Clarity: ページのブループリント

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アプリケーション管理者または PMO コンテンツ デザイナは、ブループリントを使用してページのレイアウトを設定できます。組織の各ビジネス ユニットの目標を反映するブループリントをコピーし、設定できます。たとえば、組織の複数の製品管理チームがページを使用してクラシック PPM のさまざまな部分にアクセスするとしましょう。クラシック PPM の一部は新しいバンキング アプリケーション製品管理チームと関連し、次世代 AI チームはクラシック PPM の別の部分にアクセスします。管理者は、これらのチームに異なるブループリントを作成し、各チームに関連する情報のみを表示できます。
Clarity
には、デフォルトの階層のブループリントが含まれます。ブループリントのコピーを作成し、目的に合わせて編集できます。たとえば、マーケティング ブループリントは、エンジニアリング ブループリントと大きく異なる場合があります。
ブループリントを編集する際に従う必要がある主な手順は、以下のとおりです。
  1. 標準ブループリントのコピーを作成し、名前を変更して、詳細レイアウト(セクションおよびフィールド)を設定します。
  2. ブループリントに関連するチャネルを追加します。現在のリリースでは、ブループリントにはプロパティ モジュールが含まれます。このモジュールは自動的にブループリントに含まれます。
  3. ブループリントを発行します。
  4. (オプション): ブループリントをページのデフォルト ブループリントとしてマークします。
ブループリント詳細の編集
ページに関連付けられているさまざまな標準属性およびカスタム属性を、ブループリントのプロパティ モジュールに追加できます。
以下の手順に従います。
  1. ブループリント リストから、編集するブループリントの名前をクリックします。
  2. 現在の発行済みブループリント レイアウトが表示される詳細ページで、
    [編集]
    をクリックします。
  3. ブループリント詳細の編集
    • [フィールド]リストから利用可能なフィールドを、ブループリント内の既存のセクションにドラッグ アンド ドロップします。[検索]を使用すると、ラベル名で特定のフィールドを検索することができます。フィールドの右下に表示される網掛けの三角形を使用して、レイアウト内のフィールドのサイズを変更します。
    • ブループリント レイアウト セクションから別のセクションにフィールドをドラッグ アンド ドロップします。
    • ブループリント レイアウト セクションからフィールドのリストに、フィールドをドラッグ アンド ドロップします。また、セクションのフィールドの[X]をクリックして、そのフィールドを削除することもできます。フィールドが利用可能なフィールドに戻ります。
    • フィールドを持つ、または持たないセクションを削除します。そのセクション内のすべてのフィールドがレイアウトから削除され、再度[フィールド]パネルから選択するのに利用することができます。
    • ブループリント内で既存のセクションを上または下にドラッグして、セクションを並び替えます。セクションに含まれるすべてのフィールドの新しい場所に移動します。
    • [セクションの追加]をクリックするか、セクションを追加する場所に[セクションを追加]ボタンをドラッグ アンド ドロップして、セクションを追加します。
      カスタム属性をブループリントに追加できるのは、その属性で API が有効になっている場合に限ります。
  4. 変更が不明な場合は、編集内容を破棄します。編集内容が削除され、ブループリント詳細ビューは、現在発行されているバージョンに戻ります。
  5. [発行]
    をクリックし、変更を保存して、新しいレイアウトを利用可能にします。
ブループリントをページに関連付ける
[ページ]アイコンに移動し、列ピッカーを使用してグリッドに[ブループリント]フィールドを追加できます。次に、ブループリントを関連するページに関連付けます。
チャネルを使用して外部コンテンツを埋め込む
外部サイト、アプリケーション、クラシック PPM の状況依存投資レポートなどの別のソースから Clarity にコンテンツを埋め込むには、チャネルを使用します。Clarity の投資から離れることなく、コンテンツを操作して、情報に基づいたビジネスの意思決定を行うことができます。
管理者は、ブループリントにチャネルを追加し、最大 15 チャネルを設定できます。チャネルを作成すると、[モジュール]パネルに表示されます。ブループリントを公開すると、新しく作成されたチャネルが、投資(プロジェクト、カスタム投資、アイデア)およびカスタム オブジェクト内にタブ ページとして表示されます。
チャネルを追加した後、新しいチャネルをブループリント レイアウト セクションにドラッグ アンド ドロップする必要は
ありません
。自動的に追加されます。
15 チャネル作成すると、[新規チャネル]ボタンは表示されなくなります。
このページには、以下のセクションがあります。
チャネルの設定
Clarity にチャネルを追加し、別のソースからコンテンツを埋め込む方法について説明します。
  1. [ブループリント]
    に移動し、
    [編集]
    をクリックします。
  2. [モジュール]
    タブで
    [新規チャネル]
    をクリックします。
  3. 以下のフィールドに情報を入力します。
    1. チャネル名
      : チャネル名を入力します。
    2. チャネル URL:
      チャネル URL を入力します。
    3. 参照元の URL:
      1 つ以上の参照元の URL をカンマで区切って入力します。参照元の URL は、別の認証リンクにチャネルの URL がリダイレクトされる場合、参照元の URL を使用します。
      たとえば、チャネル URL で SSO ログインが必要な場合は、参照元の URL に認証 URL を指定します。
  4. [プレビュー]
    をクリックし、チャネルをテストします。
    プレビューできるのは具体的なリンクだけです。
  5. [公開]
    をクリックしてブループリントを公開します。
    チャネルが作成されます。ブラウザ セッションを更新して、新しいチャネルを投資内のタブ ページとして表示するようユーザに依頼してください。
チャネルの動的パラメータ
  • 以下のパラメータを使用して、チャネル内に動的コンテンツを作成できます。
    • プロジェクト ID = ${_internalId}
    • プロジェクト コード = ${code}
    • プロジェクト名 =${name}
    • プロジェクト マネージャ =${manager}
