかのタイムテーブルの出力に依拠する場合に実行します。
    頻度:
    日次
    最良の結果を得るには、[データマートの抽出]ジョブを実行する前に、[タイム スライス付け]ジョブをスケジュールします。データマート抽出はタイム スライス テーブルからデータを取得します。
データマート テーブルの説明
以下の表に、データマート テーブルの概要レベルの説明を示します。テーブルでは、リソース、プロジェクト、およびタスクのプロパティの変更履歴はキャプチャされません。すべてのデータは、現在のプロパティ値でキャプチャされます。たとえば、リソース部門 OBS を変更した場合、次回にデータマート ジョブを実行すると、すべての期間について現在保存されている部門 OBS 値がテーブルに入力されます。
テーブル(T)またはビュー(V)
説明
T: NBI_PRT_FACTS
V: NBI_PROJECT_RES_TASK_FACTS
1 日当たりに利用可能なリソース、プロジェクトおよびタスク情報(リソース ID、プロジェクト ID、タスク ID を含む)。
T: NBI_PROJECT_CURRENT_FACTS
今日現在利用可能なプロジェクト管理および会計情報。
T: NBI_PM_PT_FACTS
V: NBI_PM_PROJECT_TIME_FACTS
カレンダ週および月に利用可能なプロジェクト管理タイム スライス情報(プロジェクト ID を含む)。
T: NBI_FM_PT_FACTS
V: NBI_FM_PROJECT_TIME_FACTS
会計月のみに利用可能な会計管理およびタイム スライス情報(プロジェクト ID を含む)。
T: NBI_PM_PROJECT_TIME_SUMMARY
カレンダ週、月、四半期、および年による、利用可能なプロジェクト管理およびロールアップ情報(OBS およびカレンダ階層、プロジェクト ID はありません)。
T: NBI_FM_PROJECT_TIME_SUMMARY
会計期間、四半期および年による、利用可能な会計管理およびロールアップ情報(OBS および会計カレンダ階層、プロジェクト ID はありません)。
T: NBI_R_FACTS
V: NBI_RESOURCE_FACTS
1 日当たりに利用可能なロールアップ リソース(リソース ID を含む)情報。
T: NBI_RT_FACTS
V: NBI_RESOURCE_TIME_FACTS
カレンダ週および月に利用可能なリソース タイム スライス情報(リソース ID を含む)。
NBI_RESOURCE_TIME_SUMMARY
カレンダ週、月、四半期、および年に利用可能なロールアップ リソース情報(リソース ID は除外)。データマート リソース OBS ユニット別にまとめられた要約情報。内部リソースおよび外部リソースの数。利用可能時間、実際の時間、ベースライン時間、ETC 時間、および配置された時間数の合計。
NBI_DIM_CALENDAR_TIME
月曜日に開始するように週単位期間を設定するカレンダ情報。詳細については、サポート KB 記事: 27248 を参照してください。
データマート信号
信号を利用することにより、特定の基準を満たすプロジェクトにフラグを立てることができます。たとえば、予算時間と等しい、または予算時間を超える実績時間を持つすべてのプロジェクトにフラグを立てるために、赤い信号を使います。NBI_PROJECT_CURRENT_FACTS (STOPLIGHT_1 through STOPLIGHT_15) テーブル内に 15 までの信号を格納できます。
データマート信号は、データマート抽出テーブルを使用してカスタム ポートレットまたはレポートを開発する場合にのみ使用されます。ほとんどのお客様は、Clarity Datawarehouse および Jaspersoft を使用するため、この機能を使用しません。
信号値を以下に示します。
  • 1 (1) = 緑
  • 2 (2) = 黄
  • 3 (3) = 赤
信号条件は ANSI SQL を使用して定義され、NBI_PROJECT_CURRENT_FACTS テーブルで提供される列のみが含まれます。
  • 完了率が 90 パーセント未満のプロジェクトの場合:
    PCT_COMPLETE < 90
  • 50 を超えるタスクがオープンのままの場合:
    PCT_COMPLETE < 90
  • 実績時間が予算時間の 95 パーセント以上の場合:
    ACTUAL_HOURS > (0.95 * BUDGET_HOURS)
  • 備品実績コストが労働コストを超える場合:
    COST_ACT_EQUIP > COST_ACT_LAB
データマート信号の作成
特定の基準を満たすプロジェクトにフラグを立てるために、データマート信号を作成できます。
以下の手順に従います。
  1. [コントロール]を開いて、[データ管理]から[データマート信号]をクリックします。
  2. [新規]をクリックします。
  3. 以下のフィールドに入力し、保存します。
    • 名前
      信号名を定義します。
      例:
      ターゲットどおりのプロジェクト、予算超過プロジェクト、リソース予約超過
    • 説明
      信号の説明を定義します。
      制限:
      256 文字
    • 赤の SQL ルール
      赤い信号を定義する SQL 式を定義します。
    • 黄の SQL ルール
      黄色い信号を定義する SQL 式を定義します。
    緑の SQL ルールは存在しません。赤い信号および黄色い信号が false に評価するとき、信号は緑です。