    • ログイン ユーザ =${_userId}
  • また、チャネルでは、以下の属性タイプの入力パラメータとしてカスタム属性もサポートされています(属性 API エイリアス値を使用)。
    • 番号
    • 文字列
    • 単一値ルックアップ(静的および NSQL ベース)
チャネルでは、動的パラメータを使用した状況依存コンテンツもサポートされています。動的パラメータを含むコンテンツは、ブループリントのプレビュー モードでチャネルに対して表示されませんが、ユーザが投資内で確認することはできます。
一般チャネル URL 内の相対パスを使用します。
クラシック PPM にリンクで戻るチャネルを追加する場合、サーバの URL を固定の絶対パス参照に置き換えるのではなく、相対パスの HTML ドット - ドット - スラッシュ構文に置き換えます。データが別のサーバに復元される場合、チャネルは動作を続行します。
元の URL
一般チャネルの URL
http://my_clarity.ca.com/niku/nu
../../../../../niku/nu
例 1:
この例では、
クラシック PPM
の[プロジェクト プロセス]ページへのチャネルでリンクを定義します。
../../../../../niku/nu#action:projmgr.projectProcessInstances&id=${_internalId}&object_type =project&object_id=${_internalId}&ui.page.space=mainnav.work&ui.page.template=union.appPage
例 2:
Rally 投資へのリンクは、以下のように表示されます。
https://rally1.rallydev.com/#/investments
例 3:
以下の例は、Jaspersoft レポートへのリンクを示します。
https://clarityserver.ca.com/reportservice/flow.html?_flowId=viewReportFlow&reportUnit= %2Fca_ppm%2Freports%2Fproject_management%2FCSK_PRJ_ProjectStatusSummary &standAlone=true&ParentFolderUri=/ca_ppm/reports/project_management &populateProject=1&projectKey_1=${_internalId}
Phoenix UI テーマが適用されている
クラシック PPM
にリンクされたチャネル
クラシック PPM
のユーザ インターフェースにリンクしているチャネルを作成し、オプションのフェニックス UI テーマを適用した場合、ページの左端に 2 つのメイン メニューが表示されます。1 つのメイン メニューのみを表示するには、以下の手順に従います。
  1. ブループリントを編集します。
  2. チャネル モジュールを開きます。
  3. [チャネル URL]
    フィールドに、以下のパラメータを追加します。
    &puiFullscreen=on
  4. プロジェクト固有のメニュー項目を非表示にするには、以下のパラメータを追加します。
    &puiHidePPMTabs=on
  5. 保存して、ブループリントを発行します。
image2019-3-19_19-26-6.png
ビデオ: Phoenix UI テーマが適用されているチャネルの非表示ナビゲーションおよびツールバー

チャネルを管理者が設定するときのトラブルシューティングのヒント
  • チャネルをプレビューするには、ブラウザ ページを更新します。
  • ブループリントを新しい、または変更されたチャネルで発行した後、ユーザはブラウザを更新する必要があります。
  • 参照元の URL でスペース、セミコロン、および特殊文字は使用できません。
  • 参照元の URL は、コンマで区切って指定する必要があります。
チャネルの既知の問題
Refused to Frame
: 指定されたチャネルの URL 用プレビューをクリックすると、「Refused to Frame (フレームが拒否されました)」エラーが表示されることがあります。これは Content Security Policy ディレクティブ「frame src app.pendo.io cdn.pendo.iodocops.ca.com 'self' data:」に違反するためです。
解決策:
この状況を解決するには、ブラウザを更新します。更新すると、Clarity が Content Security Policy ディレクティブに適合するようにドメインをホワイト リストに追加します。新しいブループリントチャネル機能では、チャネルに定義した後に、ドメインをホワイト リストに加える標準装備の機能があります。プレビューする前に、ドメインをホワイト リストに加えるために、ブラウザを更新します。ホワイト リストにより、他のアプリケーションに組み込みの CORS 制限がない場合、Clarity フレームワークで Clarity が外部アプリケーションを表示できます。これは Clarity が外部のセキュリティ ポリシーを上書きできないからです。
コンテンツの混合
: 安全な HTTPS 接続を必要とするドメイン内で HTTP リンクを設定する場合は、次のエラーが表示されることがあります。
Mixed Content: The page at 'https://MY-PPM-SERVER.ondemand.ca.com/pm/#/admin/blueprints/blueprint/edit/5000043' was loaded over HTTPS, but requested an insecure resource 'http://OTHER-SITE.domain.org'. This request has been blocked; the content must be served over HTTPS.
お使いのブラウザは、安全ではないスクリプトをロードする前に確認するアラートを表示する可能性があります。Chrome ではセキュリティの盾アイコンが表示され、安全ではないチャネルを開こうとしていることを確認するプロンプトが表示されます。
解決策:
この状況を解決するには、HTTPS を使用するように、ブループリントのチャネルを編集し、ブループリントを発行する、または、HTTP コンテンツが安全であると確認した場合は、別のブラウザで HTTP コンテンツをプレビューします。
オンプレミス管理者は管理システム オプションを使用してドメインをホワイト リストに追加することもできます。「CSA: サービスおよび管理のコマンドライン ユーティリティ」を参照してください(ページの下部付近)。